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2013年、JR東海さんの初夏キャンペーン!今年は地蔵院さんです。<br />青もみじを刈りに出かけました。JR利用していません。ダメじゃん! 阪急さんは、少し乗りました。もっとダメじゃん!!<br /><br />地蔵院さんが、キャンペーン寺院さんです。この日は、地蔵院エリアと嵯峨野・嵐山を歩きました。<br />歩き中心で、移動は車です。ゴメンナサイJRさん!!ここで頑張ってPRします!<br /><br />この日は、松尾大社→月読神社→華厳寺→地蔵院→淨住寺→山口家住宅と前半、回りました。<br /><br />後半は、野宮神社→常寂光寺→落柿舎→二尊院→祇王寺と回りました。<br />旅行記も二つにわけました。<br /><br />京都の紅葉の季節もすばらしいと思います。青モミジの季節もとても印象的ですので、ぜひ訪れてください。<br />

そうだ京都、行こう 地蔵院エリア

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2013/05/26 - 2013/05/26

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hiro3

hiro3さん

2013年、JR東海さんの初夏キャンペーン!今年は地蔵院さんです。
青もみじを刈りに出かけました。JR利用していません。ダメじゃん! 阪急さんは、少し乗りました。もっとダメじゃん!!

地蔵院さんが、キャンペーン寺院さんです。この日は、地蔵院エリアと嵯峨野・嵐山を歩きました。
歩き中心で、移動は車です。ゴメンナサイJRさん!!ここで頑張ってPRします!

この日は、松尾大社→月読神社→華厳寺→地蔵院→淨住寺→山口家住宅と前半、回りました。

後半は、野宮神社→常寂光寺→落柿舎→二尊院→祇王寺と回りました。
旅行記も二つにわけました。

京都の紅葉の季節もすばらしいと思います。青モミジの季節もとても印象的ですので、ぜひ訪れてください。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 自家用車
  • ◆松尾大社<br /><br />山吹が、有名な松尾大社です。およそ3000株の山吹が咲いた様子は見事です。<br /><br />朝鮮新羅の豪族とされている秦氏が、朝廷の招きによって、この地に来て、開拓をすすめ、新しい文化を広めたようです。そしてその子孫が、明治のはじめごろまで、神職を勤められたそうです。

    ◆松尾大社

    山吹が、有名な松尾大社です。およそ3000株の山吹が咲いた様子は見事です。

    朝鮮新羅の豪族とされている秦氏が、朝廷の招きによって、この地に来て、開拓をすすめ、新しい文化を広めたようです。そしてその子孫が、明治のはじめごろまで、神職を勤められたそうです。

  • ◆松尾大社<br /><br />後ろ側の低木がすべて山吹の木です。

    ◆松尾大社

    後ろ側の低木がすべて山吹の木です。

  • ◆松尾大社<br /><br />秦氏が酒造の技術も日本に伝えたことから、中世以降、松尾神は酒造の神としても信仰されるようになったそうです。<br /><br />お酒の資料館があります。

    ◆松尾大社

    秦氏が酒造の技術も日本に伝えたことから、中世以降、松尾神は酒造の神としても信仰されるようになったそうです。

    お酒の資料館があります。

  • ◆松尾大社<br /><br />古いポスター

    ◆松尾大社

    古いポスター

  • ◆松尾大社<br /><br />イメージが違う人形が・・・。<br />

    ◆松尾大社

    イメージが違う人形が・・・。

  • ◆松尾大社<br /><br />こちらは、亀さんです。手水舎の定番は龍なのですが、亀も多いようですね。

    ◆松尾大社

    こちらは、亀さんです。手水舎の定番は龍なのですが、亀も多いようですね。

  • ◆松尾大社<br /><br />楼門に張り巡らせた金網にはたくさんの杓子がさされてます。祈願杓子とも言われていて、願い事を記して掲げておけば救われる、という信仰によるものだそうです。

    ◆松尾大社

    楼門に張り巡らせた金網にはたくさんの杓子がさされてます。祈願杓子とも言われていて、願い事を記して掲げておけば救われる、という信仰によるものだそうです。

  • ◆松尾大社<br /><br />ブラシノキ(金宝樹) オーストラリア原産 <br /><br />瓶を洗うブラシそっくりです! 名前も覚えやすい!<br /><br />枝がブラシの先から伸びていくそうです。本当にかわった木です。<br /><br />本当にこれで瓶を洗ってみたい!

    ◆松尾大社

    ブラシノキ(金宝樹) オーストラリア原産 

    瓶を洗うブラシそっくりです! 名前も覚えやすい!

    枝がブラシの先から伸びていくそうです。本当にかわった木です。

    本当にこれで瓶を洗ってみたい!

  • ◆松尾大社

    ◆松尾大社

  • 撫で亀さん<br /><br />亀と鯉が松尾大神様のお使いだと伝えられています。<br />「亀は、健康長寿のシンボルとして、直接手をふれて、ご利益を受け取ってください」とありました。

    撫で亀さん

    亀と鯉が松尾大神様のお使いだと伝えられています。
    「亀は、健康長寿のシンボルとして、直接手をふれて、ご利益を受け取ってください」とありました。

  • 左端一番下には、ドーバー酒造株式会社の酒樽がありました。<br /><br />菰樽の中に洋樽がひとつありました。こちらは、製菓用洋酒を造られているメーカーさんのようです。

    左端一番下には、ドーバー酒造株式会社の酒樽がありました。

    菰樽の中に洋樽がひとつありました。こちらは、製菓用洋酒を造られているメーカーさんのようです。

  • 相生の松<br /><br />雌雄根を同じくし、「相生の松」の名で親しまれる樹齢350年を数える古木で、昭和31、32年に天寿を全うし、現在は名松の大株を見ることができます。<br /><br />夫婦和合・恋愛成就の象徴といわれ、厚い信仰を集めています。

    相生の松

    雌雄根を同じくし、「相生の松」の名で親しまれる樹齢350年を数える古木で、昭和31、32年に天寿を全うし、現在は名松の大株を見ることができます。

    夫婦和合・恋愛成就の象徴といわれ、厚い信仰を集めています。

  • ◆松尾大社

    ◆松尾大社

  • ◆松尾大社<br /><br />本殿は、特殊な両流造り(りょうながれづくり)で、『松尾造り』と称せられています(重要文化財指定)。この「両流造り」は、宗像大社、厳島神社とここ松尾大社の3社だけに見られるもので、そのうちの最古の建造がこの本殿だそうです。

    ◆松尾大社

    本殿は、特殊な両流造り(りょうながれづくり)で、『松尾造り』と称せられています(重要文化財指定)。この「両流造り」は、宗像大社、厳島神社とここ松尾大社の3社だけに見られるもので、そのうちの最古の建造がこの本殿だそうです。

  • ◆松尾大社<br /><br />下のほうに亀さん、その上には鯉さん。

    ◆松尾大社

    下のほうに亀さん、その上には鯉さん。

  • 亀の井<br /><br />霊泉「亀の井」。酒造家は、この水を酒の元水として造り水に混和して用いている。また、延命長寿・よみがえりの水としても有名。亀は、松尾山の神のお使いだそうです。

    亀の井

    霊泉「亀の井」。酒造家は、この水を酒の元水として造り水に混和して用いている。また、延命長寿・よみがえりの水としても有名。亀は、松尾山の神のお使いだそうです。

  • 霊亀の滝<br /><br />岩に天狗さんの顔が、見えるでしょうか? 中央部分、長い鼻を探すと・・・<br /><br />ほら、見えたでしょう。

    霊亀の滝

    岩に天狗さんの顔が、見えるでしょうか? 中央部分、長い鼻を探すと・・・

    ほら、見えたでしょう。

  • ◆松尾大社<br /><br />一ノ井川のほとり、山吹の撮影ポイントの定番。

    ◆松尾大社

    一ノ井川のほとり、山吹の撮影ポイントの定番。

  • ◆松尾大社<br /><br />山吹で覆われています。

    ◆松尾大社

    山吹で覆われています。

  • ◆松尾大社<br /><br />一輪残っていました。<br /><br />

    ◆松尾大社

    一輪残っていました。

  • ◆松尾大社<br /><br />松尾大社をあとに、山沿いを南下します。次は、月読神社です。<br /><br />松尾大社から500mほどです。

    ◆松尾大社

    松尾大社をあとに、山沿いを南下します。次は、月読神社です。

    松尾大社から500mほどです。

  • ◆月読神社<br /><br />日本書紀によると、月読尊は姉の天照大神から「地上には保食神(うけもちのかみ)というのがいるそうだから、お前ちょっと行って見ておいで」と命じられたそうです。月読尊は保食神に会うのですが、彼女(保食神は女神)が歓迎のため、口からいろいろな食物を吐きだして月読尊に勧めたので、月読尊は「汚いことをする」と怒り、いきなり剣を抜いて斬り殺してしまった。このことを聞いた天照大神は激怒して、「お前は悪神だ。二度とお前には会わない」と言い出し、それ以後太陽は昼、月は夜と別々に暮らすようになったそうである。これが、「昼夜起源の話」です。<br /><br />「松尾七社」の一社とされた。松尾大社の境外摂社とされています。

    ◆月読神社

    日本書紀によると、月読尊は姉の天照大神から「地上には保食神(うけもちのかみ)というのがいるそうだから、お前ちょっと行って見ておいで」と命じられたそうです。月読尊は保食神に会うのですが、彼女(保食神は女神)が歓迎のため、口からいろいろな食物を吐きだして月読尊に勧めたので、月読尊は「汚いことをする」と怒り、いきなり剣を抜いて斬り殺してしまった。このことを聞いた天照大神は激怒して、「お前は悪神だ。二度とお前には会わない」と言い出し、それ以後太陽は昼、月は夜と別々に暮らすようになったそうである。これが、「昼夜起源の話」です。

    「松尾七社」の一社とされた。松尾大社の境外摂社とされています。

  • ◆月読神社<br /><br />安産祈願の神社でもあります。

    ◆月読神社

    安産祈願の神社でもあります。

  • ◆月読神社<br /><br />解穢(かいわい)の水 自己の罪、穢れを取り除くご利益があるそうです。<br /><br />飲用不可とあります。手だけ洗いました。

    ◆月読神社

    解穢(かいわい)の水 自己の罪、穢れを取り除くご利益があるそうです。

    飲用不可とあります。手だけ洗いました。

  • ◆月読神社<br /><br />舞殿

    ◆月読神社

    舞殿

  • ◆月読神社

    ◆月読神社

  • 自販機もカモフラージュ。<br /><br />この後は、鈴虫寺ともよばれる、華厳寺に向かいました。

    自販機もカモフラージュ。

    この後は、鈴虫寺ともよばれる、華厳寺に向かいました。

  • ◆華厳寺<br /><br />

    ◆華厳寺

  • ◆華厳寺<br /><br />わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」

    ◆華厳寺

    わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」

  • ◆華厳寺

    ◆華厳寺

  • ◆華厳寺<br /><br />青モミジのトンネルです。

    ◆華厳寺

    青モミジのトンネルです。

  • ◆華厳寺<br /><br />鈴虫説法で有名お寺で、この日も大変にぎわっていて、40分待ちだったので、入り口だけで失礼しました。

    ◆華厳寺

    鈴虫説法で有名お寺で、この日も大変にぎわっていて、40分待ちだったので、入り口だけで失礼しました。

  • ◆華厳寺<br /><br />入り口を南下したところです。竹とのコラボもいいですね。

    ◆華厳寺

    入り口を南下したところです。竹とのコラボもいいですね。

  • かぐや姫竹御殿<br /><br />ひとりの竹職人さんが竹取物語に没頭し、ついには自分でかぐや姫の「竹御殿」を建ててしまったという。予約して入ることができ、運がよければ、開いてることもあるそうです。<br /><br />金閣寺に憧れ、焼失したことを憂い御殿をつくられたようです。蝶番まで竹でつくられていて、既成品はないそうです。

    かぐや姫竹御殿

    ひとりの竹職人さんが竹取物語に没頭し、ついには自分でかぐや姫の「竹御殿」を建ててしまったという。予約して入ることができ、運がよければ、開いてることもあるそうです。

    金閣寺に憧れ、焼失したことを憂い御殿をつくられたようです。蝶番まで竹でつくられていて、既成品はないそうです。

  • ◆地蔵院<br /><br /><br />衣笠山と号する臨済禅宗の寺で、通称、谷の地蔵又は、竹の寺とも呼ばれている。<br />室町官領・細川頼之公により創建された禅寺で、細川家の菩提寺になっている。また、「一休さん」で知られる 一休禅師 が幼少の頃に修行された寺でもある。

    イチオシ

    ◆地蔵院


    衣笠山と号する臨済禅宗の寺で、通称、谷の地蔵又は、竹の寺とも呼ばれている。
    室町官領・細川頼之公により創建された禅寺で、細川家の菩提寺になっている。また、「一休さん」で知られる 一休禅師 が幼少の頃に修行された寺でもある。

  • ◆地蔵院

    ◆地蔵院

  • ◆地蔵院<br /><br />竹の子が、竹になろうとしています。一皮向けたら大人です。

    ◆地蔵院

    竹の子が、竹になろうとしています。一皮向けたら大人です。

  • ◆地蔵院<br /><br />本堂です。昭和のはじめに再建されました。

    ◆地蔵院

    本堂です。昭和のはじめに再建されました。

  • ◆地蔵院<br /><br />JR東海さんのキャンペーンカットです。<br />奥に見えるのが中門。

    ◆地蔵院

    JR東海さんのキャンペーンカットです。
    奥に見えるのが中門。

  • ◆地蔵院<br /><br />中門から奥は、撮影禁止です。<br />中門の奥には、「十六羅漢の庭」と呼ばれる庭園を持つ方丈があります。<br />この方丈の一室には奉納された細川護熙元首相の筆による「瀟湘八景図」が展示されていました。細川家にゆかりのある地蔵院さんが、細川さんに頼まれたそうです。お殿様は、多才ですね。陶芸にも造詣が深く、トップレベルの作品を送り出されているようです。襖絵は、建仁寺にも描かれています。<br />庭園には、白侘助や、胡蝶侘助といった椿もあり、その季節には楽しませてくれます。

    ◆地蔵院

    中門から奥は、撮影禁止です。
    中門の奥には、「十六羅漢の庭」と呼ばれる庭園を持つ方丈があります。
    この方丈の一室には奉納された細川護熙元首相の筆による「瀟湘八景図」が展示されていました。細川家にゆかりのある地蔵院さんが、細川さんに頼まれたそうです。お殿様は、多才ですね。陶芸にも造詣が深く、トップレベルの作品を送り出されているようです。襖絵は、建仁寺にも描かれています。
    庭園には、白侘助や、胡蝶侘助といった椿もあり、その季節には楽しませてくれます。

  • ◆地蔵院<br /><br />JR東海さんのポスターです。

    ◆地蔵院

    JR東海さんのポスターです。

  • ◆地蔵院<br /><br />細川頼之と、宗鏡禅師の墓と書かれてありましたが、自然石を置いただけの珍しいお墓です。<br />左が宗鏡禅師の墓で、右が細川頼之の墓です。

    ◆地蔵院

    細川頼之と、宗鏡禅師の墓と書かれてありましたが、自然石を置いただけの珍しいお墓です。
    左が宗鏡禅師の墓で、右が細川頼之の墓です。

  • ◆地蔵院

    ◆地蔵院

  • ◆葉室山浄住寺<br /><br />地蔵院から200mぐらいのところにある浄住寺さんへ行きました。<br /><br />地蔵院さんは、訪れる人が多くいましたが、こちらは、訪れる人は少ないようです。<br />

    ◆葉室山浄住寺

    地蔵院から200mぐらいのところにある浄住寺さんへ行きました。

    地蔵院さんは、訪れる人が多くいましたが、こちらは、訪れる人は少ないようです。

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺<br /><br />まっすぐに続く長い参道が魅力です。

    イチオシ

    ◆浄住寺

    まっすぐに続く長い参道が魅力です。

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺<br /><br />庫裡の入り口には、浄住寺の山号の葉室山の額がかかっています。

    ◆浄住寺

    庫裡の入り口には、浄住寺の山号の葉室山の額がかかっています。

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • ◆浄住寺

    ◆浄住寺

  • SL広場<br /><br />浄住寺から南へ100mのところにポンと置いてありました。子供さんが乗って運転されてました。

    SL広場

    浄住寺から南へ100mのところにポンと置いてありました。子供さんが乗って運転されてました。

  • 苔香居 山口家住宅<br /><br />平成13年頃までは、住居として住まわれていましたが、今は、イベントなどの時に公開されています。<br /><br />家は、使わないと老朽化が進むようです。<br />

    苔香居 山口家住宅

    平成13年頃までは、住居として住まわれていましたが、今は、イベントなどの時に公開されています。

    家は、使わないと老朽化が進むようです。

  • 苔香居 山口家住宅<br /><br />苔香居とは、苔の香りのする住まいとの事。

    苔香居 山口家住宅

    苔香居とは、苔の香りのする住まいとの事。

  • 苔香居 山口家住宅

    苔香居 山口家住宅

  • 山口家住宅のお向かいのお家。<br /><br />鍾馗さんが屋根の上におられました。

    山口家住宅のお向かいのお家。

    鍾馗さんが屋根の上におられました。

  • 西蓮寺<br /><br />西蓮寺の石垣。奥に山口家住宅が少し見えます。<br />

    西蓮寺

    西蓮寺の石垣。奥に山口家住宅が少し見えます。

  • 葉室御霊神社<br /><br />元々、古代の日本の神道は、個人や社会に不幸をもたらす要因は神の祟りに帰すものと考え、これを防ぐ方法は、神の意志を慰めることしかないとされてきました。しかし、その後、仏教が伝来し広まるにつれ、祟りは神の絶対意志として避けられない不幸という考え方から、不幸をもたらすのは人格的な祖霊の働きによるものという考え方に変わり、祟り、祖霊と我々との関係がはじめて諒解されるようになりました。そして、平安時代の初期から、この祖霊を神社として祀り、僧侶が経巻の転読を行って祖霊の供養が行われるようになりましたが、これが御霊信仰の起因で、神仏習合(神仏混合)の始まりになるということです。と神社の駒札に書かれありました。

    葉室御霊神社

    元々、古代の日本の神道は、個人や社会に不幸をもたらす要因は神の祟りに帰すものと考え、これを防ぐ方法は、神の意志を慰めることしかないとされてきました。しかし、その後、仏教が伝来し広まるにつれ、祟りは神の絶対意志として避けられない不幸という考え方から、不幸をもたらすのは人格的な祖霊の働きによるものという考え方に変わり、祟り、祖霊と我々との関係がはじめて諒解されるようになりました。そして、平安時代の初期から、この祖霊を神社として祀り、僧侶が経巻の転読を行って祖霊の供養が行われるようになりましたが、これが御霊信仰の起因で、神仏習合(神仏混合)の始まりになるということです。と神社の駒札に書かれありました。

  • 葉室御霊神社

    葉室御霊神社

  • 上桂に向かう途中にあった家<br /><br />ブラシノキが植えられていました。

    上桂に向かう途中にあった家

    ブラシノキが植えられていました。

  • 道標がありました。<br /><br />まだ時間が早いので、この後嵯峨野へ行こうと思います。<br /><br />また、後でアップします。

    道標がありました。

    まだ時間が早いので、この後嵯峨野へ行こうと思います。

    また、後でアップします。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • 潮来メジロさん 2013/06/05 13:46:40
    ブラシノキ・・・。ヾ(^o^)
    hiro3さん、こんにちは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > ◆松尾大社
    >
    > ブラシノキ(金宝樹) オーストラリア原産 
    >
    > 瓶を洗うブラシそっくりです! 名前も覚えやすい!
    >
    > 枝がブラシの先から伸びていくそうです。本当にかわった木です。
    >
    > 本当にこれで瓶を洗ってみたい!

    私の散歩コースでも、このブラシノキを植えている民家があります。
    ホントに瓶を洗うブラシそっくりですよね。
    金宝樹が和名の正式名称なんですか?
    ブラシノキが、そっくりでわかりやすいですよね。
    他ではあまり見かけない木だなと思っていましたが、オーストラリア原産だったんですか。
    このブラシが花なんですね。オシベとかメシベはやっぱりあるんでしょうね。
    今度、じっくり観察してみます。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/06/05 17:10:20
    RE: ブラシノキ・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、いつもありがとうございます。

    金宝樹が和名のようです。ハナマキということもあるそうです。
    赤だけでなく、白もあるそうです。

    > このブラシが花なんですね。オシベとかメシベはやっぱりあるんでしょうね。

    ブラシが花なんですが、実はオシベとメシベなんです。写真を拡大していただけると、開花していない房のようものが見えると思います。
    その緑の塊が、花弁で、開花して中に包み込まれている多数のオシベと一本のメシベが中から出て、ブラシのようになるようです。学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味だそうです。

    調べてみると、山火事になると種子をとばしたり、栄養がありすぎると花が咲かなかったり不思議な木のようです。

    ブラシノキだけで、旅行記がかけるかも(笑)

                hiro3
  • savexさん 2013/06/02 17:40:17
    新緑に癒されますね♪

    hiro3さん こんにちは〜

    わぁ!ブラシノキって初めて知りました!
    おもしろ〜い♪ほんとグラスとか洗ってみたい(笑)

    わたし、京都には6年ほど住んでいたのですが、
    家が左京区&職場が中京区でしたので、
    右京区の嵐山や嵯峨野方面はほとんど行かなくて・・・
    もっといろいろ行っておけばと今更ながら後悔しています。

    紅葉の時期ほど混雑もなさそうですし、新緑の京都も素敵ですね♪
    そろそろ京都にも行きたいので、相方にプレゼンしてみます(笑)

    そうそうFacebookでこの旅行記がピックアップされていたので、
    アクセス数がすごいことになっているのでは??
    もちろん、シェアしておきましたっ♪

    ではまた〜☆

    savex


    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/06/02 18:35:55
    RE: 新緑に癒されますね♪
    savexさん、いつもありがとうございます。

    ブラシノキは、本当にブラシです。絶対ビン洗いのブラシを開発した人は、この木を見てひらめいたと思います。

    4トラで新緑の京都の旅行記を見せていただくと、まだまだ魅力的なところが、発見できそうです。深いです京都!プレゼンの成功を祈っています。

    Facebook、恐るべし。急にアクセス数がトンデモナイことになり、何があったのか理解できないで、あたふたとすること半日。4トラからメールが来て、納得!初めての経験で、コンピューターに疎い人間には、大騒ぎの一日でした。

    これからも、よろしくお願いします。

            hiro3
  • rupannさん 2013/06/01 14:45:58
    新緑のお散歩♪
    新緑の空気感が伝わってきますねぇ

    >JR東海さんの初夏キャンペーン!今年は地蔵院
    そうなんですねぇ
    地蔵院は まだ行った事がないので参考にさせて頂きますね。

    暑い中お元気ですねぇ
    楽しませて頂きます〜(*^_^*)

    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/06/01 16:15:06
    RE: 新緑のお散歩♪
    rupannさん、ありがとうございます。

    家内が東京へ行ったのですが、京都駅がポスターだらけで、東京駅は、もっとすごかったと言ってました。

    > 暑い中お元気ですねぇ

    そうなんです。この日は歩きすぎました。rupannさんが苦手な季節に代わりにあちこちを巡ろうと・・・。代わりにはなりませんね。

    雨の瑠璃光院、感動しちゃいました。

    後半の旅行記ももう少しかかりそうです。

               hiro3
  • 十三の白髭さん 2013/06/01 11:50:04
    青葉の頃も・・・・・
    hiro3さん

    何時も訪問&投票 だんだん

    桜と紅葉の季節か祭りの時しか京都には行きませんのが

    新緑の青葉のころもいいですね

    hiro3さんの旅行記を見て、今度は行こうと思います

    次の旅行記を楽しみにしています

              十三の白髭

    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/06/01 12:44:26
    RE: 青葉の頃も・・・・・
    十三の白髭さん、いつも楽しませていただいています。

    緑のフィルター越しに見たような景色にハマリます。
    青モミジ、竹、苔などボーと見ていたい。ぜひとも出かけてください。JR東海さんを利用するのは、難しいですね!

    ヌートリアは、克政さんところの漁港ですね。人工物だらけのところのような気がしますが、大家族で暮らしているのですね!ビックリ!

    嵐山・嵯峨野の後半の旅行記も作成中です。なかなか、筆不精なもので・・・、進んでいません。もうしばらくの時間をください。

               hiro3
  • 大目付さん 2013/05/29 21:18:42
    hiro3さん、今晩は〜。
    近所のいつも庭を綺麗にされているお宅の庭に今咲いています。通る度に変わった花だなといつも思っていましたが、「ブラシの木」と言うんですか。そのままですね。ホント瓶洗いのようですね。

                                 〜大目付〜

    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/05/30 08:42:18
    RE: hiro3さん、今晩は〜。
    大目付さん、おはようございます。

    変わった木ですよね。その花の先端から枝が伸びていくそうなので、ますます変!普段見慣れた花の常識をひっくり返されました。

    この後、嵯峨野方面に出かけましたので、また報告します。

                  hiro3
  • ウェンディさん 2013/05/29 21:11:46
    天狗の顔
    こんにちは。

    天狗さんのお顔、初めは悩みましたが、わかりました!
    ちょっと横向き加減なんですね。

    初夏の装いの京都。新緑より少し色濃くなった木々が彩る地蔵院の山門。素敵ですね。
    JRがポスターに採用するのもうなずける景色。

    私が京都を最後に訪れたのは19年前。また、行きたくなりました。

    hiro3

    hiro3さん からの返信 2013/05/30 08:30:11
    RE: 天狗の顔
    ウェンディさん、おはようございます。

    > 天狗さんのお顔、初めは悩みましたが、わかりました!
    > ちょっと横向き加減なんですね。

    そうなんです。鳥居の手前にわかりやすい写真の案内板があったので、自分たちはわかったのですが、ちょっとふざけて遊んでみました。お付き合いくださってありがとうございます。

    修学旅行生が、そこそこ来ていましたが、それほど観光客も多くなくのんびりとまわれました。

    > 私が京都を最後に訪れたのは19年前。また、行きたくなりました。

    ぜひ訪れてください。有名なところ以外にも、あちらこちらに見所があるのが、京都だと思います。

    hiro3

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