2012/07/31 - 2012/08/07
675位(同エリア4785件中)
めるさん
イスタンブールに行くのに、直接なんか行きませんよ。
一泊したフランクフルトの駅前(←えぇ、駅前のみですけど何か?)を堪能していよいよイスタンブールへ移動します。
イスタンブールまでは2時間50分のフライトです。
8/1 フランクフルト Dep 9:10 (LH1298) Dep ー イスタンブール 13:00 Arr
イスタンブールでまずとにかくブルーモスクに行きます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブールに到着です。
イスタンブールの市内までは、地下鉄に10分ほど乗り、ゼイティンブルヌ駅で乗り換えてトラムで45分ほど移動します。
これがやっぱり一番安くて時間が読みやすいですね。
市街地まではだいたい1時間くらいかかります。
ただ、乗り換えもあるので大きなスーツケースはきついかもしれません。
トラムは結構混んでいましたので、座るまでに少し時間がかかりました。 -
ラーレリ・ユニベルスィテ駅から徒歩3分のところにあるクラウンプラザホテルにお世話になります。
トラムが走っている道路の横道なので、うるさくないですよ〜。
静かだし、便利だし。観光の中心地からは少し離れていますが不便ではありません。 -
街角みたいな写真ですが、ホテル内なんですよ〜。
いい雰囲気ですよね〜。
奥がフロントです。
天井が吹き抜けになっていて、太陽がサンサンと降り注いでいます。
ここにカフェもあるので天候を気にせず一休み出来ますね〜 -
2 Twin Beds Non Smoking Roomです。
建物の古さは否めませんが、綺麗に掃除が行き届いている感じがしますよ。 -
バスタブのあるお部屋でした。
これはありがたい! -
早速街に出ます!
外の気温は30度を超えているであろう暑さ。
日差しがさしてきます。
これは日焼け止めしないととんでもないことになります〜 -
道の途中ではよくこういうオレンジジュースが売っています。
そうね、暑いし、冷たいものとビタミンが取りたくなるよね。
一つ買ってみました。1TLです。
うーん?100%ジュースじゃないな!こりゃ!
でも、この暑さですから。
とても美味しくいただきました。 -
ラーレリ・ユニベルスィテ駅からトラムにのります。
ジェトンというコイン型チケットを自動販売機で購入して、それを改札に通してホームに行きます。
一回(一枚)2TLです。
トラム、おしゃれだよね。
いろんな色がありますが、今来ているのは赤いトラム。
青い空に赤いトラムのコントラストがまぶしいです。 -
スルタンアフメット駅で降ります。
観光客と現地の人とでごった返しています。
むかうはもちろん!スルタンアフメット・ジャーミィ。
愛称:ブルーモスクです!
トルコを代表するイスラム寺院です。
エザーンが聞こえないので、お祈り中ではない様子。
観光客も入場できるようです。
注意するべき点としては、
女性は素肌があまり見えない服装でいくべき神聖な場所です。
もう一つ大事なのが、髪の毛を隠すこと。
入り口でスカーフのようなものを貸してくれます。 -
わー・・・綺麗。
高い丸天井にはブルーモスクの由来となった青いイズニックタイルが一面埋め尽くされています。
円を描いたランプの暖かい色が、イズニックタイルのブルーと溶け合い、それはそれは美しい雰囲気です。 -
イズニックタイルはよくみると色々な模様がありました。
色々な種類のタイルがこんなにも融合するのは圧巻です。 -
赤い絨毯もまた、この美しさに色を添えています。
窓のステンドグラスから漏れる光が優しいです。
外の日差しはあんなに暑いのに。 -
イズニックタイル。
トルコといえば、この柄ですよね。
本物のタイルを見れて感動です。 -
お祈りは一日5回あるようで、入り口にそのスケジュールが貼ってありました。
-
ブルーモスクをでるとそこには隣にあるアヤソフィアのオレンジの建物が見えます。
アヤソフィアは明日見に行きますからね〜。
この辺り一帯は広場になっていて、観光客だけでなく地元の人も憩いの場所になっているようです。 -
猫ちゃんだって憩ってます。その1。
-
猫ちゃんだって憩ってます。その2。
-
ブルーモスクの美しさを十分に感じた後は、ガラタ橋方面まで歩くことにしました。
トラムの線路沿いを歩いていけばたどり着くことができます。
少し街を歩いてみます。
この辺りは観光地のメインストリートなので、お土産屋さんがそこかしこにあります。
トルコ人は愛日家ということで嬉しいんですが、
「オチマシタよ、オチマシタよ」と何にも落としてないのに嘘をつきます。
あれ、止めてほしいわー
ヨーロッパとアジアをまたぐイスタンブールですが、町並みはヨーロッパです。 -
絵付けされたかわいらしい食器が売っているお店です。
お土産に買って帰りたいな!
ん?なんだあれ? -
猫ちゃんだ!
猫鍋ならぬ、猫皿だな、こりゃ。
イスタンブールは猫がたくさん居ます。
ぐっすり爆睡中です。
良いお皿見つけたねぇ。 -
エミノミュ駅周辺までとことこ歩いてきました。
ボスポラス海峡が美しいです。
遠くに見えるのは新市街ですね。
ここでのんびり海を眺めているの、いいですよ〜
このボスポラス海峡を行き来するフェリー乗り場がこの辺りに密集してあります。
行き先によって乗り場も違うんですね。 -
旧市街と新市街を結ぶガラタ橋近くまで来ました。
左奥に少し見えている橋がガラタ橋です。
手前側ではみなさん糸を垂らして獲物を狙っています。
何が釣れるんだろう??気になる! -
ガラタ橋に来ました。
お目当ては、そう!エミノミュ名物サバサンド!
旧市街側の橋にお店があります。 -
お店と行っても揺れる船の上でサバを焼きまくって、船から降りたところで机を広げていただきます。
揺れる、という表現がぴったりなほどの揺れ具合。
わざとじゃねぇか?というくらいの揺れっぷり。
ありゃ、酔うな。。
お店(船)は何艘かあります。
空いてるお店を探しますがどこも皆繁盛しています。
近くを通ると、「サバサンド?」と何人にも声をかけられます。 -
塩サバとバケットというミスマッチ。
これに、無造作に置かれたレモン汁と塩をかけていただきます。
うん!美味しい!
サッパリしてます。
臭みもない。
旅館の朝食のサバをパンに挟んだっていうかんじ。
だから日本人の口にあうんだな。 -
旧市街と新市街を結ぶガラタ橋を渡ってみます。
なかなかの交通量と人の量です。
橋では釣り人も座り込んでいるのでなかなかの混雑ぶりです。
ここから眺める景色は絶景でした。
夕暮れはもっとステキなんだろうな。 -
新市街です。
猫ちゃんがお出迎えしてくれます。
お出迎えっていうか伸び伸び中ですね。かーわい♪ -
新市街をボスポラス海峡沿いに歩いていくと、カラキョイ・ギュッリュオウルというお店があります。
わたし、このお店に来たくて。
ここでは、バラクワというトルコお菓子を食べにきました。
バラクワというお菓子では超有名店だそうです。 -
お店はシンプルです。一角にレジがあるので最初にそこで何が欲しいのかを言ってお金を払います。払ったらレシートを持って各コーナーへそのレシートを渡すと欲しいお菓子が出てくるという仕組み。
これがなかなか難しい。
でもレジでまごまごしていたらおじさんが色々やってくれました。
何種類食べたいの?と聞いてくれていると思います。
なので4種類!と応え、チャイを二つお願いしました。 -
4種類は指差しで選ぶことができるので簡単です。
チャイもチャイコーナーに行ってレシートを見せれば出てきます。
バラクワというトルコのお菓子です。
薄い小麦粉を何層にも重ねて(パイのように)、あとでシロップをかけたもの。
ピスタチオ入りなどがありました。
ものすごい種類があるのですが、悩みに悩みまくり、オリジナルと、ピスタチオ入りと、チョコレートと、あとひとつ謎のわからないものを頼みました。
ん〜〜〜〜〜〜あま〜〜〜〜〜い!おいし〜!
皆さんが思っている倍くらい甘いですぞ、きっと。 -
この暑さ、甘さにはホットチャイがかかせません!
深い味わいのある香ばしい紅茶ってかんじです。
この琥珀色、美しいですよね。
独特の曲線をもつこの器がまた、美しさを引き立たせているようです。
お砂糖たっぷり入れて飲む様子ですが、私たちはストレートで。 -
バクラワで作った絵ですって。
こういう遊び心が好きです。
このお店のバラクワ、とっても美味しかったな♪
持ち帰りもできそうだった。 -
新市街きってのおしゃれストリート「イスティクラル通り」というところに行くために、ガラタ橋の近くにあるカラキョイ駅からテュネル駅までというたった一駅しかない地下鉄に乗ります。
一回 3TL。 -
地下鉄内の壁にもイズニックタイルが。
うちの家の壁にも欲しい。 -
この地下鉄、一駅しかなくて、3分程であっという間に終点に着いちゃいます。
なぜわざわざ乗ったかというと、
ヨーロッパで最古の地下鉄の一つなんですって。
そう言われたら乗っておかないと。
(あ、旦那さん、ちなみに電車小僧でした。過去形にしておこう。) -
テュネル駅到着です。
ここからはイスティクラール通りという歩行者天国になっている目抜き通りです。
歩行者天国って言いましたが、トラムヴァイという名の路面電車が走ってきます。
そうなると、「歩行者&トラムヴァイが共存する天国」ってことでしょうか。
・・・あぁ、あまり深く考えなくていいんですね、そうですか。
赤い路面電車、レトロな雰囲気で石畳の重厚な街並みによく似合います。
一時は歩行の邪魔だということで廃線したそうですが、市民の要望で復活!
復活は大成功ですね〜 -
イスティクラル通りは全長1.5km。
徒歩30分程のタクシム広場まで繋いでいるそうです。
ゆる〜く上り坂ですな。
かなりたくさんの人が歩いています。
オシャレ通りです〜 -
洋服屋や雑貨屋、レストラン、カフェ、パン屋などがずーっと並んでいます。
店先で真剣に物色してるとトラムヴァイが走ってくるので気をつけて!
それも通りのど真ん中を走ってきますから。
ひかれないようにお気をつけくださいませ。
おそらく自己責任ですから。 -
カフェで人間ウォッチングオススメです〜
2F席があるカフェもたくさんありました! -
青い目玉のお守り「ナザールボンジュウ」屋さんです。
トルコのお店にはほとんどこのお守りがいます。
邪悪な視線を跳ね返してくれるお守りなんですって。
オレンジの土壁に青い目玉のコントラストがイイでしょ? -
猫ちゃんにもたくさんあえます。
-
タクシム広場まで来ました。
新市街の中心地です。
広場の中心に銅像があります。建国の父、アタチュルク(トルコのリーダーという意味)の像です。
この広場は円形になっていて、その周りは道路になのですが、交通量が多いです。
長距離バスが往来しています。
長距離バスのバス停がすぐ近くにあるんですね。
だいぶ歩いたので日が暮れてきました。
2時間くらいは歩いたのでくたくたです。
旧市街まで戻るのに、タクシム駅からメトロに乗っても良いんですが・・・ -
タクシム広場から新市街のフェリーターミナルまでとりあえず地下ケーブル「フニキュレル」に乗ります。
これも一駅だけの地下ケーブルなのです。
「地下ケーブル」いい響きでしょ?
それだけの理由で乗っちゃいました。
約1分でカバタシュ駅に到着しますのでそこからトラムヴァイに乗って帰ります。 -
ホテルのある、ラーレリ・ユニベルスィテ駅まで戻ってきました。
お腹がすきましたのでこのあたりでレストランを探します。
・・・が、開いていない。。
とりあえずホテルの周りをうろうろしてやっとお店を見つけました。
それもとっても雰囲気が良さそう。 -
店の名前はごめんなさい、よくわからないのですが。
場所はラーレリ・ユニヴェルスィテ駅とアクサライ駅の間にあるフェトヒ・ベイ通りのT字路突き当たりの「ホテルグランドメドゥヤ」に隣接しているレストランです。
あんなに街には人が居ないと思っていたのに、このお店にはたくさんの人が夕食を楽しんでいました。 -
まずはポテトを。これは保険ですな、いわゆる。
これで安心です。 -
チョルバとは、トルコ語でスープのこと。
「タウク・スユ」というチキンスープを頼みました。
これをいただきながらメイン料理を待つのがトルコ流だそうで。
・・・
・・・
うーうーうー。(←絶句中)
ま、まずい。。これはすごい。
油断しまくっていただけにこの衝撃はとてつもない。
えー。なんというか。
油を飲んでいるよう。
チキン?は?
待て待て待て。冷静になれ。
なにかの間違いだろう。
もう一度口に運んでみる。(←わりと何でも食べられる人なので)
うーうーうー。(←絶句中)
保険のポテトで正気を取り戻します。 -
なんだったんだろう?あのスープは。
この店だけなんだろうか?それともこれが普通なのか。
いや、私のこのスープだけがおかしいのか。
いつまでも目の前にあるナミナミとつがれたスープを見ながら考える。
そこへメイン料理登場。
ウズガラ・キョフテが来ました。
小さなハンバーグが3つのっています。
あは♪これは美味しい♪
肉はくせがなく、食べごたえのあるハンバーグです。
さっきのスープを挽回するかのごとく美味しいです。 -
おぉ!何だこの料理は!
炎が私の席の真後ろであがってます。
いやいやいや、私と炎の距離、近すぎるでしょう?
どうやらこれがこの店の名物料理のようです。
魚介やら肉やらがワンプレートにのってきます。
ワンプレートっていったって、机いっぱいにプレートですから。デカイですよ。 -
(スープ以外)大変美味しくいただきました。
店の雰囲気もよく、値段も手頃(全部で5,000円くらいでしょうかね)で良かったですよ。
自分達で歩いて探したお店が美味しかったときは幸せな気分になりますよね〜。
イスタンブールの初日がすぎていきます。
ー イスタンブール2日目へ続く http://4travel.jp/travelogue/10781466 ー
(バケットを食べにイスタンブール、レンタカーでパムッカレ・エフェスの旅 1/6 http://4travel.jp/travelogue/10775273)
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