カトマンズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
帰国日午前中、ネパール最後の時間をスワヤンブナートで過ごしました。<br />カトマンズとポカラの定番メニューを回る今回の旅行でしたが、これで終了です。<br />大きなトラブルもなかったことを、ヒマラヤ最古の仏教寺院でもあるスワヤンブナートでブッダに感謝します。

ネパール2013・・・(10)旅の最後はスワヤンブナート

8いいね!

2013/03/09 - 2013/03/18

657位(同エリア1271件中)

0

30

azianokaze

azianokazeさん

帰国日午前中、ネパール最後の時間をスワヤンブナートで過ごしました。
カトマンズとポカラの定番メニューを回る今回の旅行でしたが、これで終了です。
大きなトラブルもなかったことを、ヒマラヤ最古の仏教寺院でもあるスワヤンブナートでブッダに感謝します。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2013年3月17日 昼過ぎのフライトで帰国しますので、午前中がネパール最後の時間になります。<br /><br />限られた時間で行けるところということで、カトマンズ市内を展望する仏塔、スワヤンブナートへ行ってみることに。<br /><br />この旅行ではまだリクシャー(自転車版の人力車)を使っていなかったので、リクシャーで向かいました。<br /><br />でこぼこ道を揺られて着いたところは、昔の記憶とはまったく違う場所でした。

    2013年3月17日 昼過ぎのフライトで帰国しますので、午前中がネパール最後の時間になります。

    限られた時間で行けるところということで、カトマンズ市内を展望する仏塔、スワヤンブナートへ行ってみることに。

    この旅行ではまだリクシャー(自転車版の人力車)を使っていなかったので、リクシャーで向かいました。

    でこぼこ道を揺られて着いたところは、昔の記憶とはまったく違う場所でした。

  • この階段を上がって行け・・・・とのことです。<br />随分早く着いたと思ったら、どうやら表参道ではなく、裏側のようです。<br /><br />案内板の地図で見ると、まだスワヤンブナートまではだいぶ距離がありそうです。

    この階段を上がって行け・・・・とのことです。
    随分早く着いたと思ったら、どうやら表参道ではなく、裏側のようです。

    案内板の地図で見ると、まだスワヤンブナートまではだいぶ距離がありそうです。

  • 階段を上るとチベット寺院があります。<br /><br />人に道を尋ねながら先へ進みます。

    階段を上るとチベット寺院があります。

    人に道を尋ねながら先へ進みます。

  • やっとスワヤンブナートの仏塔が見えてきました。<br /><br />この道で間違いはなかったようですが、かなり遠そうです。<br />「リクシャーの兄ちゃん、ちゃんと参道まで連れていけよ!その分の距離を考えてお金も払ったのに・・・」と毒づきながら、仏塔の方向へ歩きます。

    やっとスワヤンブナートの仏塔が見えてきました。

    この道で間違いはなかったようですが、かなり遠そうです。
    「リクシャーの兄ちゃん、ちゃんと参道まで連れていけよ!その分の距離を考えてお金も払ったのに・・・」と毒づきながら、仏塔の方向へ歩きます。

  • ただ、思ったより簡単に参道に着きました。

    ただ、思ったより簡単に参道に着きました。

  • この門をくぐって階段を上がります。

    この門をくぐって階段を上がります。

  • 上り始めるところには、お約束のマニ車もあります。

    上り始めるところには、お約束のマニ車もあります。

  • ヒマラヤ最古の寺院スワヤンブナートは、“モンキー・テンプル”の別名があるようにサルがたくさんいます。<br /><br />サルが器用にコーラを飲んでいました。<br />キャップをあけるのではなく、ボトルの底をかじって穴を開け、そこから飲んでいます。なるほど・・・。

    ヒマラヤ最古の寺院スワヤンブナートは、“モンキー・テンプル”の別名があるようにサルがたくさんいます。

    サルが器用にコーラを飲んでいました。
    キャップをあけるのではなく、ボトルの底をかじって穴を開け、そこから飲んでいます。なるほど・・・。

  • 階段の脇では、お土産物の製造販売をしています。

    階段の脇では、お土産物の製造販売をしています。

  • だいぶ上がってきました。写真を撮るという口実で足を止めて休憩。日頃の不摂生がこたえます。

    だいぶ上がってきました。写真を撮るという口実で足を止めて休憩。日頃の不摂生がこたえます。

  • でも、まだ半分も上がっていないようです。

    でも、まだ半分も上がっていないようです。

  • ようやく仏塔が見えてきました。<br /><br />手前に料金徴収所があります。12年前は知らずに通り過ぎようとして怒られた記憶があります。

    ようやく仏塔が見えてきました。

    手前に料金徴収所があります。12年前は知らずに通り過ぎようとして怒られた記憶があります。

  • ガルーダが歓迎してくれます。

    ガルーダが歓迎してくれます。

  • 「四方を見渡すブッダの智慧の目」

    「四方を見渡すブッダの智慧の目」

  • あいにくの曇り空で、展望はあまりよくありません。<br />もっとも、天気がよくてもカトマンズは排気ガスがひどいので、こんなものではないでしょうか。

    あいにくの曇り空で、展望はあまりよくありません。
    もっとも、天気がよくてもカトマンズは排気ガスがひどいので、こんなものではないでしょうか。

  • 首にはお供え物のレイがかけられています。

    首にはお供え物のレイがかけられています。

  • 密教の法具である巨大な金剛杖(ドルジェ)

    密教の法具である巨大な金剛杖(ドルジェ)

  • その昔、中国・五台山にいた文殊菩薩がチベットを経てインドに帰る際にこの地に立ち寄り、人々を苦しめていた大蛇を退治し、大日如来を祀ってこの仏塔を建立したそうです。

    その昔、中国・五台山にいた文殊菩薩がチベットを経てインドに帰る際にこの地に立ち寄り、人々を苦しめていた大蛇を退治し、大日如来を祀ってこの仏塔を建立したそうです。

  • 時計回りにストゥーパの周りをまわります。

    時計回りにストゥーパの周りをまわります。

  • どこにいても、ブッダに見られています。

    どこにいても、ブッダに見られています。

  • カトマンズの空港<br />往路と同様に中国・昆明で1泊して、上海経由で福岡に。<br />両替せずにトラブルになりかけた往路でしたが、帰路は無事に福岡まで到着。<br /><br />ただ、フライトが30〜40分遅れ、鹿児島に帰る最終の新幹線に間に合うかどうかギリギリ。乗れないと、明日の仕事に間に合うためには、熊本あたりで1泊して、始発便で職場へ直行・・・・というきついスケジュールになります。<br />なんとしても今夜中に帰宅したいところです。<br /><br />問題は預けたバッグが出てくるタイミングです。時計を見ながら待ち、ひったくるようにして外へ。<br />「これなら何とか間に合いそうだ・・・」と思ったのですが、タクシーで博多駅へ向かうつもりが、運悪く私の前でタクシーがとぎれ5分ほど待たされます。<br /><br />やっときたタクシーに、嫌がられるのも構わずバッグごと座席へ。<br />座席が汚れると言われるので、荷物は膝の上に。とにかく急いでもらいます。<br /><br />「飛行機はよく遅れますよ」と運転手。そんなことは言われなくてもわかっています。これしかスケジュールが組めなかったのです。<br /><br />信号を待つ間も足踏みして、博多駅についたときは発車3〜4分前ぐらい。<br />それでもしっかりお釣りはもらい、駅へ走ります。<br />重い荷物を抱えて駅の階段を駆け上がると、ブザーが鳴っていますが、間に合ったようです。<br /><br />車内に駆け込んだ直後にドアが閉まりました。<br />ここ数十年、本気で走った記憶はありません。しかも荷物を抱えて。息が苦しく「間に合ったのはいいが、心臓発作で死ぬかも・・・」<br /><br />閉まったあとも5分以上ドアの前にうずくまって、立ち上がることができませんでした。<br /><br />まあ、それでも無事帰ってこれました。めでたし、めでたし。

    カトマンズの空港
    往路と同様に中国・昆明で1泊して、上海経由で福岡に。
    両替せずにトラブルになりかけた往路でしたが、帰路は無事に福岡まで到着。

    ただ、フライトが30〜40分遅れ、鹿児島に帰る最終の新幹線に間に合うかどうかギリギリ。乗れないと、明日の仕事に間に合うためには、熊本あたりで1泊して、始発便で職場へ直行・・・・というきついスケジュールになります。
    なんとしても今夜中に帰宅したいところです。

    問題は預けたバッグが出てくるタイミングです。時計を見ながら待ち、ひったくるようにして外へ。
    「これなら何とか間に合いそうだ・・・」と思ったのですが、タクシーで博多駅へ向かうつもりが、運悪く私の前でタクシーがとぎれ5分ほど待たされます。

    やっときたタクシーに、嫌がられるのも構わずバッグごと座席へ。
    座席が汚れると言われるので、荷物は膝の上に。とにかく急いでもらいます。

    「飛行機はよく遅れますよ」と運転手。そんなことは言われなくてもわかっています。これしかスケジュールが組めなかったのです。

    信号を待つ間も足踏みして、博多駅についたときは発車3〜4分前ぐらい。
    それでもしっかりお釣りはもらい、駅へ走ります。
    重い荷物を抱えて駅の階段を駆け上がると、ブザーが鳴っていますが、間に合ったようです。

    車内に駆け込んだ直後にドアが閉まりました。
    ここ数十年、本気で走った記憶はありません。しかも荷物を抱えて。息が苦しく「間に合ったのはいいが、心臓発作で死ぬかも・・・」

    閉まったあとも5分以上ドアの前にうずくまって、立ち上がることができませんでした。

    まあ、それでも無事帰ってこれました。めでたし、めでたし。

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ネパールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ネパール最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ネパールの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP