2012/07/31 - 2012/08/07
3631位(同エリア4785件中)
めるさん
イスタンブール3日目。もうイスタンブールは最終日なのです。
今日はこの後飛行機を乗り継ぎアンタルヤというトルコ屈指のリゾート地まで移動します。
見所たくさんのイスタンブールですが、中でも行きたかったアヤソフィアを見に行きます。
そして、昨日美味しかったサバサンドをもう一度食べるんだー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
今朝は、昨日買った感激エキメッキ(バケット)を食べた後、早速出かけます。
アヤソフィア博物館へ来ました。
トルコの歴史を知るにはやっぱりアヤソフィアにこないと!
9時オープンですが、かなり人が並んでいます。 -
入り口が地味過ぎてわかりづらいですが、行列をたどれば大丈夫です。
昨日の地下宮殿も思ったんだけど、入り口が控えめなのよ。
でも、中入るとそりゃーもー「見れてよかった!」って思うんです。
なんというか、奥ゆかしい入り口ですよ。 -
20TL払って、(カードもオッケー)荷物のセキュリティーを受けていよいよ中へ!
入り口頭上に、モザイクの壁画(聖画)を早速見ることが出来ます。 -
中央のキリストにひざまずいているのが、モザイク画を献上した皇帝レオン6世、キリストの左の円に大天使ガブリエル、右の円にマリアが描かれている。
イスタンブールが古代ギリシア人の街だったことが伺える。 -
聖堂内です。
息をのむほどの驚異的なスケールです。
こんなに不思議な聖堂は見たことがありません。
元はギリシア正教として建築された大聖堂ですが、時代の中で2度の焼失、偶像崇拝の禁止によるモザイク画の破壊、オスマン帝国の支配によるモスクへの改修と幾度もその姿を変えさせられたアヤソフィア。
トルコの歴史を垣間みることが出来るすばらしい博物館です。 -
イスラム教の巨大な黒い円盤です。
唯一神アッラー他6人の名前が6枚の円盤に書かれているそうです。 -
イスラム教の円盤と、中央の天井近くに聖母子マリアとそのひざに居る幼いイエスのモザイク画が融合しています。
-
ステンドグラスから入る光が幻想的です。
-
大理石の上ににゃんこがいました。
そんなところで、のんびりしてて大丈夫なんでしょうか・・・はらはら。 -
2階にのぼってきました。
大聖堂内を一度に見ることが出来ます。
あらためて、今までに見たことの無い特異な大聖堂です。 -
2階にもたくさんのモザイク画が発見されたそうです。
漆喰で塗りつぶされていたモザイク画が20世紀にアメリカ人調査隊によって発見されたそうです。
これは中央にキリスト、右側に洗礼者ヨハネ、左側にはマリアが描かれています。
ただ、この壁画はあまりの美しさで漆喰で塗られずカーテンで覆われていたとか。
もし、本当だとしたら・・・
感慨深いですよね。 -
中央にキリスト、左側にコンスタンティヌス9世、右側にコンスタンティヌス9世の皇后、ゾエが描かれている。
-
2階の通路を見ているだけだと、そこはやはりキリスト教の大聖堂であることが印象づけられる。
-
1時間くらい見ていたでしょうか。
歴史の中で何度も姿を変え、翻弄され、破壊され、修復され、改修され、発見され。。
この時代に博物館として今なお、トルコを象徴する建物、アヤソフィア。
これは見れてよかったです。 -
トラム沿いを歩いて、スィルケジ駅まで歩きます。
お土産屋をひやかしながら〜ひゅーひゅー -
にゃんこだって、この暑さですから。
ふかふかのソファーよりも日陰。
日陰でも見つけなきゃやってられません。 -
スィルケジ駅の目の前にある「Hafiz Mustafa」へきました。
昨日から来よう来ようと、目を付けていました。
パスターネ(スィーツの専門店)です! -
ショーウィンドウからはそれはそれは美味しそうなカダイフという極細の麺状の小麦粉生地を焼き上げシロップをかけたスィーツが ジェンガのごとく積まれています。
ブルマ・カダイフという名前だそうです。
中心にナッツが入っていて筒状に巻かれています。 -
こちらは昨日も食べたバクラワという、パイのシロップ漬けです。
いろんな色と味があるんですね。
うー!美味しそう!甘そう! -
これもバクラワです。
見た目にも美しいです〜
もうすっかりこのシロップ系の激甘スィーツの虜です。 -
2階席にきました。
壁が青いイズミックタイルで、テンション上がります。
おしゃれだよね〜。
(でも、トイレのようだとも思ってしまった。) -
2階席は半オープン状態。
景色も人間ウォッチングも楽しめて、オススメですよ〜
写真取っていると、道行く人にピースされるけど。
俺もとってくれ、とね。 -
パスターネ、いいですよ〜。
とにかく甘くて量が多いので、昼ご飯の代わりになります。
すっかり無くてはならない、熱いチャイとともに。 -
やっぱりバラクワをいただきます!
これ、本当においしいんだもん。
形違いますが同じピスタチオ入りのバラクワです。 -
初の試み、牛乳プリン(だと思われますが)。
牛乳プリン(仮名)は・・、
なんともコクのないプリンです。
あっっっさりしたプリンですが、量が多いぜ。気をつけな〜。 -
スィーツを食べたらお腹がすきました・・。
甘くないものを食べたいぞ!
お店を出ると、どんより雲が。
お、これは降るかな?
でもまだ降らないから歩いてガラタ橋まで移動します。 -
ガラタ橋の真下はお店がずっと並んでいます。
どのお店でも食事がしっかりとれそうです。
が。
目的は二度目のサバサンド!
しょっぱい何かを軽めに食べるならこれしかない!
お兄さんが焼いてくれています。 -
サバサンドです。
船の上のお店との違いはほぼ、ありません!
値段もね。
むしろ、テーブルがあってゆったり食べられます。 -
橋の真下なので、橋で釣りをしている人の釣り糸が見えます。
釣れると魚がふわーと宙を浮いてきます。
なかなか間抜けな光景でおもしろいです。 -
さて。お昼も軽くすませたところでホテルに戻ります。
今日の16時半には飛行機に乗って移動しなければ行けないので。
イスタンブール、噂通りのとても楽しい街でした。
また来たい!! -
空港まではまた、トラムと地下鉄に乗って移動します。
空港行きの地下鉄(といっても地下を走っていないけど)、ガラガラですなぁ。 -
空港に到着です。
これから、アンタルヤというところまで移動します。
アンタルヤはトルコの南にある地中海随一のリゾート地です。
紺碧の海と降り注ぐ太陽、数々の遺跡を楽しむことが出来るようです。
ヨーロッパの人(とくにロシア近郊の方々)に大人気なリゾート地だそうです。
私たちはズバリ、海水浴目的で来ました! -
アンタルヤまでは約1時間15分のフライトです。
かわいいランチボックスが出てきました。 -
空港到着です。
ここからはタクシーでホテルまで向かいます。
とにかくアンタルヤの情報が日本でも手に入らなくて、苦労しました。
ホテルありき、で向かいます。
道が大渋滞していて、1時間くらいは乗っていたと思います。
おまけにこのクソ暑いのに(あら、下品で失礼しました)、
タクシーの運ちゃんは、クーラーはかけず窓を開けただけ。
死ぬかと思いました。。。
途中、脱水症状おこすかとおもうくらいでした。 -
クラウンプラザホテルに到着です!
ここはコンヤアルトゥという街なのですが、海水浴をするならこのコンヤアルトゥ・ビーチがいいという唯一の情報のみで来ました。
なのでこの辺りは高級ホテルが建ち並んでいます。 -
クラウンプラザホテルの左右は空き地です。
少し他の高級ホテルエリアと離れている様子ですね。
なんというか、さみしい印象を受けるビーチリゾートです。
もっというと、周りに何も無さ過ぎて夜ご飯どうしよう?って感じです。 -
吹き抜けの館内はとても綺麗ですね。
日本人のお客はたぶん、めずらしいのでしょう。
なんだか色々話しかけられました。
でも、「コンニチハ」と話しかけてくれました。
こういうの、うれしいですよね〜〜。 -
相当、空室があるんでしょう。
だって、他の宿泊客に会えませんでしたから。
そのためでしょう。
部屋がアップグレードしました。
シャンパンもついている二部屋続きのお部屋でした。
ありがとう。 -
洗面台も二つあります。
トイレまでが遠いですな〜〜。 -
ベランダからの景色です。
道路を挟んで突然の海です。
超オーシャンフロントです。 -
ベランダから下を見ると、プールがあります。
こじんまりしたプールです。
そして道路を挟んで突然の海。
この海、泳げるんだろうか?
砂浜というものが見当たらないけど。 -
夜ご飯を探しにホテル周辺を散策しにいきます。
それにしても本当に他の宿泊客に出会いません。 -
あ、人が居た。良かった。
このあと、周りを散策しました。
クラウンプラザホテルの裏側には小さな安宿やドミトリー、ペンションなどがあり、そこでは人の存在を確認。
一番近くにはガソリンスタンドとそれに付随するコンビニとATM があるだけでした。
ちなみに、そのATMは日本語対応でだいぶ驚きました。
少し海沿いを歩くと、一件レストランを発見することもできました。
もう少し歩くとレストランのネオンが見えるのですが、そこまで歩く元気が無い。。。 -
ガソリンスタンドに付随するコンビニでお菓子を買って、部屋にあったワインで今日の夕飯は済ませてしまおう!
(でも、このホテル、食べ物飲み物持ち込み禁止の様子でした。。すみません) -
イスタンブールで買った、量り売りのオリーブが赤ワインに合います!
ビーチリゾートはね〜、気をつけなけりゃ行けないのよ。
何も無いビーチリゾート。
島に行くビーチリゾートなんかは食料問題のことを考え、必ず何かを調達していくんだけど、ちぇー、今回は油断したな。
ホテルの食事ってのもね、なんかだかな〜の我々です。 -
まぁ、でも水もコーヒーもお菓子も最低限はあるのでなんとかなるものです。
Wifiでのんびり動画でも見ながら、ワインとお菓子を片手に優雅にホテルライフを満喫するのも悪くないのです。
部屋のカーテンを開けると、月が。
その月が海に反射してとても綺麗な夜でした。
超オーシャンフロントじゃないと味わえない光景です。
ー アンタルヤ編へ続く ー http://4travel.jp/travelogue/10781697
(バケットを食べにイスタンブール、レンタカーでパムッカレ・エフェスの旅 3/6 http://4travel.jp/travelogue/10781466)
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