2013/06/04 - 2013/06/04
3715位(同エリア6995件中)
円蔵さん
2泊3日の京都旅行。
初日は美山へ、2日目は嵐山から縦断して東山へ。
最終日、朝一の東福寺とランチの場所だけを決めてあとは自由行動(笑)
あら?この3日間、マジで自由行動だけでしたけどね(笑)
滞在時間が残り少ない最終日。
イタリアのそれとは違いますが、それでもやっぱり旅行の終わりは寂しいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
京阪に乗り、伏見稲荷から四条まで出る。
南座の下から四条通へ。
ここをとりあえずは東に向いました。
途中、やっぱり都路里さんには学生が列をなしている。
やつはしのお店の前を通ると、職場の友人に頼まれたお土産を後で買わなきゃな、なんて思いながら。 -
10分くらい歩いたのだろうか?
八坂神社に到着♪
円蔵が学生時代の修学旅行で、多分覚えている大きな鳥居はこの八坂神社の鳥居だと思うんだけどなぁ。
それ以外は、マジで記憶に無い。
そんな円蔵ですが、今では京都が大好きなんですよね♪
どう転がるかなんてわからんものです。 -
八坂神社の前の信号ってさ、なんだか焦らすよね(笑)
そんな信号で待って、渡って八坂神社を通り過ぎる。
この時点で目指すは「高台寺・萬次郎」さん。
ランチをしに行きます。
オープンは11:30ですが、現在は11:19。
ちと早いかな?なんて思いながら歩いてました。 -
青と赤のコントラスト。
それに石が加わると、ある程度は無敵になる(笑) -
西楼門から入って南楼門を出る。
すきだなぁ、この風景。
実は写真を撮り歩いているので、ただ通り過ぎた訳ではありません。
ぶらぶらと歩く。 -
長楽館前。
ここでお茶でも良かったのだが。。。
けどね、やはり決めた決心は揺るがない!! -
11:29
ガラガラと戸を開け、萬次郎さんの中に入る。
仲居さんに「一人なのですが。。」と言うと、座敷とテーブル席どちらが?と言われたので、まぁ一人だからテーブルで。
そして、お庭が見える席に座る。
ちょうどオープンして直ぐだったので、このテーブル席には円蔵の他に誰も居なかった。
その後に数組のお客さんが入って来たけど、皆さん座敷の方へと行かれたので、最後までテーブル席は円蔵一人だけでした♪
前に、秋に来た時にランチ時間にやたら混んでたので、それが心配でしたが。。
そういう意味も含めての今の季節の京都は「ホント良い!!!」です。 -
もうランチのメニューは決まっていたので。
メニューを置かれる前に
「麩麺点心を」と言う。
明らかに初めて来た訳では無い!って事をアピール(笑)
アホでしょ??(笑)
そして出て来ました!!!
待ちに待った、食べたくて仕方なかった麩麺点心。 -
麩をアップで!
裏切らない味。
一度、美味しいお店を知ってしまうと、怖くて別のお店に行けなくなります。
それなので、中々新しいお店を開拓出来ないんだよね!
ここでも超贅沢な時間を過ごしちゃった。
http://www.kyoto-manjiro.com/ -
何年か前に相方と夜に訪れた萬次郎さん。
わたくしの旅先での食に関しての考えが、まったく変わったお店。
ちょっとお金を足して、ワンランク上の贅沢を味わう。
これにハマってしまったんです。 -
満足して、ねねの道を歩きはじめる。
もうこの辺りは慣れているので、ブラブラと行くあてもなく京都を楽しもうと決めた時だった。。 -
目の前に圓徳院があった。
そ〜言えば、こちらには一度も訪れた事が無かったよな。
惹き込まれる様に圓徳院に入ってみる。
こちらは「ねね様」の終焉の地と書かれている。
伏見城の化粧御殿と前庭をこの地に移築して移り住んだそうです。 -
ここに来ても、思わず「うわ!!!」と声を上げる。
(心の中でね) -
靴を脱いで♪
出口は違うのでビニールに入れて拝観です!
まずは南庭から。 -
-
そして、北庭へ。
屋内は撮影禁止となっていますが、襖絵(レプリカ)が展示されていたり。そういった物を見学してパッと目の前に現れる北庭。
伏見城から移築された北庭、伏見城にあった頃は庭園内を水が流れていたそうですが、この地に移築された時は立地上水が流せなかったので、現在は枯山水庭園となっています。
そして、現在居るこの部屋。ここは近年になって増築されたそうです。
当時、ねね様がこの庭園を観た風景に最も近いと言われたのが。
いま写真を撮っているあたり。
この部屋への入り口だと言う事です。 -
やっぱり画になるな。。
日本建築と庭園。
本当に素晴らしい美しさを体感。 -
-
北庭をしばらくボーっと眺めていたが、ハッとした!
そうだ、あまり時間が無いんだった!!!!
ここに来たら、もう目の前にある高台寺にも行きたくなったんだよね。
ただ、失敗したのは圓徳院と高台寺はセットでチケットが売られて居た事。
全く気付かずに両方単品で購入してしまった。 -
高台寺への階段。
いつも下から見上げているだけだったけど、今日は行ってみよう!と思った。
しかし。。。バテたんだよね実際。
この階段に(笑) -
青モミジ♪
今回の旅行、ほんと青モミジの美しさが分かりました。
ここに車ではモミジは「赤」って考えだったけど。
青モミジの美しさは赤に迫るよね!
けど、秋のモミジを観たら「赤は綺麗」と言っていそうな自分が居る(笑) -
高台寺って、多分訪れたのは二度目。
どんな建物か、どんなお庭かもそんなに覚えては居なかった。 -
この広場に外国人が溜まってた。
なんだかイタリア人ぽかったので、ブォンジョルノって勇気を出して言えば良かったなぁ(笑) -
まじで、ビシっときますね!この佇まい。
遺芳庵(いほうあん)茶室 -
見えてきた臥龍廊
この臥龍廊が映し出された高台寺のポスターを観て、訪れる事が決定づけられました。
そのポスターの写真は撮っておりませんが・・ -
開山堂と庭園。
-
この桜、春は凄いのでしょうね!
現在は普通の青々とした木なので、混む事も有りません。
だからこそ、京都を楽しめた♪ -
庭園の中央に位置しているモミジ。
こりゃぁ、秋は。。。
う〜〜ん、やはり秋の京都も気になるぜ。 -
ちらっと臥龍廊の辺りに人影が見えた気がした。
うほ!?もしかして歩けるの? -
開山堂の外側から臥龍廊へ通じていますが、渡る事は出来ません♪
まぁそうだよね! -
高台寺のポスター、こんな感じの写真だったんです。
同じシーンを撮れて良かった♪ -
-
美しき風景、写真には写って無いけど、この下でこの庭園の苔を整えていらっしゃる方々が居ました。
そう言う作業があって、初めてわたくしはこの庭園を見る事が出来るのですね。
頭が下がります。 -
順路を進むと、なんだろう!?と思える建物が高台にある。
こちらは珍しい茶室「時雨亭」二階建ての茶室です。
もう一つ、ここに繋がる様に造られている「傘亭」があるのに、説明を受けてて撮影をしていません。
そっちも珍しい造りの建物だったのになぁ。 -
順路を進むと、竹林の中を歩く。
これがね〜、なんつーか順路の作り方がニクイよね。
よく造られているよ。 -
さて、いよいよ帰る時がやってきました。
満足したよ今回の旅行も♪ -
高台寺を後に、まずは地下鉄に乗ろう!
そして駅までプラプラと歩く。
円山公園を抜け、知恩院前へ。
しかし、この三門もいつみても圧倒的な存在感だ。
時間は13:23
予定では14時にはホテルに荷物を取りに行こうと思っている。 -
-
知恩院の脇を歩いていると、観えて来るのは青蓮院門跡。
あぁ、ここも訪れた事は無いんだよね。 -
青々、ほんと青々とした道を進む。
-
-
拝観はしなかったけど、入り口までは行って観ました。
-
13:31
ちょっとブラブラし過ぎたか。
ううん、そんな事は無いです。
円蔵、この後に再び時間を使いました。 -
青蓮院門跡から平安神宮へ向かう道。
三条通との交差点「三条神宮道」近くにある大阪屋こうじ店。
http://www.namakouji.com/kyoto/sanjou.htm
ふと、この交差点に差し掛かった時に「あぁ甘酒飲みたい!」と言う衝動に駆られた。
ここは以前も訪れた事があるお店。
さっそく入る。 -
「カフェ利用で」って事を店員さんに告げて。
こちら、お味噌や麹の販売も行っております。
お昼後、平日。カフェを独り占め。
そして、常連客を装うかのように「甘酒下さい」と言う。
この行為が私にとってちょっとばかりの後悔となった。 -
注文してから、数分間。
待っている間に私の撮影は繰り返される(笑)
この眺めって好きなんです。 -
そして甘酒登場となった訳ですが。
わたくしは、こちらの甘酒を以前に頂いてから甘酒ファンとなり。
その後、色んな場所で甘酒の文字を見かけると飲むようにしております。
中には甘ったるく感じるもの、美味しいと思える甘酒にも出会いましたが、やっぱりこちらの甘酒は美味しい!
そして、この日は30度になったと思うけど。。
暑い!!!暑いのにホット甘酒を頼んでしまった円蔵。
フーフー言いながらメニューを観て見ると「冷やし甘酒」なるモノを発見!!!!
マジかよ!とちょいと固まる円蔵。
しかし美味しいから良いです、ただ熱いので猫舌なわたくしは、フーフーの回数が異常に多かった気がする(笑)
もっとゆっくりしたかったが、こちらで10分ばかりの休憩を終える。
地下鉄駅の入り口を聞いて駅に向った。
「ごちそうさまでした♪」
リピーターになります! -
こうして、予定していた14時にはホテルに着き預けていた荷物を引き取り京都駅に向った。
新幹線のコンコースには修学旅行の学生が大勢、先生の言う事を聞いている。
あぁ、ウン十年前は私もああやって京都に来ていたんだな。
のぞみ230号までの時間はあと30分。 -
時間が近づきホームに出て見ると、あぁなんて良いセンスの広告なんだ!
バックトゥザフューチャーのデロリアン♪
大勢の外国人観光客もこれを撮影していた(笑) -
15:06
短い京都の旅行となりましたが。
去る時間がやってきた。
新幹線の座席は帰りも窓側。
でも、15時台の新幹線って意外に混んでいるのね。 -
鴨川超えて。。。
-
さて、またしてもアプリの登場!
京都で乗車した新幹線の車内、微妙に蒸し暑いなと思っていました。
そして、名古屋駅に停車している時にアプリを起動してみると。
今年初めての30度超えとなっていた。。 -
17:29
我が町に帰って来た。
ちょとだけ肌寒さを覚える。
あっと言う間の3日間を終了して。
やっぱり日本・京都は良いと感じる事が出来ました。
イタリアから帰って来て以来、あの衝撃の旅行をしてしまったから、何処に行っても感動が薄くなっている自分に気付きました。
もう、何を観ても感動しないんじゃないかって思えた位。
でもね、今回の旅行でまた感動する事が出来た!
美しい、素晴らしい。そう思える事が出来て、自分の足で歩いて、自分が思った所へ行ける自由な旅行♪
やっぱり旅ってこれだよね!
なんて自分の中で納得して終えた京都旅行でした!
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