2013/07/13 - 2013/07/15
2127位(同エリア4705件中)
ぶんさん
七月の三連休に函館まで行ってきました。
毎年夏、地方の競馬場で競馬が開催されるようになると、友人と主に「青春18きっぷ」を使って東(新潟など)へ西(小倉)へ道中色んな所へダラダラ寄り道しながら行っていたのですが、10年以上も続けているといよいよネタが尽きてきたため、今回は以前から温めていた青森までのロングドライブを敢行して函館へ行くことにしました。
普通は函館か青森までビュンと飛んで行ってしまうものだと思いますが、それだと何か物足りないんですよね。
もちろん大阪~函館、青森間の飛行機代がメチャメチャ高いのでコストカットという目的もありますが…。
ウチの車は自分以外の人間が運転すると保険がきかないため交替ドライバーはなし。それに運転する時間帯が夜間が多かったうえ、最終日を除いて東北地方が雨模様だった事もあって少々疲れましたが、結構安く(給油1回あたり六千円程度x4回と高速代合計二万二千円程度を二人で折半)気ままな旅行ができて良かったです。
ただ、思っていたよりは寄り道が出来なかったので、また来年もやってみようかなと思う今日この頃です。
一方同行者の方はというと「もう勘弁」なんだそうです(笑)
国内屈指の観光地函館でも相変わらず観光らしき事はせず、朝ご飯、お風呂、競馬で終わり。その後はまた1000km以上の道程を時間をかけて戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森からは午前2時発の青函フェリーに乗船。
船室はこんな感じ。
函館までの4時間、ぐっすり寝られました。 -
午前6時頃函館港到着。
梅雨空の東北地方と違って快晴です。 -
30分ほど歩いてJR五稜郭駅へ。
五稜郭公園とは全然離れているのでご注意を。 -
ひと駅で函館駅到着。
まずは駅前のどんぶり横丁で腹ごしらえ。 -
五色丼をオーダー。1杯1500円。
ところがサーモンの戻しが甘くて冷凍物バレバレ。
この値段なので冷凍物が使われるのは仕方ないとは思うけど… -
食後は市電で谷地頭温泉に向かいました。
終点の谷地頭停留所にて。 -
ところが着いてみると、何と改装工事中(T_T)で翌週末から営業再開されるとの事。ココ目当てに競馬場とは真逆の方向へわざわざ向かったので残念でした。
連休に休んだり、函館駅からの道中何のお知らせも無かったところをみると、地元市民向けの施設なんだと思います。 -
結局、競馬場近くの温泉でひとっ風呂浴びてから2年ぶりの函館競馬場へ。
競馬場での観戦は今年2月の小倉以来。 -
奥に函館山が見えます。
-
この日も見えていましたが、天気が良ければこちらの方向にもっとはっきり下北半島の山々が見えます。
-
レースはほぼ毎週観戦していますが、馬券は2、3か月ぶり。
第3Rから参戦して、第4Rを的中。1-8-12で24倍程度つきました。
別に賭け事が好きな訳ではないので、これだけで万々歳(笑) -
続く第5Rも的中。1-5-13で17倍程度。 絶好調?
-
函館空港に着陸する飛行機が真上に飛来します。
-
第6、7Rはハズレで8Rはパス。第9R久々に的中。
7→6→3で20倍弱。ガチガチの本命馬券です。 -
この日のメインレースG?函館記念がスタート。
-
第10Rをパスして予想をした甲斐あって8→1→15で的中。
こちらはかなり良い配当がつきました。こんなに勝ったのは2年半振りぐらい。
次回の旅費の足しにしよっと。 -
17時頃に出る特急で青森へ戻るため、最終第12Rをパスして函館駅へ戻りました。
競馬場から市電で30分位かかりました。 -
新青森行きのスーパー白鳥42号
-
座席のテーブルの裏面に青函トンネルの通過時刻表がありました。
-
函館湾をはさんで函館山と函館市街。
-
いよいよ青函トンネルに入ります。
-
入りました。
-
青函トンネルを出て本州再上陸。
-
陸奥湾をはさんで向こう側は下北半島。
-
青森駅からタクシーで車を駐めてあるフェリーターミナルに戻りました。
ヤンキーの溜り場になっているので、ここにひと晩車を駐めるのはおすすめできない等といった内容の記述をネット上でよく見かけましたが、車は何ともありませんでした。
ってかヤンキー自体見かけなかった(笑)。たまたま? -
途中、岩手山SAでの給油ををはさんで秋田県横手市へ。
名物の横手焼きそばを頂きました。
函館での朝食以降何も食べていなかったのでついつい3玉いっちゃいました。
時刻は午前零時すぎ。翌朝の不快感といったら…
バカですねぇ(笑) -
前日の青森〜横手間、北上経由での走行距離です。
-
JR横手駅
-
駅前の風景。右の建物が今回泊まったホテルです。
昭和の雰囲気満載でした(笑)
寝るだけ宿なのでまったく問題なし。 -
山形県の温海温泉。
海からは近いですが、温泉街からは日本海は望めません。 -
横手〜(R107)〜本荘〜(R7、日東道)〜温海
この頃になると距離感覚が麻痺して「たったの170km」などと言い出す(笑) -
前日までの大雨によるダムの放流でこの濁流です。
-
-
ここで問題発生。
時間帯が悪く、公衆浴場も旅館もどこも軒並み清掃中(+_+)
結局足湯だけで退散しました。
昨日から「温泉運」には見放されているみたいです。 -
R7沿いの温海の道の駅でお買い物。
「ご飯のお供」の類をいろいろ買い込みました。 -
さらにR7を走って新潟県村上市へ。
昨日せっかく泡銭が出来たので、普段絶対に行かないような料亭で昼食です。
「能登新」という名前のお店にお邪魔しました。 -
村上は鮭で有名な街ですが今の時期は旬ではないようで、お店のメニューにも鮭料理はありませんでした。
吊るしてあるのはオブジェではなく、本物の鮭です。 -
何だか場違いな所に来てしまいました(笑)
-
村上牛の牛丼をオーダー。
-
こちらは村上牛の握り。
見た目通り脂たっぷりでしたが全く重たくなく、メチャメチャ美味しかったです。 -
最後は黒蜜プリンで締め。
「泡銭で贅沢」などと言いながら結局かなりリーズナブルでした。
そりゃあランチですからね。 -
食後は同じ村上市の瀬波温泉へ。
やっとお風呂にありつけました。 -
時間があれば1時間ぐらいはゆっくりしていきたいぐらい良いお湯でしたが、温海でのロスが響いてあまり長居できませんでした。
あとは帰るだけです。 -
北陸道名立谷浜SAで最後の給油。
-
名神大山崎IC。
なんとか無事に帰還できました。
途中、名神八日市付近の渋滞情報を聞いて敦賀ICから京都東ICまでR161、湖西道路を経由しましたが、近江舞子付近で事故渋滞があって2時間近くかかったのでたぶん選択失敗。
この日の走行距離はおよそ840kmでしたが、日中の移動で天気にも恵まれたので前日、前々日と違ってかなり楽でした。 -
この狭い日本で3日間トータルの走行距離およそ2300km。
今回ちょうど良い機会だったので、黒石やきそばを食べてみたかったのですが、時間が合わず次回の宿題となってしまいました。
来年も頑張ろっか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- デブと某医さん 2014/09/27 09:21:30
- 函館競馬場のすぐ近くに・・・
- ぶんさん
はじめまして! おはようございます。
今頃、なぜ高槻ジャズストリートに投票を?と思いながら旅行記を読ませて頂きました。
高槻の方でいらっしゃいましたか・・・。
お訪ね&投票、ありがとうございました。
それにしても三日で2300kmを走られるとは、タフでいらっしゃいます。
同行された方が「もう勘弁」と仰るのはむべなるかな・・・(笑)
なお、行かれた函館競馬場のすぐ近くにわが妻の実家がございます。
夏に何度も訪れていますが、残念ながら競馬場に足を運んだことはございません。
此頃、4トラにはややご無沙汰気味で、ブログを少々・・・。
お暇なときにでもお訪ね下されば幸いに存じます。
http://blog.goo.ne.jp/00003193
ぶんさんのますますのご活躍と素敵な旅をお祈りします。
デブと某医 拝
- ぶんさん からの返信 2014/09/28 00:39:43
- 高槻ジャズストリート
- デブと某医さん
はじめまして! こんばんは。
「本日のお題」が大阪だったので、そこからこの旅行記にたどり着きました。
高槻ジャズストリートについて書かれた旅行記がなかなか無いうえ、このところ毎年このイベントの時期(GW期間中)は海外に出かけていて観る機会が無いこともあって興味深く拝見させていただきました。
奥様のご実家が函館とは羨ましい限りです。
小倉競馬場へは毎年一度は通っているのですが、もし大阪からの距離が九州も函館も同じぐらいなら間違いなく小倉ではなく函館に通っていると思います。美味しい海産物と温泉はやはり大きな魅力です!
4トラをご無沙汰されているとの事ですが、今後とも宜しくお願いいたします。
ぶん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 競馬(場)めぐり
2
46