2013/06/15 - 2013/06/22
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めておら☆さん
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イタリア大好き!一人旅大好き!
4度目になる今年のイタリア旅行は、当初レンタカーで
シチリア周遊を計画していましたが、その反面、ナポリに
帰りたい、ローマと再会したい、という想いが捨てられず・・・
今年もやっぱりナポリ・ローマとその周辺を満喫してきました。
だって、何度訪れても魅力が尽きない街ですからね♪
1日目 6/15 東京(成田)→ローマ→ナポリ
2日目 6/16 ナポリ
3日目 6/17 ナポリ(プロチダ島)
4日目 6/18 ナポリ→ローマ
5日目 6/19 ローマ(チェルヴェテリ/タルクィニア)
6日目 6/20 ローマ(ティヴォリ)
7日目 6/21 ローマ
8日目 6/22 ローマ→東京(成田)
写真はナポリ伝統のコーヒー『パッサラックア(Passalacqua)』。
ナポリに数軒ある”Bar MEXICO”にずらりと並んだコーヒー豆。
濃い目なナポリコーヒーの中でも特に濃厚で美味しいし、なんと
いってもこのレトロなペコちゃん風のデザインが可愛い。
大好きです♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目 6/17(月)
本日もスコーンと晴れて朝から暑い!
朝7時にはホテルを出て、ガリバルディ広場からR2のバスに乗り、モロ・ベヴェレッロ港に向かいます。 -
7:40発Caremar社のプロチダ島行きAliscafo(水中翼船)に乗ります。プロチダまでの所要時間は40分、この時は片道14.70ユーロでした。Traghetto(フェリー)もありAliscafoより5ユーロほど安いのですが、所要時間が1時間かかります。
なお、Caremar社の他にSNAV社の船も就航してます。時刻表や料金は下記サイトで。
Caremar社 時刻表→http://www.caremar.it/index.php/it/orari/
(ページ中ほど一番左の"Porto Napoli"の文字の下にある"Napoli-Procida"をクリック)
Caremar社 料金表→http://www.caremar.it/index.php/it/orari/tariffe
SNAV社 時刻&料金表 http://www.snav.it/orari-e-tariffe.html -
約40分の乗船で、やって来ました憧れのプロチダ島!
1994年のイタリア映画「Il Postino(郵便配達人)」の舞台になった島です。
主演は、ロベルト・ベニーニと並ぶ喜劇俳優だったマッシモ・トロイージ。"だった"と過去形になっているのは、もともと心臓が弱かった彼が、この映画のクランクアップ翌日に41歳の若さで亡くなったから。
そんな美しくも切ない島に、ずっと憧れていました。 -
プロチダの港、マリーナグランデに到着。これが乗ってきたAliscafo。船を降りて、いよいよプロチダ散策の開始です。やっほ〜い♪
-
島に着いて、まずは帰りの船の時間をチェック。
ここがチケット売り場です。港からVia Roma(ローマ通り)を西へ5分ほど歩くと辿り着きます。 -
これがローマ通り。海沿いに500mほど延びているのですが、その間にたくさんのバールやレストランが並びます。今度はチケット売り場とは反対の東へ歩いていく。港から巡回バスも出ているようなのですが、地図を見ても小さな街だというのは一目瞭然なので、ゆっくり徒歩で散策することに。右を見ればカラフルな建物が目を引き・・・
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左を見れば真っ青な海とそこに浮かぶたくさんの船。
朝とはいえとても静か。ナポリの喧騒からやって来るから余計そう感じるのか、いや、それだけじゃなく、ここは時がゆ〜〜っくり流れてるのが肌で感じられます。 -
あ〜プロチダに来たんだなぁ・・・
まだまだ見どころはこれからなのに、もう感無量! -
そして辿り着いたのは「Chiesa di Santa Maria della Pieta'(サンタ・マリア・デッラ・ピエタ教会 」
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日差しに一層明るく映えるクリーム色と、時計台が特徴の教会。
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教会前の店先には、夏の海を満喫するグッズが目にも楽し気に並ぶ。そうですよね〜、連日35度近くあればもう常夏だ。日本はジメジメ梅雨の真っ最中だってのに。
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教会の前から高台へ上がる坂道、Via Vittorio Emanuele(ヴィットリオ・エマヌエーレ通り) が始まります。目指す高台はこの標識にそって上って行きます。
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すぐそばにこんな看板が。プロチダで撮影された映画の紹介で、勿論Il Postinoの写真もありますね。この看板はいたるところで目にしました。
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坂を上がって行くと、左に折れる道に出くわします。角にはコレ、
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マリア様のほこら。
ここを左折して、また坂を上がって行くのですが・・・ -
ここに小さな教会があったので、覗いてみました。
「Chiesa di San Leonardo(サン・レオナルド教会)」 -
中は質素でしたが、"清楚"というイメージの可愛らしい教会でした。
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後陣にはサン・レオナルドの像が。
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クーポラからは朝のやわらかい光が差し込んでいました。
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教会を出て、また高台へ向かって進みます。マリア様のほこらからVia Principe Umberto(プリンチペ・ウンベルト通り)に入り、また坂道を上る。
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数分上ると、よく写真でみたあの教会、「Chiesa di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)」が見えてきました!
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おぉ〜、実物!この教会といい、先に見たサンタ・マリア・デッラ・ピエタ教会やサン・レオナルド教会といい、プロチダの教会はみんなクリーム色。なんか意味があるのかな?
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教会前に居る、このおぢさんは誰でしょお?
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なになに、Antonio Scialoiaさん・・・
イタリア国家統一独立運動を自身の著書や作品をもって助け、教壇においては経営理論を教え、政府に科学の光だけでなく、実直で清らかな精神をもたらした・・・みたいな事が書いてる。
調べてみたら1817年ナポリ近郊のサン・ジョバンニで生まれ、1877年にプロチダで亡くなった経済学者・政治家だったようです。島が彼を讃えて銅像を作ったんですね。 -
教会の前には写真の標識があり、矢印の先には細い坂道が続く。その坂道を下りきったところに、島一番の観光名所"コッリチェッラ地区"があります。海岸沿いにカラフルな家が立ち並ぶ、あの有名な浜です。でも、そこは後のお楽しみにとっておくとして・・・
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教会脇の展望台のベンチで一休み。
イタリア旅行中は連日時間に追われてあっちへ行ったりこっちへ来たり、バタバタと過ごすのですが、今日だけはま〜ったり、ゆる〜く過ごしたい。というか、この島はそういう気持ちにさせる島です。だって、ちょっと顔を向ければこんな美しい景色がそこにある。 -
しばしベンチでぼぉ〜っとして、さらに上を目指します。Abbazia di San Michele Arcangelo(サン・ミケーレ修道院)がある、海抜91mの高台"テッラ・ムラータ地区"です。島で最も高い場所で、ここからも絶景が眺められるという。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の前にある、ひときわ目立つ色の建物。この坂をまた上ります。
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少し上ると標識が。
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この先にBelvedere(展望台)があるのですが、私は"Casale Vascello"という文字が気になってしまった。集落のようだけど、なにがあるのかな?ちょっと寄り道してみよう。
まっすぐ行くはずが左にそれる。 -
少し入ると生活感あふれるこんな光景が。あ〜大好き、イタリアのこんな日常。
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わぁ〜、古〜いチンクエチェント!かわいい〜♪
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さらに進むとこんなトンネルみたいな通路が。くぐりぬけると・・・・
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四方を古そうなアパートで囲まれた小さな広場に出た。そこにおぢちゃんが居たので、とっ捕まえて「Casale Vascelloってナニ?」って聞いてみると、「この辺りの集落の呼び名で、島で最も古い地区だよ」って教えてくれた。ナゾが解けたので、来た道を引き返して展望台に続く道へ戻る。
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こんな雰囲気満点の家に気をとられたりしてるうちに、展望台はどんどん近付き・・・・
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イチオシ
右手の塀越しに海を見ると、もうこんな景色が広がってた!
これだこれだ〜、コッリチェッラ地区のカラフルな家々がおりなす、ジオラマのような世界。島を訪れた人がみんな虜になってしまう景色。やっと見ることができたぁ☆☆☆ -
ちょっと上ってはシャッター、ちょっと上ってはシャッター、後で見たらこの写真やたらと撮ってました(汗)
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そしてここがBelvedere(展望台)。下調べしてた通り砲台がありました。
ここからの眺めはほんっと最高! -
青いよ〜、海青いよ〜、かぁさ〜ん!(なんで"かぁさん"??)
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少し前に見たサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と、その向かいの目立つ色の建物。
さらに向こうに水中翼船が見える。 -
ずっと見てても全然あきない。
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入り江に浮かぶ船もオモチャみたいです。
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ほんとにオモチャだ。
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イチオシ
この景色を見られただけでも、もう大満足。もはやプロチダは私の中で、1、2を争うイタリアのベストスポットになってます。
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辺りを見渡すと、こんな建物も見えました。教会?
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砲台のある展望台を後にし、またさらに上っていきます。
こんな古い建物がトンネルになってて・・・ -
中を進むと・・・
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十字架がいくつか施されてました。なんの意味があるのか、この建物はなんなのか・・・誰かに聞いてみたいけど、とっ捕まえるおぢちゃんもいなかったので、先に進みます。
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そしてようやくサン・ミケーレ修道院に辿り着きました。
入口の看板を見ると10時から開くと書いてあったので、まだ30分ほど時間があります。一旦教会を離れ、周囲をブラついてみることに。 -
教会よりさらに上に、こんなステキな建物が。
近づいてみるとBarのようでした。 -
店の前に停められてたベスパがこれまた建物の雰囲気と相まって、おっされ〜な雰囲気を醸し出してます。
このBarの前が展望台になっていて、そこに店の人がテーブルやイスをセッティングしているところでした。 -
その展望台からの風景。ここもとても見晴らしがよく、海が遠くまで見渡せて気持ちのいい場所でした。
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展望台からの風景。
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展望台から風景。
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波の音と、カモメの鳴き声と、風の音以外何も聞こえないんですよ。近くには人々が生活する集落もあるのに。この島はどこまでも穏やかな島なんだぁ。人も、海も、風も。
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それにしても青い空と青い海。お天気にしてくれた神様に感謝しないとね〜!
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ついさっき見たコッリチェッラのカラフルで心躍るような景色とはまた別で、青一色の世界は心を静かに落ち着かせて、ひととき現実逃避させてくれました。
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展望台の一角。
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花もキレイでした。
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まだ少し時間があるので、修道院付近の集落をブラブラ。
絵になる光景がいろいろでした。 -
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そして時間になったので、サン・ミケーレ修道院へ。
ほら、ここもクリーム色! -
修道院の入口。建物が民家と続きになっているようで、このドアの右には一般家庭の玄関が。どんな構造してんだろ?
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入場料3ユーロ払い中へ。後からアルテカード見せればよかったと思ったけど、使えたのかは不明。
修道院のガイドさんが中を案内してくれるのだが、用意ができるまで待ってと言われたので、テラスに出てみる。 -
ここもとても眺めが良かった。
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中に戻り、先に一人で教会を見学。
11世紀に造られ、その後何度も改築されてきたこの修道院は、キリスト教の中でもっとも重要な天使の一人"大天使・聖ミカエル(=サン・ミケーレ)"が奉られている。伝説によると、16世紀に島がサラセン人に襲撃された時、天の軍団を引き連れたサン・ミケーレが空から降りてきて、雷と炎で家々を囲み島を守ったという。以来プロチダの守護聖人としてあがめられているのだそうな。 -
美しい天井画が目を引く。おそらくこれがサン・ミケーレが天の軍団を伴って現れたシーンなのではないでしょうか。
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質素な外観とは裏腹に、中は意外に豪華でした。
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そうこうしていると、ガイドのお姉さんが呼びに来てくれました。
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これは入口にあった修道院の見取り図ですが、入口と教会のある階を1階とすると、地下2階まであり、3階建ての構造になっています。ガイドさんと一緒に地下へ降ります。地下2階はなんと共同埋葬に使われていた場所だというのですが、この時は改修中で見学不可でした。
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地下1階には17世紀から18世紀の貴族の衣装や、プレゼーピオ(泥棒に持っていかれてほとんど人形がなくなっていたが)が展示されていたほか、奥には写真の部屋(図書室)があり15世紀から現代までの本が約8000冊も収められていた。楽譜もたくさんあり、それらは演奏するとどんなメロディーになるのか聞いてみたいと思った。
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書庫の部屋の脇に階段があり、少し降りると写真の部屋が。
後でHPを見たら「Cappella di Sant'Alfonso(聖アルフォンソの礼拝堂)」となっていたが、ここには棺や礼拝に使用する道具、パイプオルガンが展示されていた。ガイドのお姉さんいわく、かつてこの教会の司教は、亡くなるとミイラにされていたとか。置いてあった棺はそのミイラが入っていたらいいです。 -
そして興味深かったのが、この床に書かれた「Memento mori(メメント・ モリ)」の字。ナポリの国立考古学博物館でもこれにまつわるガイコツのモザイク画を見たばかりだったので、これは何かの教えかな、と感じた。
ラテン語で「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。でもそれは脅しではなく、死は必ずやって来るから日々それを意識し、今を楽しんで生きろというアドバイスだったと言える。ガイドさんの話だと、この修道院での教えは、まさにそのMemento moriの死生観が軸になっていたそうだ。
日本での忙しい毎日は、単純に1日1日を消化するだけの生活になりがちだけど、死という終わりがあるからこそ、毎日を大切に、楽しんで生きなければいけないんだなぁって、改めて思いました。この修道院、来てよかった・・・ -
サン・ミケーレ修道院を後にし、上って来た道をどんどん下りる。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで戻り、脇の細い坂道を下ってコッリチェッラ地区へ・・・・
ついに着きました〜! -
あれはさっきまでいた高台です。
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家もカラフルだけど、船もいろんな色で、近くで見てもやっぱりオモチャみたい。
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船の先端が突き出た面白い作りのBarもありました。
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ぶらぶら歩いていると、ふと目にとまった看板。
「Piazzetta Massimo Troisi(マッシモ・トロイージの小広場)」 -
これがその広場です。
きっとロケ中に、彼本人も幾度もここを訪れたんでしょうね。 -
そしてここ、Bar "Il Postino"。
映画の中で、マッシモ・トロイージ演じるマリオが一目ぼれし、後に結婚するベアトリーチェの家兼働いていたBar。そのまんまだぁ! -
店の入り口には撮影に使われたらしい自転車と「1994年、この店でマッシモ・トロイージが彼の最後の傑作"Il Postino"を撮影しました」と書かれた看板が。
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店内には映画にまつわる様々な写真が飾られていましたが・・・
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私はこの写真を見た瞬間涙が流れそうでした。
青い海の向こうに、自分の生涯の終りを見ていたんでしょうか。その背中は寂しそうではあるけど、死が迫っているからこそ良い作品を残そうという凛とした意志が感じられるようです。実際、本当に素晴らしい映画を残してくれたと思います。 -
せっかくなので、このBarでひと休み。南イタリア名物のGranita di Limone(レモンのグラニータ、かき氷みたいなもんです)をいただく。
今日も暑い暑い!この冷たさと酸味でひとときの清涼感を味わう。 -
また少しぶらぶらしてから、同じコッリチェッラにあるRistorante "La Gorgonia"へ。念のため席を予約しておいたのですが、まだ11:30だったので空いている状態。席は海の目の前で、波が船に寄せるちゃぷん、ちゃぷんっていう心地よい音を耳にしながらの食事になりました。
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カメリエーレに「とにかく海のものを食べたい!」と言ったら、まずこの"Insalata di Mare(海の幸サラダ)"を勧めてくれました。
てか、んもぉぉぉ、絶品!タコやわらかいし、貝類もプリップリ!味付けは塩とオリーブオイルくらいだろうけど、ぎゆぅぅぅ〜っと絞ったレモンが酸味だけでなく適度に甘みも加えてて、やめられないとまらない味になってました。やっぱり島は新鮮な魚介類が食べられるんだね! -
そしてプリモピアットのおススメは"Spaghetti ai ricci di mare(ウニのスパゲッティ)"。これもね〜〜、もう言葉で表現できないくらい美味しかった!口の中ウニ味でいっぱいだよ。でも生臭くなく、クリーミーで、一人で天国気分を味わってました♪
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セコンドピアットのおススメは"Pesce spada alla griglia(カジキマグロのグリル)"。も〜う、なんですかこのレストランは!こんな美味しいもの食べたら、よそで食べられなくなっちゃうじゃないですかぁ!いや、ほんとにこのカジキマグロもやわらかくて香ばしく焼けてて、最高でした。間違いなく私がイタリアで食べたレストランで?1だった☆
3品と水・コペルトで、しめて43ユーロ。また絶対来ます!
そして予定していた14:15ナポリ行きの船(帰りはSNAV社のフェリー)に乗り、プロチダにお別れしました。想像以上に素晴らしい島だった。今度は何泊かしに来たいな。 -
15:15にナポリのモロ・ベヴェレッロ港に着き、そのままVia Toledoへ。フニコラーレのチェントラーレ線でヴォメロに到着。昨日見られなかったサン・マルティーノ美術館へ行きました。
ここはプレゼーピオが展示してあるというので以前から気になっていましたが、その他にも1500年代からのさまざまな日用品が展示されてるとのこと。
こーんな船や馬車などもありました。 -
こんな見事なフレスコ画で埋め尽くされた部屋も。
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驚いたのは内部にある教会。バロック時代最高とも言われるその装飾は当時ナポリで活躍していた優秀な芸術家たちが集結して手掛けたそうだ。
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どこにも隙を感じさせない、見事な装飾です。
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この天井もすごい!
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そして大好きなプレゼーピオのコーナーへ。
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これ、パスタを手で食べてますよね。かつて庶民はパスタを手掴みで食べていたという話を聞いたことがありましたが、その姿、プレゼーピオでお目にかかれるとは思ってもみませんでした。これ、一番のお気に入りかも♪
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このプレゼーピオはかなり見ごたえがありました。写真ではバラバラになってるけど、以下3枚は全てひとつのプレゼーピオ。かなり大きかったです。
-
どこを見ても今にも動き出しそうな、会話が聞こえてきそうな、そんな作品。しばらく見入ってました。
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な〜んかみんな生き生きしてるもんね。
この後テラスからナポリの景色を眺めしばしまどろみ、美術館を後にしました。けっこう面白い美術館だったな。 -
で、最後の最後にまたこんなやからが。
誰だか知りませんが、警備ご苦労ご苦労!って感じ。ちょっとナナメってるのはお疲れだから?? -
ヴォメロから下界に戻り、ホテルのある中央駅付近まで戻ってきました。
ナポリにいるってのに、今回はまだPizzaを食べてないことに気づき、国立考古学博物館近くの"Starita"に行こうかと思いましたが、疲れてしまったので通りかかったトラットリアに吸い込まれてしまいました。
中央駅から徒歩3分ほど、"Da Ettore"といいます。 -
アンティパストにモッツァレラを。まぁフツー。たぶん今日はプロチダで最高に美味しいもの食べちゃったから、何食べてもフツーかも・・・
-
プリモピアットはナポリの定番パスタ"Paccheri(パッケリ)"
昼、あんだけ魚貝食べたのに、また魚貝か?!って感じですが、これはまぁまぁ美味しかった。パスタはモチモチしてたし、塩加減もほどよくって。
2品と水・コペルトでしめて14.38ユーロでした。
さて、明日はナポリ最終日。午後にはローマに移動しなければならないので、朝からナポリの街を満喫しなくちゃ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- キャッツアイさん 2015/02/20 10:22:33
- こんにちは〜
- めておら☆さん、ちゃお〜〜、
プロチダ島、ぜひ行かなくっちゃ!
めておら☆さんの旅行記を読んだら
今すぐにでも!っとウズウズしてしまいますね。
めておら☆さんがどれだけ、イタリアを愛しているのか
染み渡るように伝わってきて
私もキュンと胸を締め付けられるような熱い思いが
伝染してくるようです。
イタリア、なぜこんなに魅力的なんだろう。。。
去年はナポリをほんのわずかかすめただけでした。
そのわずかな時間のなかでも、ナポリの親切で温かい人々に触れ、とても
いい思い出が残りましたので
次回はナポリ中心に旅を計画しようとおもっていました!
プロチダ島も、ぜひ行ってこようと思い
改めてめておら☆さんの旅行記を拝見させておただき
すっかり隅々まで見知った安心感。
私のような不安な思いの旅行者には
手取り足取りのガイドブック!
最高です🎶
今回はのんびりまったり
イタリアの素晴らしい景色の中でまどろんできます。
めておら☆さんは、イタリア語がお上手でコミュニケーションもガイドの説明も普通に理解できていらっしゃるのが、めちゃ羨ましいです。
おかげで、憧れが持てて、一つの夢として輝く星!
これからも、お世話になりますね!
宜しくお願いします
(^з^)-☆ちゃおちゃお〜
ではまた!
キャッツアイ*\(^o^)/*
- めておら☆さん からの返信 2015/06/19 12:00:37
- RE: こんにちは〜
- キャッツアイさん、ごめんなさい!コメント気づくのが
遅くなってしまいました!大変失礼しました!
> プロチダ島、ぜひ行かなくっちゃ!
プロチダは絶対オススメです!小さくて可愛くて、時間が
ゆ〜っくり流れてて。ナポリからなんか行こうものなら
そのギャップに目が白黒してしまうほど。
魚介料理もすっごく新鮮で美味しかったですしね。それが
格安でいただけるからスゴイ♪
キャッツアイさんもきっと気に入ると思います。私は日帰り
だったけど、1泊して夕暮れとか、夜景とか、日の移ろい
を楽しむのもいいなぁ〜と。いつかまたゆっくり訪れたい
です。
> めておら☆さんがどれだけ、イタリアを愛しているのか
> 染み渡るように伝わってきて
> イタリア、なぜこんなに魅力的なんだろう。。。
ほんとですよね。どうしてイタリアに思いを馳せただけで、
心がぎゅーってなるのか。他の国も行ってみたいなぁ〜
とは思うのですが、やっぱりイタリアが最優先になって
しまいます。でも、理由無く好きなものこそが、心底好き
なものなのかも、意外と。
> 去年はナポリをほんのわずかかすめただけでした。
> そのわずかな時間のなかでも、ナポリの親切で温かい
> 人々に触れ、とてもいい思い出が残りましたので
> 次回はナポリ中心に旅を計画しようとおもっていました!
はい、キャッツアイさんは特に人とのコミュニケーションが
自然ととれてしまう方なので、ナポリに行ったら人懐っこい
ナポリ人がたくさん寄ってくると思います(^^)人情溢れる町で
とても温かい気持ちになりますよね。是非是非、キャッツ
アイさんのナポリ旅行記楽しみにしてます!
> めておら☆さんは、イタリア語がお上手でコミュニケーションも
> ガイドの説明も普通に理解できていらっしゃるのが、めちゃ羨ま
> しいです。
いえいえ、そんなことは全然ありませんよぉ〜。流暢に話せる
わけでもないし、ヒアリングだって、大体想像で納得してる
とこ多々。まだまだ勉強が必要です。イタリアに長期で住めたら
きっと上達も早いのでしょうが・・・
キャッツアイさんも、かなりイタリアに情熱お持ちなので、
イタリア語もめきめき上達してるんじゃないですか?
続けることが大事ですからね、私もサボりがちだけど、キャッツ
アイさんの情熱に刺激されて、もっとがんばりま〜す!
では、またです!
めておら☆
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