2015/04/11 - 2015/04/11
32位(同エリア295件中)
ぶんさん
土日プラス金曜日に有給休暇を取得して英国リバプールへ行ってきました。
とはいえ、ビートルズに興味がある訳でもなく、サッカー観戦(こちらは興味あり)
もしていません。
目的はかねてから観に行きたいと思っていた「GRAND NATIONAL」(以下GN)という競馬のハードル競走の観戦。
このレースは1839年(!)から毎年4月の第一土曜日(今年は復活祭と重なるとかで第二土曜日)に開催され、単なる競馬の大レースというだけでなく、英国人ならたとえ競馬に興味が無くても誰でも知っているような国民的行事でもあります。
毎年行われている事なのでいつ行ってもよかったのですが、以前はIRA、現在はレースの過酷さゆえに動物愛護団体から常に攻撃の対象とされ続け、いつ中止に追い込まれるか分からない状況であるらしいという事と、急きょイスタンブールでのトルクメニスタンのトランジットビザの申請にチャレンジする事になり、いわばその「バーター」として組み込むため今年の観戦訪問となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
リール・Europe駅前を45分遅れで出発したロンドン行きユーロラインズバスは
およそ1時間半で、ユーロトンネルを通る自動車運搬専用列車「Le Shuttle」の
乗り場に到着。
乗り場には英仏両国の入管があるので、それぞれの出入国手続きへ。
フランス出国はパスポートのチェックだけで、出国のスタンプを押される事も無く(残念)あっさり終了。
続いての英国入管では「GrandNationalを観に来た。」といってチケットを見せれば、さすがにイランビザをスルーしてはくれなかったけれども特に大したことも聞かれず「good luck!」の言葉に見送られすんなり通過。
冒頭でも書いたようにGNは英国人にはよく知られているので、当然イミグレでも通用するし話も早い。あとチケットが記名式なのも良い。
乗客全員が手続きを終えると列車に積み込まれて出発。
英国側のフォークストンまではおよそ30分。
外は見えないし揺れもあまり感じないので、電車に乗っている感じがしない。 -
ブリテン島に上陸したバスは午前5時45分にヴィクトリアコーチステーションに到着。
Euston駅のファーストクラスラウンジでシャワーを浴びようと思っているけれどもオープンするのは午前7時。tubeに乗って行っても時間をもて余すだけなので歩いて行くことに。
確か4、5駅ぐらいなので、梅田〜難波ぐらいの感じだろう。
地図もガイドブックも持ってなく、スマホもちょうどバッテリー切れで使えない
(=腕時計をしないので時間も分からない)けどどうにかなるでしょ。
歩き始めて20分程度でバッキンガム宮殿へ。
数時間後には観光客でごった返すであろうこの世界的観光スポットも、
この時間はひっそり。 -
The Mallを10分ほど歩いた所に、市街地からバッキンガム宮殿への入口となる
アドミラルティアーチへ。
逆に宮殿側から市街地へ歩いて行くと… -
トラファルガースクエアへやってきました。
別にここを目指して歩いて来たわけではなく、適当に歩いていたら
たまたまここに着いたという感じ。
まぁこれだけ超メジャーな街を適当に歩いていれば、何処かしらの
有名スポットにぶつかるのは当然といえば当然なんですが。 -
交差点の信号待ちが煩わしいので、tubeのCharing Cross駅の地下道へ。
両側の壁に描かれた絵に年号が書かれてあったので、街の成り立ちなど
といった何らかのテーマがあるのだと思うのですが、ちゃんと見ていないので、
そのあたりの事は結局分からずじまい。 -
ヴィクトリアコーチステーションから結局1時間ちょっとでEuston駅に到着。
構内の券売機で予約便のチケットの発券を済ませて2階のファーストクラスラウンジへ。 -
6時57分、ラウンジ前。
予約便の出発は7時35分。
シャワーを浴びるならオープンと同時に入室しないと時間的に厳しかったので、
ギリギリ間に合ってよかった。 -
ほとんど寛ぐ間もなくホームへ。
この電車はマンチェスター行きなので、リバプールへは途中で乗り換えが必要です。
30分後に出るリバプール直行便の方が当然よかったのですが、早いうちに予約しておかずに少し放置してしまったばっかりに、1等2等とも料金が跳ね上がってしまい手が出ませんでした。 -
最後尾の車両に乗り込みます。
ファーストクラスの車両は4両連結されています。 -
車内のようす。
新幹線のグリーン車みたいなのを想像していたので、ちょっとガッカリ。
シート幅もピッチも狭かった。
ちなみに、この車両の乗客は最後まで自分ひとりでした。 -
ファーストクラスの車内サービス。
菓子パンにフルーツ、tea or coffee。
平日だとイングリッシュブレックファストがサーブされるらしい。 -
乗り換えの為に立ち寄ったCrewe駅のプラットホーム。
ここに写っている人達は間違いなく全員がAintreeへ行く人達。
このホームだけが何やら異様な雰囲気を漂わせていて、この日が特別な日であることを実感。
そして、入線してきたリバプール行きの車内ではこんな服装をした乗客達があちらこちらで既にシャンパンで酒盛り。車内にグラスとボトルを持ち込んでまで…。 -
宴会列車に揺られることおよそ40分でリバプール・ライムストリート駅に到着。
ここからAintree駅までさらに電車で約20分。
その前に、週末限定でエリア内の電車、バスに1日乗り放題のチケットsaveawayを購入。(使用後に撮ったので使い古した感がありますが)料金はsingle areaで3.90ポンド。
見どころが徒歩圏内に集中している街なので、日本のガイドブックで紹介される事は無いようですが、市中心部の各主要駅とAintreeやリバプール空港も同一のエリア(area C)に属するので少々お得。 -
超満員の電車(日本みたいに詰め込んだりしないので日本人にとっては
大したことはありませんが)に揺られてようやくAintree競馬場に到着。
お目当てのレースまでまだ何時間もありますが、競馬場内の散策は後回しにして
(これが判断ミス。理由は後ほど…。)まずは、GNで使用するコースを実際に歩いて
体験できる「Course Walking」へ。
10時の開場から第1レース開始の1時間前(12時半ごろ)まで見学できます。
コースは1周3600m。ただ、1周3600mをフルに使用するレースは
年間でたったの5レースしか組まれていなくて、通常はメインスタンド前の
全体の3分の1ほどのエリアしか使われていないようです。 -
1周全16基あるハードルのうちの何基かは、色んないきさつで名物フェンスとなって名前が付けられ、その前にはこのような案内板が置かれて、フェンスの構造や名前の由来などの説明が書かれています。
例えば、この「BECHER’S BROOK」というハードルの場合、第1回のレースで落馬して水たまりの部分(brook)に落っこちた騎手Becher大佐が名前の由来らしい。
あと、名前の下に書かれている数字は通過順を示すもの。
このレースは同じコースを2周して行われるので、数字が2つ書かれているという訳です。(2回通過するのは16基中14基) -
多くの人がフェンスの前で背比べしながら記念撮影をしていきます。
このフェンスで大人の身長とほぼ同じくらいの高さ。 -
近寄って撮ってみました。
この高さを500kgぐらいの馬があの細い脚で飛越していくわけです。
当然着地時の衝撃はかなりのもので、その衝撃に耐えられずに故障して命を落とす馬が毎年何頭かは出てくるようです。 -
名物フェンスのひとつ「CANAL TURN」。
飛越直後に直角にコーナーを曲がらなければならないトリッキーなハードル。
今年のレースでは、1周目にここで飛越に失敗して動けなくなった馬が1頭いたため、2周目はここを飛ばずにフェンスの脇を通過。 -
欧州の競馬場のコースの造りは、日本の競馬場と違って原っぱに柵を立てただけのような造り。
ちなみにこの柵のことをラチ(コースの内側なら内ラチ、外側なら外ラチ)といい、「埒が明く、明かない」の埒とはこれの事のようです。 -
ラチが無ければ本当にただの原っぱ。
このように好天に恵まれて何よりではあるけれども、レースそのものは雨が降ったほうがより面白くなるらしい。 -
一大イベントだけあってロンドンはもちろんのこと、スコットランドなど英国国内各地から観戦バスツアーが多く組まれているうえ、National Expressがマンチェスターやバーミンガムなどから臨時便を出していたので、大型バスが通常の駐車場に入りきらなくて場内の臨時スペースにまであふれていました。
-
普段はゴルフコースとして使わている場所にある臨時ヘリポート。
12時頃までヘリがひっきりなしに到着していました。
本当にリッチな人達はこちらから颯爽と。 -
幾つかある観戦エリアのなかで唯一服装規定が無く、最も安いカテゴリーである
steeplechaseでの観戦。安いといっても入場料は20ポンド。
ここはメインスタンドからはかなり離れた場所にあって、入場ゲートもメインゲートとは別。(メインゲートから入る事もできますが。)
それにメインレースまで目の前を馬が通ることはありません。(これは想定外)
これぞ階級社会。 -
レースの合間にブラスバンドの演奏。
そしてその手前でボードを掲げているのは予想屋さん。
いくらするのか知りませんが、各レースごとに自分たちの予想を売るシステム。
10年ちょっと前に日本国内の全競馬場訪問を達成して以降、JRAの競馬場しか行かなくなったので最近の事情は知りませんが、日本にもまだ予想屋さんっているんでしょうか? -
午後1時半頃に第1レースがスタート。
メインのレースは約3時間後の第5レース。
それまでは映像での観戦。
馬券を買うつもりが無いのでずっと退屈だろうと思っていたけれども、
意外と楽しめた。 -
それでもやはりヒマなのでとりあえずフィッシュ&チップスいっときます。
お値段は7ポンド。この国の物価からしたらそんなものかな。
ちなみに上のフィッシュを取っ払ってチップスだけだと3ポンド。
う〜ん…。 -
いよいよメインレース。
スタート前に?1ハードルの前で各馬スクーリング。
こうやってレース前にハードルを見せてやることで警戒心や恐怖心を和らげる効果があるそうです。
ちょうど良い具合に出来上がった観客たちが、「行け?!」、「飛べ?!」
などといった感じでスクーリングにやって来た出走馬をいちいちあおり立てる。 -
メーンレース前になると、それまでのレースには目もくれずに、飲み食いやおしゃべりに興じていた観客たちも続々と観戦エリアへ。
場内もかなり熱気が増してきた。 -
そしてレースがスタート。
このNo.1ハードル、スタート直後でまだまだエネルギー満タンの40頭全馬が一斉に突っ込んで来るので、このレースで最も迫力のある場面が見られる場所ではないかと思っています。
全馬飛越を終えるまでわずか3,4秒ぐらいの一瞬の出来事ですが、この一瞬の迫力を生で感じるために日本からやって来たようなもの。
本当はもっと間近で観たかったけど、旅行記を書くからには写真も必要ということで、
あまり近くに寄りすぎると金網やラチが邪魔になってしまうのでこの位置での観戦。
ぶっつけ本番、一瞬の勝負なので、いい感じの写真は撮れませんでした(>_<)。 -
およそ40頭もの馬たちが一斉に飛び越えたフェンスはグッチャグチャ。
結構多くいる係員がのんびり修繕中。
先頭集団が二周目に入ってもまったく慌てる様子もなく。 -
そして二周目。
やはり馬群がバラけてしまうので、一周目と比べると迫力が少し落ちるのは否めないですが、それでも30頭近く残っているので迫力は十分。 -
もうあとはターフビジョンでの観戦。
馬券を買っている訳ではないので気持ち的にはレースは終わってしまっているけど、馬券を買って観戦している周りの観客はゴールが近づくにつれてだんだんとエキサイト。 -
勝ったのはMANY CLOUDSという馬。
何番人気かは知らないけれども、中穴程度のよう。
40頭も出走する紛れの多いドサクサレースなので、馬券を買う側からすると真剣に予想する意味の無いクジ引きのようなレース。
まぁそもそも欧米の人達は、日本の競馬ファンのように真剣に予想したりしないんだけれども。
あと2レース残っているけど、馬券は買わないし目の前を馬が通る事も無いので、これにて観戦終了です。 -
帰りに競馬場内を散策するつもりでメインゲートに立ち寄ろうとすると、交通整理の警備員に制止されてしまいました。人の流れとは逆の方向に行かせたくないようです。そんなに混雑していたわけではないのですが…。
本当は「観戦記」と銘打って書きたかったのですが、肝心なところのレポも無しには出来ません。 -
帰りの電車が大混雑するのが分かっていたので、セントラル駅とは逆方向に2駅戻ってセントラル駅行きに乗り換え。
Aintreeからの車内は正装をした酔っ払いだらけ(笑)。
歌やら掛け声やらで甲子園帰りの阪神電車みたいな騒々しさ。 -
思いのほか時間が余った(最終レースまで観戦の予定が、まさか生で観られるレースが1レースだけとは思わなかった)ので、予定になかった街歩きへ。
こちらはセントルークスという教会。
時間が過ぎていたのか、そもそも開放していないのか内部は見学できず。 -
アルバートドックから撮ったthe Pier Dockの「Three Graces」
…などと書いていますが、旅行記を作成する際に調べて知った事で、この時はそういう事をいっさい知らずに撮っています^^;。 -
こちらもアルバートドックから撮ったリバプール大聖堂。
遠そうだったし、行ったところで入場時間が終了でもしていたら疲労度がupしてしまうので今回はパス。
そろそろ時間になってきたので、セントラル駅まで歩いてそこから空港へ。 -
セントラル駅周辺は、間違いなくAintree帰りであろうスーツ姿の男性たちでいっぱい。
「これから打ち上げどうする〜?」なんて話でもしてそうだ。(ホンマかいな)
いずれにせよみんな今晩遅くまでこの日の余韻に浸るんだろう。 -
自分なりにレースの余韻に浸りつつ、電車とバスを乗り継いでジョン・レノン空港に到着。
ここにきてようやくビートルズに触れます(笑)。 -
ジョン・レノンと名乗るだけあって、建物内の壁にはビートルズの曲の歌詞が描かれている。
興味の無い私でも「Imagine」は知っています。 -
就航便数が少ないというのもあるかもしれないけれども、これから乗るワルシャワ行きのフライトの出発1時間半前に着いたにもかかわらず、侘しくなるぐらいに空港内がガラガラ。
この分だとフライトもガラガラだろうと思っていざ乗ってみると、空席が見当たらないぐらいの埋まり具合。
みんな何時間前から来て待ってたんだろうか。 -
WIZZ AIRというハンガリーのLCCで午前零時半頃にワルシャワ、フレデリック・ショパン空港に到着。そのまま空港内で一夜を明かしました。
初めての国の初めての空港ですが、不思議とアウェイ感のようなものを感じなかった。 -
もしかすると空港の雰囲気が関空によく似ていたからかもしれません。
規模も関空と同じぐらいの感じでした。
最近はどこもこんな感じかな。 -
フランクフルトへはLOTポーランド航空で。(予約便名はNH6720。わざわざリバプールからワルシャワへ飛んだのは、英国発券だとべらぼうに高いから。)
コーヒーやソフトドリンクは有料で、水とチョコウエハースだけが無料サービス。
有料サービスとてエアアジアのように充実している訳でもなく…。 -
ほぼ定刻でフランクフルトに到着。
沖止めなのでバスに乗ってターミナルへ移動。
はじめて利用するキャリアだったので少し楽しみにしていたのですがね。 -
関空行きのLH740便。
関空でも数少なくなったB747運航便。(すなわちボロい)
ランチはカレーをチョイス。
特に好き嫌いも無いし、Yのメシなら「普通に食べられる」レベルであればそれでじゅうぶん。 -
こちらが朝食のオムレツ。
食べ終わって1時間少々で関空着陸、定刻の午前7時20分頃ドアオープンとなりました。(この日の公式な到着時刻は7時12分。しかしその時点ではまだ着陸もしていません。)
実はこれで終わりではなく、ここからさらにもうひと頑張り。 -
4月13日、この日はごく普通の月曜日。有休など取っていないので、8時半の
始業時間までに職場に滑り込むためここから最後のひと勝負。
シャトルを降りてから空港内のP2に駐めてある自分の車までとにかく猛ダッシュ。
いつもオッサンの一人旅であるがゆえにすんなりリリースしてもらえない税関も、
ダッシュしているところを職員の方に見られていたせいかあっさりスルー。
その甲斐あって7時半までに車を駐車場から出すことができた。
ここまでは思い通り。
職場から空港までが40分程度だったので、多少混んではいてもたぶん間に合うだろうと思った矢先、湾岸線が10kmの事故渋滞(>_<)。20分遅刻しちゃいました。
普段の混み具合ならたぶん間に合ったはず!
(ちなみにウチの職場があるのは、梅田近辺の某観光名所のあたり。)
羽田の国際線がどんどん拡充されるにつれ、欧米各地でフルに滞在してから羽田に早朝到着便で帰国してそのままお勤め先に向かうという見事な弾丸旅行を楽しまれる方が多くなり、自分もやってみたいと思ってはいてもそれが可能なフライトが関空には無く、首都圏の方々をただ羨むばかりでした。
が、ここ最近自宅から車で関空へ行く事が何度かあり、LH740便の7時20分着なら何とか出社時間に間に合うのではないかと感じたので今回敢行してみたのですが…。
地方民にはやはり厳しかったようです。
(そうは言いつつ、またいつかやるとは思いますが。)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2015/06/29 19:27:18
- 弾丸f-_-;
- ぶんさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
イギリスへ行かれた旅行記を拝見しました。
私も今月2泊3日でバンコクへ旅してきたのですが、帰国後翌日の仕事はへとへと状態でした。
ぶんさんは帰国後すぐ仕事、すごいガッツあるなぁと思ったんです。
私も車で空港へ行くのですけれど、車での運転や旅をしていてぐったり状態になって…f^_^;。
私も懲りずにまた弾丸旅をすると思います。
私も2007年の話ですけれど(汗)、ヴァージントレインに乗ったことがあります。
ファーストクラスは思ったよりも席は狭かったのですけれど、食事がすごくて、イングリッシュブレックファーストがいただけたのが嬉しかったんです。
車内の様子を見て懐かしく感じました。
ムロろ〜ん(-人-)
- ぶんさん からの返信 2015/06/30 01:35:56
- 体は元気でしたが…
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
そういえば今回の旅行、木曜日から帰国するまでずっと宿無しでした(^^ゞ。
加えて自分は機内でぐっすり寝られるタイプではないのですが、それでも
仕事中はしんどかったり眠くなったりといったこともなくシャキッとして
いるつもりでしたが、いつもやっている仕事の手順を間違えたり、退社時に
「おはようございま〜す」って言って帰ろうとしたりともうボッケボケでした。
ムロろ〜んさんはCXのCでも大変でしたかー。でもそれが普通なんだと思います。
「旅の体力」というのがあるとするなら、自分はある方なのかもしれません。
ヴァージントレインのファーストに乗られたことがおありなんですね。
ちゃんとした食事が出たということは平日にお乗りになられたのかと。
その分、休日のほうが平日より割安になっているのであれば納得いくのですが、
どうやらそうではないようです(;一_一)。
ぶん
-
- ayaさん 2015/06/28 11:38:08
- 競馬の観戦
- スーツ姿の方がほとんどですが。。ぶんさんもスーツ持参ですか!?
早朝着でそのまま出勤・・セントレアも全然無理です(>_<)
それが出来れば有給1日で行けるところが広がるんですけどね
仕方ないですね。
aya
- ぶんさん からの返信 2015/06/28 13:32:03
- 服装の規定は無いけれど…
- こんにちは!
今回利用した観戦場所は本当に服装規定が無いのですが、それでもパッと見6割ぐらいの観客がスーツを着用していました。
そのあたりが日本と、競馬場を社交場としてとらえている英国との競馬に対する文化の違いなんだろうと思います。
実際ジーンズなどのラフな服装での来場は好ましくないとされています。
ウチの職場は必ずしもスーツを着用する必要が無いのでスーツは持参しませんでした。
LHのスケジュール(ただし夏スケのみ)でそのまま出勤というのはやはりギャンブルだと思います。あともう30分どうにかならないものかと思うのですが…。
それでもセントレアと比べるとKIXは便数の面でまだ恵まれているのかもしれませんね。
ぶん
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