2013/05/18 - 2013/05/19
662位(同エリア2203件中)
さんぽさん
私が、初めて上高地に来たのは、30年以上前で、当時はマイカーも入れる時期があり、家族4人マイカーで来ました。
旧の釜トンネルは、バスの大きさ、ぎりぎりで、交互走行の信号で走行していました。
トンネル内で前のバスも、急勾配と狭さから、しゃくりながらの走行で、それに合わせ、ミッション車でブレーキ、発進の繰り返し運転が、余儀なくされた。
その結果、手掘りの路面のくぼみにタイヤを取られ、エンスト・・・。
信号が変わり、対向車が入ってきたらどうしよう・・・抜け出すのに後退し加速するも、何度もエンスト!!あせった〜ぁ!!だった。
やっとのことで、上高地を散策し次の目的地、乗鞍へと向かい料金所手前で、バック・バック・財布・財布・・・デ、忘れたことに気付いた・・・。
上高地から帰りしな、大正池の畔で、家内が子供を連れてトイレに行くのに、テーブルの所に、財布など入れたバックを置いていたが、釜トンネルの信号の青が見えたので、この信号で通過しないと、確か30分以上(今の記憶)、信号待ちをするのでと、置いたのを忘れ、慌てたのが要因の一つだった。
何かを買うのに家内からもらって、忘れていた1000円札は見つかったものの、この所持金が全財産で乗鞍は結局パスし、先払いしていた高山のホテルに行くことに。
家まで帰る高速代も、ガソリンの補給もできない状態だったので、手土産を買って翌日、八百津にある家内の親戚の家まで金策に行き、無事に帰ることができました。
それから数日たって、私の勤務先に小包でバックが届けられた。
財布以外、通帳、はんこと私の名刺などが入っていたので、送って頂くことができ、感謝・感謝でした。
こんな、エピソードと、温かい思い出のある上高地に、今回はバスツアーに一人参加で行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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10:12 国道158号線沿いにある、稲核(いねこき)ダムが見えてきた、上高地まで、順調に行くとあと20〜30分位かな〜ぁ。
長野県の梓川に、3連続でアーチ式コンクリートダムが建設されていて、俗に、梓川3ダムとか、安曇3ダムと呼ばれている。
この稲核ダムは、3ダムの中で一番小柄で、3ダムの中では最下流に位置し、揚水発電の下部ダムの役割を果たしている。 -
10:55 釜トンネルを超えて、大正池の所で、バスの出発時刻は14時55分と告げられ4時間の散策開始。
大正池からの展望、大正池と焼岳 -
10:56 大正池からの展望
左から西穂高岳(2,909m)、間ノ岳(2,907m)、天狗岩、天狗のコル、畳岩ノ頭、ジャンダルム、ロバの耳、奥穂高岳、吊尾根、前穂高(3,090m)、明神岳(2,931m)
写真の記載はたぶん合っていると思う。たぶんデス。 -
次の目的地 田代池へ
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所どころ残雪が
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11:19 田代池に到着
ちょっと、寄り道しすぎたか・・・。 -
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ちょうど、お食事中のカモ
顔を水面になかなか出してくれない、でやっと撮ったけど、こっちには向いてくれない・・・。 -
六百山かな?
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11:22 田代池を後にして
途中、桜が咲いていた -
11:33 梓川が見えるところまで来た・・・。
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11:36 あれ〜ぇ・・・もしかして梅花藻の花???で、まともに撮れないことが分かっていて、とりあえず1枚。
家で確認すると、やっぱり梅花藻の花との確信が強まった・・・。
でもこの時は、所どころ残雪が残っている、5月19日。
こんな時期に咲くのかな〜ぁ。 -
11:39 やっと田代橋に到着
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11:41 田代橋を渡り、次は穂高橋を渡り、梓川右岸へ
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穂高橋からの風景
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これも穂高橋からの風景
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11:46 清水屋ホテル前から
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11:49 ウエストン碑
内容は原文どおり
英国牧師ウォルター・ウエストンは、明治21年(1888年)から同28年(95年)までの日本滞在中に槍ヶ岳や穂高の山々を数多歩き、我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作りました。
また、その間の紀行文「日本アルプスの登山と探検(明治29年)」により、中部山岳を世界に紹介するなど、その業績は高く評価されています。
ここにあるレリーフは、日本山岳会が昭和12年にウエストンの喜寿(77才)を祝って作ったもので、昭和40年にかけなおされます。 -
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12:04 やっと、河童橋が見えてきた。
12時には河童橋畔で弁当をと思っていたけど、少し遅れている・・・。 -
12:10 やっと空いているベンチを確保して途中で買った、弁当を食べることに。
今日は、歩く予定がどの程度アップダウンが有るかわからないので、アルコール抜きの昼食となった。 -
この景色を見ながら、でも味わうというより、詰め込む感じで吉野家の牛丼を食べる感覚の食事タイム。
この景色を眺めながらの、弁当は最高においしく感じる。 -
12:23 食事が終わって、次の目的地、明神池に向かうことに。
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かわった枝ぶりの木
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12:31 岳沢湿原
河童橋から明神池に向かって、梓川右岸沿いの散策コース。
鶯とかの、心地よいさえずりを聞きながら歩けますヨ。
さえずり、せせらぎの音が、アップできないのが残念。 -
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12:33 この池の名前が分からない・・・。
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12:42 上高地のおさるさんは、凶暴でないとのこと。
私もそう思った。
危害を加えたり、エサなどを与えない、食べ残しをほかさないなどの成果らしい。
これは絶対、守っていきたい、守るべきだと思う。
この辺りは風景などに気を取られ、下を見ずに歩くと・・・?が、結構落ちているので。 -
カメラのTv調整が分からないので、1/15sec位で撮りたいのに、シャッタ速度を遅くできない・・・。
デジカメを使いこなせていない・・・反省!!デス。 -
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13:15 やっと目的地の、穂高神社奥宮の鳥居が見えた。
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上條嘉門次(1847〜1917)は、上高地の猟師で上高地一帯の地形を熟知していたことにより、日本近代登山の父、W・ウエストン夫妻を上高地他、槍ヶ岳、穂高岳、焼岳、霞沢岳の山案内人として知られている。
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鳥居をくぐったところにある、嘉門次小屋
ここのイワナの塩焼900円が、添乗員さんのおすすめでした。 -
13:20 明神池を見るの、に拝観料として300円いるんだって・・・。
明神池拝観期間4/27〜11/15迄
予定では、ここに13時には穂高神社奥宮に着いて、少し長めの30分間の散策予定・・・。 -
せっかく来たんだから、祈願をして。(もちろん、お賽銭をして)
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13:23 この時点で、時間の関係もあるので、中に入らずに隙間から撮ることに。
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13:24 戻りかけたときに、一緒のツアーの人が来て、奥さんは以前にも入っているので、入らずに荷物を預かってくれると言うのと、ご主人はせっかくだから中に入るというので、じゃ〜私も入ろう。
入っている時間は5分位しか余裕がないので・・・。 -
毎年10月8日に山の安全と神の恵みに感謝し、平安絵巻のような「穂高神社奥宮例祭(御舟神事が、2艘のお船を浮かべ繰り広げられるとのこと。
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入って最初にあるのが、明神一之池
中に入って、ゆっくり眺めるのでなく、適当にパシャ・パシャと撮ることに。 -
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ここの池には、珍しいイチョウバイカモがあるとのこと。
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明神池はパワースポット
海神穂高見命を祭神とする針葉樹に囲まれた穂高神社奥宮は、樹強い霊気、パワーの源といわれるパワースポットとのこと。
明神池のいたる所にパワースポットがあり、自分なりのパワースポットを決めて写メールに取り込み運気パワーを頂くことも可能とのこと。
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奥に有るのが、明神二之池
一之池に比べると、1/3〜1/5位の面積か。
両方合わせて瓢箪の形をしているとのこと。
かっては、三之池もあったとのこと。 -
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13:30 これで、穂高神社奥宮の明神池を後にすることに。
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13:35 明神橋を渡り、来た道と違う梓川左岸を、散策しながらバスターミナルに行くことに。
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13:38 橋を渡り、迎えてくれたのが、一面のニリンソウ(二輪草) [きんぽうげ科]
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ニリンソウ(二輪草) [きんぽうげ科]
咲いている時期は月末頃まで直径、約2cm位の小さい花を1〜4個付ける。 -
これは?
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この辺りは、ただひたすら歩く・歩く
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14:23 ビジターセンターから、河童橋の中間位を流れている川の、梅花藻。
この澄んだ水、この緑色に花が咲いていれば、最高だろうね〜ぇ。 -
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14:26 5千尺ホテル前で、河童橋と焼岳を眺めながら小休止。
河童橋は標高約1,500mの位置に明治24年(1891年)、初めて架けられてから、現在の橋は平成9年(1997年)7月に架けられた5代目。 -
14:35 眺めていると、ポツ・ポツ・・・。
まだ発車まで、少し時間が有るのに・・・。
14時45分に集合場所に行くと、ほとんどの人が戻ってきていて、50分の出発となった。
きれいな青空ではないものの、散策中は雨も降らずよかったが、今回、散策したコースでは、4時間は私にとって短い!!。
6時間はほしいですね〜ぇ。
せっかく三脚を持ってきたのに、一度も使わず持って歩いただけ・・・くそ重!!。
カフェでコーヒータイムとか、足湯に浸かったり、もう少し散策と、丁寧に写真を撮る時間がほしいと思った。 -
バスが出発して、大正池の辺りまで来たころは、雨も強くなったり、弱くなったりで、ガスも少し掛かってきた。
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これで、今回の上高地とお別れ。
次、来るときは上高地内で1〜2泊して・・・。 -
アルプス街道平湯
ここで、少し食べ物を仕入れて、雨の中、走って行くと足湯が有った・・・。でもタオルはバスの中・・・戻る気もしない・・・デ、断念。 -
アルプス街道平湯のバスターミナルの行先プレート
15:45分にここを後にして、高山を通り、高速に乗り帰路に着き、無事21時に帰宅しました。
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