2013/05/15 - 2013/05/15
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マキタン2さん
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一茶双樹記念館は、市指定史跡「小林一茶寄寓の地」の保全及び文化の振興を図るとともに、市民の福祉の増進に資するために設置された施設です。俳人小林一茶とみりん醸造創設者の一人と言われる五代目秋元三左衛門(俳号双樹)は交友があり、一茶はこの地を数十回訪れています。安政年間(19世紀中頃)の建物を解体修理し、茶会・句会等に利用できる双樹亭及び往時を偲ばせる主庭を中心に、商家を再現し、みりん関係資料などを展示する秋元本家、茶会・句会等に利用できる一茶庵から構成されています。
小林一茶
小林一茶(1763-1827)江戸時代を代表する俳諧師
当時、北総地方には、悠々自適の境地を楽しもうという、俳人山口素堂の一派である “葛飾派”の俳人が多く、馬橋で油屋を営む俳人大川立砂もその一人で、一茶もはじめは葛飾派に属していました。流山の秋元三左衛門(俳号:双樹)と知りあったのも、おそらく立砂を通じてではなかったかと思われます。
北総地方は、一茶にとってはいわば第二のふるさとであり、流山の双樹のもとには、 50回以上も来訪したことが知られています。
秋元双樹
流山で醸造業を営み、味醂(みりん)の開発者のひとりと言われている、秋元家5代目三左衛門(1757〜1812)。秋元三左衛門は家業の傍ら俳句をたしなみ、俳号を双樹と号しました。
秋元双樹の俳句は、「伊勢派撰集」(1780)に入選する程の腕前で趣味の範疇を超えておりました。
(http://www.issasoju-leimei.com/issa/issa_index.html より引用)
新京成・東武・京成・北総 鉄道4社合同ウォーキングイベント
「江戸川沿いの新緑と幕末の歴史を感じるウォーク」を開催します.
新京成電鉄・東武鉄道・京成電鉄・北総鉄道では、平成25年5月18日(土)に4社合同のウォークイベント、歴史の面影と水辺の自然を訪ねる「江戸川沿いの新緑と幕末の歴史を感じるウォーク」を開催します。
本イベントは、千葉県東葛地域を走る鉄道会社各社の沿線の魅力を紹介することを目的に実施するもので、今回で通算8度目の開催となります。
今回は、東武野田線「流山おおたかの森駅」をスタートして新京成線「上本郷駅」をゴールとする、全長約14キロのコースです。
コース途中には、流山という地名の由来となった山がある「赤城神社」、新撰組が江戸から渡ってきた際に使用したと言われている「丹後の渡し跡」、筑波山とスカイツリーを一望することができる「江戸川土手」、吉田松陰にゆかりがあるとして知られる「本福寺」など、歴史や風景を楽しめる見どころが多数あります。
(http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=481 より引用)
流山市については・・
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/nagareyama-s.a./
(http://www.jalan.net/kankou/120000/121100/spt_12220af2170020139/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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