2012/12/27 - 2013/01/02
10060位(同エリア17056件中)
まりこさん
年越しで母の大好きなフランスに行ってきました!
母は20年ぶり、私は初めて。
なかなかハードな日程でしたが、存分に楽しめました(^^)
1日目 京都→成田
2日目 成田→アムステルダム→パリ到着
3日目 モンサンミッシェルツアー
4日目 ベルサイユ宮殿とマルシェツアー
オペラ座周辺
凱旋門~シャンゼリゼ通り
イルミネーションツアー
5日目 シテ駅周辺
サクレクール寺院
アニエス・ベー本店
サン・ジェルマン・デ・プレ地区
シャンゼリゼ通りで年越し♪
6,7日目 パリ→アムステルダム→成田
5日目は観光地を巡って、お土産を買った後、海外初のカウントダウンを経験しました\(^o^)/
最終日は記憶がとんでいるほど、爆睡してしまい、書くことがほぼないので、まとめてお送りします(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早起きして、まずはノートルダム寺院へ!
この早起きには理由があるのです…(*^_^*)ムフフ
今日の移動にはすべてメトロを利用しました。
最寄の駅(シテ駅)へ降りると、目の前にセーヌ河が広がります。 -
河から見えるコンシェルジュリー。
-
駅からはこの看板の通り、サント・シャペルとコンシェルジュリーがとても近いです。
が、少々理由がありまして、ひとまずスルー!
後で戻ってきます。 -
パリにはこんな感じで、ところどころに道の名前の看板があります。
観光客に優しい国! -
適当に歩いていたら、ノートルダム寺院に到着。
観光地が密集しているのは有難いことだ!
駅からゆっくり歩いても15分程度で着きます。
観光客の多い時期でしたので、行くところ行くところ、人の流れに乗れば辿り着くのはとても便利(笑)
入場料は無料。 -
中はおごそか〜です。
写真撮影はOKですが、フラッシュをたいてはいけないようです。
私と母はここの椅子で少し睡眠…。
旅の疲れがだいぶキテました最終日…。 -
建物の中にぐるりと一周廊下があって、そこを通って見学できます。
-
シンプルだけど、美しいステンドグラス。
-
-
お金を払うと蝋燭を買うことができて、ここの台に突き刺すと、願いが叶う…のかな…?
私の地元のお祭りにも御手洗祭りというものがあって、御手洗池を歩いて蝋燭を台に突き刺すと良いことがあるらしいので、それを思い出しました。
神様が違えど、やることは共通…。 -
寺院の外にでるとクリスマスの飾りが!
次はクリスマスに来たいな〜。 -
お次はサント・シャペルへ〜ヽ(^o^)丿
サント・シャペルはミュージアム・パスで入ることができますよー。
ここはサント・シャペルの1階部分です。
有名なステンドグラスは2階にあります。
1階には、お土産屋さんがありました。 -
そうだ!このサンサンと光が差し込むサント・シャペルを見るために、早起きして、時間を合わせたんだ!!!
しかし、気合を入れすぎて、早く着きすぎてしまったので、ノートルダム寺院に寄ったのです(笑) -
写真で見るよりも何倍も綺麗…!
ただ…………。 -
工事中でした。
ステンドグラスを全部手作業で修復するんだそうな。
それを聞くと、もっと有難く感じますよね!
上の写真は頑張って、白い壁を映さないようにしましたー。 -
-
-
真下からのアングル。
中には、パノラマ機能を使って、壁一面を撮影されている方もいらっしゃいました!
くそ〜私もデジカメがあれば〜〜!(?2参照) -
床も可愛いなんて、いくらお金がかかっているの…←
-
外に出ると、フランスの警備員さん発見!
コンシェルジュリーには二人とも興味がなかったので(←歴史とか疎い)、無視してシテ島を去ることにしました。 -
サント・シャペルの外観…?
旅行から日にちが経ってしまったので、わからなくなりました。
次からはちゃんと早めに旅行記つけよう…! -
さっきの警備員さんたち!
イケメンすぎる〜!!ヽ(^o^)丿 -
せっかくなので、もう一枚(笑)
イケメンすぎる〜!!ヽ(^o^)丿 -
どこでだったか忘れちゃいましたけど、歌舞伎のポスターを発見!
ジャパニーズカルチャーすごかりし!! -
お次はメトロでアンヴェール駅まで移動して、サクレクール寺院へ向かいます。
-
さすが年末…。
異様な混みようです。
いつもこうなんですかね?? -
サクレクール寺院を見学するには、長いなが〜〜〜い階段を上らなければなりません…。
-
丸い屋根のフォルムがなんともいえず、いい感じ!
すごくインドに行きたくなります。なんでやろ。 -
上からの景色
-
さらに上からの景色
途中には屋台や物を売っている方や、例のマジックリング(?3参照)の方々がいらっしゃいました。
物売りさんにはエッフェル塔を模ったおもちゃを売っている方がいらして、そこでお土産を買っている外国の方もいらっしゃいました。
交渉力に自信のある方はここでお土産を買うと安く買えるかも…ですよ!(責任はとりません(笑)) -
こちらがサクレクールの中です。
途中でコーラス隊が聖歌を歌いだしました。
それをバッグミュージックにしながら、母とお昼寝…。
旅の疲れが…(以下同文)
迷うことなく、全てが上手くいきすぎて、この時点でまだ正午をまわっていませんでした。 -
そこで予定を増やすことにしました。
母の要望を聞き、アニエスベー本店です。
私は立ち寄らず、このブランドが大好きな母だけお店の中まで入っていました。
場所がすごくわかりにくい(-_-;) -
アニエスベーの看板が見えます。
-
その次は、かの有名なカフェ・ド・フロールに行くために、サンジェルマン・デ・プレ地区へ。
駅を出ると、サンジェルマン・デ・プレ教会があります。
こちらも中を見学しましたが、暗かったので、写真が撮れませんでした…。 -
パリのガイドブックには必ず載っているカフェ・ド・フロール!
格式高いカフェとは一体どんなものか行ってみたかったのです。 -
頼んだのは、
クロック・ムッシュー
ジャンボン
紅茶
カフェ
ランチタイムだったので、さらにパンがついてきました。
頼み方失敗…(>_<)!! -
味が濃くて、私はあんまり美味しいと思えませんでした。
というより、最終日だったので、パリの食事に胃がもたれてきていました。
母は強靭な胃の持ち主なので、喜んでいましたが。
しかし、紅茶は高いだけあって美味しかった!
パリの紅茶は日本と違って、色が茶色じゃなくて、緑色なんですねー。
店員さんもかなり忙しかったようで、全然構ってくれない…←
もう行かないと思います〜。 -
オペラに移動して、ギャラリー・ラファイエットへお土産を買いに。
私はお土産を凱旋門やら、ヴェルサイユ宮殿近くやらで買っていたので、母が買い物をしている間、5階らへんのトイレの中にある大きなソファ休んでいました。←
パリの百貨店はトイレの中くらいにしか休憩所がないのが困る…。 -
天井すごーい!
-
このクリスマスツリーはテナントの建物の上に建っています。
百貨店だというのに、まるでユニバのクリスマスツリーのよう…。 -
いろんな色に変化します。
-
お土産を買い終えたところで、ホテルに戻って晩御飯。
カフェでたくさん食べてお腹がいっぱいだったので、百貨店のお惣菜で済ませました。
注意:ギャラリー・ラファイエットの中華料理は恐ろしいほど、激マズです(>_<) 他は美味しかった!
左から、ポテトチップ、マンゴヨーグルトジュース、肉まんと餃子、サラダ -
こちらはヴェルサイユで購入していたラデュレのマカロン。
贅沢なデザートでした?
このあと、荷物を置き、メトロでシャルル・ド・ゴール駅に向かいました。
カウントダウンをしに行くためです!!!!
いろんな人との出会いがありました。
一つ注意は大晦日の夜は交通整理があるので、シャンゼリゼ通り以外の出口から出てしまうと、なかなかシャンゼリゼ通りに辿りつけないこと!
パリの大晦日は爆竹があがったり、メトロが大混乱だったり、すごくカオスですごくエキサイティングだった!!!
パリの人はすごくすましてるイメージだったけど、全然そんなことはなくて、一見ヤンキーのようなお兄さんもすごく親切な、いい国だった!
その一方で、大晦日でも物乞いをしている人がいたり…。
ガイドさん曰く、世界中のお金持ちと貧しい人が集まる国、パリ。
外国に行くと、いろいろなことを考えさせられるなーと思いました。 -
ホテルに帰って爆睡して、残り2日で日本へ帰省しました。
こちらはお食事の写真ですけど、味とか全然覚えていません!笑
とにかく何かを取り戻すかのごとく(←睡眠不足)、眠りに眠りました。
この飛行機の隣の席のお兄さんが大学で文学を専攻していらしたらしく、お母さん(英文学専攻)と意気投合。
彼はオランダに行っていたそうで、オランダの大晦日はさらに過激だったそうです。行ってみたいなー。
話の途中でいつの間にか寝てしまってごめんなさい。面白くなかったわけではないです、決して…!
パリ旅行の心残りはエッフェル塔、ムール貝、もっと向こうの人と交流するための語学力!!!!
また行くぞパリ!!!!!!!
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