2013/04/27 - 2013/04/27
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utamiumiuさん
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4月27日
大好きな?カプツィーナ納骨堂、そして今回初のシュパーゲル!!などなど。
表紙の写真は女帝マリア・テレジアと夫君のフランツ一世が仲良く眠る棺。
当時としては非常に珍しい恋愛結婚だった二人。
ふたり並んでこの中にいると思うとゾクゾクしてきます。
*http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%841%E4%B8%96_(%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E7%9A%87%E5%B8%9D)
そしてこの日の夕方東京からもう一人友合流。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
カプチーナ納骨堂の正面です。
ここも整備されてずいぶん入口の雰囲気が変わりました。
エレベーターも設置されて車椅子や足の不自由なかたでも地下へ行って見学できるようになりました。
その分亡霊たちは住みにくくなったでしょうけれど。 -
ハプスブルク家代々のやんごとなき人々がここに横たわっています。
棺の数々。 -
小ぶりの棺は幼くして亡くなった皇室の子供たちのものです。
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かなり位の高い人だったに違いない立派な棺
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私達には不気味に見えるドクロの装飾。
キリスト教とドクロは深く繋がっているようです。
一つの説によるとドクロは智と魂の象徴だそうです。
「肉体はこのように醜く滅びるが魂は永遠に神とともにある」ということを意味しているとか。
キリストの足元にあるドクロは人類の祖アダムの原罪を意味するとか。
ドクロ研究だけで山のようにありそうです。
うううーーん。しかし、ドクロに冠をかぶせて金ピカにし棺の装飾にした当時の人の感覚はやはり私にはわからない。 -
女帝マリアテレジアと皇帝フランツ一世の棺
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赤ちゃんの棺
冠が飾ってあるところをみると王位継承者だったんでしょう。 -
美しい棺たち。
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カプツィーナ納骨堂はこのようにドーーーンと棺が並んでいます。
私は2時間くらいいても飽きないです。 -
皇帝フランツヨーゼフの棺
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シシイの名で今でも人々に親しまれている美貌の皇后エリーザベトの棺
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フランツ皇帝とエリーザベト皇后の息子、マイヤーリンクで心中したルドルフの棺
この三つの棺は前回、クリスマスシーズンに来た時はガラスケースのなかに収められていてがっかりしたのだが、今回ケースは取り払われていました。
私みたいにがっかりした人が多くて不評だったからなのかな?
とにかく、ケースが取れてよかったです。
2006年12月当時の写真はこれです。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/11/63/11/lrg_11631113.jpg?20100812110309 -
カプツィーナ納骨堂を出てすぐ近くのカフェ・レストラン「オーバーラー」で今回初のシュパーゲル!
一人前を半分こにしました。 -
さてお腹一杯になったはずですがウィーンの胃袋、ナッシュマルクトに着くやいなや
私達の胃袋も食べ物に吸い寄せられました。
色々な種類の生ガキ。
この日の気温は30度近くありました。
「あたったらどうしよう???」と友と顔を見合わせましたが、しかし、生ガキの魅力には勝てずです。
立ち食いで好きな種類を選んで食べてしまいました。
大丈夫、あたりませんでした。もっと食べときゃよかった。 -
ナッシュマルクト風景。
この近所にセセシオンとかクリムトなどウィーン学派由来の建物があるのですが私の胃袋に引きずられるままに通り過ぎました。 -
ナッシュマルクト風景
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ナッシュマルクト風景
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ナッシュマルクト風景
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ナッシュマルクト風景
すごい種類のオリーブです。 -
凄い種類の香辛料
このほか凄い種類のチーズとかたくさんありました。 -
お腹いっぱいのはずの胃袋はまたしてもここ、ロシア料理のお店に吸い寄せられました。
いわゆるデリで座るところは店先にほんの2卓ほど。
ショウウィンドウを覗くと美味しそうな茄子が!
つい、味見したくて2個だけ買いました。
そして色々な種類のスープのうち一種類選んで食べました。
ロシア人のおばちゃん、二人タバコふかしながらもとても親切でした。 -
ナッシュマルクトを後にしてまたほっつき歩き開始。オペラ座の前まで来ました。
明るいですが時刻はすでに8時過ぎです。
一日歩き続けて足が痛い。
明日も長い一日になります。
きょうはホテルへ帰りましょう。
そして到着後一人寂しくホテルでまっている友に会わねば。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Berg Heilさん 2013/06/25 16:57:24
- 御霊さんがいっぱい
- 3回もウイーンに行きながらこの霊廟は見学していません。というのもカミサンが「こんな所は恨みの御霊さんがいっぱいうようよしていて、怨霊に憑りつかれたら大変だからマッピラごめん!!」と言われてパスした所です。
ウイーンは何度訪ねても魅力いっぱいの都市、二番目の妹(3人妹がいる)が7月、ウイーン・プラハ・ブダペストの美術館巡りをしてくるといっていました。(武蔵野美大OG)染色で一度だけ日展入選・県のなんやらの権威ある団体の会友とか。毎年県展出品、賞も何回か頂いています。
それにしても キリスト教と仏教では「死」に対する考え方の違いを感じます。小生はどっちかと云うと「自力本願」派か??、我が家が禅宗の曹洞宗かもしれません。キリスト教徒と親鸞の教えは共通点を感じますが。
いずれにしてもこちとらも人生ゲームセット・ノーサイド迄後10年、長くて15年、如何に生きるか、大きな問題です。しかし旅への憧れはまだまだ衰えません。懐具合次第です。
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