2012/12/13 - 2012/12/20
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gezellig kamerさん
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この日は、モンマルトルへ。英語のツアーに参加しましたが、意外と聞き取れず、、、ちょっとがっかり。でも、効率よくいろんなところに行けた気がします。モンマルトルは、歩いているだけでも楽しいエリアなので、次回来ることがあったらぶらぶら散策またしたいです。この日は旅行をした中で一番晴れました。
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- 友人
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- 鉄道 徒歩
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今回は、モンマルトルはツアーに参加。といっても季節がらほとんどのツアーはなく(ほとんどのツアーは10月まで。)冬でもやっているParis Walks (http://www.paris-walks.com/index.html)という英語のツアー(Village Montmartreツアー。)に参加しました。モンマルトルで活躍した画家たちの住まい等を巡るツアーでした。
予約等は必要なく集合場所に集合し、お金を払う仕組み(12ユーロ)。ツアーの割にはお手軽価格だと思います。写真右手に写っている女性がガイドの方(イギリス人とフランス人のハーフで長年モンマルトル界隈に住んでいたそうです。)。
この日は、10人くらいが参加していたと思います。お客さんはやはり英語圏の方が多そうな印象でした。アジア系は自分たちだけ。。。他にも革命に関するツアー、マレ地区、ノートルダム界隈などいくつかのツアーがこの団体で開催されているようです。 -
ツアー出発。周りがうるさかったりするのと人がいっぱいいてガイドの人の声が聞こえなかったり、意外とモンマルトルの成り立ちなど歴史に関する込み入った話をされたので、けっこうちんぷんかんぷん。
この日は天気が最高だったので、ガイドツアーにしなくてもよかったかもとちょっぴし後悔。。。 -
ゴッホが住んでいたアパート。左上に波状のカーテンがついているところがその部屋だそうです。弟のテオに支援されながらこの家に住んでいたようです。確かアルル等のいわゆるゴッホの明るい色調の絵を描く前の時代だとガイドさんが説明してくれた気がします。
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奥に写る建物がロートレックが住んでいた家だそう。ゴッホの住んでいたアパートはすぐ近くです。
ロートレックは画家にしては珍しくお金持ちの家出身で体も弱く、療養しながら、かつ毎晩ムーラン・ルージュ等歓楽街で飲み歩き、かなり享楽的な生活していたそうです笑。
ガイドさんが、「これは完全に私の想像なんだけど、ロートレックが毎晩ゴッホのアパートの前まで行って、『ヴァンサン、飲みに行こうぜ』と声を掛けるんだけれど、ゴッホは真面目だから、『ごめん、僕は行けない』というような会話を当時してたんじゃないかしら??」とおもしろいことを言っていました。でも実際にそんなことが起こっていてもおかしくないような距離感でした。 -
クリスマスのイルミ。
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モンマルトルらしいちょっと芸術的な窓。
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ダリダ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%80)という有名歌手が住んでいた家だったか、何かだったと思います。
哀しい人生を送ったという話をガイドさんがしていました。 -
ダリダのことが書いてある碑。
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幸せ親子の肖像。こういう何でもない一瞬が一番すてきだったりする。子供たちがかわいい〜。
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これは、実際に動いている風車ではなくレストランだった気がします。
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壁抜け男のモニュメント。ガイドさんがミュージカルの最初から最後まで話してくれました。けっこうおもしろそうな話。このシーンは最後のほうで壁抜け男が壁から抜けるスーパーパワーがなくなってしまい、壁につっかかってしまった瞬間を表しているらしいです。
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モンマルトル美術館の敷地の中。
画家のユトリロが閉じ込められて、絵を描かされていたという家。彼の絵は結構好きで、東京で展覧会があったときも見に行ったのですが、その人生は何とも荒んだもの。。。確か、10代前半でアル中になり、リハビリも兼ねて絵を描き始めたそうですが、母親とその再婚相手が金稼ぎの道具に彼を使うため、ここに閉じ込めて絵を描かせていたらしいです。すごい昼ドラ級のお話。。。でも、モンマルトルの街を歩きながら彼が描いた風景をそこかしこに見ることができたのはちょっとうれしかったです。
ツアーのときは、ここは素通りしたので、ツアー後に戻ってくることにしました。 -
モンマルトルの丘の上。天気が良かったので壮観!!!
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人出もすごかったです。
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クリスマスマーケットが開かれていました。装飾がかわいらしい。
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サクレクール寺院。確かにちょっと変わった形。白い石が空の青に映えます。
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後にテレビ番組で知ったのですが、この寺院ができたのは割と最近(といっても19世紀ですが。)とのことで、この辺りでフランス人同士が戦うことになってしまい、多くの人が命を落としたため、鎮魂の意図をもって作られたそうです。
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クリスマスマーケットの様子。
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バン・ショー(ホットワイン)は結構どこでも売っていました。
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街中。モンマルトルはどこを歩いていても絵になる通りでけっこう好きでした。
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窓のデコ。こういうのも素敵。
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Phone checking。でもなんとなく絵になってしまうパリ。
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絵が売られていました。ポップな色づかい。
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モンマルトルと言えば階段からの眺め。シックで素敵です。
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おうち近景。
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モンマルトル美術館に戻ってきました。シャ・ノワールが出迎えてくれます。
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奥の建物が美術館です。ここは私立の美術館なのでディスカウント等はありませんが、シャ・ノワールのシリーズの挿絵やロートレックの原画のポスターなどが充実していて、そういう絵が好きな人にはとっても楽しい美術館だと思います。なぜか日本の影絵のビデオが流れていて、係員のおじさんが私たちが日本人だとわかると、わざわざ英語で説明をしてくれました。帰りにメッセージを書いて行ってと言われて、シャノワールの絵を適当に書いて(苦笑)出てきました。でも、ここの係のおじさんやさしくて素敵な人でした。
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本物のシャ・ノワールもいます。この猫けっこう神経が図太そうでした。
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ユトリロの家黒白バージョンで。こうやって撮ると本当に牢獄みたい苦笑。
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モンマルトル美術館から見下ろすぶどう園。ここで作られたぶどうからできるワインは希少で、かなり人気らしいです。
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ラパン・アジルも見えます。
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こちらがラパン・アジル。
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右上にちゃんとうさぎがいます。すばしっこいかはよくわからないけど。
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バシバシ写真を撮っていたら、同じように写真を撮っている観光客から、邪魔だと言われました苦笑。お互い様じゃん…と思わず言いたくなりました。
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ラパン・アジルとは別のレストランですが、ピンクの壁がかわいい。
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階段〜♪
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ルノワールが住んでいた家、だったはず。
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ユトリロがこういう感じの絵を描いていたなと思って撮った写真。
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三毛猫 in Paris。
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公園の近く。少年たちが遊んでました。
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公園入口。
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休日の公園の風景。こういうのいい!
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少年の前にある像がサン・ドニの像。首を切り落とされても、その首を持って歩いていったという聖人の方です。その様子を像にしているわけですが、やっぱりちょっと怖い。。。
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お家。昔は家賃が安く画家たちがこぞって集まったモンマルトルですが、今では、パリの中で有数の高級住宅地だそうです。
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この通りの家のどれかをジョニデとヴァネッサ・パラディが買ったらしいです。二人は別れてしまったので、どうなったんでしょうね〜とガイドさんがおっしゃっていました。
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古い映画館だったかな?
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壁抜け男を近くで撮ってみました。みんなが触っているからか指がツルツル。
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「洗濯船」のある広場。「洗濯船」の説明も。
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「洗濯船」の展示。
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この広場の左手の若干高そうなレストランに入ることに。
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サラダ・ランディーズ。鴨が食べたくて注文したのですが、どっさりとフォアグラが。個人的にあまり好きでなかったので、残してしまいました。もったいなかった。。。
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Zut!(ちぇっ。)という名前のお店。おもしろい。このあたりはかわいいポストカードや雑貨などがあって楽しい通りでした。
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クリスマスのデコ。
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レストランもクリスマスの雰囲気。
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街の細い路地。
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駅まで戻って記ました。
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駅の真ん前にある教会。中は近代的で、鉄骨がむき出しです。ロックな感じで意外と好きでした。
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アールヌーボーの駅の入口。有名ですね。
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ジュテームの壁。フランス語講座でやってた!!!とちょっと興奮。
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リタ・ヘイワースの絵がジュテームの壁の上にあるのですが、そのセリフは、"Love is disorder…and so we love!(愛とは、病気。だから私たちは愛するの。)”という、何とも意味深なことば。
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Abesseの駅。北方面は治安が悪いと聞いていましたが、モンマルトルは観光客の多い地区でもあるので、それほど怖いというほどではありませんでした。
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帰りがけにマレ地区に寄ってちょっとショッピング。すごいいろいろデコられているチョコ。
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駅前の教会。
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レストランデコ。
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泊まっていたアパルトマンのすぐ近くの交差点。中心より素朴な感じですが、きれいなイルミです。
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Bonne nuit...
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