2013/05/07 - 2013/05/12
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S-naoさん
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この日は現地日帰りツアーを利用してバンコク郊外のカンチャナブリ
まで行ってみました。
カンチャナブリと言えば映画「戦場にかける橋」の舞台でも有名で、
このツアーでは船で川の上から橋を見上げたり、実際に歩いて渡って
みたり、列車に乗って渡ってみたりと色々と楽しめます。
さらにそのまま泰緬鉄道の列車に乗車し、スリル満点のアルヒル桟橋
を渡ったりとなかなかの内容。
個人でも行けなくはないですが、ツアーの楽チンさを感じた1日でした
(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日は日本語定期観光でおなじみのパンダバスのカンチャナブリツアーに参加しました。
朝7時10分にインターコンチネンタル・バンコクに隣接のプレジデントタワー入口に集合。
コチラの車で往復しますが、参加者は我々3人と一人旅の男性の計4名だったので車内は余裕たっぷりでした。
カンチャナブリまでは自力でも行けなくもないですが、やはりツアーのほうが楽なので・・・
面倒なことはお金で解決(笑) -
バンコクからカンチャナブリまでは約130kmで2時間半ほどかかります。
途中で渋滞につかまりましたが、休憩1回を挟んでもほぼ時間どおりに到着。
ドライバーさん、がんばりました(笑)
とりあえず車での移動はココまで。
この先は船と列車での移動なので、ドライバーさんはそのまま先回りします。 -
我々はガイドさんと一緒にコチラの桟橋からボートに乗船し、クウェー川鉄橋に向かいます。
-
これは他のボートですが、我々が乗ったのもこんな感じのボートで、これがまた速いんですよ・・・
座ると視線が水面とほぼ同じなのでスピード感もあり楽しい♪ -
川の両側には家が浮かんでいたりしてのどかな感じです。
そんな中を容赦なく爆走! -
そして10分ほどでしょうか?
戦場にかける橋でおなじみのクウェー川鉄橋に到着しました。
こうやって下から見上げるのも良い感じですね。 -
橋の下をくぐった先の桟橋でボートを降ります。
天気も良くて最高!と言いたいところですが、かなり暑い・・・(^^; -
ボートを降りた直後には観光用のトロッコが鉄橋を渡って行きました。
我々もこの後列車に乗って鉄橋を渡ります。
が、その前に歩いても渡ってみないと。
いくら列車の本数が少ないとはいえ、現役バリバリの鉄橋を歩いて渡れるなんて日本じゃ考えられないですよね。 -
コチラは桟橋横にある水上レストラン。
雰囲気も良さそうで、ココで食事というのも良いかも。
川を眺めながら一杯ってのも・・・ -
このクウェー川鉄橋は1942年の旧日本軍のビルマ占領をきっかけに着工され、1943年に完成したそうです。
当時のビルマとタイを結ぶ唯一の補給用ルートとして重要な役割をしていたとか。
その為1944年、米英軍はビルマ進撃を前にこのビルマへの唯一の補給ルートであるクウェー川鉄橋を爆撃し、鉄橋はしばらく通行できなくなったそうです。 -
もちろん今は完全に復旧していますが、中央と両サイドでデザインが違うことからその名残りがうかがえます。
まわりは本当にのどかな風景なのでそんなことがあったとは全く思えません。
さて、橋の入口まで来ましたが、とりあえず他の所を先に見学してから戻ってくることに。 -
先ほどとは反対側から。
中央の角ばった部分が爆撃により破壊された後、作り直したところだそうです。 -
鉄橋のそばの広場にはお土産物の屋台が並び、通りにもお土産物屋がならんでいます。
ただ、賑わっているかと言われると・・・? -
そんな暇そうな(笑)お土産物屋の店先にいたのは・・・
えっ!?ヒョウの子供??
お金を払えば一緒に写真を撮れるみたいですが、よぉ〜く見ると結構爪が鋭いです・・・(^^; -
コチラは鉄橋から3分位のところにある日本軍慰霊塔。
この慰霊塔は第二次大戦中に泰緬鉄道建設に従事し亡くなった連合国軍ならびに関係者の方の霊を慰めるために建てられたそうです。 -
続いてすぐ隣にある第二次世界大戦博物館へ。
その名のとおり当時の資料が色々と展示されており、武器なども多数あります。 -
コチラは当時使われていた蒸気機関車みたいです。
保存状態はかなり悪くて朽ち果てそう・・・ -
この建物は外観も中もド派手。
何の建物だったか説明されたけど覚えてない・・・(^^; -
その屋上から眺めるクウェー川鉄橋もなかなかです。
なお、鉄橋の後ろにあるお寺の巨大な像は景観を損ねると論争になったとか。
なお、この博物館、面白いかと聞かれたら・・・
う〜ん・・・ですね(笑) -
それでは鉄橋を歩いてみましょう。
足元にはこのように鉄板が敷かれているので歩きやすいです。
この時間になると観光客も増えてきましたが欧米系の白人さんが多かったのが印象的でした。 -
もし鉄橋を歩いている時に列車が来たら逃げられるように所々に待避所があります。
ココから眺める景色は本当にのどか・・・
でも日差しを遮るものは一切ないのでかなり暑いです・・・(^^; -
さて、そろそろ列車に乗る時間になったのですぐ近くにあるクウェー川鉄橋駅へ。
ただガイドさんによると遅れているそうです。
まぁ、タイではよくあることですね。 -
時刻表によるとこの駅を発着するのは平日は3往復みたいです。
うち2本はバンコク・トンブリー駅からで、土日にはバンコク・ファランポーン駅からも1本あるようです。
一応ホームはありますが、皆さん普通に線路内を歩いていますし、何でもアリですね。
写真奥がクウェー川鉄橋です。 -
そしてようやく列車が到着しました。
機関車も客車もかなり年季が入っています・・・(^^; -
車内はこんな感じで木のイスがズラリ・・・
一応指定席ですが、席の番号は手書きですし、同じ番号があったり、番号が飛んでいたりでかなりいいかげん(笑)
なので実際にはどこに座ってもOKの定員制という感じでした。
なお、冷房はないので停車中は暑い・・・(^^; -
かなり多くの人が乗車し、出発進行!
ゆっくりとした速度でクウェー川鉄橋を渡って行きます。
もちろん橋の上にいる人達は待避所に避難。
列車通過中にココに立っているのも面白そう・・・ -
発車後しばらくすると水が配られました。
ちゃんとクウェー川鉄橋バージョンなのが憎いですね。
この他におしぼりと、ガイドさんからお菓子ももらいました。 -
のどかな景色の中をのんびりと進んで行きます。
が、ハッキリ言って何もないので飽きる・・・(^^; -
途中、いくつかの駅にも止まりますが・・・
これでも一応駅のようです。
しかも乗り降りがあるのにびっくり。 -
この駅はきちんと制服を着た駅員のいる立派な駅でした。
しかも懐かしいタブレット交換まで・・・
日本でもまだタブレット使っているところはあるのかしら? -
そしていよいよこの列車の旅のハイライト、アルヒル桟道橋へ。
岸壁にへばりつくように建設された橋で、足場は頼りなさそうな木! -
下からはギシギシとこれまた怖い音が聞こえてきてスリル満点です。
ココでは皆さん窓から顔を出して写真や動画を撮りまくり。 -
このように片方は岸壁で、片方は川・・・
何かあったら川に転落ですな・・・ -
そしてアルヒル桟道橋を渡りきったところにあるタム・クラセー駅に到着。
この駅で我々も含め多くの方が下車しました。
ココまでの乗車時間は1時間半ぐらいでしょうか。
途中はちょっと暇でしたが、トータルでみるとなかなか面白かったです。 -
この方達はTV番組か何かのリポーターのようです。
中国語か韓国語を話していたというのですが、有名な方? -
列車を降りたらアルヒル桟道橋を歩いて渡ってみます。
ホントにギリギリのところを走っていますね。 -
遠くから見てもやっぱり頼りなさそう・・・
本当に大丈夫なんですかねぇ? -
アルヒル桟道橋の横にはちょっとした洞窟があります。
中には仏像がありますが、特別凄いわけでもなく・・・
少し奥まで行けますが、コウモリの糞かなにかの怪しい匂いが漂っており、そそくさと退散。 -
近くで見るとこんな感じですよ・・・
ココをあんな重い機関車と客車が通過して行くって・・・
おぉ〜怖っ! -
駅周辺にはお土産物屋が並んでいます。
が、列車が行ってしまうとご覧のように閑散と・・・
かなり多くの人が下車したんですが、みんなドコに行ったんだ? -
我々はコチラのレストランでお食事タイム♪
-
バイキング形式で、おいしそうなおかずが並んでいます。
飲み物は水とお茶が無料だったかな?
ジュースやお酒は有料で、ちょっと高めの値段設定です。 -
川に面したコチラの席でいただきます。
風も通って気持ち良いですが、ハエの数がちょっと多かったかな・・・ -
というわけで、こんな感じでスタート。
ビールはちょっと高かったですが、我慢できなかったので(笑)
肝心のお味のほうですが、意外と悪くありません。
特に左のチキンカレーはお肉ゴロゴロでなかなかおいしゅうございました。
食後、少しまったりしたら車に乗ってバンコクへと戻ります。 -
帰りは特に見るところもないのでみんなで爆睡。
途中休憩を挟んで順調にバンコクに向かっていたんですが・・・
あらら・・・ご覧のような大渋滞・・・
全然動かず、かなり時間をロスしました。
市内も渋滞しているということで、結局最後はBTSのパヤータイ駅で降ろしてもらい解散。
久々の郊外への旅でしたが、結構面白かったです。 -
大渋滞のおかげで予定が狂い、一旦ホテルに戻らず、そのまま夕食へ向かいました。
というのもMにい氏は今夜の便で日本に帰るのでのんびりもできず・・・
いくつかお店をセレクトしていたんですが、ホテルの近くにしようということで、急遽サイアムのコカ・レストランへ。 -
まずはもちろんコレ!
汗もいっぱいかいたのでうまい! -
コカ・レストランといえばタイスキですが、暑かったですし、ヘタレなので普通のメニューを(笑)
まずはチャーハン。
上のパクチーは余計ですが、おいしゅうございます(←パクチー嫌い) -
ソムタム。
辛さ控えめでこれもうまし。 -
グリーンカレー。
これはピリ辛。
でもうまし。 -
蒸し鶏。
これも柔らかくておいしゅうございます。 -
そして空心菜。
これも炎の空心菜ではなく、辛さ控えめでおいしゅうございます。
コカ・レストランなのでお値段は高めですが、3人での最後の晩餐なので良しとしましょう(?)
この後はホテルに戻り、Mにい氏は深夜便でソウルを経由して日本へと帰られました。 -
残ったH氏と私は部屋飲み。
なお、H氏は明日朝の便で日本へと帰ります。
私は明日の深夜便なのでまだ余裕が・・・ -
コチラは泰緬鉄道の車内で買った記念乗車券。
発車後に各席をまわって写真を撮る人がいたので、後で何か買わされるなと思いつつも撮影に応じました。
そしてしばらくするとこのような乗車券をパウチした記念乗車券を持って来ました。
右側には私の写真も入っており、なかなか良い感じ。
というわけで100Bとちょっと高いですが、良い記念なので購入。
あ、値切れば安くなったかも(笑)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2013/07/15 21:17:31
- なぜ(笑)???
- 幹事長殿
ムロろ〜んです。
この度は沖縄旅行記に投票をして下さりありがとうございます。
プレミアムクラスでお腹いっぱい食べすぎてしまいました(汗)。
エバーのラウンジって何種類かあるようですが、以前私が利用したラウンジとは違う気がします。何だか大きそうですね。
カンチャナブリでは日本語ツアーで行かれる方が多いようですね。
ツアーだと確かに面倒がないので楽で良いですよね。
私も積極的に利用するようになりました。
私も列車に乗ってゆっくり旅してみたいです。橋を実際に歩いて渡るのも面白いかもしれませんね。
ところで私が日本語ガイドで旅をするとお説教タイムが来るのに、幹事長殿の場合はお説教がないのはやはり人柄???
ムロろ〜ん(-人-;)
- S-naoさん からの返信 2013/07/15 23:03:46
- RE: なぜ(笑)???
- ムロさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
桃園のエバーのラウンジって何カ所かあるんですか?
ちょと怪しい雰囲気ですが、すいていましたし、食事もそこそこ充実してい
るので良かったですよ。
カンチャナブリは個人で行くとちょっと面倒かな〜と。
個人で行くよりもかなり割高ですが、楽チンだったので結果オーライ?
で、お説教タイム??
ないのが普通でしょう?(笑)
S-nao
-
- TSUNEさん 2013/07/10 23:47:32
- これが映画で有名な橋ですか。
- 幹事長、こんばんわ。
映画で有名な橋なんですね。
橋を下から眺め、列車にのり、歩くなんていいですね。
観光用のトロッコは少しイメージと違うけど、楽しそうですね(笑)
ツアーはいいですよね(笑)
翌日はいよいよ最終日、深夜便なら半日以上自由時間があるから
いいですよね。
早朝着はつらいですが・・・(笑)
- S-naoさん からの返信 2013/07/11 00:56:36
- RE: これが映画で有名な橋ですか。
- ツネさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
クウェー川鉄橋は映画の舞台になった有名な橋ですが、私もワンシーンしか
知らないので、ストーリーとかは一切知りません(笑)
でものどかな所でなかなか良かったですよ。
ツアーは全部ガイドさん任せなので確かに楽ですね〜
特に今回は少人数だったので多少の融通もきいて良かったです。
でも大人数の団体ツアーはちょっと・・・(^^;
東南アジアだと深夜便が多いから良いですよね。
でも確かに早朝着は・・・
一長一短・・・(^^;
S-nao
-
- とわこさん 2013/07/02 16:41:30
- うっ!ひょ〜う!
- S-naoさん
こんにちは。
あの豹にやられちゃいました!
私、東南アジアに興味はないのですが、失礼
あの豹をだっこ出来るならとても行きたい☆
かわいい〜!ですね。
あんな店先にいるならアフリカくんだりまでいかなくとも・笑
アフリカは野生なんだけど、動物園的な所があってそこに抱っこしに行きたいと常々思ってます。
戦場にかける橋ですか・・・・
サイモン&ガーファンクルでしたね。
音楽が頭で鳴ってます♪
いい感じですね〜!
ツアーって楽ちんですよね!
私もいいツアーは活用したいです。
コナナ
- S-naoさん からの返信 2013/07/02 21:48:56
- RE: うっ!ひょ〜う!
- コナナさま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
おっ!あのヒョウの子供に・・・
というか、あの子はヒョウで合ってます?
とりあえずライオンでもトラでもなさそうなのでヒョウかなと・・・
見た感じはおとなしそうで、店主とじゃれあってましたが、時折鋭い爪が
チラリと・・・(^^;
それよりもどこから入手してきたかのほうが気になります。
まさか密猟・・・なわけないですよね。
ローマの休日と言い、最近映画のロケ地ネタが続いてますが、戦場にかける
橋も見たことありません・・・(^^;
またお叱りのコメントがこないことを祈っています・・・((((;゚Д゚))))
普段は郊外でもツアーは使わないんですが、今回は使って良かったなと。
少人数で動きやすかったですし、何よりも暑かったので・・・
余計なお土産物屋とかにも寄らない良いツアーでした。
S-nao
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