2011/03/17 - 2011/03/18
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pacorinさん
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以前からモロッコのエキゾチックな雰囲気に興味があり、お手ごろな世界遺産めぐりツアーがあったので参加してみました。
スペインに近く、端っこではありますが、初のアフリカ大陸上陸です。
出発の3日前に東日本大震災が起こったばかりで、遠く離れたモロッコでも日本のことを心配してくれる人が沢山いました。
のんきに旅行してる場合かとも思いましたが、せっかくなので楽しみました。
こちらはカスバ街道、トドラ渓谷、サハラ砂漠・メルズーガ大砂丘での朝日鑑賞の様子です。
<日程>
3月14日 関空→
3月15日 ドーハ(チュニス経由)→カサブランカ (マラケシュ泊)
3月16日 オート・アトラス超え (ワルザザート泊)
3月17日 カスバ街道 (エルフード泊)
3月18日 サハラ砂漠 (フェズ泊)
3月19日 フェズ観光 (カサブランカ泊)
3月20日 カサブランカ(チュニス経由)→ドーハ
3月21日 ドーハ→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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☆あこがれのモロッコ2 〜オート・アトラス超え&アイト・ベン・ハッドゥ編〜からの続きです。
http://4travel.jp/traveler/pacorin217/album/10784749/
ワルザザートを出発します。
ワルザザートは映画のロケ地としてよく使われる街で、たしか街の真ん中に映写機だかフィルムだかの形をしたモニュメントがありました。 -
ワルザザートからダデス川沿いに東のエルラシディアへと抜ける道は「カスバ街道」と呼ばれています。
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電気を通すのも大変そうだなぁ・・・
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この日は良い天気で、遠くの雪山もきれいに見えました。
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この何もなさがいいね、ってことでバスをとめて写真タイム。
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こんなところでヒッチハイクしたら、乗せてもらえる前にひからびそう…
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カスバ街道というだけあって、カスバ風の建物がちらほら見えます。
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途中、エル・ケラア・ムゴナというバラの街でローズウォーターなどを売るお店に立ち寄りました。
友人へのバラまき土産にローズウォーターやバラの香りのエッセンスなどを買いました。 -
東南アジアなんかと違って、自然な人物写真がなかなか撮れないのでバスの中から激写。
お子様かわいい〜☆ -
こちらは青年。
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立派なカスバです。
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自転車のおじさん発見〜
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岩山とカスバ風建物の集落と緑のオアシス。
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茶色い岩山と豊かな緑のコントラスト。
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トドラ渓谷に到着。
おお〜すごいわ〜と見上げます。 -
下に流れているのはトドラ川。
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ロッククライマーの間では有名な場所らしいけど、なるほどすごい絶壁です!
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人やトラックと比較するとこんな感じ。
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渓谷のホテルエリアでランチタイムでした。
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昼食後も辺りを散策。
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いや〜、自然はすごいです。
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トドラ渓谷見学後は、この日の宿泊地であるエルフードに向けて移動です。
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絨毯屋に立ち寄るため、どこかの町へやってきました。
親子連れが歩いてる〜 -
絨毯屋でお茶を飲みながら見学タイム。
羊毛を糸にしてるところ…だっけ? -
次々と絨毯を見せて模様の説明なんかをしています。
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誰も買ってなかったような気がします。
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カナート(地下用水路)です。
イランで沢山見ましたが、モロッコにもあるんですね。 -
バスをおりてちょっと見学。
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化石の工場へも立ち寄りました。
アンモナイトだらけです。
こんなとこにも猫ちゃんが♪ -
エルフードのホテルは SALAM
リゾート風でした。
夕食時にモロッコワインを飲んでみました。
普通に飲みやすかったような気がします。 -
翌早朝、サハラ砂漠へ日の出鑑賞に出かけます。
ホテルから4WDに分乗して、メルズーガ大砂丘へやってきました。
まだ真っ暗なので、車のヘッドライトでぼんやり照らされるラクダさん達。 -
何見てんのよ〜ってな表情。
日の出鑑賞ポイントまではラクダに乗るか歩いて行くかを選べました。
ほとんどの方がラクダに乗られたようですが、わたしは自分の足で歩きたかったので徒歩で向かいました。 -
砂漠というと砂丘のイメージですが、実はサハラ砂漠の大部分は土漠、礫漠らしい。
メルズーガはアクセスしやすい砂丘なんだって。 -
ここから50km程でアルジェリアとの国境です。
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ちょっと明るくなってきたかな。
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風紋です。
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皆さん日の出を待ちかまえています。
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人がいなくて、車の跡がついていないところを探すのが難しい…。
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6:20 日の出
わたしは普段、早起きをまずしないので人生で日の出を見た機会は数えるほどしかありません。
サハラ砂漠で日の出を見ることができたなんて感動〜♪ -
この瞬間を一人で迎えようと、ツアーの皆さんや一緒に行った母とも離れた場所にいました。
すると… -
どこからともなく、ベルベル人のおにーさんが現れ、写真を撮ってくれるという。
なるほど、こういうことをして遊ぶのね。 -
そういうことなら、と母と一緒にいろんなポーズで遊びました。
このおにーさん達、一人ひとりについて写真を撮ってくれたりしますが、もちろん最後にはチップを請求されます(笑) -
日がのぼるとこんな色に。
きれい〜☆ -
次々と表情が変わります。
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帰り道、自分たちの影が見えたので…
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自分がわかるようにパチリ☆
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途中下り坂があったので、着ているコートを敷き物がわりにお尻で砂丘を滑り降りてみました。
めっちゃ面白かったです♪ -
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ラクダさんチームの影。
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そういえば、小さい頃に鳥取砂丘でラクダに乗ったけど、サハラ砂漠と比べてはいけないな…。
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このテントみたいなのは何だっけ?
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最初の地点に戻ってきました。
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また4WDに乗ってホテルへ戻ります。
来る時は真っ暗でわからなかったけど、こんなところを走ってたんですね〜
だだっ広い砂地を自由に走っているようです。 -
ホテルを出発してフェズに向かいます。
こうして見るとなかなか良い感じのホテルでした。 -
この日はサハラ砂漠の日の出が終わってしまうと、ひたすら移動の日でした。
途中休憩したところの看板。
私はアラビア語はできないけど、アラビア文字の読み書きができるので、簡単な単語や地名程度なら読むことができます♪ -
今日も良い天気です。
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ランチタイムはどこかのこぎれいなホテルのレストランで。
牛肉と野菜のクスクスが美味でした。 -
デザートはりんごのタルト。
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またフェズに向けて移動です。
この辺り、遊牧民風の人が生活しているような風景が見えました。 -
移動中の写真がほとんどないので寝てしまっていたのかも。
突然モロッコじゃないような景色の町に到着。
高原リゾートの地、イフレンです。
このライオン像はこの地にアトラスライオンが生息していた証だそう。
20世紀初頭にここで最後の1頭が射殺されちゃったとか。 -
さすがモロッコのスイスと言われるだけあって、ヨーロピアンな雰囲気です。
オープンテラスのカフェがあったりしました。
ここでは少々自由時間があり、お茶したりあたりを散策したりできました。 -
夕方フェズに到着。
ホテルはFES INN
夕食もホテルでとったと思います。
実はこのホテルのフロントで日本とニュージーランドに絵ハガキを出すように頼んだのですが、どちらも届きませんでした!
大きい街のホテルで出して、届かないなんて今までなかったのになぁ。。。
→あこがれのモロッコ4 〜フェズ、メクネス編〜に続きます。
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