2013/05/23 - 2013/05/26
1208位(同エリア15521件中)
ヨシさん
JALキャンペーンマイルでお得に行けたシンガポール。
やはり3泊4日では日程が足りません。実質2日の観光です。
まだ2日目ですが、残りは1日半しかありません。行く予定の半分以下しか消化していないので、少しピッチを上げなければ。
でも、湿度と気温が高く、そして地図を見ながら迷いながら歩くので体力の消耗もあります。
ウダウダ言ってもしょうがないので、頑張って次へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
次の目的地に到着です。
チャイナタウンからは、ドービー・ゴート駅でNS(南北)線に乗り換えCity Hall駅に着きました。
駅を出るとすぐにRaffles City Shopping Centreがあります。
そしてこのショッピングセンターを通り抜けると、この建物が目の前にドーンと現れます。
Raffles Hotel(ラッフルズ・ホテル) -
目的はここです。LONG BAR
暑さに耐えて来たこのロング・バーは、シンガポールへ来たらここに来なければ意味が無いとまで言われるバーです。 -
ホテルの2階がバーの入口です。
ホテル建物の中へ入る必要は無く、外階段から上がります。 -
注文するのは、もちろんORIGINAL SINGAPORE SLING
$26ですから2000円以上します。 -
カウンターやテーブルには、殻付きピーナツが。
もちろんサービスです。食べ放題です。ちょっと小振りなのが気になりますが、サービスですから。
食べ放題といっても、ピーナツばかり食べては鼻血が出ますよ。
そしてこの店の流儀があります。それは・・・ -
これです、これ!
美味いですねえ、火照った体に程良く染み込みます。
でもシンガポール・スリングは、女性のために考案されたカクテルです。
そんな事お構いなし、ロング・バーの定番メニューですから。
男性も女性も必ず一度は飲みます。 -
3時少し前で開店しているのか、こんな時間にお客なんかいるのかと心配したのですが、こんな時間でもそこそこお客さんが入っています。
この画像はカウンター席なので客席の様子が分かりませんが、丸テーブルが20台ほどあったでしょうか。8割くらい埋まっています。
40分程いましたが、次から次へとお客が来てあっという間に満席です。入店のタイミングが良かったかもしれません。 -
天井には天井扇ではなく、竹か何かの植物で編んだ団扇がユラユラと揺れて雰囲気を醸し出しています。
昼間でもなんとなく薄暗い店内は雰囲気があります。 -
この店の流儀とは、ピーナツの殻を床に捨てる事です。
まだ時間が早いので、あまり多くはありませんが夜は山のように捨てられているようです。 -
あまり長居をしても時間が足らないので、チェックします。
$26にチャージと税金でトータル$30.6です。
カクテル1杯で2500円は、私の懐具合では高い1杯です。
でも、記念ですから。これくらい止むを得ません。 -
ラッフルズ・ホテルの中庭をチラリと覗きます。
レストラン&バーで寛ぐ人が多いです。宿泊者はもちろん、そうでない人でも飲食できるようです。 -
さてそろそろ今日の最終目的地マリーナ・ベイへ行きます。
地図を見ると、歩いて10分以内で着きそうです。
途中で救急車に遭遇 -
Esplanade Theatres on the Bay
エスプラネード駅付近から何やら面白い建物が見えます。
ドリアンの愛称で呼ばれるエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
奇抜なデザインの建物は、ロンドンに勝るとも劣らない建物が数多くありますね。
世界クラスの講演から地元アーティストの芸術活動まで幅広く活用されているらしいです。
アート系のショップや眺めの良いレストランもあり、屋外にはホーカーズもあるようですね。 -
オー!見えてきましたSMAP
いや、MARINA BAY SUNS HOTEL
日本人にとって今やシンガポールで一番有名な観光スポットになったのではないでしょうか。
それというのも何年か前にSMAPが出演したCMで一躍有名に。 -
ラッフルズ方面は、高層ビルが林立
-
こういった奇抜なデザインの建築物を見ると、どうしても職業意識が芽生えて興味津々になります。
でも、実はあまり仕事熱心ではありません。 -
マー君です。
かつては世界3大ガッカリの1つと呼ばれたマー君。
しかし、相変わらずの人気者です。
では近くまで行ってみましょう。 -
Esplanade Driveのエスプラネード橋を渡ります。
橋の西側には、フラトン・ホテル。
マリーナ・ベイ・サンズも高級ホテルですが、こちらも高級で歴史を感じる外観ですが1927年の完成と比較的新しいですね。
しかもホテルとしては2001年1月1日の開業。
Wikipediaで調べてみると、なかなか面白い成り立ちがあるようです。 -
後ろの高層建物を背負って建つ姿は、独自のポリシーを貫いて開発を拒んでいるようにも見えます。
-
さて、マー君の近くまで来ました。
以前は後ろのエスプラネード橋が架けられ、正面からみられなくなったせいで世界3大ガッカリの汚名を付けられたようですが、2002年に海側のマーライオン・ピアに移設され、更に桟橋も新設され正面から見られるようになったとの事。 -
今日も元気に水を吹き出しています。
-
後姿だけ見ると、何なのか分かりません。
-
背中合わせの位置にはマー君Jr.
どういう意味があるのか分かりません。 -
マリーナ・ベイ・サンズが出来たおかげで、観光名所としての地位も取り戻したようです。
-
Esplanade Theatres on the Bay
ここに来る途中で見えた変な形の建物。ドリアンの愛称がついていますが、まさにその通りですね。
建物の表面がトゲトゲに見えますが、設計者のアイデアは奇抜です。これは冷房効果を上げる為に直射日光を遮るパネルだそうです。
なるほどねえ。 -
Singapore Flyer(シンガポール・フライヤー)
2008年に開業し、イギリスの同じ様な観覧車のロンドン・アイを世界一の座から引きずり下ろしたのです。
そしてなんと、日本の黒川紀章建築都市設計事務所が設計したそうです。
ちなみに料金は、大人:$29.50、 3歳-12歳:$20.65、 60歳以上:$23.60だそうです。 -
このマリーナ・ベイに面したライブラリイ・エスプラネードの正面には、マリーナ・ベイに張り出すようにOUTDOOR THEATREがありステージが設置されています。
5月23日(木)と24日(金)の19:30〜20:15、20:45〜21:30の2回ライブステージがあるようです。
とにかく歩いてばかりだったので汗だくで、少し休憩も兼ねてこのステージを見る事にしました。
日が傾き始め、夕日がマリーナ・ベイ・サンズに当り黄金に輝いています。 -
ライブが始まりました。
彼らはBudak Pantai というグループらしいです。
英語が理解できないと何が面白いか分かりませんが、歌も上手いし、ユーモアたっぷりのトーク、替え歌もありととても楽しい時間を思いがけなく過ごしました。
興味がある方は、ネットで検索してみて下さい。Facebookもあります。
地元ではかなり有名で人気があるらしいです。 -
そうこうする内にマリーナ・ベイ名物のレーザービームを使った光のショーが始まりました。
ブレブレで残念ですが、実際はキレイです。 -
この光のショーは、何かコンセプトがあるようです。
-
マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル側から見ると、水煙に映像を映し出すショーが見られるみたいです。
-
マー・ライオン側の高層ビルも夜景がキレイです。
ロンドンもライトアップされた夜景がとてもキレイですが、見る事無く帰国。
ここシンガポールもオーチャードやクラーク・キー等々、ライトアップされ夜景がとても綺麗ですが、やはり見たのはマリーナ・ベイだけ。
これからは、もっと夜の活動時間を増やさなければなりません。
しかし、短時間でなるべく多くの場所を廻ろうとすると、どうしても無理があり、特にシンガポールは暑くて体力的にも苦しいです。
食事もなんとなく敬遠したくなるような物が多いので、どうしても小食になり帰国後に体重を量ってみると3?ほど減っていました。
中年太りの体型には良いのですが。
もう9時近くになり、そろそろホテルへ戻ります。
でもシンガポールの人達は夜中の1時2時でも元気に飲み食いして騒いでいました。
明日は最終日。予定はマリーナ・ベイ・サンズとセントーサ島へ行ってみます。
その4に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヨシさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
32