2013/05/28 - 2013/06/05
1239位(同エリア3881件中)
はまさん
今日はローマからミラノへ移動です。
途中、フィレンツェに立ち寄って観光しました。
フィレンツェでの観光の目的は、ジョットの鐘楼にのぼってみることとアカデミア美術館でダビデ像をみること。
本来ならば2泊くらいしてじっくりまわるところですが、今回は駆け足での観光です。
1日目 出発~ローマ着
2日目 ローマ観光
3日目 ローマ観光の続き
4日目 ローマ~フィレンツェ~ミラノ ←いまはここです。
5日目 ミラノ観光
6日目 ミラノ~ヘルシンキ
7日目 ヘルシンキ観光
8日目 ヘルシンキ~帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからテルミニ駅は目の前なのですが、余裕をもって早めに到着。
電光掲示板で乗車する列車を確認します。 -
チケットは日本出発前にレイルヨーロッパで手配しました。
日本語サイトでの手続きなので安心して利用できました。
ただしその分手数料はかかってしまいますね。
手数料がもったいないと思う人はイタリア鉄道に直接申し込む方法がありますよ。 -
予約が完了するとPNRという予約コードをメールで知らせてくれます。
このPNRがあればOKで、チケットレスで乗車が可能です。
今回は座席指定の列車だったので、そのまま指定された車両に乗り込みます。 -
利用したのは2等車です。
ローマからフィレンツェまでの料金は手数料をいれて3,000円くらいでした。
意外と安いんですね。 -
4人利用のボックス席です。
-
テーブルは必要に応じて広げることができるタイプでした。
-
ドア付近に荷物置き場がありますが、スペースには限りがありますね。
手荷物であれば座席の上に棚がありますよ。
あと座席と座席の間にキャリーバッグを押し込むスペースがありました。 -
車内を探検しているうちに出発時間となりました。
ローマ市内をはなれるとのんびりとした風景に変わります。 -
スピードがでるところでは250キロくらいはでていました。
-
1時間30分ほどでフィレンツェに到着です。
大きな荷物は預かり所にあずけて観光スタートです。 -
ミケランジェロ広場へのバスが駅からでています。
広場は中心部からはなれているので、バス利用が便利です。 -
駅からでてすぐにドゥオモが見えてきますね。
あちらに向かってすすみます。 -
途中の露店ではカバンなど革製品を多く扱っていました。
独特のにおいがたちこめていました。 -
20分ほどでドゥオモに到着です。
大きな建物なので全体を撮影するのはけっこう大変です。
このあたりから撮ろうとしたのですが、このときは太陽の位置が逆光でした。
露出をいじったのでちょっと変な仕上がりになってしまいました。 -
ドゥオモの横に立っているのがジョットの鐘楼です。
ドゥオモのクーポラとどちらにのぼるか悩ましいところです。
両方のぼるには時間と体力の問題もあるので、自分はこちらを選びました。 -
高さはクーポラのほうが高いです。
また人気もあるので行列もできていました。
一方、鐘楼には待ち時間なく入ることができました。
一番上の見晴し台へは階段をのぼります。
エレベーターはありません。 -
この階段がけっこうきつくてしんどいです。
途中に休憩をとるところがあるので休みながら上を目指します。
こちらは最初に休憩したところからの眺めです。
正直もうここでもいいかと思ったくらいです。 -
少し上にのぼってさきほど休憩したところを見下ろしています。
-
階段は400段ほどですが昔のものですので、いまのものほどのぼりやすくは
できていません。
真夏にここを観光するのはひと苦労だなと思います。 -
人とすれちがうのにも苦労するほどせまい階段をグルグルと。
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鐘のところまできたらあと少し。
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やっと到着です。
着いたときはここでしばらく座り込みました。
体力不足の自分にはたいへんありがたいスペースでした。 -
ひと休みしてから見晴台へ。
この目線でドゥオモのクーポラを眺めることができます。
ここまでのぼった苦労がむくわれます。 -
きれいな眺めです。
-
反対側からは駅の方向も見渡せます。
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見晴し台は安全のためこんな風に金網で覆われています。
風景をとるには問題はありませんが、景色をバックに記念撮影の場合はどうしても写りこんでしまいますね。 -
降りるときも同じ階段を使います。
せまいですから譲り合って利用する必要があります。 -
これで目的のひとつは達成です。
つぎはおとなりのドゥオモの内部を見学です。 -
内部は広い空間です。
外観の装飾とくらべると思いのほか内部はあっさりとした印象です。 -
見事なドームの天井画です。
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凝った造りの燭台ですね。
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外に出るといいお天気になっていました。
ダビデ像のあるアカデミア美術館に行く前に見どころをひと回りです。 -
さきほどのぼったジョットの鐘楼。
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少し移動してシニョーリア広場へ。
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アルノ川まで来てヴェッキオ橋が見えるところから一枚。
この日の川は茶色くにごってますね。
上流で雨が多かったのかもしれません。 -
少し歩いたところで人だかりができていました。
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その先にあったのはイノシシの像。
この像の鼻をなでると、フィレンツェに再び来ることができるというジンクスがあるそうです。
そのため鼻の頭はピカピカです。 -
ひと回りして再びドゥオモへ帰ってきました。
次の目的地のアカデミア美術館はここから10分ほどです。 -
というわけで美術館に到着です。
事前予約はしていなかったので予約なしの列に並びます。 -
予約がない場合の待ち時間はけっこうかかりました。
この日は1時間ほど並びました。
予約なしだと11ユーロ、予約ありだと15ユーロと料金に違いがあります。
時間に限りがある人は予約をしたほうがいいでしょう。 -
入り口はあまり目立ったものではありませんね。
人が並んでいなければ通り過ぎてしまいそうです。 -
美術館はそれほど大きくはありません。
見どころはなんといってもミケランジェロ作のダビデ像。
遠くから眺めるもよし、近くから見上げるもよし、ぐるりと回って見るもよし。
館内は写真撮影が禁止されていますので、ダビデ像の写真はレプリカのものです。 -
美術館をでたのが16:30、ミラノ行きの列車が18:00発。
時間まで市内を歩いてこちらのサンタクローチェ教会まで来たところでタイムアップとなりました。 -
駅へと戻ります。
今考えると日が長かったので20:00くらいの列車でもよかったなぁと思います。 -
最後にドゥオモをふりかえって。
-
行きと同じ道を通ったつもりが違ったようです。
意図せずしてサンタ・マリア・ノベッラ教会の正面にでてしまいました。
時間がせまっているので外観の写真のみです。 -
駅に到着してひと安心です。
見どころを絞ったとは最後は忙しいものとなってしまいました。
本日の歩数は20,000歩でした。
このあとはミラノへむかいます。
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