2013/03/28 - 2013/04/08
21位(同エリア72件中)
リリマリさん
2日目は初めて個人でロンドンの外へ行きました。
某サイトでおすすめして頂いた、ライという町です。
曇っていたのが残念でしたが、街並みがとても素敵で、行ってよかったです。
これで一人でもロンドンの外に行けるという自信もついたので、
機会があればいろいろな町に行ってみたいと思いました。
個人だと集合時間に縛られないのも良いですね。
★今回の旅日記★
2013/3/28・1日目(ロシア上空〜スカンジナビア半島・白海・バルト海)
http://4travel.jp/traveler/liliy_mary/album/10768760/
★今回の日程★
1日目(3/28)到着
2日目(3/29)個人でライ観光
3日目(3/30)カムデンロックマーケット、suedeコンサート(アレクサンドラパレス)
4日目(3/31)サンデーアップ、スピタルフィールズ、ブリックレーン等マーケット巡り、子供博物館、ロンドン水族館
5日目(4/1)リーズ城、ドーヴァー、カンタベリー大聖堂、グリニッジ
6日目(4/2)コッツウォルズ、ストラトフォード・アポンエイヴォン
7日目(4/3)湖水地方
8日目(4/4)ポロックストイミュージアム、ハムステッド、ヒースローで友人と合流
9日目(4/5)コッツウォルズ
10日目(4/6)THE SHARD、ポートベローマーケット、キューガーデン
11日目(4/7)、グリニッジ、リッツでアフタヌーンティー
12日目(4/8)コヴェントガーデン、帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンのSt.ユーストン駅から出発です。
途中アシュフォードで乗り換えて、ライに向かいます。 -
切符は日本でネットで購入し、ユーストン駅の発券機で発券しました。
英語ができなくてもわりと簡単に買えます。 -
アシュフォード行きの車内はこんな感じです。
結構きれいです。 -
いよいよ出発です。
ロンドンではそこそこ晴れ間ものぞいていたものの… -
だんだん曇って来て、アシュフォードでは雨が降っていました…。
ものすごく寒かったです。
ライに着いたら嵐になっているのではと不安がよぎります。 -
アシュフォードで乗り換えました。
こちらの電車は混みまくっています。 -
無事、ライに到着しました。
雨はやんでいるようで、安心しました。 -
イースター休暇中なのか、結構観光客?が多い感じです。
ちなみに駅には改札が無いのでそのまま外へ。
切符は乗車中にチェックされます。 -
駅前の風景。
鼻の中が真っ黒になるロンドンとは空気が全然違います。 -
振り返って駅舎を撮影。
右側の小さい建物は花屋兼カフェのようです。 -
駅前のスーパーマーケット。
すいています。 -
おいしそうなケーキです。
ちなみに物価はかなり安いです。 -
一番駅に近い大通り、Cinque Ports St.へ。
雑貨店などいろいろなお店が並んでいます。 -
-
-
-
こんな看板?のタトゥーショップも。
-
しかしここまでは街並みは期待してたよりわりと普通だなという感じでした。
なので、脇の小道に入ってみました。
狭いです。 -
小さな階段を上がると…
-
床屋さんがありました。
-
さらに進むと、少し開けたところに出て、
そこからさらに細い道に繋がっていました。 -
上を見たら鳩の巣がありました。
バードミサイルに注意しながら、細い道を抜けます。 -
小道を抜けたとたん、そこには期待していたかわいい街並みが…!
そうなんですよ、私が期待していたのはこういう可愛い家とかだったんです。
ここはThe Mint という通りのようですね。 -
少し進んで振り返ったところです。
途中にかわいいカフェがあったので、あとで行きました。 -
通りの終わりまで進むと、アンティークのお店やレストランなどが集まっている場所に出ます。
-
かわいいアンティークショップです。
-
こちらもアンティークショップ。
-
アンティークショップ群の横には川?運河?が通っています。
-
-
雪が降ってきました。
サムイデース。 -
そしていよいよライで一番有名な通り?マーメイドストリートに入ります。
-
イースターということで、民家の窓には装飾が。
-
かわいいお家がたくさんありますが…
-
やはり脇道が気になってしまいますね。
-
今回は個人で来ていて集合時間もないので気ままに歩けるということで、
迷わず脇道にINしました。 -
三階建てのお家でしょうか?
とても素敵ですね。 -
脇道は丘沿いの道に繋がっていました。
しばらく登って、振り返ったところです。 -
煙突の上にはカモメがいました。
-
道はホテルに続いていました。
ここが終点です。 -
来た道を戻ります。
これは民家のお庭ですね。 -
ふたたびマーメイドストリートに戻ってきました。
-
-
たぶん緑の季節には白い壁と蔦の緑がきれいなんでしょうね。
-
脇には教会のような建物もありました。
BOYS CLUBというのが気になりますね。 -
-
ここは宿みたいなのですが、一泊単位での泊まりはできないみたいです。
「Rye Robin Hill」で検索すると出てきますが、とても素敵な内装です。 -
なぜか皆さん写真を撮っていた建物です。
ドアのところに「THE HOUSE WITH TWO FRONT DOORS」と書いてあります。 -
-
-
そしてこれが有名なホテル「Marmaid inn」です。
今はかなりさびしい見た目ですが、夏には蔦に覆われるようです。 -
-
二つの建物の間にあるトンネル?を潜りぬけてみます。
-
メニューが貼ってあるので右側の建物がレストランでしょうか。
-
でも左側の建物もレストランっぽいんですよね。
-
中を覗いたらこんな感じで。
-
裏へ抜けました。
Marmaid Innの二つの建物はこんな感じで繋がっています。 -
これが渡り廊下です。
-
裏はこんな感じです。
-
-
これは裏にある民家ですが、サンルームが素敵ですね。
-
ふたたび表へ戻りました。
いつか泊まってみたいですね。 -
ふたたびマーメイドストリートを登ります。
-
マーメイドストリートの終わりにある額縁屋さんのようなお店です。
ポストカードも販売しているようですね。 -
ウエストストリートとの境目です。
ここでマーメイドストリートは終わりです。
このまま右に曲がって聖メアリー教会を目指します。 -
有名な作家が住んでいたというラムハウスです。
今日は休業日でした。 -
聖メアリー教会が見えてきました。
-
曲がった煙突がありました。
-
教会前に到着しました。
-
手前左側にはおしゃれなお家や
-
奥には可愛いピンクのお家などもあります。
-
では、教会の敷地内に入ります。
-
例によって敷地内はお墓だらけです。
-
-
-
教会の窓です。
ステンドグラスが入っているのか、細かい細工がされていますね。 -
屋根には風見鶏がありました。
それにしても天気が悪いですね。 -
教会の庭はお墓と木と朽ちたベンチしかありません。
秋とかに来たら雰囲気ありそうですね。 -
-
-
かなり苔むした大木です。
ここまで成長したのには下にある墓が関係あるのだろうかとか考えてしまいますね。 -
どんな葉っぱがつくんでしょうか。
-
このお墓崩れてますけど…
-
こちらは教会の横にある通りです。
あとでこちらにも足を伸ばしたいと思います。 -
POLICEと書いてあるので、警察でしょうか。
-
教会の庭で唯一春の訪れを感じられたスポットです。
-
教会の屋根の上には鳩がたむろっていました。
-
なぜ、そこにかたまっている…?
-
側面から…
-
正面に回り込みました。
-
-
教会の門からはイプラ・タワーが見えます。
1250年ごろにフランスの侵攻に備えて建てられた物だそうです。 -
-
タワーにも登れるようなのですが、下から見て誰も登ってなさそうだったので「登れますか?」とも聞かずに帰って来てしまいました。
まだ到着2日目だったので度胸がなかったようです。
5日目くらいなら絶対聞いてましたorz
教会の時計塔も同じく。
また次回リベンジですね。 -
タワーの前庭?にはなぞの錆びた物体がありました。
-
裏から見たタワー。
-
タワーの裏は大砲などが並んだテラス?みたいになっています。
-
こんな感じです。
-
弾が積まれておりました。
-
このイカリはいつからここにあるのでしょうか。
-
-
-
多分晴れていればいい眺めなんだろうなと思いますTT
-
再び教会に戻ってきました。
-
庭にあった、ちょっと変わった木です。
-
ぐるっと回って…
-
こちらが教会の入り口側です。
-
犬用ゴミ箱があるとは驚きです。
しかも教会に。 -
教会内部に入ってみました。
-
-
-
立派なパイプオルガンです。
-
-
これがさっき裏から見たステンドグラスだと思われます。
-
こちらのステンドグラスも素敵ですね。
-
隅には読書スペースのような場所もありました。
-
教会のミニチュアも展示されています。
-
-
足元に「driftwood christ」と書かれていました。
訳してみると流木で作ったキリスト像でしょうか。
彫刻家による作品のようです。
ちなみに顔はかなり怖かったです。 -
-
-
外に出ました。
教会の周りをぶらついてみることにします。 -
食料雑貨の店らしいですがよくわかりませんが素敵な建物です。
中では老紳士が黙々とミシンをかけておられました。 -
先程教会の庭から見ていたWatchbell st.を歩いてみます。
-
-
-
通りの先まで行くと謎の鐘が飾られていました。
ROTARY CLUB OF RYE AND WINCHELSEAという団体が50周年記念として贈ったようです。…たぶん。 -
気付いたら少しだけ晴れ間がのぞいていました。
-
鐘の後ろに広がる風景です。
-
空がきれいですね。
曇ってますが。 -
ふたたび教会方面に戻ります。
-
-
今頃気づきましたが、それぞれの家ごとに違うドア飾りが付いているようです。
-
窓辺の馬。
-
こちらはカトリックの教会です。
-
-
中に入ってみました。
最初私しかいなくてすごく静かでした。 -
-
-
こじんまりとしたきれいな教会でした。
-
ふたたび外へ。
-
-
脇道を覗いたりしつつ…
-
-
-
教会の入り口に繋がるLion.Stに戻ってきました。
ガイドブックに載っていたこちらのお店で昼食にしようと思います。
お一人様で、突撃です。 -
中の暖かさに涙が出そうになりました。
本当に外は寒かったんです。 -
窓際に並ぶ本。
ここはシェイクスピアと同じ時代の劇作家が住んでいた家でもあるそうです。 -
-
紅茶…暖かかったですTTTT
冷え切っていた体が蘇りました。 -
席はどこでも座ってよかったので、速攻暖炉のそばの席を確保しました。
外の寒さから一気に天国です。 -
スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチを注文しました。
めちゃくちゃ美味しかったですTT
チーズはかなり厚く塗ってあります^^
サラダも美味しかったですよ。 -
無事、体力を回復することができました。
一人でも入りやすく、店員さんも親切ですし、おすすめのお店です。
ちなみに私が出る頃になって隣のテーブルに日本人の親子連れがやってきたんですが、
その方々とは帰りの電車でも隣の席でしたw -
Lion St.には他にもいろいろ美味しそうなお店があります。
こちらのベーカリーも美味しそうなケーキがたくさんありました。 -
レモンケーキ…買えばよかったTT
食べたばっかりだったのでスルーしてしまったことを後悔しています。 -
ここはtown councilと書いてあったので訳してみたら…町議会?
-
Lion St.から振り返ってみる教会。
-
生首がありました。
-
こちらは古書店ですね。
-
右側の赤い看板のお店はアンティーク家具等のお店でした。
-
ここも素敵なレストランですね。
胃が4つくらいあればよかったんですがTT
でもやっぱりティーだけでも入ればよかったです。 -
↑のレストランの表側。
ハイストリートに面しています。 -
ここは街のメイン通りでしょうか。
かなり広くてお店もたくさんあります。 -
ここでも脇道を発見し覗いてみました。
左にあるのは倉庫でしょうか?温室でしょうか?
屋根が透明なのが気になります。 -
素敵なお庭ですね。
-
ふたたびハイストリートへ。
こちらのお店はお土産や生活雑貨、玩具などを売っているようです。
きれいなカードや紙ナプキンなどがありました。 -
-
私はライ柄のティータオルを買いました。
水彩風の絵柄でとてもきれいです。 -
こちらは駄菓子屋さんですね。
-
イギリスではこういう駄菓子屋さんをよく見かけました。
-
こちらは化粧品店です。
-
ハイストリートから北に延びるConduit Hill。
ここはあとで行くことにします。 -
ハイストリートの終点です。
遠くに先程のイプラ・タワーが見えますね。 -
左に曲がってHilder's Cliffへ。
こちらはホテルですね。
サイトを見てみたらピンクのかわいい屋内プールとスパがありました。 -
-
ランドゲート。
1329年ごろにこちらもイプラタワーと同じくフランスの侵攻に備えて建造された物だそうです。 -
ゲート内のドア。
ここから上に上がれるようになっていたのでしょうか。 -
反対側から。
この時計はいつから止まっているのでしょうか。 -
Tower St.に出たのですが、またまた気になる脇道が出現しました。
めちゃくちゃ狭いです。 -
つきあたりは個人宅のお庭のようでした。
-
奥には温室がありました。
-
ふたたびTower St.へ。
こちらの大きなレストランはガイドブックにも載っています。
なんとなく大衆酒場的な建物ですが、サイトを見てみたところコース料理を出す結構格式の高そうなレストランでした。 -
こちらのアンティークショップでTower St.は終わりです。
このまままっすぐ行くと、最初に通ったCinque Ports St.になります。 -
とりあえず左に曲がって、さっき上から見ていたConduit Hillへ。
-
たぶん夏になると蔦で緑の壁になるんでしょうね。
-
DEATHとか書いてあってかなり危険そうなのはわかるのですが、
何がどう危険なのかよくわかりません。 -
看板から察するに陶器製造所でしょうか。
かなり古そうな建物です。 -
またしても脇道発見。
-
脇道の先にはRYE ART GALLERYなる建物があったのですが、
-
どう見ても閉まっていました。
-
庭も枯れています。
-
窓はアートな感じでした。
-
そのままハイスストリートを横切り、イーストストリートへ。
ここは住宅や宿が並んでいます。 -
-
犬がいました。
手前には懐かしのシンガーミシンがあります。 -
色々な家のドア飾りが気になります。
-
ふたたびハイストリートへ。
-
謎のお店。
看板ごと撮れやって感じですね。すいません。 -
-
またまた駄菓子屋さんです。
-
こちらは食料品店です。
-
ウエストストリートへの曲がり角。
ここをまっすぐ行くとマーメイドストリートと額縁屋さんに行きつくわけですね。 -
屋根の縁取りが可愛いですね。
-
こちらはレストランです。
本当、ライの街は素敵なレストランやカフェばかりで全部入ってみたくなります。
街自体は小さいので、胃の丈夫な人なら2〜3日で全部制覇できそうな気がしないでもないですが。 -
このカフェも素敵ですね。
-
ハイストリートをまっすぐ行くと、ふたたびThe Mintに戻ってくることになります。
-
-
先程通った時は梯子で何やら作業中だったお家です。
作業は終わったようですね。 -
こちらはホテルとティールームが並んでいます。
-
暖炉のそばで赤ちゃんが寝ているという絵になる情景。
-
スワンティールームというカフェです。
最初に前を通った時から帰りに入ろうと決めていました。 -
中はこんな感じです。
-
-
素朴で落ち着きます。
-
スコーンと紅茶を注文しました。
憧れのクロテッドクリームです。
実は初めてです。 -
スコーンの横切りに失敗しこのような悲惨な状態になりましたが…
もちろん、スコーンも紅茶も全部美味しかったです^^
お店のマダムも優しかったし、ゆっくり長居したかったのですが、帰りの電車があるためそろそろ駅へと移動です。 -
Market St.を通り駅へ向かいます。
こんな素敵なファインペーパーのお店を見つけたのですが、閉まっていましたTT -
入りたかったです。
-
こちらは仕立て屋さんでしょうか。
-
こちらはクリーニング店ですね。
-
道のわきにある小さなアンティークショップらしきお店。
入ってみればよかったです。
この小ささとたたずまいはかなり気になります。 -
Cinque Ports St.を横切り、駅前へ。
カモメも渡っていますね。 -
バス待ちの犬にガン見されながら…。
-
駅まで戻ってきました。
-
ちなみにアシュフォード方面行きのホームへはこの陸橋を渡っていくようです。
-
陸橋の上から。
-
とても素敵な町で、まだまだ入りたかったお店やレストラン、カフェがたくさんあり、
ぜひまた来たいと思いました。
できれば、もっと天気の良い季節に、泊まりで。
タワーにも登っていないですしね。 -
カモメ「また来いよ」
-
そんなわけでライを後にし、アシュフォードへ。
そして乗り換えてロンドンに戻りました。
セントパンクラス(キングスクロス)駅で、ロンドンの地図を見ていたら、
リージェンツパークのところで一回曲がるだけであとはひたすらまっすぐ漕いでいればピカデリーに行けるんだということに気付き、一瞬自転車で帰ろうかと思ったんですが、やはり寒いので思いとどまりました。
しかしまさかこの時地図を見たのが翌日役に立とうとは思いもしませんでした。 -
宿に戻った後、また自転車に乗りたくなり、ハイドパークでもサイクリングするかー、と出かけたのですが、
ハイドパークに行くはずが何故かウェストミンスター寺院に来てしまいましたorz
いや、方向がおかしいことはわかっていたんですよ。
でも一方通行とか諸々の事情で気が付いたらここに…。 -
ウェストミンスター寺院「また会ったな」
-
今回は会うつもりなかったんですが…。
-
ビッグベン。
夜は時計の針が撮りづらいビッグベンです。
ここから宿まで自転車で帰るのも自信がなかったので、地下鉄で帰りましたorz
長々とした旅日記でしたが、見て頂いてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リリマリさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
232