2009/06/07 - 2009/06/12
153位(同エリア193件中)
よっしーさん
産休で仕事が休みになったので、久々に更新してみることにします。この旅行からすでに4年!当時の記録と記憶が頼りです。
リンツからミュンヘンへの移動途中で、レーゲンスブルクに立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リンツからフランクフルト行のICEでレーゲンスブルクへ向かいます。
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DBのチケットはホームページから予約するとプリントアウトできるタイプのものが多いですが、この路線は国境を越えるからか、プリントアウトできませんでした。やむなく郵送で予約したのですが、確か土曜日に予約して、翌週の水曜ぐらいにはポストに届いていた!さすがの仕事ぶりに感激し、DBがますます好きになりました。
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国境の町パッサウに停車。今まで国境を越えても何もなかったので油断していたら、カーキのぱりっとした制服に身を包んだ若い男女が3人乗り込んできて「我々は警察です。パスポートを見せて下さい」と言われて超ドキドキしてしまいました。
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ジャガイモ畑?素晴らしい田園風景を抜けて、
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世界遺産の町レーゲンスブルクに到着です。大きくて明るい駅です。コインロッカーに荷物を預け、早速旧市街へ向かいます。
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テレビ番組「世界○れあい街歩き」で見た庭も健在でした。
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レーゲンスブルクはバイエルンらしいパステルカラーのとても気持ち良い街です。
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どの路地を歩いても目を引く建物があって、街歩きが楽しいです。
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ドームに到着。朝リンツを出た時は雨だったのに、今は青空。尖塔が空に突き刺さるように映えています。
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こちら女性が修復作業中でした。
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中へ入ってみます。
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中は観光客がたくさんいてざわざわした雰囲気でした。
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再び街歩きに戻ります。地図がなくても、気の向くままに歩きたくなるような街です。
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雰囲気のよさそうな、泊まってみたいホテルや入ってみたいお店がたくさん。
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出窓が印象的な黄色い建物は旧市庁舎で、今はインフォメーションになっています。大混雑でしたが、ここで地図を入手し、レーゲンスブルクの象徴、ドナウ川にかかる石橋へ向かいます。
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有名なソーセージ屋さんを見ながら橋を渡ります。ドナウ川は、率で見たのと同じ色。
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暑いくらいの晴天になってきました。
ところで、リンツでもレーゲンスブルクでも、この日何かの植物の綿毛が大量に飛んでいました。タンポポの綿毛の倍くらいの大きさだったのですが、何の植物かご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。ミュンヘンでは全く見かけなかったのですが、川沿いに独特のものだったのかもしれません。 -
橋を渡り切って旧市街を振り返る。絶景です。
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対岸にも、明るい街並みが広がっています。
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このおねいさんには、心臓が止まるほど驚かされました…相当接近するまで、マネキンだとわからなかった…。
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橋を渡った突き当りの建物の中に、きれいな無料のトイレがあしました。
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再度橋を渡って、旧市街に戻ります。
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暑かったので、ドーム近くのアイス屋さんにチャレンジ。
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ヨーグルト味を選びました。「ヨーグルト」の発音がなかなか通じなくて挫折しそうになった…。そう、アクセントは頭ですよね。
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レーゲンスブルクの少年合唱団を「ドームシュパッツェン」と呼ぶそうですが、こちらは正真正銘、大聖堂のスズメたち。
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小さなマルクトではシュパーゲルや、
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古本が売られていました。
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そろそろ駅へ戻り、かんかん照りのレーゲンスブルクを後にして、ミュンヘンへ向かいます。
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