2011/11/03 - 2011/11/08
643位(同エリア842件中)
腹巻君さん
二日目
目が覚めて時計を、13:08・・
まだそんな時間????
ん???違う!!これ日本時間や!!
朝の5:00やんけ〜
と、思いながら時計の針をあわせて一服です。
友人はまだ夢の中みたいであり、まだ起こすのも悪く、
一人でホテルの外へ出て見るが、真っ暗のうえ寒い(>_<)
それでもジャージ一枚で散歩してみるが、特に楽しい収穫も無く、
ホテルに戻りシャワーを浴びて荷物整理を・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
そのうち友人も起き出し、
準備完了する頃には朝食の時間になり食堂へ、
ありきたりのバイキング朝食出あるが、
気分のせいもあるが、旨いo(^▽^)o -
8:30ホテルを出発し約15分程で、
ハイデルベルクに到着し観光を・・・
まずは、ライン川の枝流である
ネッカー川にかかるカールテオドール橋へ・・・ -
遠目にハイデルベルク城が見える。
-
この街はドイツでも有名なハイデルベルク大学があり、
人口の約三分の一が、
学生(三万人)か大学関係者(一万人)らしい。
第二次世界大戦時、
この大学を卒業したアメリカ人たちが、
この街だけは空爆し
ないよう訴え、それが聞き入れられ、
この街の良さが残ったらしい。
うんうん・・・である。 -
この街の名前の由来となった、
赤い石で作られた道や家、
教会などを見ながら街中を歩くと、
イメージしてたドイツと重なり、
ここでやっとドイツにやって来たんだという、
本当の実感がわいてきた。 -
街中でカラフルな瓶が並ぶ店を発見、
赤や緑、白、黄、茶などなそ、寄ってみる
と、どうもリキュールの専門店らしく、
迷いに迷ったあげく、黄色いリキュールを購入!!!
さて、どんな味がするやら帰っての、お楽しみです。 -
ハイデルベルグの街並み
-
ハイデルベルグの街並み
-
その後、ハイデルベルク城の真下の広場から城を見学し、
バスに乗り込みハイデルベルクの街ともお別れです。 -
バスはネッカー川沿の古城街道を
ローテンブルクの街を目指して走る。 -
古城街道の言われは、
このネッカー川沿いには数多くの城が点在しておる事からで、
その当時は船の通行料徴収や見張りの役目を果たしていたらしい。
紅葉に古城に古い家並みが、
何とも素晴らしい調和の景色です。
また、この街道にはバードとつく地名が多く、
バードとは温泉の事であり、
温泉保養地となってるらしい。 -
そのうちにバスはトイレ休憩のSAに寄る為に
高速道路へ、高速道路って言っても、
ドイツは基本無料らしく、
道の両脇も日本のように壁があるわけでもなく、
両側ブドウ畑の中を走っていて景色も楽しめ、
いい感じです。
トイレ休憩でちょっと感心と言うか、
頭いい〜と思ったのが、トイレに入るのに
70セントを機械に入れてゲートを進み入る。
その時に機械からSA売店利用の50セント割引券が出てくる。
いやはや、なかなか考えたもので、商売上手に拍手です。
二日目 後編につづく・・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
腹巻君さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12