2012/07/31 - 2012/08/07
2359位(同エリア4787件中)
めるさん
イスタンブール2日目は、この旅のメインでもある「バケット」を食べにいきます!
どのレストランに入ったって美味しいあのバケット。
バケット屋さんに行って焼きたてをほおばるんです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブール2日目。
朝食は部屋に合ったフルーツを軽く食べて早速出発します。
メインの朝食は外に食べにいきます。
バケットを食べにいきます。
今日も天気が良いです! -
いつもの駅からトラムに乗るのも慣れてきました。
それにしてもいつ乗ってもトラムはなかなかの混み具合です。
まずは、サバサンドを食べたエミノニュ駅まで乗ります。 -
エミノニュ駅で降りて、フェリーに乗ります。
行き先はアジアサイド!
朝食のパンを食べにフェリーに乗るんです。
えぇ、調子に乗ってるんですよ、われわれは。
エヴリヤ・チェレビー埠頭からアジアサイドのカドゥキョイ埠頭までだいたい20分位のフェリー乗車です♪ -
おぉ、景色が良い!
ブルーモスクが見えます。
そうそう。
フェリーの中でもチャイができるようですよ。 -
出発しました〜・・・隣のフェリーが。
この埠頭はいろんな行き先のフェリーが多数出ています。
そういえばこのフェリー乗り場の前で、観光船に乗らないかと声をかけまくっていた人を見ました。 -
揺れがほぼない。なんて快適なフェリーなんでしょう!
風が爽快です。 -
フェリーから見えた「ハイダルパシャ駅」。
トルコ国鉄のターミナル駅で、アジアサイドの起点となる駅だそうです。
お城じゃん、と突っ込みたくなるほどの堂々たる姿。
これが駅なんですから。 -
カドゥキョイ埠頭到着です。
アジアサイド到着です。
いうなれば、「ホーム」ですよ、アジアサイドですから。
ずいぶんこざっぱりした埠頭ですねぇ〜。 -
あきらかにヨーロッパサイドと違うこと。
それは物価が安い!急に安い!
パンもジュースも安い!
(チェーン店は変わらないけど) -
町並みもヨーロッパを感じつつ、でも下町を感じます。
私はどちらかというと、こちらの方が面白い!! -
・・・ありました!!埠頭から徒歩10分ほどでしょうか。
このパン屋さんに来たくて来たくてイスタンブールまで来たんです!!
旦那さんが以前、たまたまこのパン屋で食べたバケットが忘れられなくて、今回のイスタンブール旅行に私を誘ったといっても過言ではない。
このパンが食べたくて、朝食もフルーツだけでやってきました!
会いたかったぜ。
「FIRINI」という名前のお店です。
Uzun Hafix Sok通りにあると思います。
持ち帰り専用のお店です。 -
あー・・いい香り。
パンの焼ける幸せな香りがお店いっぱいにします。
あ。お店の外でもします。
2mはあるであろう高さの巨大なオーブンからバケットがどんどん焼き上がっています。
棚にもかごにもバケットだらけです。 -
バケットを2本買いました。
1本1TL。
驚愕の安さ。。
本当は20本くらい買いたいわ、まじで。。。
わざわざたったいまオーブンから焼き上がったばかりのバケットをおじさんが紙袋に入れてくれました。
おじさん、あなたのお店のパン食べたくて日本からきたのよ!!
・・・と伝えるすべはないのですけどね。 -
このお店は個別販売というより、レストランなどに配達するようなお店の様子です。
これから配達に行く様子でしたが、もちろん私たちのような観光客にも笑顔で売ってくれます。 -
できたてかりかりふわふわの大きなバケット、歩きながらいただきます。
・・・これは・・・。
う、う、うま〜〜い。
字面にするとだいぶ貧相なのが私の力のなさ。
本当に美味しいんです。
見た目が美しい。
クープ(切れ目)のエッジがすばらしい。
焼き色が完璧。
香りがよい。
外側のぱりぱりがよい。
噛むと中がふわふわがよい。
小麦の味と香りが濃くてよい。
言うことなし。
このパンに幸あれ。
一本なんてあっという間に食べちゃいます。
焼きたてはバターも具材も何もいりません。
実は。
あまりの美味しさに、
アジアサイドを去る前に再度立ち寄り、もう2本お土産に買って帰りました。 -
大満足の少し遅めの朝ご飯を食べた後は街を散策。
店先では売り物を諦めた店主が用意した大きなガラスの器に猫ちゃんがのんびり。 -
色鮮やかなタイル屋や、食器屋、刺繍製品屋、洋服屋など、観光客向けのお店もたくさんありますが、電気屋や携帯電話屋、金物屋?など地元密着のお店もたくさんありました。
-
スィミット・サラユというチェーン店を発見。
焼きたてのスィミットが食べられるお店です。 -
チャイの国ですから、トルコは。
チャイしないと。すぐに。
この琥珀色の美味しい暑いチャイは癖になります。
今バケット食べたばかりですが、調子に乗ってごま付きパンも購入。
呼び名としてスィミットではないのかな、ドーナツ型じゃないので。
でも味はスィミットです。 -
狛猫・・・でしょうか。
いや、魚のおこぼれ待ちです。 -
野菜も果物も美しい陳列です。
そうか、トルコは自給率100%と日本にはうらやましすぎる農業大国だった。
美味しい野菜と、海に囲まれたこの環境ですから。
世界三大料理ですものね。 -
かわいいお姉さんと野菜たち。
-
街の至る所に果物ジュースが売っています。
目の前でがんがんしぼりまくってくれます。
いいですね〜 -
レモンをたのんだら、それはすっぱいぞ!と助言をいただきまして。。
レモンが酸っぱいのは万国共通だ、案ずるな!
とは言えずオレンジにしました。
100%のしぼりたてはやっぱり旨い。
ぬるくたって旨い。 -
しゃれたレストランもたくさんあります。
-
3時間弱くらいうろうろしました。
アジアサイドを離れ、ヨーロッパサイドへ戻ります。
アジアサイド、観光する場所は少ないとは思いますが楽しいですよ〜。
美味しそうなお店もたくさんありましたから。 -
アジアサイド、楽しかったです。
イスタンブールという大観光地から20分でいける、ローカル感満載のトルコが見れました。
このフェリーは、新市街のカラキョイの埠頭まで行きます。 -
新市街のカラキョイ埠頭に戻ってきました。
埠頭の通り沿いに美味しそうな看板が。
ベイクドポテトですね〜。
お店も人がいっぱい入っていて大人気の様子。
少し遅めの軽めのお昼にはぴったりです。 -
クンピルという名前だそうです。
ベイクドポテトにたくさんの具が乗っているのですが、この具は自分で選べます。
ジェラードが入っているような透明の什器にたくさんの具材があるので、指さしで頼みます。
正直、具材がわからなかったので適当に。
オリーブとコーンとマカロニサラダ?のようなもの3種類をお願いしました。
値段は具材によって違うと思いますが、5TLくらいからありました。
ジャガイモがほくほくで具材がゴロゴロで美味しいです!
1つを半分ずつにしたのですが、お腹いっぱい!です。 -
「NAM PORT」というお店でした。
皆さんはケバブやキョフテを食べていました。
美味しそうでしたよ〜 -
お店を出て目の前は金角湾が。
のどかで気持ちのいい午後です。
ここからトラムに乗って旧市街まで移動します。
チェンベルリタシュ駅まで行きます、 -
イスタンブールで超有名な「グランドバザール」です。
入り口があちこちにあるのでどこから入ったのか番号で覚えておくといいらしいです。全部で21も出入り口があるそうですよ。 -
広いですね〜。
一度行った道には戻って来れないんじゃないかってくらい広い。
布製品やら絨毯やら貴金属やら時計、アンティーク、石けん、化粧品、タイル、食器、香辛料などなどなど・・・
これは買う、というより見る、ことのほうが楽しい! -
ランプ。
いーなー、欲しいな〜。
でも電気があわないよな、日本じゃなー。
でも欲しいな〜。 -
ランプだけではないけど、見ていると必ず日本語で話しかけられます。
愛日家っていうのは本当なんですね。
でも、そういうときこそ、私たちは気をつけますよ。いろいろと。
変なトラブル、嫌ですからね。。。 -
結局、なんかいろいろな迫力に負けて出て来てしまいました。。
どうも、ぐいぐい系、ぎらぎら系に負け気味です、我々。
日本人観光客がこんなにいたのかっ!っていうくらい、ツアー客が日本語で買い物をしまくっていました。
なるほどね、だからトルコの人は日本語対応を取り入れたのね、すごいわ。あっぱれ。 -
何番出口から出たのかわかりませんが、とてもハイソな道が広がっていました。
左右にはブティックが並んでいます。
街路樹の間にはベンチがあって、のんびり人間ウォッチングができました。
完全ヨーロッパな町並みです。
さきほどまでいたバザールの雰囲気からは真逆な町並みです。
この混在する街がイスタンブールなんですね〜。 -
地下宮殿を見に来ました。一人10TL。
少し列が出来ていました。並んでみます。
といっても5分くらいでしょうか。
地下宮殿というロマンチックな響きからは想像もつかない、地味な入り口です。
本当にここであってるんだろうか? -
おーおー!!地下宮殿!
入り口を通ってすぐにこの感動の情景が目に入ります。
少しひんやりしますね〜。
まさかのカフェもあります。 -
はー・・・幻想的ですね。
宮殿って名前ですが、本来は旧市街の貯水池だそうです。
今も実際、水がはっています。
そこにライトアップして柱が浮かび上がっているんですね。 -
一番奥にある、メドゥーサの顔です。
柱の根元がメドゥーサの顔になっているんです。
これ1984年の大改修で泥をのけたら出て来たんですって!
すごい最近じゃないっすか!
メドゥーサ。
建設当時の時代では、異教の神話のモチーフだからわざと顔が横だったり逆さまだったりするようです。
波乱に満ちた歴史が伺えます。 -
縦140m、横70m、高さ8mもある大貯水池です。
20kmも離れた郊外から清水を引いて、貯水していたんだって。
それにしても貯水池を地下宮殿って表現してしまう気持ちよくわかります。 -
地下宮殿をでると目の前に」アヤソフィアが。
ここは明日行きます〜。
アヤソフィアの目の前は噴水のある広場があり、スィミット屋さんがあったりしてみんなのんびり過ごしています。 -
スイカ屋さんもあります。
-
夕飯までまだ時間があるので、もうひとつのバザール「エジプシャンバザール」へ行きます。
ガラタ橋の近くにあります。 -
グランドバザールと商品はあまり変わりませんが、香辛料のお店が多いですね。
昔は香辛料のお店が90店舗も並んでいたので別名スパイスバザールって呼ばれて痛んだそうです。なるほどね。 -
全体的にグランドバザールより小振りですが、買い物しやすいです。
観光客ももちろんたくさん居ますけどね〜。 -
蜂蜜とか香辛料とか乾物とか食べ物系が充実していて楽しいなぁ。
-
さて。早めの夕飯にいきます。
アヤソフィアの広場から見えるあの小高いところに建っているレストランに行きます。 -
ブルーモスクの裏側には閑静な道が広がっています。
ホテルやお土産屋さんや絨毯屋がいくつかあります。
余談ですが、日本人観光客が絨毯屋さんに言葉巧みにつれられているのを見ました。
あれは・・・買っちゃうんだろうか、絨毯。いくらすんのよっ! -
にゃんこも上品に歩いています。
-
「seven hills」という名前のホテルです。
以前旦那さんが泊まったホテルだそうで、ここの最上階のレストランの景色はとにかくすばらしいから、いいからとにかく見なさいとのこと。 -
気持ちいい〜〜〜♪
完全屋外ですよ。
360度景色を楽しむことが出来ます!
遮るものは何もありません! -
こちらの方角は海が見えますね。
うー、どの席に座ろうかな。迷います!
でも周りの人もみんな迷ってます! -
こちら方角はアヤソフィアが見えます。
4本のミナーレ(尖塔)が天に向かってそびえ立ち、まるでアヤソフィアを守っているかのようです。
よし、この席にしよう。 -
夕焼け綺麗だと思います!
16時くらいにきました。
早めにくることをお勧めしますね! -
ばさばさばさ!!
って、おお!カモメさんじゃないですか!
海が近いからだね〜 -
こんなにちかくでまじまじとカモメを見たことないなぁ。
ふー・・・ん。
わりと、端正な顔立ちなのね。背筋もぴんっとしています。 -
注文を終えたのですが何やらガラガラとテーブルの上に料理をいっぱい乗せてやってきました。
メゼという冷静の前菜ですね。
ここから好きなものを選んでも良いし、選ばなくても良いし、っていうかんじです。
サラダとか豆とか色々あったのですがエビが美味しそう! -
カラマル・タヴァ(イカフライ)です。
昨日のスープの件から、どうも保守的なメニュー選択になるのはいたしかたない。
絡まるソース、いやちがう、カラマルソースが美味しい。
ニンニクの利いたマヨネーズのことですね。
揚げたてかりかり。イカはふかふか、やわらかい! -
スズキのグリルです。
かなり大きくて食べこたえあり。
レモンをかけてシンプルにいただきます。シンプルな分、素材の新鮮さが伝わってきますよ〜。
これらをエキメッキという私の大好きなバケットとともに食べるんです。
エキメッキはオカワリ自由。
といっても最初からものすごい量のパンがくるのでオカワリ必要ないですけどね。 -
ロケーションは最高です。
みんなご飯を食べつつ、写真を撮りつつ大忙しです。 -
濃紺とオレンジのグラデーションがアヤソフィアをより美しく見せてくれます。
-
お店の街灯がつきました。
雲一つない、綺麗な夜空が広がってきます。
風も心地よいです。 -
アヤソフィアもライトアップされました。
ミナレットもおしゃれにライトアップです。
アヤソフィア側の席、大当たりです! -
ちなみに、海側の席もこんなにすてきな景色です。
海に映った月が、とても美しいです。 -
こんなに美しい景色を、美味しい料理とともにゆっくりと席で堪能できました。
こんなゆっくりとした食事は久しぶりです。
全部で90TLでした。 -
seven hillsを出て、先ほどのアヤソフィア周辺に来ました。
ものすごい人であふれています。
なんというか、夏祭りみたいな雰囲気です。
そうか!ラマザン(断食)中だったからか!
日没後は食事をとっていいそうなので、みんな楽しそうにご飯を広場で食べているんだね。
のんびり帰って就寝です。
− イスタンブール3日目へ続く − http://4travel.jp/travelogue/10781690
(バケットを食べにイスタンブール、レンタカーでパムッカレ・エフェスの旅 2/6 http://4travel.jp/travelogue/10775280)
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