2013/05/18 - 2013/05/19
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Miyatanさん
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第10回とやま清流マラソンに参加。フルマラソン。
合わせて二泊三日の富山の旅。富山市を拠点に、金土は観光、日曜日はマラソン大会。
今回もANAマイレージ特典旅行なので、航空券代はかかっていません。
日本で唯一「宿泊」した事がなかった都道府県だったので、これをもって全都道府県で一晩を明かしたことがあるころになりました。
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昨日と同じく富山地方鉄道にて立山駅へ。
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途中の本線と立山線のわかれる寺田駅。ホームの構造が少し不思議。
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どっかの途中駅。遠くに雪に覆われた立山連峰が。
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北陸自動車道と交差、遠くに立山連峰。
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もうすぐ立山駅。
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立山駅に到着。ホームは地下。
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室堂までの往復チケットを購入。ちなみに、記憶が正しければ20年ほど前に、家族旅行で信濃大町から室堂まで行ったと思います。
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山小屋風の立山駅駅舎。
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暇だったので、立山砂防カルデラ博物館へ。
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立山ケーブルカーは完全予約制。30分ほど待ちました。
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客車に貨車が連結されているという、非常に珍しいケーブルカー。
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車内は通勤ラッシュ並みに大混雑。
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美女平駅にて高原バスに乗り換え。おそらく、混雑のため増発されていると思います。
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バスが途中で止まってくれました。称名の滝です。
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途中からほとんど雪景色です。さすがは世界有数の豪雪地帯。
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室堂ターミナルに到着。
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立山室堂雪の回廊を歩いてみます。
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落書き多いです。まあ別に溶けるからいいけど。
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一面銀世界。ちなみに気温は、11℃くらいでした。日差しが強くて風が弱かったので、体感温度はもう少し高いです。
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スナップ撮影サービス。持参のデジカメでもとってくれます。スタッフが撮影した写真は販売しています。
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昔写真見てから一度行ってみたかった、「雪の大谷」。
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雪の迷路のイベントもあります。
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あっけなく出口に到着。(笑)
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ちなみに、半分以上が海外からの観光客。中国(or 台湾)、韓国の順くらいに多いです。ちなみに、富山空港に直行便も出ているので、アクセスもいいと思います。
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ちょこちょこもめることもあるご近所の国ですが、こういうのが書かれていると、日本人的にはうれしいです。
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段々と進んでいきます。
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雪の大谷最高地点17m。バスが走っていると、その高さが実感できます。
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バスがいないと、こんな感じ。
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雪のカレンダー、だそうです。
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立山駅に戻り、塩のソフトクリームで一服。
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称名の滝方面のバスに乗ります。
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途中にある悪城の壁。古立山火山の噴出で形成された溶岩台地(弥陀ヶ原)を氷河と称名川の浸食作用によって10万年の歳月を掛けて造られたと考えられている、らしいです。
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バス停から称名滝に向かいます。
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右側がハンノキ滝、左側が称名の滝です。雪解け水の多い春のシーズンに、現れます。
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落差350m。落差949mのベネズエラのエンジェルフォールズには遠く及びませんが、落差日本一、迫力あります。
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滝の前で。
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岩峅寺駅にて、不二越・上滝線に乗り換えて富山駅に戻ってみます。
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富山駅前から、路面電車で南富山駅へ。
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不二越・上滝線の駅に隣接する南富山駅。これにて、富山地方鉄道全線乗車。
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夕食は、駅で買った源のますのすしを、ホテルの部屋でいただきます。
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翌日、富山駅北口から、マラソン会場へ。ポートラム富山港線の富山駅北。JR富山港線時代には乗ったことはありましたが、LRT化されてからはまだ。今回、時間なく乗れずじまいでした。
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第10回とやま清流マラソン大会会場。何とか完走はしました。。。
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その後、駅前に戻り、観音湯へ。中の写真はありませんが、本当に昔ながらの銭湯、という内装です。疲れた体を癒します。
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その後、西町大喜の駅前店へ。元祖富山ブラック。滅茶苦茶辛くて、しょっぱくて、結構食べきるの大変でした。
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黄昏時の富山空港。最終便で羽田に戻ります。お疲れ様でした。。。
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