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八瀬にある瑠璃光院が2013/05/31をもって拝観終了という話を聞きました。<br />まだ訪れたことがなかった私としては,これが最初で最後の拝観かも?<br /><br /><br />瑠璃光院を訪れた後は,蓮華寺にも立ち寄りました。<br />合わせて掲載しておきます。<br /><br />

京都を歩く(166) これで見納め 緑に包まれる瑠璃光院

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2013/05/24 - 2013/05/24

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

八瀬にある瑠璃光院が2013/05/31をもって拝観終了という話を聞きました。
まだ訪れたことがなかった私としては,これが最初で最後の拝観かも?


瑠璃光院を訪れた後は,蓮華寺にも立ち寄りました。
合わせて掲載しておきます。

  • 叡山電鉄にのって,八瀬叡山口駅に到着。<br />

    叡山電鉄にのって,八瀬叡山口駅に到着。

  • この日は抜群に良い天気でした。<br />電車に同乗していた人達の中には,ケーブルカーに乗って比叡山へと向かう人も。<br />

    この日は抜群に良い天気でした。
    電車に同乗していた人達の中には,ケーブルカーに乗って比叡山へと向かう人も。

  • 高野川に架かる木橋。<br />緑の中,紅傘が映えます。

    高野川に架かる木橋。
    緑の中,紅傘が映えます。

  • 木橋を渡って高野川左岸へ。<br />橋を渡り,左へ行くとケーブルカー乗り場,右へ行くと瑠璃光院です。

    木橋を渡って高野川左岸へ。
    橋を渡り,左へ行くとケーブルカー乗り場,右へ行くと瑠璃光院です。

  • 橋の上から眺めた高野川。

    橋の上から眺めた高野川。

  • 川沿いに歩いていくと,緑陰に包まれた瑠璃光院の山門が現れます。<br /><br />実は今回が初めての訪問です。<br />存在は知っていたし,場所も知っていました。<br />ただ素性がイマイチわからなかったので,なんとなく避けていました。<br /><br /><br /><br />

    川沿いに歩いていくと,緑陰に包まれた瑠璃光院の山門が現れます。

    実は今回が初めての訪問です。
    存在は知っていたし,場所も知っていました。
    ただ素性がイマイチわからなかったので,なんとなく避けていました。



  • 調べてみると,次のような経緯が。<br />この地には,明治期の実業家・田中源太郎が設けた庵,喜鶴亭がありました。<br />それが後に京福電鉄の所有になり,高級料理旅館へと姿を変えました。

    調べてみると,次のような経緯が。
    この地には,明治期の実業家・田中源太郎が設けた庵,喜鶴亭がありました。
    それが後に京福電鉄の所有になり,高級料理旅館へと姿を変えました。

  • 10年ほど前,その喜鶴亭が廃業する際に光明寺が買い上げ,2005年に現在の瑠璃光院として生まれ変わりました。<br /><br />そのときの建物や庭をそのまま受け継いでいるので,高級料亭の面影を残しているお寺ということになります。

    10年ほど前,その喜鶴亭が廃業する際に光明寺が買い上げ,2005年に現在の瑠璃光院として生まれ変わりました。

    そのときの建物や庭をそのまま受け継いでいるので,高級料亭の面影を残しているお寺ということになります。

  • では,山門をくぐり奥へ。<br />ここはすでに「山露路の庭」という庭園です。<br />緩やかなカーブを描く石段を登っていきます。<br />

    では,山門をくぐり奥へ。
    ここはすでに「山露路の庭」という庭園です。
    緩やかなカーブを描く石段を登っていきます。

  • 途中には小さな門がありました。<br />喜鶴亭の茶室へと続く門のようです。<br />

    途中には小さな門がありました。
    喜鶴亭の茶室へと続く門のようです。

  • 覗いてみると,そこには苔むした露地庭。<br />錆びついた釣燈籠が庭に溶け込んでいました。<br />

    覗いてみると,そこには苔むした露地庭。
    錆びついた釣燈籠が庭に溶け込んでいました。

  • 頭上も足元も緑に覆われています。<br />

    頭上も足元も緑に覆われています。

  • 比叡山山麓から流れてくる清流が小さな滝を作っています。<br />

    比叡山山麓から流れてくる清流が小さな滝を作っています。

  • 水はとても澄んでおり,錦鯉の美しさが引き立ちます。

    水はとても澄んでおり,錦鯉の美しさが引き立ちます。

  • では,石橋を渡り建物内へと入りましょう。<br />

    では,石橋を渡り建物内へと入りましょう。

  • 書院の二階へと向かうと,目に飛び込んでくるのは緑色の世界。<br /><br />運良く一番乗りで入ることができたうえに,後続もなかなかやってきません。<br />少しの間だけですが独占させてもらいました。<br /><br />

    書院の二階へと向かうと,目に飛び込んでくるのは緑色の世界。

    運良く一番乗りで入ることができたうえに,後続もなかなかやってきません。
    少しの間だけですが独占させてもらいました。

  • 机に緑が映り込みます。<br />

    机に緑が映り込みます。

  • 実相院に「床もみじ」というものがありますが,同様の表現をするなら「机もみじ」とでもなりますか。<br /><br />

    実相院に「床もみじ」というものがありますが,同様の表現をするなら「机もみじ」とでもなりますか。

  • 室内が暗いというのもありますが,綺麗に映りこみますね。<br />

    室内が暗いというのもありますが,綺麗に映りこみますね。

  • 京都市内は30度を超えていたはずですが,ここは涼しかったです。<br />緑に囲まれているためでしょうね。<br />

    京都市内は30度を超えていたはずですが,ここは涼しかったです。
    緑に囲まれているためでしょうね。

  • こちらの窓の外を覗いてみましょう。<br />

    こちらの窓の外を覗いてみましょう。

  • 眼下に見えるのは,瑠璃光院の主庭「瑠璃の庭」です。<br />

    眼下に見えるのは,瑠璃光院の主庭「瑠璃の庭」です。

  • 「瑠璃の庭」は浄土を現した庭園です。<br />ある気象条件が整うと「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言い伝えられています。

    「瑠璃の庭」は浄土を現した庭園です。
    ある気象条件が整うと「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言い伝えられています。

  • 苔の絨毯の間を縫うように,一筋のせせらぎが優美な曲線を描きます。

    苔の絨毯の間を縫うように,一筋のせせらぎが優美な曲線を描きます。

  • この日は快晴で,陽射しがとても強かったです。<br />緑を撮るにはコントラストが少ない日がいいのですけどね。<br />特に雨の日はしっとりと濡れるので,雰囲気がガラッと変わります。<br />

    この日は快晴で,陽射しがとても強かったです。
    緑を撮るにはコントラストが少ない日がいいのですけどね。
    特に雨の日はしっとりと濡れるので,雰囲気がガラッと変わります。

  • 瑠璃の庭と反対側の大きな窓。<br />こちらも窓枠いっぱいに緑が広がっています。<br />

    瑠璃の庭と反対側の大きな窓。
    こちらも窓枠いっぱいに緑が広がっています。

  • 建物内では方角がはっきりとしませんが,おそらく北を向いているのだと。<br />向かいの山は何でしょうか?<br />瓢箪崩山という山がありますが…<br />

    建物内では方角がはっきりとしませんが,おそらく北を向いているのだと。
    向かいの山は何でしょうか?
    瓢箪崩山という山がありますが…

  • 室内では,写経ができるように,机の上に紙とペンが用意されています。<br />

    イチオシ

    室内では,写経ができるように,机の上に紙とペンが用意されています。

  • 写経をされている方がおられましたので,後ろから失礼して…

    写経をされている方がおられましたので,後ろから失礼して…

  • 斜め後ろから。<br />シルエット風にしました。<br />

    斜め後ろから。
    シルエット風にしました。

  • 輝く緑の中で。<br />

    イチオシ

    輝く緑の中で。

  • こちらは縁側に座り,瑠璃の庭を見下ろす女性。

    こちらは縁側に座り,瑠璃の庭を見下ろす女性。

  • ふと視線が上に。<br />何を見つめていたのでしょうか?

    ふと視線が上に。
    何を見つめていたのでしょうか?

  • では,書院の一階へと下りましょう。<br />

    イチオシ

    では,書院の一階へと下りましょう。

  • 書院の一階にはお茶席が設けられ,瑠璃の庭を見ながらお茶をいただくことができます。<br />

    書院の一階にはお茶席が設けられ,瑠璃の庭を見ながらお茶をいただくことができます。

  • 二階からは気付かなかったですが,結構奥行がありますね。

    二階からは気付かなかったですが,結構奥行がありますね。

  • この模様は数十種類もの苔が作り出しています。<br /><br /><br />

    この模様は数十種類もの苔が作り出しています。


  • 庭師が数年の年月をかけて作り出したそうです。<br />凄い技術ですね。<br />

    庭師が数年の年月をかけて作り出したそうです。
    凄い技術ですね。

  • 庭園の片隅に躑躅。<br />

    庭園の片隅に躑躅。

  • 葉の上に水滴。<br />ここ数日雨は降っていないはず。<br />おそらく手入れのため水撒きしたのでしょう。

    葉の上に水滴。
    ここ数日雨は降っていないはず。
    おそらく手入れのため水撒きしたのでしょう。

  • 木漏れ日がスポットライトのよう。<br /><br />

    木漏れ日がスポットライトのよう。

  • 紅葉の季節は特に人気が高い場所です。<br />確かに綺麗でしょうね。<br />もの凄い行列になるらしいですけど…<br />

    紅葉の季節は特に人気が高い場所です。
    確かに綺麗でしょうね。
    もの凄い行列になるらしいですけど…

  • 瑠璃の庭はここまで。<br />奥へと進みます。<br />

    瑠璃の庭はここまで。
    奥へと進みます。

  • 書院二階を下から見上げます。<br />

    書院二階を下から見上げます。

  • 同じところから見下ろすと,まだ何かありそう…<br />正直なところ瑠璃の庭で,お腹いっぱいなんですけど。<br />

    同じところから見下ろすと,まだ何かありそう…
    正直なところ瑠璃の庭で,お腹いっぱいなんですけど。

  • 階段を下りた先には,茶室「喜鶴亭」と「臥龍の庭」があります。<br />

    階段を下りた先には,茶室「喜鶴亭」と「臥龍の庭」があります。

  • 臥龍の庭は,川と高低差で龍を表しています。<br />先ほどの瑠璃の庭とは雰囲気が全く異なりますね。<br />

    臥龍の庭は,川と高低差で龍を表しています。
    先ほどの瑠璃の庭とは雰囲気が全く異なりますね。

  • 私の気を引いたのは一輪の菖蒲。<br />手前の楓の陰になって,なかなか撮りづらい。<br />ローアングルで何とか撮りました。<br />

    イチオシ

    私の気を引いたのは一輪の菖蒲。
    手前の楓の陰になって,なかなか撮りづらい。
    ローアングルで何とか撮りました。

  • 光を浴びて。

    光を浴びて。

  • 庭から離れ,喜鶴亭内をキョロキョロ。<br /><br />うっすらと緑色に染まります。<br />

    庭から離れ,喜鶴亭内をキョロキョロ。

    うっすらと緑色に染まります。

  • さりげなく置かれていた花。<br />

    さりげなく置かれていた花。

  • 喜鶴亭の本来の入口なのでしょう。<br />途中にあった小さな門を先に進むとここに来るはずです。

    喜鶴亭の本来の入口なのでしょう。
    途中にあった小さな門を先に進むとここに来るはずです。

  • 訪れた人たちが感想をノートに残していました。<br />5月末で拝観終了ということですが,そう遠くない未来に再開するでしょうね。<br />根拠は…あえて書きません。<br />

    訪れた人たちが感想をノートに残していました。
    5月末で拝観終了ということですが,そう遠くない未来に再開するでしょうね。
    根拠は…あえて書きません。

  • 瑠璃光院をあとにして,高野川へ下りてみました。<br />庭園鑑賞なんて性に合わないことをしたので,ここで息抜きです。<br />

    瑠璃光院をあとにして,高野川へ下りてみました。
    庭園鑑賞なんて性に合わないことをしたので,ここで息抜きです。

  • 高野川は穏やかな川ですが,段差の大きな場所では水しぶきが舞います。<br /><br />

    高野川は穏やかな川ですが,段差の大きな場所では水しぶきが舞います。

  • 川の中で遊ぶ子供たち。<br />他にも川原ではバーベキューを楽しむ人たちでいっぱいでした。<br />

    川の中で遊ぶ子供たち。
    他にも川原ではバーベキューを楽しむ人たちでいっぱいでした。

  • 川原の岩の上にとまっていたトンボ。<br />写真ではわかりにくいですけど,胴体がメタリックなグリーンをしていました。<br />調べてみると,ミヤマカワトンボの♂っぽいですね。<br />

    川原の岩の上にとまっていたトンボ。
    写真ではわかりにくいですけど,胴体がメタリックなグリーンをしていました。
    調べてみると,ミヤマカワトンボの♂っぽいですね。

  • 最後に紅傘を橋の下から眺めて,次へ行くことに。<br />

    最後に紅傘を橋の下から眺めて,次へ行くことに。

  • 次へ行くといっても正直決めていませんでした。<br />最近はこんな感じで,そのときの気分にまかせています。<br />ここまで来れば大原は近いけど,帰りが遅くなるからパス。

    次へ行くといっても正直決めていませんでした。
    最近はこんな感じで,そのときの気分にまかせています。
    ここまで来れば大原は近いけど,帰りが遅くなるからパス。

  • 国道367号線沿いの崇道神社は一度行ってみたかったところ。<br />鳥居前まで来たものの,あまりにも人気がなさすぎて,躊躇ってしまいました。<br />

    国道367号線沿いの崇道神社は一度行ってみたかったところ。
    鳥居前まで来たものの,あまりにも人気がなさすぎて,躊躇ってしまいました。

  • 結局,無難な選択ですけど蓮華寺へ。<br />庭園続きで迷いましたが,せっかく八瀬まで来たので。<br />

    結局,無難な選択ですけど蓮華寺へ。
    庭園続きで迷いましたが,せっかく八瀬まで来たので。

  • 山門をくぐって境内へ。<br />

    山門をくぐって境内へ。

  • ちょうど私が入ったときに3名ほど,建物の中に消えていったので,しばらくはここで時間をつぶしました。<br /><br />

    ちょうど私が入ったときに3名ほど,建物の中に消えていったので,しばらくはここで時間をつぶしました。

  • 蓮華寺には紅葉の時期に一度訪れたことがあります。<br />大きなイチョウの木があり,黄金色の絨毯ができていたことを覚えています。

    蓮華寺には紅葉の時期に一度訪れたことがあります。
    大きなイチョウの木があり,黄金色の絨毯ができていたことを覚えています。

  • 多くの緑に囲まれて,心が安らぎます。<br />

    多くの緑に囲まれて,心が安らぎます。

  • ずらっと並んだ石仏。

    ずらっと並んだ石仏。

  • 建物入口へ通じる道の脇には,都忘れがたくさん咲いていました。<br />

    建物入口へ通じる道の脇には,都忘れがたくさん咲いていました。

  • 承久の乱で敗れて,佐渡へと流罪になった順徳天皇が,<br />「この花を見ていると,少しの間でも都を忘れることができる」と言ったことから,この名で呼ばれるようになったといわれてます。

    承久の乱で敗れて,佐渡へと流罪になった順徳天皇が,
    「この花を見ていると,少しの間でも都を忘れることができる」と言ったことから,この名で呼ばれるようになったといわれてます。

  • 石仏を背後に組み入れて。

    石仏を背後に組み入れて。

  • 都忘れに混ざって咲いていた,ヒョロヒョロとした白い花。<br />

    都忘れに混ざって咲いていた,ヒョロヒョロとした白い花。

  • 白糸草という名らしい。<br />なるほど。

    白糸草という名らしい。
    なるほど。

  • 庭園へと通じる飛び石。<br />ここからは入ることはできません。

    庭園へと通じる飛び石。
    ここからは入ることはできません。

  • 飛び石のところに咲いていた小さな花。<br />名前わかりません。<br />

    飛び石のところに咲いていた小さな花。
    名前わかりません。

  • 書院へと入ると,池泉回遊式の庭園が目の前に広がります。<br />

    書院へと入ると,池泉回遊式の庭園が目の前に広がります。

  • 高野川の水を引いた池の中に,鶴島と亀島が配置されています。<br />

    高野川の水を引いた池の中に,鶴島と亀島が配置されています。

  • 周囲の木々はそれほど高くなく,水面に接するように枝を伸ばしています。

    周囲の木々はそれほど高くなく,水面に接するように枝を伸ばしています。

  • 池の水は透き通るほどの綺麗さ。<br />水面に波紋が現れるのは,小魚が住み着いているからです。

    池の水は透き通るほどの綺麗さ。
    水面に波紋が現れるのは,小魚が住み着いているからです。

  • 片隅にある手水鉢。<br />

    片隅にある手水鉢。

  • 書院の縁から。

    書院の縁から。

  • 本堂へと通じる渡り廊下。<br />渡り廊下の上からの撮影は禁止です。<br />これが広義に解釈されているようで,本堂からは撮影OKという人もいるようです。<br />受付で「写真撮影は座敷の上から」といわれましたけどね。

    本堂へと通じる渡り廊下。
    渡り廊下の上からの撮影は禁止です。
    これが広義に解釈されているようで,本堂からは撮影OKという人もいるようです。
    受付で「写真撮影は座敷の上から」といわれましたけどね。

  • 青もみじの背後に本堂の青もみじ。<br />

    青もみじの背後に本堂の青もみじ。

  • 外は強い日差しが照り付けていましたが,書院の中はひんやり。<br />こういう過ごし方も良いものです。<br /><br />

    外は強い日差しが照り付けていましたが,書院の中はひんやり。
    こういう過ごし方も良いものです。

  • 緑を十分に満喫して,蓮華寺をあとにしました。

    緑を十分に満喫して,蓮華寺をあとにしました。

  • 最後は蓮華寺前から撮った高野川と比叡山で締めます。<br /><br />快晴の日に,らしくない庭園鑑賞でした。

    最後は蓮華寺前から撮った高野川と比叡山で締めます。

    快晴の日に,らしくない庭園鑑賞でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • こあひるさん 2013/05/30 10:03:10
    しっとりとグリーンの世界・・・
    ぺこにゃんさん、こんにちは。

    瑠璃光院の庭園・・・しっとりと緑の陰が広間を包み込み、気持ちがとても落ち着きました。

    机に写りこむグリーンがとても美しいですね〜。深い緑の世界に沈んでいくような気持ちになりました。

    暑い夏には、こんなお庭でまったりとぼ〜っと過ごすのもいいですね。

    こあひる

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/05/30 23:41:38
    RE: しっとりとグリーンの世界・・・
    こあひるさん,こんばんは。
    旅行記をご覧いただきありがとうございました。

    緑に囲まれると,心が落ち着きます。
    忙しなく動き回るのもいいですが,たまにはゆったりと庭園鑑賞してみるものです。

    「机もみじ」のグリーンをじっと見ていると,吸い込まれていくような感じでした。

    ぺこにゃん



    > 瑠璃光院の庭園・・・しっとりと緑の陰が広間を包み込み、気持ちがとても落ち着きました。
    >
    > 机に写りこむグリーンがとても美しいですね〜。深い緑の世界に沈んでいくような気持ちになりました。
    >
    > 暑い夏には、こんなお庭でまったりとぼ〜っと過ごすのもいいですね。
    >
    > こあひる
  • CANさん 2013/05/29 21:28:19
    素晴らしい色
    ぺこにゃんさん

    こんばんは!CANです。
    まるで緑の清らかな水の中で書いているような
    素晴らしい色ですね。
    ここに目をつけられたぺこにゃんさんが凄いです!!
    日本の京都だから出る色かも知れません。

    旅行記を見ていたらなんか自分が写経をやっているような、
    とても穏やかな気持ちになりました。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/05/30 23:37:23
    RE: 素晴らしい色
    CANさん,こんばんは。
    瑠璃光院の旅行記をご覧いただきありがとうございました。

    > こんばんは!CANです。
    > まるで緑の清らかな水の中で書いているような
    > 素晴らしい色ですね。
    > ここに目をつけられたぺこにゃんさんが凄いです!!
    > 日本の京都だから出る色かも知れません。

    この「机もみじ」はブログでよく見かけていたのです。
    訪れたときには撮影してみたいと思っていたので,上手く撮れてよかったです。


    > 旅行記を見ていたらなんか自分が写経をやっているような、
    > とても穏やかな気持ちになりました。

    最近,庭園鑑賞はしていなかったのですけど,綺麗な庭を見ていると落ち着きますね。
    一陣の風がすっと通り過ぎていくのが,とても爽やかでした。

    ぺこにゃん

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