2016/05/01 - 2016/05/03
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ノムチョアさん
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ソフィアから バスで 3時間。
古都 ヴェリコ・タルノヴォにやってきました。
日本でも人気の元力士・琴欧州関の故郷です。
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<行程>
□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ
□4/29(金) ソフィア市内観光
□4/30(土) リラの僧院
■5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ
■5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ
■5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア
□5/ 4(水) シナイア → ブラショフ
□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ
□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ
□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト
□5/ 8(日) ブカレストから ミュンヘン 経由、羽田へ
(5/9 帰国)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソフィアから高速バスで、ヴェリコタルノヴォに到着しました。
乗車したバスにもよりますが、ラッキーなことに ホテル・エタル前で止まりました。
すぐ近くに、旧市街の入口ともいえる、ブルガリアの母広場があります。 -
イチオシ
トラペジッツァの丘です。
大聖堂の裏通りのニコラ・ピコロ通りからの眺めです。
ここからが一番、綺麗に見渡せます。 -
さて、ここがトラペジッツァの丘への入口ですが、その前に チケットを買わなきゃ。
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少し戻って、この前の通りの左側にあります。
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朝一番だと、すぐ買えました。ヽ(^o^)丿
チケット GET! -
右にいるおじさんに、チケットのチェックを受けて、いざ中へ。
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この城門をくぐり抜け、丘の上に上がります。
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途中、鐘つき台がありました。
この場所から、旧市街を振り向くと... -
旧市街の町並みが 広がります。
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さて、さらに上に上がると、旧市街からも見える 丘の上の教会、大主教区教会が目の前に見えてきました。
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レンガ造りの壁の模様が美しい教会の中に入ります。
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真新しい、教会だったので、ビックリしました。
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金色の壁、シャンデリアの灯りが 眩しいくらいです。
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イチオシ
教会から外に出て、裏側に少し下りていくと
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平坦な地に、城跡の一部が残っていました。
その前に、看板が立っていて... -
もとは、このような城塞がある場所だったのね。
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そして、こちらは
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細長い 突き出た地形を利用して建つ、教会かな。
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こちらは、トラペジッツァの丘から見た西側の景色。
右に見えるのは... -
イチオシ
聖ディミタル教会です。
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そして、こちらは 聖ゲオルギ教会。
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そんな景色を望めるのは、この城壁からなのですが、崩れていることろがあるので、注意しながら 歩きます。
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城壁から、これから向かう場所を眺めます。
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ツァレヴェッツの丘から見える トラペジッツァの丘です。
あちらにも 城壁が残っています。 -
イチオシ
間もなく、最初にくぐったツァレヴェッツの丘の入口まで 戻ってきました。
正面には 大聖堂が見えます。 -
さて、これから 丘の上の大主教区教会を見ながら、下へ下へと 下っていきます。
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イチオシ
ふと見上げると、先ほど 丘の上に上がる際に通った道が。
岩の間を橋がつないでいたなんて、ビックリ! -
なだらかな坂を どんどん下りて行きます。
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間もなく、眼下にレンガ色の建物が見えてきました。
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40人教会です。
2006年に一度 修復されましたがが、1230年に イヴァン・アッセン2世によって建てられた教会です。
今、トラペジッツァの丘に向かう橋の上から教会を見ていますが、実は教会の入口は、橋の反対側にあります。 -
目の前の、駐車場の料金所のような場所が 教会への入口?! (#^^#)
料金を支払ったら、橋の下をくぐり、教会の敷地に入ります。 -
イチオシ
教会の入口のドアです。
壁も扉も 細工の模様が素敵です。 -
10年前に修復したというだけあって、中は新しいものでした。
椅子など 何も置かれていない、ガランとしたホールです。 -
ただ、柱だけは違います。
アッセン1世の文字を刻んだ、歴史的に非常に貴重なものだとか。 -
後ろを振り向けば、奥に部屋があるようなので、覗いてみると...
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フレスコ画がありました。
一部分だけですが、残されていました。 -
場所は変わって、ここは 聖ペテロ・聖パウロ教会です。
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小さな教会ですが、ここのフレスコ画は 重厚な色づかいで、非常に印象的でした。
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そして、ここは?
なんじゃこりゃ、と思ってしまいますが、聖イヴァン教会跡です。
聖ペテロ・聖パウロ教会の向かい側にあります。 -
さて、ここから橋を渡って、トラペジッツァの丘のある地区へ。
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木造の橋で、なかなか味わいのある橋です。
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橋を渡って右手に歩くと、聖ディミタル教会に着きました。
1985年に一度修復されたそうですが、1185年にペタルとアッセンがビザンツ帝国への反乱を起こした場所です。
でも 閉まってます。 (^^; -
とても 興味深かったのですが、よく考えると、先ほどの聖ペテロ・聖パウロ教会の管理人に言わないと、開けてもらえなかったと、後から気づきました。
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そして、こちらは 聖ゲオルギ教会です。
ここも 聖ディミタル教会と同じです。 -
本当なら、ここから入れるはずでした。
聖ゲオルギ教会は、外観は倉庫みたいだけれど、中のフレスコ画は 評判が高そうです。 -
さて、再び 旧市街に戻ってきました。
民族復興期博物館は、オスマン朝のヴェリコタルノヴォ総督邸だった屋敷で、ブルガリアの最初の国会が開かれた場所です。 -
そして ここは、民族復興期博物館の隣にある 考古学博物館です。
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中には入りませんでしたが、中庭に無造作に置かれた石物を見ることができます。
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旧市街から見える、中洲地区です。
あの場所にも 行ってみます。 -
ブルガリアの母広場から真っ直ぐ東に歩いて行くと、中洲に渡る橋があります。
ここには、2つの見どころがあり、一つは、、、 -
ヴェリコタルノヴォ美術館です。
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残念ながら、今日は月曜日(休館日)。
風景や風俗画の他に、イコンなどもあるそうです。 -
そして、美術館と向かい合うかのように、アッセン王のモニュメントがあります。
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傍によってみると、案外 大きい!
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明日は、ブルガリアを離れ、陸路 ルーマニアのシナイアに向かいます。
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