2013/05/19 - 2013/05/19
663位(同エリア1111件中)
ポジーさん
前の週に行った旧古河庭園では、カメラの電池が切れるという不覚を演じてしまったため
性懲りもなく、翌週も訪問してしまいました。引き続きバラの見頃は続いていて、
天気も上々、前週の補完作業に勤しんだ旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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ただ写真を撮りたいがためにまた来てしまいました。
まあ、入場料も150円とお手頃なのがいいところです。 -
前週に続き、バラを色々と。
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名前は特にチェックしていないのでわかりません(笑)
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バラと言ったら赤ですよね。
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このバラだけはチェックしていました、ロイヤルプリンセス。
愛子様ご生誕を祝して名づけられたそう。 -
何度見てもこの洋館とバラの相性は最高。
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建物の中からバラを眺めてみたかったかも。
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旧古河庭園は西洋庭園だけではありません。
この敷地は小さな崖を挟んで台の上が西洋庭園、台の下は
日本庭園で構成される和洋折衷の庭園なのです。
この崖のように見える石は、実はキチンと石組みされたものです。
黒ボク石積と呼ばれ、富士山の溶岩を使っているそう。 -
大きな石灯籠がそこらかしこに配置されています。
地震があったら怖いところですが。 -
深い緑の中、石橋がさりげなく。
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庭園自体に大きな段差があるため、このような滝も作られています。
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この一見崩れかけた石組みも立派な作庭技術だそう。
石の積み方も奥が深いものだ。 -
園内には茶室も備わっています。
周りはモミジばかり、秋の紅葉も良さそう。 -
西洋庭園とは全く違う美の世界ですね。
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新緑が美しい・・・
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抹茶一服500円で一休みできますよ。
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庭園に多くある石灯籠の中でも最大級の奥の院型灯籠。
これ一つで家が建つとガイドの人が説明していました。 -
中台には干支がモチーフとなって彫り込まれています。
私の干支は・・・、見つかりませんでした。 -
池に飛びだした松。
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雪見灯篭も相当な大きさです。
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灯籠越しに見る心字池は、庭園中でも屈指の景観ですねぇ。
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枯滝もあるんですよ。
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園内で育っている亀も風景の一つ。
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ということで、日本庭園も堪能できたところで再度バラ園へ。
野ばらも綺麗に植えられています。 -
幾何学的な調和美の西洋庭園、崩れた石組みさえ美に見立てる日本庭園、
皆さんはどちらがお好みですか? -
ということで、一回で二度美味しい旧古河庭園でした!
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