2013/04/27 - 2013/04/28
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utamiumiuさん
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4月27日無事に友と合流でき、ちょっとだけウィーンの夜を散歩しました。
翌28日はまたまた街歩きです。
同じところに何度足を運んでも見飽きることがないウィーンですね。
表紙の写真はブルク劇場。
丁度赤い路面電車が通ってくれました。
この日も良い天気。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
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夕方、友人とちゃんと合流できました。
時差もなんのその。
街へくりだします。 -
老舗レストラン、グリーヒェンバイスルの入口
あとで晩ごはん食べに来ます。
だって観光客だもの。 -
歴史的建物でもあります。グリーヒェンバイスル。
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またまたシュテファン寺院までやってきました。
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正午に人形が動き出すアンカー時計。
今回は人形が動く時間には来れず見送り〜 -
老舗の音楽ショップ 「ドブリンガー」とっくに閉店時間を過ぎているので見るだけ
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ウィンドウ越しに店内を撮影
後日ここで楽譜を買って大満足。
私はオーストリアのフォークソング、友はピアノを弾くので格調高くベートーベンの楽譜を買いました。
ベートーベンの輸入版の楽譜は日本でも高いお金だせば買えるけど、フォークソングのしかもコード付きの「みんなの歌」みたいな小さい楽譜本はネットならいざ知らず普通の音楽ショップでは買えません。 -
夕闇に浮かぶ王宮正面ミヒャエル門
友二人は初対面なのにすっかりうちとけて私が三脚もって夕闇の写真を撮っている間お話に興じていました。
2人とも私の大切な友達。
仲良くなってくれてありがとう。 -
ライトアップが進みます。
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ライトアップされて浮かび上がるペーター教会。
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グラーベン通りのペスト記念柱
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光の中に浮かび上がるシュテファン寺院
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歴史地区
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ベートーベンの住んでいたアパート。
赤と白の歴史的建物の旗印があります。 -
この先左側がグリーヒェンバイスル
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シュテファン寺院です。
きょうは教会内へ入ります。
カタコンベと塔に行きます。 -
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教会内へ入る前にモーツアルトが住んでいたアパートが博物館になっているのでまずはそちらへ。
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モーツアルトが「フィガロの結婚」をここで作曲したそうです。
まえは普通の人が住んでいる古い(しかもモーツアルトの時代からだからすこぶる古い)アパートでとても風情があったのですが今や住人は立ち退きすっかり博物館になってしまって、ちょっと面白さに欠けてしまいました。
歴史的資料を残さねばならないので仕方ないかもしれませんが、十数年前初めて一人でここを訪れてモーツアルトが踏んだ同じ石畳を自分も踏んでると感激したものですがちょっとそんな雰囲気が薄れてしまいました。 -
内部も綺麗に整備されていました。
昔は「ここでいいのかな?」とおそるおそる扉を開けたのですが。 -
フィガロハウスを後にしてその近辺にある美しい中庭を見て歩きました。
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ここは普通に住人がいますので迷惑にならないようにこっそりと・・・・
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また別の中庭です。
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シュテファン寺院に出てきました。
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中にあるエレベーターの付いている方の塔にのぼりました。
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綺麗に修復されたハプスブルク家の紋章柄のモザイク屋根
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下りて来るとフィアカーのお馬さんが客待ち中。
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シュテファン寺院の本陣
これより先は料金がかかります。
ガイドツアーのみだったのかな?
横手に回って地下のカタコンベに行きました。
シュテファン寺院の一番古い部分でもあるし、聖職者たちの埋葬所でもあるしハプスブルク家の心臓以外の内臓を保管しているところでもあるし、昔の墓所だったのでペストで亡くなった人々も含めたくさんの本物の遺骨が見学できます。
ガイドツアー(英語とドイツ語)のみ。一人5ユーロかかります。
写真撮影はダメなので写真の無いのが残念。
私のイチオシ見学場所です。 -
シュテファン寺院をあとにして有名カフェ探訪。
ここはカフェ「ハベルカ」
各界の文人や軍人や音楽家が足を運んだカフェです。
1937年(だったと思います)から一度も改装していないそうで相当ボロッチかったですがこれも歴史なのでしょうね。 -
はいりまーす。
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店内は薄暗くてお客もまばら。
外はパラソルの下にたくさんのお客さんがいました。 -
注文したのはもちろん
アプフェルシュトゥルーデルとウィンナコーヒー。 -
くらくてピンボケですが、店内。
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すごい歴史を感じます。
第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けたのですね。 -
テクテクあるいて今度は王宮のヨーゼフ門にやってきました。
私の一番好きなところの一つ(ウィーンには一番好きがいっぱいあって困ります)であるプルンクザールと言われる王宮図書館へはここから入ります。 -
チケットを買って・・
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階段を上がって・・
この辺ではまだ「ふぅ〜ん?」という感じです。 -
ここでもまだ「ふぅ〜、なかなか綺麗じゃない?」くらいの感じですが。
奥の扉を開けて一歩入ると・・・ -
友二人「わぁ〜〜☆☆!!」
と私の期待通りの反応をしてくれました(*^_^*) -
世界一美しい図書館と言われるのもうなずけます。
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本当に綺麗。
これでここにある蔵書の一つにでも触れたら言うことないのですが
博物館なので見てるだけ〜です。 -
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あぁ、この奥に入ってみたい。
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荘厳な天井と天井画。
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プルンクザールの隣には地球儀博物館があるのですが何回もウィーンに来ていながら、しかも一回の滞在が10日以上の滞在なのに行ったことがありません。
次回はきっと! -
なんとなくかび臭いこの雰囲気がたまらなく好きです。
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プルンクザールを後にして
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並びにあるアウグスティーナ教会へ入りました。
表は修復中のためネットに覆われて絵になりませんので中だけ。 -
マリア・テレジアもシシイもここで結婚式をあげた、ハプスブルク家の教会です。
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つづいて王宮へテクテクとやってきました。
フランツ2世像 -
これはカール大帝の騎馬像。
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並木道が美しいです。
その向こうに市庁舎の塔が見えます。 -
王宮博物館の一つ武器博物館への入口。
今回は時間的都合でパス。
同じく古楽器博物館もパス。 -
ライラックが満開で良い香りが漂っていました。
向こうに見えるのは自然史博物館。 -
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フォルクス公園(市民公園)のむこうにブルク劇場の横顔が見えます。
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国会議事堂
通り過ぎただけ。 -
市庁舎。
実はここにランチしに来たのですが、日曜日で役所が休みだと市庁舎レストランも休みでした。 -
ブルク劇場正面
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懲りずにオペラ座
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ディナーは予約して、グリーヒェンバイスルに来ました。
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サインの間の天井。どれがモーツアルトのだか読めなくて分からない 汗
他に食事をしているお客さんもいたのでそそくさと撮って引き上げました。
日本の芸能人のサインや写真もたくさんありました。
マツケンとか大地真央とか米倉涼子のサインが天井にあるのは見つけましたが前回来た時にあった田村正和は消されていました。 -
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注文した料理。
ウィンナーシュニッツエルと牛肉の煮込み料理、ポテトサラダなど盛りだくさん。
もちろんワインも。 -
グリーヒェンバイスルの入口
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歴史地区の横丁。
風情がありますね。
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