2013/04/29 - 2013/04/29
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Kittyさん
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前から行ってみたかったエキゾチック・トルコ☆
やっと今年のGWに行くことができました♪
今回は、イスタンブール・カッパドキア・パムッカレの3都市へ。
団体ツアーだとバスの移動が長くてちょっとしんどそう…。
それに、イスタンブールとカッパドキアは連泊してのんびりしたいし…。
でも個人旅行だと移動の手配がめんどうだしな〜。
ということで、今回は個人のオーダーメードツアーをアレンジしてもらいました。
ちょっとしたトラブル(!?)もあったけど、ヨーロッパでもアジアでもない雰囲気の初イスラム圏のトルコはとってもよかった!!
トルコ人は愛想が良いし、世界遺産とだけあって街も自然も素晴らしかったし、世界三大料理のトルコ料理も美味しかったし、何より可愛い猫が街のあちこちにいて癒されました〜☆☆☆
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早朝から気球を楽しんだ後は、通称レッドツアーと呼ばれるカッパドキアの主要見どころを回る北部カッパドキアツアーに参加。
カイマクル地下都市→ピジョンバレー→パシャバー(きのこ岩)→デブレントバレー(らくだ岩)→アヴァノス(陶器の町)→ランチ→絨毯工場→ギョレメ野外博物館→ギョレメパノラマ→ウチヒサール
…と、1日でけっこうな数の場所を回りますが、大体みんなが想像するカッパドキアらしい景色を効率良く見れました。
夕食後には、母が見てみたいと言っていたセマー(旋舞の儀式)を見に行きました♪
今まで見たことのないイスラムの世界にドキドキ☆☆
早朝から夜遅くまでかなりアクティブな1日となり満足♪
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【旅行日程】
1日目 成田-イスタンブール(イスタンブール泊)
2日目 国内線でカッパドキアへ
-ローズバレーでサンセット(ギョレメ泊)
3日目 カッパドキア・気球&レッドツアー(ギョレメ泊)★
4日目 カッパドキア・グリーンツアー(ギョレメ泊)
5日目 車でパムッカレへ
-途中アクサライのキャラバン立寄り(パムッカレ泊)
6日目 パムッカレ観光
-国内線でイスタンブールへ(イスタンブール泊)
7日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
8日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
9日目 イスタンブール観光-イスタンブール発(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずは、カイマクルの地下都市からスタートです。
2万人が暮らしていたという蟻の巣のように地下へと延びる地下都市。
ローマ帝国の迫害を逃れ、この地に辿り着いた初期キリスト教徒たちが隠れ住み、何世紀もかけて掘り進められ拡張されてきたらしい。
どんな風になっているのかドキドキです。 -
地下5階まで見学できます。
もっと狭苦しいのかな、と想像してましたが、思ったほどではなかった。
ちゃんと明りがついてるので明るいし。
でもトンネルのような通路は屈まないと通れないところも。
閉所恐怖症の人は参加しなくてもよいです、とガイドさんが言ってました。 -
内部は狭い通路や階段で結ばれ、いたるところに住居や炊事場、貯蔵庫、洗濯場などの施設があります。
-
中は、写真の通り各国のツアー客でいっぱい。
通路は一方通行も多いので他のツアー客を待ったりしてけっこう時間がかかります。
地下だからひんやりしてるけれど、人が多いのでそこまで寒くはなかったかな。 -
ちゃんと通気孔があります。
このおかげで地下でも息苦しくないのですね〜。 -
トンネルは屈んで通るので腰にきます…。
人が多くてなかなか進まないし…。 -
敵が侵入してきたときに通路をふさぐ巨大な丸い石。
よく考えられてますね〜。 -
ワイナリー。
こんな地下の生活でもちゃんとワインを造っていたのですね。
ワインが生活の一部だったのでしょうね。
すごいな〜。 -
地下都市の見学終了。
お土産屋さんでちょっと毛がぼさぼさの猫さん発見。
足の模様がおもしろいね。 -
次はピジョン・バレーへ。
眺めが良い展望スポットです。 -
ウチヒサールの眺めが素晴らしい!!
岩に沿って四角い住居が連なる不思議な景観。 -
岩の中に突然建物が!?
これもカッパドキアならではの景色。 -
ピジョンバレーの木には、青い目玉がいっぱいぶら下げられてる。
これはトルコのお守り「ナザール・ボンジュウ」。
トルコ語で「ナザール」は「邪悪な目」、「ボンジュウ」は「お守り」という意味だそう。 -
ピジョン・バレーというだけあって、鳩がいっぱいいます。
ここからハイキングもできるみたいですね〜。
でもカッパドキアは乾燥していてこの時期でもすでに暑い!!
思った以上にハイキングきつそう…です。 -
-
〜〜カッパドキアについておさらい〜〜
カッパドキアの奇岩群は、数億年前に起きた火山の噴火によるもので、火山灰が堆積した凝灰岩は柔らかいのですぐに風化し、硬い溶岩層だけが残ったため、現在のような奇岩が生まれました。
その後紀元前16-12世紀にはヒッタイト帝国の中心地として栄え、4世紀頃からはキリスト教徒が洞窟住居を形成。
9世紀になってイスラムの圧迫が強くなると、キリスト教徒は洞窟内でひっそりと信仰を続けました。
そのため、洞窟内にキリスト教のモザイク画がいっぱい残されたりしています。 -
突然ひつじの置物が〜。
可愛らしい☆☆ -
このナザール・ボンジュウ、トルコでは悪意を持った視線(邪視)によって災いが降りかかると信じられている為、その視線を跳ね返す目玉をお守りにしているんだとか。
また、見るものすべてを石に変えてしまうメデューサ信仰の名残とも言われています。
(そういえば、イスタンブールの地下宮殿にメデューサの柱があったなあ)
このお守りトルコのホテルや住居など至る所で見かけました。
ホントに身近なお守りなんですね。 -
パシャバー地区へ移動。
3本のキノコが生えているような形の岩が有名な場所。
通称「妖精の煙突」。
ガイドさん曰く、日本人だけに「キノコ岩」と呼ばれてるんだとか。
他の外国人には「妖精の煙突」と説明するそうです。 -
シメジみたいな3本のキノコ岩。
かな〜り大きい!!
こんなものが突然こんな形で表れるのがなんとも不思議。 -
相当斜めに立ってるのに、倒れそうで倒れない。
-
-
こちらもひとつだけ変な形の岩が。
-
本当に別世界に来たみたい!!
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この凝灰岩は柔らかくくり抜きやすいため、かつては多くの修道士たちがここを隠れ家として使っていたそうです。
中をちょっと見学できます。 -
はい、ポーズ!!
このお父さんなかなかやりますね! -
2階の部分とかどうやって上がっていたのかな〜?
梯子とか使ってたのかな?
不思議。 -
当時の文字!?
なんて書いてあるんだろう? -
あの変わった岩、雲にすぐ近く。
-
この岩2つくっつけたみたいでおもしろい。
自然にこうなったんだろうけど。 -
中のお家。
ひんやり涼しそう。
洞窟は夏は涼しく、冬は暖かいそうです。 -
-
ほんわか雰囲気のカッパドキア♪
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星形の花☆☆
かわいい。 -
伝書鳩の箱かな?
-
このパシャバーの駐車場付近で搾りたてオレンジとザクロのジュースを売っていました。
オレンジとザクロのミックスジュースを注文♪
おいしい〜☆
暑い中のフレッシュジュースはまた格別!!
疲れてる時にビタミンCはうれしい。 -
車でまた移動し、デブレントバレーへやってきました。
ここは、動物の形をした岩々が見られる奇岩地帯です。
ん…、なにやら動物っぽい大きい岩が早速見えてきましたよ。 -
らくだ岩です。
確かにらくだのこぶみたいに見える!
おもしろい〜♪ -
他にも色々な動物に見える岩がいくつかありました。
これは2羽の鳥がキスしてるみたい☆ -
ヘビが巻きついてる!?
-
ガイドさんに色々聞いたんだけど忘れちゃいました…。
ナポレオンハットというのはこれか!??
きつねみたいにも見える。 -
一番右端、魚が今にも飛び出しそう!
-
と、変わった岩々が見れる場所でした。
カッパドキアも地区ごとにちょっとずつ違う雰囲気なのでおもしろい。 -
陶器の町・アヴァノスへ。
アヴァノスのすぐそばを流れるクズル川の粘土質の土を使って素焼きの食器などを焼いています。 -
可愛らしい建物。
色んなお皿を壁に飾るだけでおしゃれになるな〜。
でもツアーでは避けて通れない、恒例の土産屋です…。 -
陶器工房では、実際に陶器を作って見せてくれます。
ろくろを足でまわしながら作る伝統の手法。
あっというまにできた〜!
この後、職人さんが作った陶器、お弟子さんが作った陶器の売り場へ。
でも、職人さんのは高いのはもちろん、お弟子さんが作ったという陶器もちょっと高めかも。
鍋敷き欲しいな〜と思ってたのですが、ここでは1つ1000円だって。
イスタンブールの土産屋では1つ10TL(600円弱)で買えました。
値切り交渉したらもう少し安くなったかもだけど、買わなくてよかったっ…。 -
けっこう時間が押し押しになって、14時頃やっとランチ。
URANOS SARIKAYAというレストランで食事をとることに。
洞窟レストランだそうです。
HPを見てみると、確かに大きな岩をくり抜いて造ってる!
行った時にはそこまで気づかなかった〜。
☆URANOS SARIKAYA↓
http://www.uranossarikaya.com
(トルコ語のみ) -
団体客用のレストランかな。
ドーム型のホールを囲むように客席がずらり。
ホール中央ではトルコの伝統楽器のカヌンかなあ?、で演奏してました。
こういったツアー用のレストランにしては、綺麗で高級っぽい感じ。 -
定番、レンズ豆のスープ。
大体現地ツアーの食事ってあんまり期待できないのですが、ここのレストランは普通に美味しかった!!
どの料理もおいしい〜☆☆ -
イマーム・バユルドゥ(ナスの煮込み)。
イマーム(導師)も卒倒するおいしさという意味だそう。
冷たい前菜です。
昨晩もセデフ・レストランで同じの食べたけど、こっちの方が美味しいかも!? -
ちょっと強面のおじさんが、壺をかかえてやってきましたよ〜。
壺から出てきたのはメインディッシュのテスティケバブ。 -
テスティケバブ(壺ケバブ)。
これまた美味しい!!
トルコはライスもバターライスっぽくて美味しいのです。
ライスと煮込み料理がとってもよく合う♪ -
デザートのバクラワ。
パイのハチミツ漬けです。
トルコはご飯はどれも美味しいけど、デザートだけは甘すぎる…!
甘いもの大好きだけど、それにしても甘すぎる。
どうもイスラム教はお酒を禁じているので、嗜好品としてスイーツを楽しむ人が多いからだとか!?
でもトルコはお酒に関してはけっこうゆるい方だけどねぇ。 -
かなりお腹がいっぱいになったところで、次にやって来たのは、きてしまいました…、恐怖の絨毯屋です(笑)
最初は実際に絨毯を織っている女性達がいる部屋で、絨毯の作り方などを教えてくれる。
いかにトルコの絨毯が素晴らしいか、などなど…。 -
実際、見せてもらった絨毯はとっても綺麗です。
特にシルクの絨毯なんかはとても素晴らしい。
表と裏や角度によって色が違ってみえたり。
カッパドキアのホテル受付に敷いてあった絨毯もかわいかった。
でも、高い…んだよな〜〜。。。
ちょっと買えない…。 -
蚕。糸がこんなにびよ〜ん、と伸びます。
簡単には切れません。
見学に来た中国人がこの蚕を食べてったとか言っていたけど、本当か!?
この後、別室に行って、絨毯の押し売りが始まります。
日本の高島屋とかにもビジネスをしているというトルコ人セールスマン、本当に流暢な日本語を話す。
だんだんテレビショッピング見ている気分になってきた…。
聞いた話だけど、ちょっと訛りのある人の方がテレビ通販では売れるんだとか。この人もこのトルコ語訛りが売上アップにプラスなのかなあ、とどうでもよいことを考えながら話を聞き流す…。
みんな押しがかなり強いので、「家が狭いから〜」「猫がいるから〜」とか遠回しな断り文句は通用しません。
買うなら買う、買わないなら買わない、ではっきり言うのがいちばん。
興味なさげにカメラの写真見てたら、全然寄ってこなかったけど(笑) -
無事絨毯屋が終了した後は、ギョレメ屋外博物館へ。
ここでは、洞窟内の礼拝堂や修道院、住居などを公開しています。
ギョレメ谷には30以上の岩窟教会があり、ローマ帝国の迫害から逃れて、4世紀頃からこの地で暮らし始めたキリスト教徒たちは、岩をくり抜いて教会や修道院を作り、信仰を守ったそうです。 -
この日は本当に暑く、車での移動でしたが、外に出るたびになかなかキツかったです。
博物館ならいいや、と思って帽子を車内に置いてきたら、本当に屋外だったので困りました。
天気の良い日は、帽子必須です。 -
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ギョレメ国立公園内にあります。
こんな感じで大きな岩にいくつもの洞窟が。 -
それぞれ教会や修道院などとして使われていました。
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内部はこんな通路でつながっていたりします。
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洞窟の上から眺める景色はなかなかの迫力もの。
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それぞれの教会に、聖バジル教会、林檎の教会、聖バルバラ教会、蛇の教会、暗闇の教会といった、壁画や洞窟の特徴を表す呼び名がつけられています。
教会の壁画は12-13世紀にかけて作られたものですが、壁画は大体どこも撮影不可なので残念ながらお見せできず…。 -
撮影してもよい壁画。
撮影不可のものはもっと素晴らしいですが、こんな感じで赤色のものが多かったかな。 -
いい眺め〜♪
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こちらは、カランルク・キリセ(暗闇の教会)。
別料金8TLかかります。
この教会の壁画は、光があまり差し込まなかったので、特に保存状態が良く、キリスト像や受胎告知、ベツレヘムへの旅、洗礼、最後の晩餐などの鮮やかなフレスコ画が残っています。 -
もちろん、撮影不可なので壁画の写真はありませんが、ここは本当に綺麗!!
他の教会の壁画と違って、色とりどりの壁画がきれいに残されていて素晴らしい。
別料金払って見る価値アリです☆ -
かわいい花☆
りんごの花かなあ〜?? -
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トルコといえば、この有名な伸びるアイス、ドンドゥルマ。
伸びる秘密は、ランの根を使ったサーレップの粉だそう。
ギョレメ屋外博物館を出たとこにあるここのアイスは、おいしいとガイドさんのお墨付き。
トライしてみることに〜♪ -
ちょっといじわるなパフォーマンスもお約束。
アイスを受け取ろうとすると、スルっとはぐらかされちゃう。
しまいにはアイスの上にコーン乗せ、さらにはその上にアイス乗せのサービスまで☆ -
バニラ、チョコ、ストロベリーなどのミックス。
確かにおいしい〜♪
暑い日には最高ですね。
パムッカレでも母の友達がこのアイス買ってたけど、パフォーマンスも無しで、味もイマイチだったって。
けっこう場所によって味が違うのかも。 -
ギョレメ・パノラマ。
白いなめらかな岩肌の波が谷一面に広がっていて、絶景。
南にウチヒサルの岩峰、北にギョレメの町やローズ・バレーを望むことができます。 -
左手にローズ・バレーが見えますね。
ここからの夕日も綺麗そうだなぁ〜☆☆ -
レトロなイメージで。
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ギョレメの町を一望。
町がおもちゃみたいに。 -
この岩は貝殻みたい☆
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木に願いを託して。。。
ここの木にはいっぱいティッシュやらナプキンやらを結んでありました。
日本で言うおみくじみたいなものかな?
願い事がかなうんだとか。
でもティッシュとかなので、紙がボロボロになっててあんまりきれいじゃない…。
そういえば、トルコのホテルにはティッシュペーパーが全くおいてなかったので、ポケットティッシュ必須です。 -
ギョレメの町をアップで。
あんな奇岩群の中に町があるなんて、ホントおもしろいなあ〜。 -
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トルコ国旗とカッパドキア。
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トルコのおみやげ。
ペーパーナイフかなあ〜??
(にしては細いかな?) -
ギョレメ・パノラマをパノラマで。
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この後、トルコ石屋にも寄り、
観光の最後はウチヒサール。
気球からも見えた、「尖った岩」という意味の巨大な一枚岩の城壁。
近くで見るとかなり大きくて迫力あります。 -
岩の表面に数多くの穴が開いてます。
これは、鳩の家と言われる鳩の巣で、住民が昔から鳩の糞を集め、ブドウ畑の肥料として使っていました。 -
そばにはこれまた変わった岩が。
海の波みたいで、サラサラな感じ。
これでレッド・ツアーは終了〜。
朝9時半から夕方18時半頃まで、盛り沢山のツアーでした。
今回は日本語の混載ツアーでしたが、他の同行者はご夫婦1組のみでほぼプライベートツアーのような感じで楽しむことができました♪
当初は北部カッパドキアでもハイキングを〜、とも考えてましたが、思った以上に暑くて、車での移動でもかなり体力消耗しました。
実際ハイキングしてたら相当キツかったかも…。
明日のウフララ渓谷のハイキングを楽しみにすることとします♪ -
今日のディナーは、口コミでもトップランキングの人気レストラン「トップデッキ・ケーブ・レストラン(Topdeck Cave Restaurant)」へ。
本当は昨日行こうと思ってお店に直接行って予約しようとしたのですが、既に満席。運よく今日の予約が取れました♪
10席ちょっとの小さなレストランですが、さすが人気1位ともあって予約は必須なようです。
オープン2年足らずでここまで人気がでるとはすごいですね☆☆
店内は洞窟風で、床に座って食べれる席も。
泊まったAydinliホテルからも徒歩圏内で、予定が詰まっていたにもかかわらず近くて便利でした。
☆Topdeck Cave Restaurant↓
https://www.facebook.com/TopdeckCave
(HPは現在のところフェイスブックのみのよう) -
まずはEFESビールで乾杯♪
数種の前菜が一度に楽しめてお得なカルシュック・メゼ。
メインに牛肉の鉄板焼きと野菜の鉄板焼きを4人でシェア。
しめて1人22TL(1300円弱)。安い〜☆☆
メニューはそんなに多くなく、伝統的なトルコ料理というよりかは家庭料理という感じですが、食べやすくて噂どおりおいしい☆
けっこうボリュームがあるので、メインの1皿を2,3人でシェアするくらいで大丈夫かと。
(店員さんに「日本人でしょ〜?だったら1人1皿は多すぎるわ〜」と言われました。よくわかってる(笑)) -
ディナーの後はセマーを見に行きます♪
(忙しい1日だなあ…)
上演中の写真撮影が不可なので、ポストカードをちょっと拝借。
セマーとは、写真のように白い服を着てひたすらくるくる回り続けるイスラム神秘主義の一派メレヴィー教団の宗教儀式です。
セマーの踊り手(セマーゼン)が身につける帽子は墓石、ジャケットは墓、スカートは葬式用の覆いの特徴を表しているそう。
ジャケットを脱ぐ行為は、地上の束縛からの解放、墓からの脱出を意味し、
右腕を上(天)に、左腕を下(地)に向ける行為は神からの恵みを人々に振りまくことを意味するそうです。
くるくる回って祈ることで、神との一体を図るそうです。
何やらよくわかりませんが…。 -
母が見てみたいというので、ホテルに聞いたところ、送迎込で1人25ユーロで連れて行ってくれるとのこと。
サルハン・ケルヴァンサラユという、アヴァノスから6キロほど東にある13世紀の隊商宿で行われているのですが、公共交通機関がないのでタクシーで行くしかないと思ってましたが、ホテルで連れて行ってくれるとのことでラッキーでした♪
興味がある方はホテルに聞いてみるといいかもです。
☆サルハン・ケルヴァンサラユ↓
http://www.sarihan1249.com/ -
このステージ上で踊り続けます。
撮影不可はもちろんのこと、拍手もダメで、けっこう厳しい。
ひたすらくるくる旋回し続けるのを見るのみです。
よく見ると両手をあげて目をつぶりながら回っています。
よく目が回らないなあ〜と感心。すごい。
回り続けるうちにトランス状態に入っていくそうです。
一方こちらは、早朝からのアクティビティ満載で眠気との闘い…。
頑張ってこらえていたけど、さすがにくるくるを見るだけでは…。
あ〜、せっかくの機会なのにもったいない…(涙) -
アラビア文字のカリグラフィー。
なんだかとても神秘的。
セマーは普段はとても見れないようなとっても不思議な体験でした。
長〜い1日が終わり、明日はカッパドキア観光の最終日。
グリーン・ツアーでウフララ渓谷のハイキングです♪
楽しみ〜☆
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