2011/11/03 - 2011/11/08
323位(同エリア398件中)
腹巻君さん
四日目 後編
見学、買い物タイムが終わったら、
もう昼食時間!!あまり腹減って無いが・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
近くのレストランに歩いて行き、
今日の昼食はミートボールとの事 -
まずは飲み物!!白ビールなるものを注文したが、
普通のビールと何処が違うのか??? -
料理が出てきて、思わずプッ)^o^(
こっちのミートボールはデカイね〜って言うかボールじゃない!!
日本の小さめのハンバーグ!!
まぁミンチ料理が大好きな俺はどっちでも大歓迎なんですが・・・
味は塩がしっかり効いていて、しょっぱい位!!
ビールが進む進む君です。
そう言えば、朝食の時のパンも塩味、
今日までに食べた料理も、塩味がベースのような・・・
大きな塩工場もあったし、
ドイツ料理って塩味がベースなのかな??? -
昼食後に向かったのが、
ヴュルツブルクの街で、
さすがワインの生産地とあって -
橋の上でワインを皆さん楽しんでる。
それが妙にさまになっていた。 -
この街をおさめてた領主は政治家でありながら、
キリスト教の司教であり、
領主司教と言う珍しい領主だったそうだ。 -
領主司教は貴族により代々受け継がれ、
高台の城に住んでいたが、
18世紀に入り戦いも無くなった事で、
その当時の領主司教が住居として建築させたのが、
この街での見学地である、「レジデンツ」である。 -
第二次世界大戦で酷い空瀑にあうが、
残った部分を中心に修復し、
疎開させてた装飾と共に一部公開されている。
世界最大のフレスコ画があり、
世界遺産にも登録されてるとの事です。
フレスコ画とは???で、
よくわからん俺ですが、天井を見上げて見て、
凄さは何か感じた。 -
(ちょっと写真が悪くすいません)
見学を終えて、外に出ると既に真っ暗。 -
(ちょっと写真が悪くすいません)
バスに乗り込みフランクフルトへ出発し、
19:00に到着です。
夕食場所の横がフランクフルト大聖堂で
ライトアップされてたのは見応えはあった。 -
まずは夕食!!
まえの黒ビールを・・・ -
「シュニッツェル」日本で言うカツレツ。
可も無く不可もない感じで、淡々と済ませホテルへ -
(ドイツ留学してた友人です)
ホテルに到着しルームキーが配られる。
と、その時!!!事件です。
入口付近が騒がしい!!!
同じツアー参加者が、置引にあったのだ。
ルームキーを手渡された、ほんの一瞬の出来事であった。
幸い、衣類しか入ってなく男性のバックであった。
(翌朝、警察官と一緒に防犯カメラを確認したら、
やっぱ2人組の犯行が写ってたそうだ)
明日は我が身と気をつけねばです。
荷物を部屋に置いて、ロビーへ
そこに、一人の日本人男子学生が・・・
俺が「おぉ〜」っておっきな声をかける
と、ペコっとし、久しぶりです。の返事が・・・
そう、知合いの留学生のHが訪ねてきてくれたのだ。
この大学生とは、昔に同じアルバイトで知合い、
朝までよく飲んだメンバーの一人でして・・・
そもそも、今回のドイツ旅行のきっかけは、
このHが留学すると言うので、
当時のメンバーで壮行会を兼ねて、
飲んだ時に一回は皆で会いに行くって約束したのが始まり・・・
それから8ヶ月たって、
当初は数人でドイツ旅行の予定が、
結局二人となって実現です。 -
Hとの久しぶりの再開に、
近くのコンビニでビールにツマミを仕込み、
部屋で宴会の始まりです。
ただ、やっぱ疲れてたのか??
日付けが代わって1:00には撃沈でした。
五日目のつづく・・・
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