2011/03/16 - 2011/03/16
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pacorinさん
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以前からモロッコのエキゾチックな雰囲気に興味があり、お手ごろな世界遺産めぐりツアーがあったので参加してみました。
スペインに近く、端っこではありますが、初のアフリカ大陸上陸です。
出発の3日前に東日本大震災が起こったばかりで、遠く離れたモロッコでも日本のことを心配してくれる人が沢山いました。
のんきに旅行してる場合かとも思いましたが、せっかくなので楽しみました。
こちらは雪のオート・アトラス越えと世界遺産であり、映画の撮影地としても有名なアイト・ベン・ハッドゥの様子です。
<日程>
3月14日 関空→ (機中泊)
3月15日 ドーハ(チュニス経由)→カサブランカ (マラケシュ泊)
3月16日 オート・アトラス超え (ワルザザート泊)
3月17日 カスバ街道 (エルフード泊)
3月18日 サハラ砂漠 (フェズ泊)
3月19日 フェズ観光 (カサブランカ泊)
3月20日 カサブランカ(チュニス経由)→ドーハ
3月21日 ドーハ→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
☆あこがれのモロッコ1 〜ファンタジアとマラケシュ観光編〜からの続きです。
http://4travel.jp/traveler/pacorin217/album/10770165/
マラケシュ観光を終え、アトラス山脈を越えてワルザザートへ移動します。
アトラス山脈はモロッコからチュニジアにかけて東西にのびる山脈です。
西側が一番高く、東に行くにつれ低くなり、長さは2,400km。
これは羊がトラックの屋根に載せられて運ばれている様子。
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モロッコでは標高3,000mを超え、最高峰はトゥブカル山(4,167m)です。
北からリフ山脈、モワイヤン・アトラス(中アトラス)、オート・アトラス(高アトラス)、アンティ・アトラス(小アトラス)の4つに分かれています。 -
オート・アトラスって「高いアトラス」っていう意味だったんですね〜
山頂部には雪が残ってるし、寒いから窓が曇ります。 -
荒涼とした景色です。
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途中アルガンオイルの店に立ち寄りました。
(写真はそのお店ではありませんが)
美容効果が高いと言われている、モロッコならではの貴重なオイルですが、あまりにも手作り感満載のパッケージと微妙な価格(日本で買うよりは安いんでしょうけど)にひるんで買いませんでした。
どなたか購入されて効果を実感された方いらっしゃいますか?? -
道路はこんな風になっています。
エライとこ走ってるわぁ〜 -
なんていうか、荒々しい風景。こんな景色は見たことないな〜
わたしは山道が大の苦手で自分で運転する時以外は、すぐ車酔いするのですが、こんな景色を見ずに寝るのはもったいないのでがんばって起きてました。 -
雲が覆いかぶさって、自然の驚異のようなものを感じました。
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ランチタイム。
モロッカン・サラダとマトンのタジン。
(わたしはマトンが苦手なので写真を撮らず) -
ベルベル・オムレツ
なんか想像してたものと違って、ペラペラの卵焼きだった…。 -
オート・アトラスを超えて標高が低くなりました。
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夕方、世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥに到着。
ここはカスバ街道のオアシスに在る小さなクサル(城砦化した村落)です。
隊商交易の中継地として栄えたこの地にはカスバと呼ばれる邸宅が数多く建築され、中でも特に有力であったハドゥ一族が築いたのがアイト・ベン・ハッドゥの集落らしいです。 -
手前に流れる川の橋をわたって、クサルの内部へ入っていきます。
ちなみにこの橋、完成直後の真新しい橋です。
これまではロバに乗って渡ったり、飛び石で渡ったりしてたみたいです。 -
アイト・ベン・ハッドゥは度々映画のロケ地として利用されました。
ここで撮影された有名な作品は、「アラビアのロレンス」、「シェルタリング・スカイ」、「ソドムとゴモラ」、「グラディエーター」、「ナイルの宝石」、「ハムナプトラ2」など。 -
入り口付近はお土産物屋さんになっています。
敵の侵入を防ぐため、集落への入口はひとつしかないそうです。 -
見張りの塔かな。
通路は入り組んでいて、1階は窓がなく換気口があるだけです。
外壁には銃眼があけてあり、本当に要塞のようですね。 -
日が暮れてきました。
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景色を見たり、写真を撮ったりしながら各自のペースで登っていきます。
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人が住んでいるのは川の向こうの新しい集落で、こちらに住んでいるのは今ではほんの数家族らしいです。
手前であからさまにきれいになっているのは、修復されたところ。 -
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下からずっと一緒にのぼってきたわんちゃん。
おりこうそうな顔をしていました。 -
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わんこも休憩中。
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おもちゃみたいにかわいらしい建物です。
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方向を変えると城壁の向こうに地層が見えます。
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日没時でなんともいえない色合いです。
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だいぶ暗くなってきました。
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集落の最上階には篭城に備えて食料庫があります。
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塔と月が良い感じです。
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お宅拝見。
アイト・ベン・ハッドゥ見学後、今夜宿泊するワルザザートへ。 -
ワルザザートのホテル PALMERAIE
http://www.ouarzazate.com/hotelpalmeraie/ -
翌朝とっても天気が良かったので、朝食後にホテルで撮影。
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このホテル、外観はカスバ風で素敵な感じですが、部屋は窓がなく、寝るとき電気を消したら朝も真っ暗闇で、電気のスイッチを探すときベッドから落ちました(苦笑)
これからエルフードまで、カスバ街道を移動します。
→あこがれのモロッコ3 〜カスバ街道とサハラ砂漠編〜へ続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2013/06/30 07:40:45
- 初めまして。
- pacorinさん はじめまして。
2011年のモロッコの旅行記を拝見しています。
私も半年前に娘と二人でモロッコを旅してきたので、懐かしく思いながら旅行記の写真を拝見しました。
ティシュカ峠近く(オートアトラス沿い)のアルガンオイルのお店、私も立ち寄り、食用とボディ用のアルガンオイルを購入しました。ボディ用のオイルは勿論よかったのですが、食用のオイルは別格。アーモンドの様な香ばしい香りがするオイルでメチャクチャお勧めです。私は、いままでサラダにはオリーブオイル派でしたが、この旅を契機にアルガンオイル派に転向しました。
でも、実はここのお店、かなり強気の値段設定でした。此処のお店で購入後、マラケシュの薬局で同じものを売っているのを発見。価格は、マラケシュの方が断然安いし、やられた〜〜感満載。でも、種類という品ぞろえの点から見れば、アルガンの専門店の方が圧倒的に多いですね。
今度、モロッコへ旅することがあったら、是非アルガンオイル、試してみてください!
お勧めです。
ウェンディ
- pacorinさん からの返信 2013/06/30 21:43:41
- RE: 初めまして。
- ウェンディさん はじめまして。
旅行記へのご投票、アルガンオイルについてのメッセージをいただきましてありがとうございました☆
やはり希少なオイル、ボディ用だけでなく食用も素晴らしかったようですね。
せっかくなので少々高くても買って帰れば良かった〜!(笑)
モロッコはなかなか再訪しにくい国ですが、機会があれば手に入れてみようと思います。
またウェンディさんの旅行記も訪問させてもらいますね。
ありがとうございました。
pacorin
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