2011/11/03 - 2011/11/08
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腹巻君さん
四日目 前編
目が覚めて時計を・・・2:30am
タバコをふかし、眠れない。
そう言えば、ロビーにPCが置いてあったよなぁ
と、ロビーに行きシーンと静まり返った中、マウスをカチカチと・・・
日本のサイトにアクセスするが、日本語対応でないPCで、苦慮しながら、キーボ
ードも若干配列が違い、悪戦苦闘です。
それでも何とか、ゆっくりながら、使いこなせたのはいいが、没頭してしまい、
あっという間に四時間経過で、朝食時間まで後わずか・・・
直ぐに部屋に帰り、シャワーしてレストランにて朝食です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
今までのホテルとは、やっぱり違い、
パンはじめチーズやハムも種類が多く
目移りしてしまいます。 -
そんな中、この旅行中にどこでも
ドイツ人が食べ歩きしてるパンを発見!!! -
ぜひ試食にと食べたら、
塩がしっかり効いたパンで、
塩パンとでも言いましょうか??
でも、なかなか旨い\(^o^)/
これがドイツ人の好きな味なのか??? -
朝食後、出発まで時間があったので、
乏しくなった財布を補充する為、
フロントで片言の英語???
嫌!殆ど日本語でATMの場所を聞き、
散歩がてら迷子の不安の中、
無事にユーロをゲットし、
ホテルに戻ったら出発時間ギリギリだった〜 -
8:00出発し、
曇り空の中ミュンヘンの旧市街地へと入って行き、
まず到着したのが「バイエルン国立歌劇場」
世界三大オペラハウスの一つらしいです。 -
そこから少し歩いて、新市庁舎へ
市庁舎とは思えない造りで、40年かけて建築されたらしい。
一階は色んな店が並び、二階はレストラン街、三階から役所、
といった日本では考えられない市庁舎です。 -
また、この市庁舎には、
ドイツ最大の仕掛け時計があるが、
残念ながら時間が合わず、
動いているのは見れなかった。 -
更に旧市街をぶらぶらとして、
若かりしヒットラーが兵を率いて
警官隊と抗争した場所や -
四匹のライオンが立ち並び、触ると幸運になれる像など・・・
誰よりも早くパッパと四匹をなでなでしたら、
ガイドさんが「四匹全部触ると効き目無し、
どれか二匹で効果的面ですよ〜」だって!!!
俺??もう四匹触ってもうたよ〜♪───O(≧∇≦)O────♪
当分、幸運にはなれそうもないです。トホホ -
バスに乗り込み、
ミュンヘンオリンピック広場の横を通過し15分程で
「ニュンフェンブルク城」へ到着。
今まで見てきた城とは違い、
左右対称の横に広い城で、
昨日見学した白鳥城のルートヴィヒ二世が生まれた所らしい。 -
1600年代初頭に、
その当時の王様が世継ぎ男子を産んだ王妃に、
褒美として二キロ四方の森を与えたらしい。
王妃は早速、イタリアから建築家を呼んで、
夏場に住む為に建築をはじめさせた
が、完成を待たずして亡くなったそうだが、
その後も何代かに渡り、
100年以上かけて完成したとの事だ。
説明を聞く限りは、どう考えても城ではなく、
夏の避暑地の宮殿と思うが???
城、宮殿、微妙な解釈や日本語訳の難しさなんだろうかね。 -
中を観覧していて、大きな古伊万里の壺が飾られてある。
当時のヨーロッパでは、真似の出来ない、
日本の焼物や漆塗が貴重品であり、
王族や貴族などは、それを所持してるのが自慢で、
数多く集めたとの事だ。
う〜ん この時代から、
やっぱ日本は、技術の日本だったのか〜 -
あと、この日に教えて貰った雑学とまでいかないが、
ルートヴィヒ二世が謎の死をとげた時、
ミュンヘン大学に森鴎外が留学生として在席してたらしいです。
四日目 後編につづく・・・・
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