2013/03/09 - 2013/03/18
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azianokazeさん
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3月10日はシヴァ神のお祭り「シヴァ・ラートリー」がパシュパティナートで盛大に行われるとのことで、今回旅行はこれに合わせる形でスケジュールを組みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊した昆明でいろいろありましたが、なんとか3月10日、カトマンズ到着。
アライバルビザ(25ドル)と両替(今度はしっかり両替しました。空港のレートは市内と同じでした。)で時間をとられているうちに、激しい雨が降り出しました。
その雨も、タクシー(タメルまで650ルピー、約740円)で市内に向かううちには止みました。
雨が止むと、どこからともなく人が道路にあふれ出してきます。
道路のでこぼこは12年前とあまり変わりません。ロデオ状態です。道路に溢れる車・バイク・人のカオス状態も12年前と同じ。
ただ、牛とリクシャーが減ったようです。その分車は増えました。特に、牛は殆んど見かけなくなりました。 -
宿はタメルにあるシエスタ・ハウス。1泊1700円(朝食込)ほどで予約しましたが、現地で直接出向けばもう少し安くなります。
日本語を少し話せるスタッフが2名いますので、何かと便利ではあります。 -
設備はやや古く、値段相応です。
部屋ではWiFiが無料で使えますが、カトマンズでは毎日12時間の計画停電が行われています。停電中もジェネレーターでWiFiが使えることが多かったのですが、ときに使えないこともありました。
なお、夕方になれば、ジェネレーターで部屋とトイレの必要最小限の灯りは確保してくれますので、停電で真っ暗になるということはありません。
停電の時間帯は日によって変わりますので、毎朝確認して、それに併せて1日の行動予定を決めます。(ポンコツPCのバッテリーが2時間しかもたないので、停電中のパソコン使用が制約されますので) -
一応、ベランダはありますが、使うことはありませんでした。
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ベランダからの眺め。
タメルの表通りから少し奥に入ったところにありますので、騒音はありません。ただ、夜は近くの建物からの音楽が聞こえてきます。まあ、BGMと思えばいいのでは。 -
この日、3月10日はシヴァ神のお祭り「シヴァ・ラートリー」の日で、特にシヴァ神を祀るパシュパティナートは多くの人出で賑わいます。
旅行のスケジュールも「シヴァ・ラートリー」に合わせて組みました。
ホテルへのチェックインもそこそこに、予約していた日本語ガイドのDash Lalさんとホテルでおちあい、タクシー(300ルピー程度)でパシュパティナートへ向かいます。
ガイドの手配は「アース トラベル ネパール」で、3時間3000円で行いました。
パシュパティナート周辺には電飾もされており、大勢の人出で賑わっています。 -
なお、「シヴァ・ラートリー」などのお祭りはネパール暦で決まりますので、日本の暦では毎年変わります。
パシュパティナートに向かう途中にも雨がぱらつき心配されましたが、着いたときには止んでいました。
雨がなければ人出はもっと多いようです。
昼間は、参道は人出で身動きできないほどとか。 -
手ぶれ写真ばかりで申し訳ありません。夜なのでご容赦を。
カメラを買い替えたばかりで、どのモードで撮っていいのかもよくわかりません。あれこれ試行錯誤です。
左下に写っているのがガイドのDashsさん。日本にも数カ月いたことがあるとかで、日本語は達者です。
境内はあちこちで通行止めになっていますが、外国人観光客は通してもらえます。(警備には銃を携帯した警官だか兵士だかがあたっています)
そうした場所とか、異教徒が入っていけないところなど、ガイド同伴なので安心です。
パシュパティナートへは12年前にも昼間一人で来たことがありますが、暗くて広い境内を一人で歩くのは無理でしょう。危険でもあります。 -
目にご利益があるとかで、並ぶ人々
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大勢の人々が集まって何かやっていましたが、よくわかりませんでした。
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参道には“甘い香り”が立ち込めています。道の両脇の暗がりで多くの人が吸っているマリワナの匂いです。
ネパールでもマリワナは禁止されていますが、この日はお構いなしだとか。 -
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パシュパティナートは“シヴァが滞在したとの言い伝えのあるこの地は、はるか1500年以上も昔から巡礼の地となっており、インド大陸四大シヴァ寺院の一つにも数えられ、ヒンドゥー教が国教であるネパールでは最高の聖なる地である”【ウィキペディア】という、シヴァ神を祭るネパール最大のヒンドゥー教寺院です。
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風向きによっては、マリワナとは別の匂いも。
“寺が面しているバグマティ川には、隣接した火葬台を複数備える火葬場があり、灰は川に流される。バグマティ川は、ヒンズーの聖地である、インドのバラーナシを流れるガンジス河に通ずる支流にあたるため、ここのガートで荼毘に付せば母なる大河ガンガーへと戻ってゆくと考えられている。ゆえに、遺灰をこの川に流すのがネパールのヒンズー教徒の願望である。
バグマティ川の中では火葬が行われている脇で身体を清める者もあれば、洗濯をする女の姿も見受けられる。位の高いものほど上流の火葬台で焼かれる。バグマティ川に架かる橋上は、火葬の最高の見物ポイントになっている”【ウィキペディア】
写真左奥の下流側で火葬を行っています。 -
こちらは上流にあたり、王族など地位の高い人の火葬に使われます。
火葬が行われている下流側に移動します。 -
境内には大勢のサドゥ(修行者 多くはインドから来ているそうです)がいます。
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サドゥを撮影するとお金を要求される・・・といった話もあって、暗がりで慌ただしく撮ったため、手ぶれ写真ばかりでした。
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下流側の火葬の様子
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これから行う火葬を待つ人々
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移動の疲れもでてきたので、シヴァ・ラートリー見学も切り上げ、ホテルへ帰ることにします。
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帰る前に、パシュパティナート近くの茶店でお茶でも・・・と立ち寄ったのですが、コーヒー、コーラなるあるがお茶はないとのこと。
写真のお菓子はおいしそうだったのですが、結局食べたのはサモサ。
なお、ガイド氏はパタンでお茶屋をやっているとのこと。
明日はパタンを予定しているので、時間があれば立ち寄ることに。
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