2013/03/31 - 2013/03/31
6840位(同エリア10403件中)
リリマリさん
マーケット巡りの後、V&A子供博物館へも足を延ばしました。
ここはなんと言ってもドールハウスの展示が圧巻です。
ドールハウスやミニチュアがお好きな方は是非行って頂きたいです。
本当に細かくて可愛くて、ずっと見ていても飽きません。
行って大正解でした。
★今回の旅日記★
☆2013/3/28・1日目(ロシア上空〜スカンジナビア半島・白海・バルト海)
http://4travel.jp/traveler/liliy_mary/album/10768760/
☆2013/3/29・2日目(ライ)
http://4travel.jp/traveler/liliy_mary/album/10768879/
☆2013/3/30〜31・3〜4日目(ロンドンのマーケット巡り+終電を逃す)
http://4travel.jp/traveler/liliy_mary/album/10769146/
☆2013/3/31・4日目(ロンドン水族館)
http://4travel.jp/traveler/liliy_mary/album/10769235/
★今回の日程★
1日目(3/28)到着
2日目(3/29)個人でライ観光
3日目(3/30)カムデンロックマーケット、suedeコンサート(アレクサンドラパレス)
4日目(3/31)サンデーアップ、スピタルフィールズ、ブリックレーン等マーケット巡り、子供博物館、ロンドン水族館
5日目(4/1)リーズ城、ドーヴァー、カンタベリー大聖堂、グリニッジ
6日目(4/2)コッツウォルズ、ストラトフォード・アポンエイヴォン
7日目(4/3)湖水地方
8日目(4/4)ポロックストイミュージアム、ハムステッド、ヒースローで友人と合流
9日目(4/5)コッツウォルズ
10日目(4/6)THE SHARD、ポートベローマーケット、キューガーデン
11日目(4/7)、グリニッジ、リッツでアフタヌーンティー
12日目(4/8)コヴェントガーデン、帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリックレーンマーケットから子供博物館は歩いて行けなくもない距離なのですが、昨日のライブと今日も今までずっと歩いて疲れていたので、自転車で行くことにしました。
ちょうどドックもいい場所にありましたので。
レンタサイクルされる方は公式サイトからドックの場所の地図をプリントして持って行かれるとすこぶる便利かと思われます。
昨夜使ってまだ24時間たっていないので、実質タダで乗れました。
2ポンドで24時間契約、その間は何度でも借りれます。
一回借りるにつき30分以内の利用だと追加料金は発生しません。(連続して使うには5分あけないと駄目だったと思います) -
あっという間にご到着です。
子供博物館のすぐ前にもドックがあります。
ちなみに入場料は無料です。 -
入ってすぐからこんな可愛いミニチュアキャビネットがお出迎えです。
-
このレターディスクも可愛いですね。
こちらもミニサイズです。 -
キューピーさんがいました。
-
イースターサンデーということもあり、館内は親子連れで大盛況です。
…が、ほとんどの人々がここかホールにかたまっていたようで展示物はゆっくり見れました。
正直子供が見るより大人が見て楽しい博物館だと思います。
懐かしい物もたくさんあります。
もちろん展示物以外で子供が遊べる場所もありますが。
これは皆さんクラフトか何かをされているようです。
館内スタンプラリー的なイベントもやっていたようです。 -
いきなりシルバニアファミリーを発見しました。
シルバニアファミリー大好きです。 -
シルバニアは1985年日本生まれの玩具のはずなんですが、その記述はありませんw
でもイギリス版の方が最近は日本版よりも種類が多くて凝っているような気がしますね。
カエルも日本版にはないですし。 -
こちらのお人形は1982年の物のようです。
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何故かロードオブザリングのフィギュアも。
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こちらは子供サイズの少し小さいティーセットです。
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こちらも子供サイズのティーセットです。
小さいですが細工は細かいです。
年代は1840-1970と書かれています。 -
お絵かき用の黒板でしょうか。
左側の机にセットできそうな場所がありますね。 -
科学な感じの玩具やクッキングセットなど。
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たて笛です。
どちらもプラスチック製で茶色いアルトリコーダーは日本製と書かれていますね。
年代は1950年と1976年とありますが…青い方が古そうな感じですね。
ちなみに私はアルトリコーダーが吹けませんでした。 -
右下のお裁縫セットは二つ上のクッキングセットと同じメーカーっぽいですね。
「Holly Hobbie」と書かれています。
パッケージがレトロで素敵ですね。
左のpottery craftっていうのも気になります。
陶芸ができる玩具でしょうか? -
こちらはフェアリーテイルハウス1970と書かれていました。
ドールハウスの一種でしょうか。 -
こちらは不思議の国のアリスのチェスセットです。1983年製。
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何故かアバレンジャーが展示されていましたw
パワーレンジャーって書かれてますが。 -
こちらは「CHINESE ROCK GARDEN 1780」と書かれていました。
ものすごく細工が細かいです。
大きさもかなりあるんですが、300年以上も昔の物とは思えないくらい状態が良いです。 -
おなじみのマトリーシュカです。
ここまで分裂するのはすごいですね。
私の家にもありますが5体くらいまでしか分裂しません。 -
こちらは紙製の人形劇のセットですね。
写真だとわかりづらいですがかなり大きいです。 -
横から見るとこんな感じです。
場面ごとに背景をチェンジしたり奥行きを出したりできるんですね。 -
こちらは結構小さい(高さ20センチくらい?)んですがすごく細工が細かい作品です。
卵から出てきた赤ちゃんです。
出産祝いとして贈られることが一般的だったようです。
1870年代ですね。 -
こちらは「Model Villa 1889」と書かれています。
大邸宅の模型でしょうか。
後ろは壁があったので中は見れませんでした。 -
でもこの温室とかすごく細かいんです。
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こちらは日本コーナーです。
雛祭りがテーマのようですね。
着物はもちろん子供サイズです。 -
こちらも人形劇かと思ったのですが、デコラティブアートと書いてあったので、玩具ではなく作品のようです。
年代は1835-1850年です。
衣装の装飾がすごく丁寧できれいです。 -
まるで生きているかのような赤ちゃんのお人形です。
本当に100年以上前の物とは思えないくらいきれいです。
大切に保管されてきたんでしょうね。 -
お子様のよそゆきセットかと思われます。
上流階級の香りが漂ってきますね。 -
そしてまたしてもシルバニアがありました。
初期のベーカリーと雑貨屋さんですね。
これは私も持っています^^
スタンプラリー的な物のコースにシルバニアも含まれているようで、親子連れが何やら熱心に書いていました。 -
シルバニアの隣にあったお人形です。
脈絡がない気がします。 -
こちらは本格的なドールハウスです。
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家具類は細かく丁寧に作られています。
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こちらの少女の持ち物だったようですね。
1930年代の物のようです。
大きさはかなりあります。
きっとお金持ちだったんでしょうね。 -
お金の玩具って日本にもありましたよね。
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ドールハウスというよりこえだちゃん的な?
かなり小さいです。 -
こちらはままごとセット的な物です。
子供サイズですが丁寧に作られています。 -
こちらも「Holly Hobbie」のシリーズです。
すごく可愛いですよね。
年代は70-80年代のようです。
調べてみたところ「Holly Hobbie」というのはイラストレーターさんのお名前のようですね。
その方がデザインされた物ということでしょうか。 -
こちらはBritains Figuresと書かれています。
1930-40年代のイギリスの事物をモチーフにしているようですね。 -
こちらは木製のドールハウスです。
かなり大きいのですが、家具類は角がすべて丸く加工されています。
なので低年齢向けかと思いきや1つ1つのパーツはかなり細かいです。 -
店頭の野菜も細かく作り込まれています。
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台所のパーツも細かいですね。
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こちらはあやつり人形が多数展示されています。
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さりげなく日本の文楽人形もありました。
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やっと一階の半分です。
下のホールはカフェとショップになっています。
ショップは子供向けの絵本などが中心で、大人向けの物はほとんどなかったですね。
ここに展示されている物のレプリカとか作ってほしいです。
人形劇とか、パラパラ漫画とか。 -
こちらは木馬ゾーンです。
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こちらは手押し車ですかね。
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こちらは1920-30年代のロンドンバスの玩具です。
本物のバスをモデルにしているらしいので、昔のバスはこんな形だったということですね。 -
こちらは1908年の物です。
ヨークシャーの少年が使っていたそうで、彼の家族による手作りらしいです。 -
こちらは1960-70年代のドイツ製で、
キャンドルに火を付けると熱で上のプロペラが回る…みたいなことが書いてありました。
違ってたらすみません。
クリスマスピラミッドというタイトルでした。 -
こちらは子供用の車ですね。
こんな立派なやつじゃないですが私が子供の頃にも近所の男の子がこういうの持っていた気がします。 -
こちらは1920年代の物のようです。
立派すぎる車です。 -
こちらは1860-70年代の物で、富裕層向けに作られたオルゴールのようです。
中にはダンサーさんが入っています。
ネジを巻くと動くんでしょうか。 -
こちらはびっくり箱です。
日本では漫画でしか見たことがない感じですが。
手前のはおさるのジョージっぽいですね。 -
そしてこちらは大きな鉄道模型です。
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こちらは万華鏡ですね。
一番古いもので1950年代の物のようです。 -
上の長方形のはゾエトロープと言って右下で見切れている装置にセットして、パラパラ漫画のようなアニメーションになる物らしいです。
日本語では回転のぞき絵というらしいです。
wikiより→側面に縦にスリットの入った円筒形をしている。スリットとスリットに挟まれるように、内側の面に個々の静止画が描かれており、連続写真のように並んでいる。この円筒を回転させ、スリットから反対側の内側を透かして見る。スリットを通すことで、絵がぶれないようにし、映画と同様の原理で絵が次々と入れ替わることで動いているように見せる。
↑を実際に体験できるコーナーもありました。
円形のはフェナキストスコープと言ってこれも同じような物みたいです。
(wikiより→)軸に垂直に取り付けられた回転する円板である。円板にはアニメーションのコマに相当する絵が順に描かれており、コマとコマの間にスリットがある。この円板を回転させ、絵を鏡に映し、動くスリットから透かして見る。残像現象を利用し、スリットを通すことでブレがなくなり、絵が動いているように見えるのである。
1870-80年代の物です。 -
こちらはMagic Lantern日本語では幻灯機といって、スライド映写機の原型にあたる機械(下の写真)だそうです。
年代は1890-1900年の物です。
ランプとレンズを使って、ガラスに描かれた画像を適当な幕に投影するようです。(wikiより) -
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カラ―やモノクロ、四コマ漫画っぽいのまでいろいろあります。
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こちらは新旧のカメラなど。
80年代の物は学研の付録に付いてそうな感じですね。
というか小学生の頃本当に付録でカメラが付いていたことがあったんですが、撮影しても何も撮れておらず、現像代だけとられた悲しい記憶が蘇りましたTT -
こちらは顕微鏡です。
左が1930-40年代、右が1960-70年代の物です。 -
このあたりは近代おもちゃゾーンです。
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アイボ懐かしいTT
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玩具のわんこ。
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まさかのメガドライブです。
さすがにPC-FXとか3DOとかスーパーCDロムロムとかはなかったですw -
プレステよりもそれよりも
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たまごっちw
持ってなかったけど懐かしいですw
すごい社会現象になってましたよねw -
こちらはゲームギア。
バッテリーの持ちがめちゃくちゃ悪かったとか書いてありましたw -
XBOXはまだ博物館入りするほど昔じゃないだろうと思いつつも近代ゾーンは終了です。
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これが何なのか調べるのにえらい苦労しました。
「teleorama」って書いてあるけど検索してもヒットせず(でもイメージ検索ではこれと同じ物が出てくる)
どないなってんねんと思いましたが、どうやら日本語では覗き絵、覗きからくり、ピープショーなどというようです。
片目をつぶって穴を覗くと、並んだ絵に奥行きが生まれ、蛇腹を動かすと動いているようにも見えるみたいです。
さきほどの人形劇に似た感じですかね。
右のはとても古いもので1800-20年ごろの物らしいです。 -
下のはステレオスコープといって、立体視ができる玩具です。
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では、2階に上がってみます。
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一瞬ダ○ディ坂野かと思いました。
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こちらはボードゲームです。
日本に似たようなのがあるなという物もありますね。 -
IGO。
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これは一瞬カードゲームかと思ったんですが、パズルらしいです。
1750年の物です。 -
細かいですね。
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こちらは1900-10年代のマジックの道具らしいです。
なんか右の卵みたいなマジックの道具、うちにもあった気がします。 -
フロア内に砂場があります。
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こちらは1890年の動物の玩具です。
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こちらは第二次世界大戦中に作られたサーカスの玩具です。
素材にold pennies and jam jar lidsなるものが使われているそうですが、訳せませんでしたorz -
BaaBaaBlackSeep…こちらは20ペンス入れて下の歌詞に対応した鍵盤を押すと何かが起こるっぽい機械です。
説明を撮り忘れました。
歌はマザーグースの歌らしいです。 -
こちらは大きなぬいぐるみです。
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同じく大きなメリーゴーランド。
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ここからは特別展?をやっていました。
近代の英国の玩具…みたいな感じでしょうか。 -
こちらはドールハウスではなく模型とかミニチュアみたいな感じです。
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下がなくなってますが大型の木馬らしいです。
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またしてもシルバニアが…!
ちなみにこちらの馬車の日本版(ピンク色)は最もレアなシルバニアアイテムの一つです。 -
さりげなく馬特集?
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ゲームボーイとビーバー君が展示されていました。
特別展はここで終わりです。 -
ここからはいろいろなベビー用品の展示です。
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こちらはビクトリア時代の物だそうです。
ベビー用品なのに重厚感が半端ないですね。 -
こちらはアメリカの1750年代のハイチェア。
堅そうだし座り心地はよくなさそうですね。 -
1930年代のベビーカーです。
この形のベビーカーって最近でもあるんでしょうか? -
天蓋?つきベビーベッドです。
セレブ感が漂いますね。 -
2007年のハイチェアと1640年代のハイチェアの対比。
昔のは座り心地は悪そうですがたくましく育ちそうな気がします。 -
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こちらもセレブ感がすごいです。
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そしていよいよドールハウスゾーンに突入です。
どのハウスも大体タンスサイズです。
こちらは1900年の物です。 -
子供部屋とバスルーム。
子供部屋の玩具まで細かく作られています。 -
こちらはリビングルーム。
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こちらはキッチンですね。
一つ一つの道具の細かさが半端ないです。
もっといいカメラでじっくり撮ればよかったと後悔しています。 -
こちらはベッドルーム。
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こちらはリビングでしょうか、書斎でしょうか。
壁紙にも一部屋ごとにこだわりを感じますね。 -
こちらは1890年代の物です。
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こちらは1870年代の物。
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ドールハウスの中にドールハウスが…。
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こちらは1860年代。
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こちらは1800-1830年代の物。
機械とかない時代だと思うんですが、
手作業だけでここまで細かいものができるとは…。
このドールハウスはひときわ大きいんですが、どんな人の持ち物だったのかとても気になりますね。
絶対お金持ちだろうなとは思いますが。 -
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こちらは1887年の物です。
イギリス国王キング・ジョージ5世の奥様のドールハウスだったそうです。
やはりここに展示されてるクラスのドールハウスはどう考えても庶民の持ち物って感じじゃないですよね。 -
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こちらは1860年代の物です。
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こちらはキッチンのみのドールハウス(と言っていいのか)です。
ミニサイズのいろいろなキッチン用品がぎっしり詰まっています。 -
こちらはなんと1673年のドールハウスです。
若い女の子たちに家事を教えるために作られたもので、
この博物館でもっとも古いドールハウスだそうです。 -
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こちらは年代を撮り忘れたためいつ頃の物かわかりませんorz
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こちらは1840年の物。
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こちらと下のは共に1780年代の物です。
外しか見れませんでした。 -
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こういったお店のドールハウスもあります。
こちらは1910年の物です。 -
こちらはケーキ屋さんです。
1980年なのでわりと新しいですね。 -
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こちらはお肉屋さん。
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ちなみにドールハウスコーナーには
来場者が実際に遊べるドールハウスも設置されています。 -
こちらは1890年のおもちゃのストーブ。
さっきのドールハウスに比べたら貧相ですが実際子供ってこれだけでも普通にままごとして遊んでますよね。 -
こちらは1790年のスペリングキャビネット。
子供に綴りや読み方を教えるための物です。 -
こちらは1850年代の刺繍の練習帳。
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こちらは1862年の裁縫箱です。
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こちらはでっかいパズル。
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こちらはよそいきのお洋服ですね。
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いやー本当に来て良かったです。
夢中でガラスにへばりついてしまいました。
本当にドールハウスって素敵ですね。
自分が不器用で細かい作業が苦手なせいもあるのか、余計魅力的に見えます。
とにかく、堪能いたしました。 -
博物館の横は公園になっています。
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教会や、
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図書館も。
では、これからロンドン水族館に向かいます。
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