2013/06/15 - 2013/06/22
335位(同エリア1446件中)
めておら☆さん
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イタリア大好き!一人旅大好き!
4度目になる今年のイタリア旅行は、当初レンタカーで
シチリア周遊を計画していましたが、その反面、ナポリに
帰りたい、ローマと再会したい、という想いが捨てられず・・・
今年もやっぱりナポリ・ローマとその周辺を満喫してきました。
だって、何度訪れても魅力が尽きない街ですからね♪
1日目 東京(成田)→ローマ→ナポリ
2日目 ナポリ
3日目 ナポリ(プロチダ島)
4日目 ナポリ→ローマ
5日目 ローマ(チェルヴェテリ/タルクィニア)
6日目 ローマ(ティヴォリ)
7日目 ローマ
8日目 ローマ→東京(成田)
写真はナポリ伝統のコーヒー『パッサラックア(Passalacqua)』。
ナポリに数軒ある”Bar MEXICO”にずらりと並んだコーヒー豆。
濃い目なナポリコーヒーの中でも特に濃厚で美味しいし、なんと
いってもこのレトロなペコちゃん風のデザインが可愛い。
大好きです♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目 6/18(火)
今日はナポリ最終日。午後にはローマに移動しなければならないので、時間の許す限りスパッカナポリを散策することに。やっぱりナポリの美しさは下町にあると思うので、次回来る時までそれをしっかり目に焼き付けておきたい。スパッカナポリに始まり、スパッカナポリで終わりたいのです。
ホテルを出ると、今日も朝からアフリカ系民族や中国系民族が行きかい、一瞬ここはホントにイタリアなのかと思うほど。ま、そういう私も常に「Cinese?(中国人?)」って聞かれますけどね(−−; -
そんな通りを抜け、カプアーナ門までやって来た。
門を抜けると・・・ -
「Chiesa di Santa Caterina a Formiello(サンタ・カテリーナ・ア・フォルミエッロ教会)」
4世紀のアレクサンドリア(エジプト)の殉教聖女・聖カタリナを奉った教会。カタリナはその学識の豊かで知られ、哲学者や研究の徒の守護聖者になっている。
そういえばここも、中に入ったこと無かったなぁ。ちょっと覗いてみよう。 -
モノクロの外観から想像がつかないほど、中は華麗な装飾が施されてました。
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クーポラから差し込む光で主祭壇の美しさが引き立ってました。
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「Castel Capuano(カプアーノ城)」
ナポリでは卵城の次に古い城なのですが、なんか城っぽくないですよね。役所かなんかみたい。ま、現在は司法裁判所になってるようなのでその方が似つかわしい感じです。ここはスパッカナポリに出入りする時何度も通るのですが、中を見たことがありません。恐る恐る中庭を覗くと、おぢちゃんに「No!」って言われました。やっぱりね。 -
カプアーノ城の北側にPiazza Enrico De Nicola(エンリコ・デ・ニコラ広場)があり、その一角にZuppa di Cozze(ムール貝のスープ)で有名な"A Figlia d'O Luciano"があります。2日前に食べたけど、最高に美味しかった♪名残惜しいのでまた写真だけ撮ります。
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ここは「Pizzeria De' Figliole(デ・フィリオーレ)」
カプアーノ城側からスパッカナポリのメインストリート2本のうちの1本、Via Biagio dei Libraiに入る、ちょうど入口にあります。Pizzeria(ピザ屋)といっても、ここは揚げピザ専門のお店。こってり好きの私が前々から目をつけていたところです。 -
今回、ナポリではまだpizzaを食べていなかったので、今日は強行で朝と昼食べるつもりで来ました!店に着いたのは10:00少し前。やってないだろうなぁと思い覗くと・・・
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イチオシ
うわっ、ジャン・レノ!!
俳優やめてPizzeriaで働いてたか?!
・・・と思うくらい激似のオニィちゃんが、「10時からだよぉ〜」と教えてくれたので、一旦外に出て少し時間を潰す。 -
10時過ぎに店に戻ると、すでにおぢちゃんが一人、もくもく揚げピザを食べてた。美味しそう☆朝から揚げ物でも全然問題ない私の強靭な胃袋が、朝食を待っているのでした。
入口のカウンターに並んだ具材(ハム・チーズ・野菜など)をテキトーにおばちゃんにチョイスしてもらい、テーブルで待つこと10分・・・ -
ジャン・レノ氏が直々に運んでくれました。
うわ〜、去年マッテオで食べて以来の揚げピザ!美味しそう♪ -
ナイフで割ってみると、中からチーズやハムがとろ〜りとろけ出す。
これ見ただけで昇天・・・
味はというと、チーズのまろやかさとハムの適度な塩加減で、さほどパンチ効き過ぎって感じでもなく、カリっと揚がった生地とジューシーな具材が口の中で混ざりあうとそこはもう楽園!(←大げさ)そしてここでまた昇天・・・ -
壁には「Specialita' Pizze con Salsicce e Friarielli(特製・サルシッチャとフリアリエッリのピザ)」とのお品書(←この言葉はイタリアには超不似合い・・・)が。サルシッチャはイタリアのウィンナー、フリアリエッリはナポリ特産のブロッコリーと菜の花の中間みたいな野菜。これも食べてみたいなぁ〜。
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営業時間も書いてました。
「月曜〜金曜21時まで、土曜は24時まで営業。日曜定休」だそうです。
ハイカロリー、ローコストのナポリのソウルフード、また絶対食べに来よう♪
Pizza fritta(揚げピザ)と水でしめて6ユーロ、ごちそうさまでした! -
この通りはどうやらDe' Figliole の辺りがVia Giudecca Vecchia、中間くらいがVia Biagio dei Librai、さらに進むとVia Benedetto Croceと名前を変えるようです。とにかく今日はスパッカナポリの2本の通りをしっかり目に焼き付けなければ!
こんな露天もいちいち風情があって、写真とりまくり。 -
日本ではもう影をひそめてる個人商店。でもイタリアの特に下町ではまだまだ健在ですね。ずーっと無くならないでほしいな。
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ここからVia Biagio dei Libraiに名前が変わります。
教会集中地帯に入ってきたので、中見られるだけ見ようっと。 -
ここは毎回訪れるプレゼーピオ地帯、Via San Gregorio Armeno(サン・グレゴリオ・アルメーノ通り)。プレゼーピオのお店が軒を連ねます。
私はここに来るたびちょっとずつプレゼーピオを買って帰ります。 -
見てるだけでも楽しいんですよね〜♪
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ほんっとにいろんな種類があって。
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このおばちゃんの店で去年も買って帰りました。去年もおまけしてもらったけど、今年も図々しく値切っておまけしてもらった(^^;
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ここは"Ferrigno(フェリーニョ)"という老舗。
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店構えがひときわ目をひくんですが・・・
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イチオシ
店先にならんでたコレ!これは笑った!!
2006年FIFAワールドカップ決勝イタリア×フランスで、ジダンがマテラッツィに頭突きし退場になった事件を覚えてますか?そのシーンがプレゼーピオで蘇ってたぁ〜!
ちょっとぉ〜、誰よコレ作ったのぉ〜。んもぅこのセンス、最高っ! -
半笑い状態で店の中に入ってみると、中では意外にまじめにプレゼーピオ作りの実演してました。「写真撮っていい?」って聞くと、ちょっとポージングしたはいいが自分が置物みたいになってるじゃないですか(笑)
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手作業が面白いなぁ〜と思ってしばらく眺めてました。
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そして訪れたのが「Chiostro di San Gregorio Armeno(サン・グレゴリオ・アルメーノ修道院)」ここも来るたび閉まってて、中を見たことが無かったんです。教会の多くは午前中しか開いてないですからね。
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入口に続く階段。ここからもう歴史を感じさせる雰囲気です。
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入口ドアの両脇にあったこの回転式の小窓、前に何かで読んだことがあるけど、昔貧しい家庭では、子供が生まれると育てられないという理由で赤ちゃんをここに入れ、教会に預けたそうな。くるっと回すと赤ちゃんが教会内部に届く仕組みになってるらしいんです。外に置き去りにされるよりはいいだろうけど、これも悲しい歴史のひとつですね。
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そして教会内部へ。まずこの中庭に驚きます。こんな明るい中庭があると思わなかった!
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サンタ・キアーラ教会の中庭もそうだったけど、スパッカナポリの雑踏がウソのように静かで、まったく別世界でした。この中庭の回廊をくる〜っと廻ってみます。
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「La Cappella dell'Idra」
聖母マリアの生涯にまつわる18の壁画がある小さな礼拝堂。ここは柵がされていたので、柵の間からカメラを入れて撮影しました。小さいながらも、美がぎっしり詰まった感じの空間でした。 -
ここは保育所のようです。中から子供たちの声が聞こえてました。
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これらは修道院で使ってた台所用品らしい。
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食器も飾ってありました。
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食器が展示してあった隣のスペースには、こんな啓示がたくさんありました。中でも目に留まったのはこれ。「私たちは毎日少しずつ死へと近づいていく。だから私たち自身が自分の不完全さを消し去る意識を日々持つことが必要だ」的なことが書いています。
今回は、この啓示といい、ナポリ考古学博物館やプロチダのサン・ミケーレ修道院で触れた"メメント・モリ"の思想といい、死生観について考えさせられる旅です。 -
これは、「努力しなさい、足りない食べ物の為ではなく、永遠に続くものの為に」と書いています。"永遠に続くもの"、それは人によって解釈がちがうと思うけど、食べ物などのいずれなくなる物質的なものの為でなく、自分の中に永遠に残る大切なものの為に、ってことかな。深いなぁ〜。
この後、修道院付属の教会を見たのですが、残念ですが撮影禁止。金箔と美しいフレスコ画で装飾された豪華な天井が印象的な、素晴らしい教会でした。 -
サン・グレゴリオ・アルメーノ通りからトリブナーリ通りに出ると、「San Lorenzo Maggiore(サン・ロレンツォ・マジョーレ聖堂)」があります。
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豪華絢爛な教会をいろいろ見た後だと、びっくりするくらいシンプルな内部。でも、この教会もナポリの中では最も古い教会の1つに挙げられるそうです。印象的だったのは、木造りの天井と、全く装飾が施されていない壁。これはこれでとても珍しい教会。
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そして同じサン・ガエターノ広場に建つのが「Basilica di San Paolo Maggiore(サン・パオロ・マッジョーレ聖堂)」2日前に地下都市探検でも訪れた聖堂です。ローマ時代のディオスクロイ神殿の遺跡の上に建てられたこの聖堂、ファザードには当時の2本の円柱が残っています。
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内部は、特徴的なファザードに負けずインパクト大。
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ここを見ても
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そこを見ても
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あそこを見たって、美しいフレスコ画や絵画で埋め尽くされてる。
サン・ロレンツォ・マッジョーレ聖堂を見た直後だから、よけいに豪華に感じるのかな。 -
で、1階に下りると、なにやらひっそりとした入口があり、ピンクのポロシャツが粋なおぢちゃんが立ってたので、中に吸い込まれてみました。すると・・・・
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「Santuario di San Gaetano Thiene(サン・ガエターノ聖所記念堂)」
ここも教会になってたんだ!何度も通ってたのに、気づきませんでした。1480年にヴィチェンツァで生まれ、1547年にナポリで亡くなったGaetano di Thieneという司祭を奉った記念堂だったんです。彼は没後の1671年、教皇クレメンス10世によって聖人とされました。
内部は薄暗いのですが、ほのかな明りに照らされて心休まる空間を作っていました。 -
入口同様、終始"ひっそり感"の漂う記念堂ですが、私はこの雰囲気にとても惹かれました。
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この像もひっそりとたたずんでました。よく目にするタイプのものではありますが、この"ひっそり"が、なんだかより一層神聖な雰囲気を放っているような感じでした。
しばらく見入っていると、入口に居たピンクのポロシャツのおぢちゃんが寄ってきました。記念堂の監視さんだったんですね。「こぢんまりしてるけど、すごくキレイな記念堂ですね」って言ったら「そうでしょぉ〜、気に行ってくれて嬉しいよ♪」と笑顔。唐突ではあったけど、ついでに「どうしてサン・ロレンツォ・マッジョーレはあんなに質素なの?」と聞いてみると、「なぜならあれは、清貧(質素で貧しい生活ではあるが、正しい行いをする生活のこと)の象徴なんだよ」って。なるほどなぁ・・・勉強になりました。 -
「Purgatorio ad Arco(プルガトリオ・アダルコ)」
プルガトリオの意味は"煉獄"。天国と地獄の中間にあり、地獄へ行くまでではないがすぐには天国に行けないほどの小罪を犯した者が、天国に行く為に何年もの間浄化の苦しみを受けなければならない場所。ダンテの神曲も地獄編・煉獄編・天国編の3部で構成されてますよね。煉獄の象徴はドクロなのか、プルガトリオにはドクロのモチーフが施されていることが多い。マテーラで見たプルガトリオも、外装内装ともにあちこちにドクロの装飾があった。ここも入口にドクロのオブジェがあったり、ファザードにドクロのモチーフが彫られていたり。 -
美しい祭壇。
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トリブナーリ通りにいるプルチネッラ。今日も怪しいです。
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そろそろお昼も近くなってきたので、Pizzaを食べたいところ・・・
トリブナーリ通りに2件ある老舗"Sorbillo(ソルビッロ)"ここのPizzaもいつか食べてみたいと思いつつ、まだ実現してません。 -
上のSorbilloから暖簾分けした"Gino Sorbillo(ジーノ・ソルビッロ)"
どっちかで食べたいな〜、今回は時間的に無理だけど。 -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会に入ろうとしたら、教会前にVigili del Fuoco(消防官)の車が!わ〜い近くで見れた〜♪と小躍りしながらシャターを切る。
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後ろに積んでるの、なんだろう?
そして、肝心の教会は作業中のため入れませんでした。
だんだん時間もなくなってきたので、足早に次へ向かう。 -
「Chiesa di San Pietro a Maiella(サン・ピエトロ・ア・マイエッラ教会)」
同名の音楽学校と隣接した教会。通りの突きあたりにどで〜んとあって、結構存在感あるんですよね。 -
ここも内部はシンプルですが、主祭壇のステンドグラスが印象的です。
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アップ
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もっとアップ
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「Chiesa di San Domenico Maggiore(サン・ドメニコ・マッジョーレ教会)」
この教会、写真に見えているのがファザードと思いきや、実は後ろなんですよね。手前に見えてるのは天辺にサン・ドメニコの像(隠れちゃってますが)を備えた塔。 -
ここも素晴らしい教会です。ゴテゴテした装飾ではありませんが、金と白とグレーの配色のバランスが良くて、なんか"きちんとしてる"印象。
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天井の装飾と・・・
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このパイプオルガンが見事!!
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音聞いてみた〜い!
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このオルガン、ホントに気に入っちゃったので、最後にもう一枚。
そしてビアッジョ・デイ・リブライ通りを中央駅方面へ戻っていきます。 -
おっ、ニーロ君じゃな〜い!どーもどーも。1年ぶりの再会だけど、ナポリの混沌にあっても相変わらず悠長に構えてるね〜(笑)
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ナポリとお別れする前にこれも食べておかなきゃね。老舗チョコレートやさん"Gay Odin"のジェラート。市内に何店舗かあるけど、Cioccolato Bianco(ホワイトチョコ)のジェラートを置いてるのはここスパッカナポリのお店だけ。ほんとに美味しいんですよ、この味が・・・だから2フレーバーチョイスだったけどオールCioccolato Biancoで注文、お店のオニィちゃん半笑い。
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cono piccolo(コーンの小サイズ) 2ユーロ也。いっただっきま〜すっ!
チョコレートも勿論美味しいので、袋でいくつか買う。2.5ユーロ。 -
中央駅も通り越し、やって来たのは駅北側に延びるVia Nazionale。目的は"Pellone"というお店でpizzaを食べること。以前から行ってみたいpizzeria候補のうちのひとつに入れてましたが、今回はホテルの人にもすすめられたこともあり来てみました。私はDa Micheleのpizzaが好きなのですが、彼いわく、「Micheleは観光客向けでたいしたことないよ。ちょっと値段は高いけど、Pelloneの方が数段美味しい!」って。
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外で数人待っていましたが、私は一人なので相席ですぐ座らせてもらえました。
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とりあえずシンプルにマルゲリータを注文。さて、いかがなもんでしょ?
見た目は他のpizzeriaよりも一回り大きい感じ。まMicheleと比べても2ユーロ位高いから、その分かな?味は・・・確かに美味しいです。でも、私はやっぱりMicheleの方が好きかな。生地がもっとモチモチしてるしジューシーだし。
水も注文してしめて8ユーロでした。数時間前にDe' Figlioleの揚げピザ食べたにもかかわらず、これもペロっと平らげる・・・我ながらすごいな(^^; -
ホテルに預けていた荷物を取りに行き、15:00発ローマ行きの列車に乗る為中央駅へ。途中駅のすぐ近くのBar Mexicoに立ち寄る。
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ここはホント、いつも賑わってるんですよね。美味しいもんなぁ〜。
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店内には粉も売ってるので、お土産に購入。
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ナポリ最後のコーヒーは、「Caffe' freddo con un po' di latte(牛乳をちょっぴり入れたアイスコーヒー)」1.40ユーロ。アイスコーヒーといってもナポリのものはシェークみたいにシャリシャリしてて美味しいんです。暑いときはこれに限る!
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というわけで、ナポリ中央駅へやって来てしまいました。あ〜、ローマも楽しみだけど、ナポリを離れる時はいつもすごくサミシイんですよ・・・
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まだ時間があるので、構内の本屋で本やCD・DVDを物色。ちょっと買い過ぎ、スーツケースに入れるのに苦労する。
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"NIYO&CO."は化粧品のお店。めっちゃ安いんですが、発色がよいのでマニキュアや口紅、アイシャドーを購入。
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そして列車が到着したので乗り込みます。私の大好きな"Frecciarossa"
いつ見てもカッコイイ〜!Italoにも乗ってみたかったけど、ちょっと高いし、もっと長距離乗るときにしよう。
さよならぁぁぁナポリぃ〜、またすぐ来るから待っててねぇ〜(泣) -
16:10ローマ・テルミニ駅到着。ホテルはVia Giolitti側から出て徒歩2分ほどの"Hotel Teti"。チェックインして荷物を部屋に置くと、またすぐ外出。どうしても行ってみたいところがあったんです。
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それはまたまたジェラート屋さん。数年前にローマに住んでた友達が車で連れてってくれて、その美味しさに感激したのですが、場所を覚えていなくて・・・ネットで調べてやっと見つけたのがここ、「Palazzo del Freddo(パラッツォ・デル・フレッド=冷たい物の館、とでも訳しましょうか・・・)」
地下鉄A線Vittorio Emanuele駅で下車、Via Ricasoli方面出口から出て徒歩5分ほど歩くと・・・そうそう、こんな建物だった! -
そうそう、まさにココ!数年来の念願がかないました。
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ジェラート屋さんにしては店内はかなり広いのですが、人でごった返してます。以前に来た時も夜の遅い時間だったにもかかわらず、ジェラートのケース前は列ができてました。
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店内にはテーブル席もたくさんあるのに、どこも埋まってる。
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まずはCassa(レジ)に並んでフレーバーの数によって違う料金を支払い、レシートをもらう。そしてジェラートのケースに並んで自分の番が来たらレシートを見せて、コーンかカップかと食べたいフレーバーを伝える。
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私はコーンの3フレーバー(2ユーロ)にしました。Nocciola(ヘーゼルナッツ)、Marron glace(マロングラッセ)、Fior di latte(ミルク)です。どれもこれも美味しい〜♪しかもこの店って、味が良いだけじゃなく盛りもすごく良いんです。三度の飯よりジェラートが好きな私、至福の時を過ごしました。
この後一旦ホテルに戻り、少し休憩。そして夕暮れを待ってまた外出・・・・ -
そう、ローマの夜景を見るためです☆★
テルミニ駅から174番のバスに乗り、まずはトレヴィの泉へ。ローマに来ると必ず立ち寄るので、ここも1年ぶりです。もう10時は過ぎてましたが、相変わらず人がい〜っぱい! -
人混みをかきわけ泉に接近。ここに来る理由はただ一つ、コイン投げることでしょ!(←ちょっと林修先生風)だって、ローマにまた来たいもんねー。
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それにしても、やっぱりローマは夜がキレイ!昼もイイけどね。
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てくてく歩いて次はパンテオンへ。
ロトンダ広場も昼と変わらないか、それ以上に人がいっぱい!だって、ライトアップされてこんなに幻想的でキレイだもんね〜。 -
オベリスクにも人だかりでした。
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空には月がぽつ〜んと浮かんでて、アクセントになってました。
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ここまで来たら、やっぱり"Della Palma(デッラ・パルマ)"のジェラートも外せない!もうこれが今日の夕飯です。てか、今日はもう3度目のジェラートだっ。でも、全然飽きないもんね〜フフン。
てか、出た、私大得意のピンボケ写真・・・(大汗) -
ここではNoce(くるみ)とYogurt(ヨーグルト)にしました。2.5ユーロ。ここもかなり美味しいよなぁ〜。
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またてくてく歩いて今度はナヴォ−ナ広場へ。3つの噴水、夜はどんなことになってるんだろう♪・・・言うまでもないが、ここもBarなどが営業してるせいもあって、昼と変わらぬ賑わいよう。音楽がなり、似顔絵師も昼同様観光客の満足気な顔をせっせと描いてる。なんかイイなぁ〜。
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やはりライトアップされた噴水は昼以上にキレイかも(私のドヘタな撮影ではあまり伝わりませんが・・・) しばしご鑑賞ください・・・
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ちょっと疲れたので、帰りはタクシーを使うことに。コロッセオ経由でテルミニまでいくらか尋ねたら、15ユーロとの事、まいっか。写真撮影するのに待っててもらおう。
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運転手のオニィちゃんは快く待っててくれたので、コロッセオでちゃんと写真撮れました。夜のコロッセオを見るのは2度目ですが、やっぱりこの迫力にはいつも圧倒されますね。闇の中でも全然衰えないし。でも昼とは全く違うたたずまいで、しっとりと歴史の重みを感じさせます。
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ここでも月がぽつね〜んと浮かんでました。明日も天気いいだろうな♪
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イチオシ
運転手のオニィちゃんはイイ人で、違うアングルからも写真撮れるところで停まってくれました。
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コンスタンティヌスの凱旋門も闇に一層際立ってました。満足満足、さ〜てホテルに帰ろう。
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これは昼に撮影したものですが、ここがHotel Tetiの入ってる建物。テルミニ駅を出てすぐのVia Giolittiから数えて2本目の、Via Principe Amedeoにあります。
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この建物には他のホテルもいくつか入っているので、いろんな名前の看板が出ています。
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エレベーターで上がって、2階(日本で言うと3階)がフロント。
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フロントの奥に共用スペースがあり・・・
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小さいけど自由に使えるPCも置いてあります。
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朝食はフロント前の部屋で。
クロワッサンやビスケット、シリアル、ヨーグルトなどが置いてあります。 -
コーヒーやジュースはこのサーバーで自分で淹れます。
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これが私の泊った部屋。昨年はシングルの部屋で60ユーロだったのですが、今回は大きいベッドでゆっくり休みたかったのでダブルのシングルユース・1泊87.50ユーロ(1日2ユーロの宿泊税別)で合計350ユーロでした。ローマはダブルだと1泊100ユーロ以上はするので、ちょっと部屋は狭いけどこのホテルはお手頃だと思います。
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テレビも冷蔵庫も金庫も付いてるし、キレイだし。
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浴室も狭いけど、可動式シャワーでお湯の出も良し、文句ないです。
さて、シャワー浴びて早く寝ないと。明日は世界遺産・チェルヴェテリとタルクィニアのネクロポリ(死者の都・古代ローマの墓地遺跡群)を見に行きます!
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