2013/05/24 - 2013/05/24
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ぺこにゃんさん
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京都一番人気のお寺といえば清水寺。
いつ訪れても多くの観光客で賑わっていますが,そんな清水寺でも静かな時間帯があります。
それは開門(6時)直後のわずかな時間。
機会があれば,是非この時間帯に訪れてみてください。
いつもと違う清水寺を見ることができますよ。
ところで,今回の旅行記で写真枚数が20,000枚を超えました。
ボツになった写真を合わせると,とんでもない数になります。
よく撮ったものだと,我ながら感心してしまいました。
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清水寺の開門は朝6時。
大阪から公共機関のみの利用ではとても6時には着きません。
これは仕方ないので,あれこれ行き方を考えて,なんとか6時30分に到着。 -
早速,仁王門をくぐり境内へと進みます。
幸いなことに人の気配はありません。 -
三重塔と経堂の間を通り…
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西門から京都の街並みを眺めます。
この日は雲一つない快晴に恵まれました。 -
轟門周辺は工事中。
現在,清水寺は平成の大改修の真っただ中。
あらゆるところで修復工事が行われています。 -
轟門前から振り返って。
手前から開山堂,経堂,三重塔。 -
青空に映える三重塔。
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轟門より先が有料となります。
拝観料300円を払って本堂へ。 -
先へ進むと,清水寺のハイライト,本堂の舞台です。
すでに数人の参拝者がいましたが,運よく舞台には誰もいませんでした。 -
アングルをかえて。
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無人の写真が撮りたかったので,目的は達成!
でも太陽の光が届いていない… -
日の出時刻は過ぎているものの,東山の陰になるため,ある程度太陽が昇らないと光が届かないのです。
舞台から眺める「錦雲渓」もまだ日陰の中。 -
修復が完了した「子安の塔」の背後の山は明るくなっているので,もう少しまてば光が届くはず。
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眼下に見えるのは音羽の滝。
音羽山の地下水が三本の筧を伝わって滝壺に落ちています。
「延命長寿の水」,「恋愛成就の水」,「学問上達の水」と言われていますが,オフィシャルの見解ではありません。
御利益は「所願成就」であって,どれを飲んでも同じです。
また,二口飲むと御利益が半分,三口飲むと三分の一になるとも。
さらには,すべての滝口の水を飲むと願い事が叶わないとか。
要するに欲張るなということです。 -
舞台から見る京都タワー。
市街地はすでに明るくなっていました。 -
舞台を離れ,奥の院前へ。
ここから撮るアングルは定番中の定番。
だけど日が当たっていないのでイマイチ。 -
無人なのにねぇ。
何か損した気分。 -
太陽が昇るまでの時間つぶしで,子安の塔前まで来ました。
ここからは舞台を真正面からみることができます。 -
ところで,わざわざこのタイミングで清水寺を訪れたのは理由があります。
先ほども触れましたが,清水寺は平成の大改修の真っ只中です。
現在阿弥陀堂,奥の院の解体修理が行われており,それらが終わると轟門,釈迦堂,そして最後に本堂の修理となります。
本堂の修理が始まってしまうと,しばらくの間はこの景色が見れないかも…
これが理由です。
(ちなみに6月末の時点ですでに足場が組まれています) -
太陽が昇ってきたので,引き返します。
錦雲渓には光が届き始め,爽やかな朝の光景が広がります。 -
舞台はというと,まだ山影がかかっている…
時間のことを考えると,これ以上は待てなかったです。 -
舞台に戻ると…
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建物の影が残るものの,それなりに日が届いていました。
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ただの自己満足ですけど,無人の光景は良いですね。
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夏場の平日であれば,これぐらいは撮れるということで,妥協しておきます。
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舞台から見下ろす新緑。
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音羽の滝。
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修復を完了したばかりの子安の塔。
緑の中にまだ新しい朱色が映えます。 -
楓の若葉。
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少しお遊び。
玉ボケを入れてみました。 -
時間も押してきたので,舞台を降りて引き返します。
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三重塔と愛宕山。
このあと,八瀬の瑠璃光院に行ったんですよね。
こんな天気のいい日はアウトドアにすべきだったかなぁ… -
木々の間から子安の塔。
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緑に包まれる音羽坂。
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騒がしくなってきたなと思ったら,小学生の団体が舞台にいました。
修学旅行でしょうか?
すれ違う人全員に「おはようございま〜す」と声を掛けるから,正直うるさかったです。
挨拶するように先生に言われたのでしょうけど,時と場所を考えてもらわないと。 -
舞台の下までやってきました。
舞台の高さは地上14m,ビルの4階に相当します。 -
清水寺のHPを見ていると,面白い記事がありましたので紹介します。
「清水の舞台から飛び降りる」といいますが,成就院の記録によると,江戸時代中期〜後期の間,235人飛び降りて生存率は85%だったそうです。
結構な生存率ですね。 -
仁王門へと向かって歩いていきます。
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私が清水寺を訪ねた理由は修復前の舞台を見ることと書きましたが,もう一つあります。
それはサツキです。
桜や紅葉は有名ですけど,サツキも結構咲くらしいので,それを確かめたかったのです。 -
池の周りに咲いているかなと期待していたのですが,あまり無かったですね…
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子院の庭園にちょっとだけ咲いていたけど,求めているものではない…
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結局,仁王門・西門周辺まで戻って,ようやく納得のいくだけのボリュームをもったサツキを発見。
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特に茶碗坂から入ってきて,仁王門へ向かうあたりが見所です。
ただ,残念ながら見頃は過ぎていました。
詩仙堂や智積院などのいわゆるサツキの名所と比べると,1週間以上早いですね。 -
午前中は日蔭で,コントラストが激しく撮影泣かせでした。
逆光でこんな写真を撮ることにこだわらなければ,順光となる午後が良いでしょうね。 -
西門のあたりは比較的綺麗な状態でした。
ただ近づけないので,アングル的に苦しい。 -
上から見下ろして撮影。
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仁王門とサツキのコラボといきたかったのですが,肝心のサツキは影の中。
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西門を見上げるアングルで。
よく見れば色違いですね。 -
仁王門をバックに。
ぞろぞろと入ってくる団体さんも一緒に映ってしまいました。
もう引き上げ時ですね。 -
最後に千体石仏群の前を通り…
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イチオシ
成就院へ。
サツキはなかったですが,緑が綺麗でした。 -
ちなみに地主神社周辺にもサツキは咲きます。
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サツキが不発でボツにしようかなと思っていた内容だったので,最後はコメント記入が雑になってしまいました。
それでも最後まで見ていただいた方,ありがとうございました。
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