2013/05/28 - 2013/06/05
728位(同エリア3154件中)
はまさん
フィレンツェからミラノへ移動しました。
到着したのが夜だったので観光は翌日になりました。
観光自体は定番なところを見ただけのいたって簡単なものです。
1日目 出発~ローマ着
2日目 ローマ観光
3日目 ローマ観光の続き
4日目 ローマ~フィレンツェ~ミラノ
5日目 ミラノ観光 ←いまはここです。
6日目 ミラノ~ヘルシンキ
7日目 ヘルシンキ観光
8日目 ヘルシンキ~帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ行きの列車ですが、遅れがでているようです。
この日は全体的に遅延が発生しているみたいで、なかなか出発が決まりませんでした。
結局20分遅れての出発でした。 -
金曜日の夕方ということもあるのでしょうか、ミラノ行きの車内は大変にぎやかでした。
話し声が大きいのは当たり前のこと、PCやスマホから音がもれているのもおかまいなしの状況でした。
ミラノ中央駅には定刻より30分遅れて到着です。 -
ミラノ中央駅といってもミラノのど真ん中にあるわけではありません。
ホームのつくりはローマやフィレンツェと似ていますが、大きな屋根がかかっています。 -
駅構内を見て回りたいところですが、まずはホテルへ向かいます。
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駅をでて左側に歩くとすぐにホテルが見えてきます。
しかしヨーロッパは日が長いですね。
夜の8時を過ぎてもまだまだ明るいです。 -
ミラノでのホテル、ミケランジェロです。
ホテルの予約はエクスペディアで手配しました。
もともとは別のホテルを予定していたのですが、出発の一週間前になって部屋が用意できないとの連絡があって急遽こちらに変更することになりました。 -
変更手続きはエクスペディアでやってくれたのですが、実際のところ予約がありませんとかいわれるのではと心配していました。
もちろん予約はしっかりはいっていたのでキーをもらってお部屋にむかいます。 -
入ってすぐのところから。
ローマでの部屋よりはずっと広いですね。 -
ホテルでは一般的なグレードの部屋みたいです。
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ベッドも大きめのサイズです。
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イスとテーブルもあります。
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デスクまわりはこんな感じ。
部屋でのWiFiもそこそこ快適でした。 -
ミニバーの内容はシンプルですが、こちらは全て無料でいただけます。
宿泊料金に含まれているとはいえうれしかったです。
湯沸しポットはみつかりませんでした。 -
続いてバスルームへ。
バスタブを使うのは三日ぶりです。 -
洗面台は広々として使いやすかったです。
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バスタブがあるだけでもありがたいのですが、ジャグジーの機能までついています。
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バスアメニティにはジャグジー用にバスソルトも用意されていました。
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スリッパが用意されているのもめずらしく感じてしまいます。
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カーテンの開け閉めも電動で行います。
さすがにここまでしなくてもいいかなぁ。 -
朝食は地下のレストランでのバフェでした。
出発が早い人も朝食がとれるように6時からサービスが始まるのは駅チカなホテルならではですね。 -
席につくとドリンクのオーダーをとりにきてくれます。
コーヒー、紅茶のほかにもエスプレッソやマキアートなどの種類があるみたいです。
全部は聞き取れなくて、無難なところでコーヒーをお願いしました。 -
朝食後、ミラノ観光のため中央駅から地下鉄を利用します。
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階段の横には荷物用のベルトコンベアーがあったりします。
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自動券売機の操作はローマとほとんど同じでした。
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切符も買ったのでホームへむかいます。
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自動改札に切符を通すとプラスチックの扉が開くので中に入ります。
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中央駅の構内はけっこうきれいでした。
ホームではクラシックの音楽がながれていてそれを聞きながら列車を待ちました。 -
土曜日の朝だったためか電車は空いていました。
10分ほどで目的地のドゥオモ駅に到着です。 -
地上に出るとドゥオモは目の前。
ミラノを象徴する建物ですね。 -
ドゥオモに行く前にとなりのアーケードを見物です。
ビットリオ・エマヌエーレ2世・ガレリアという長い名前です。 -
ガラス張りの天井がきれいです。
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まだあまり人がいない時間なので舗道のモザイクもゆっくり眺められます。
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レストランやブティックが並ぶアーケードです。
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こちらのカフェは朝からやっていました。
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山のように並んだジェラート。
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アーケードを抜けた先にはオペラで有名なスカラ座があります。
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再びドゥオモに戻って内部を見学します。
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こちらから入ります。
見慣れない立て看板がありますね。 -
どうやら内部で写真を撮る場合は寄付をお願いしているみたいですね。
2ユーロほどを寄付するとリストバンドをしたうえで内部の撮影がOKというようです。
内部は太い柱が並び、ステンドグラスが美しかったです。
せっかく撮った写真はほとんどがピンボケでアップできないのが残念です。 -
ドゥオモの屋上には階段かエレベーターでのぼることができます。
フィレンツェでは階段で塔にのぼったので、ここではエレベーターを利用しました。
ドゥオモの左後ろ側に入り口があって屋上まであがります。 -
やっぱりエレベーターだと楽ですね。
屋上では彫刻を近くで見ることができます。
のぼってからでないと見えない部分にも彫像が配置されています。 -
尖塔の先端には聖人たちの彫像が取り付けられていて、ミラノの街を見下ろしています。
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あの建物は大丈夫なのかと見守っているみたいですね。
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一番上の部分にやってきました。
このときは工事中の部分があって、半分ほどのところまでしか開放されていませんでした。 -
屋根の部分なので傾斜しています。
雨の日は滑りやすいので注意が必要ですね。 -
自分にとって初めての海外旅行はツアーでのイタリア旅行でした。
ミラノからはいってベネチアをまわり、フィレンツェ、ローマへと南下するコースで毎日が見どころ満載の内容でした。
時間の都合でのぼることができなかったドゥオモの屋上にものぼることができて今回のミラノでの目的達成です。 -
ここからの眺めで当時海外に来ていることを実感したものです。
観光スポットとしてはベタすぎるのですが、自分には特に思い出深いものがありますね。 -
簡単にミラノの観光をしたあとに中央駅までもどってきました。
午後はミラノをはなれてショートトリップの予定です。
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