2012/12/13 - 2012/12/20
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gezellig kamerさん
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幼いころに1度だけ行ったきりのパリに再び行くことに。(ほぼ記憶はないので、初パリに近い。)。
一番の目的は、フランス革命をテーマにしたフレンチミュージカル「1789 les amants de la bastille」を見に行くこと。
ですが、せっかくなので、クリスマス間近のパリも満喫することに。
第一日目はザ・観光。3大美術館のオルセー、オランジュリー、ルーヴルを回りました。
※ミュージカル「1789 : Les Amants de la Bastille」そのものにご興味がある方は、5日目の記事の最後と下記ブログにも記事を載せていますので、よろしければご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10769460
http://cestlaviecestmaviee.blogspot.jp/2013/09/mon-histoire-3.html
http://cestlaviecestmaviee.blogspot.jp/2013/11/1789-les-amants-de-la-bastillesaison-2.html
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- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久々の成田。ピアノコンサートをやっていて、なんだか旅の始めから郷愁に駆られる。。。
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待合コーナーにて。なんとなくおじさんがいい感じ。
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今回はJALに。
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機内食。JALはおいしかったです。
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空港からバスはそれほど問題なかったものの、オペラ座付近で地下鉄の乗り場がわからず四苦八苦。パリは都会だと頭ではわかっていたものの、本当に大都市であることにびびる。しかも目の前になぜかユニクロがドン!
とりあえず、地下鉄に乗らねばならなかったので、美しいクリスマスイルミに見とれている余裕はなく(泣)、その辺を歩いていたおばさんに入口を教えてもらう(正確には、フランス語が話せる同行者に道を聞いてもらう。)。
よし、と思って切符を買おうと窓口に行くと、窓口のおじさんが、お釣りがないと言い始める。。。仕方ないので、ちょっと足りないつり銭で我慢。
そして、さらなる難関が階段。想像以上に階段が急でたくさんあり、女で20キロ弱の荷物を持ち歩くのはけっこうしんどかった。途中、見かねたおじさんが荷物を持ってくれた。。。パリはスリが多いと聞いていたので、かなりびびりながら乗り込んだが、思ったより治安は悪くない印象。ただ、帰宅ラッシュと被る時間に地下鉄に乗り込むことになったため、なんとなく周りの乗客の視線が気になった。
今回はホテルではなくアパルトマンの一室を1週間弱借りることに。周りは本当のパリジャンが住んでいるので、何だか本当に住人になった気分。とりあえず、住人と居合わせたときには、ボンジュールかボンソワールといっておく。 -
今回使ったアパルトマン短期滞在の斡旋会社→Jadis(http://www.jadis-paris.com/)。ベルリンに行った時もこういう感じの場所に泊まろうと思っていたのですが、いかんせん外国人経営のところなので、トラブったときに面倒だと思い、結局ホテルに泊まってしまいました。今回リベンジということで、言葉が通じる日本人経営のところを通してアパルトマンを借りることにしました。
今回私たちが泊まったのは、15区のJavelという場所。(物件:http://www.paris-shortstay.com/detail/1501_javel.htm)。いわゆる観光エリアからは少し離れていますが、閑静な住宅街で治安もよい場所でした。日本人も多く住むエリアです。ちょっと歩くとエッフェル塔や高級住宅街のパッシーがあります。
2日目の旅行記に詳述がありますが、ヴェルサイユ方面に行くのにもけっこう便利なエリアです。
アパルトマン自体は、住人の方は、白人の人もマグレブ(北アフリカ)系っぽい人もいて、庶民的な雰囲気を感じました。
キッチン等も設備があるので生活しやすく、毎日ホテルのように人の出入りがあるわけではないので、いろいろ片づけたりしなくてもいい(笑)のが個人的には助かりました。ごはんもスーパーやブランジェリーで調達できるので、よかったです。お店も場所によっては、けっこう遅くまで開いているのでそれほど不便さは感じませんでした。 -
待ち合わせは、空港から前もって連絡するよう言われていた現地の日本人の方にTELし、物件の前で待ち合わせるという形でした。物件につくと、物件の設備(お風呂、キッチンの使い方、テレビのつけ方、ネットの接続等)について丁寧に説明してもらえます。
このドアはセキュリティーを万全にするために2つ鍵がついており、開け方もちょっと複雑で開けたり閉めたりの練習もさせられました笑。でも、その分すごく安心して泊まることができましたが。
滞在中も何か問題があれば連絡くださいとおっしゃっていただいたので、やっぱり日本人経由はすばらしいと感心しました。割高には多少なるのかもしれませんが、それでも、その価値はあると思います。
どさくさに紛れて、イルミがきれいな場所とか、クリスマスマーケットで有名な場所とか、深夜にうろうろ(ミュージカルが終わるのが23時ごろだったため。)するのは大丈夫か等伺ってしまいましたが、いろいろ親切に答えて下さりました。
この方は、今はパリではなくパリ郊外のサンジェルマン・アン・レーにお住まいだそうで、そこもかわいらしい街でお勧めですよ、と教えてくれました。結局今回は無理でしたが今度パリにくることがあったら行ってみたいです。 -
パリ第一日目。天気悪く朝から雨。オルセー美術館の前の売店でミュージアムパスをゲット。ここまでは余裕。でも、結局セキュリティーのために数分列に並ぶはめになる。風、雨ふきすさぶ中撮ったオルセーの外観写真。
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自分の部屋に飾っていたはがきのモネの絵に遭遇。東京でやっていたオルセー展のときに来日していた。他にも何度かこの絵東京で見た気がする。。。という瞬間が。
一番印象に残ったのは、意外にも1920年代の炭鉱の人々など人々が働く姿をとらえた古写真がいっぱい飾ってあるコーナー。そういえば、オルセー展に行ったとき、オルセーには写真のコレクションも豊富にあると書いてあったことを思い出した。 -
オルセーは元駅ということもあって、やっぱり開放感がよい。いたるところに部屋があり、どこを見たのかわからなくなることが何度もあったけど。
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コンコルド広場。晴れたときにまた来ようと思っていたけど、結局このときに行ったじまい。次回は晴れたときにまた行きたい。
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観覧車。
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オランジュリーの近くに巨大なクリスマスツリー。立派!オランジュリー写真を撮り忘れた。。。(内部はフォトNGだったはず。)水連の間は確かにじっくり絵を堪能するにはもってこいの場所。モネについてのドキュメンタリーとか、オランジュリーの変遷(オランジュリーは戦後かなり長い間放置されていたことを初めて知った。)などの展示もあり。
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チュイルリー公園?椅子が無造作に置かれていた。
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カモメ?パリで、たくさん見かけました。
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この場所よくパリのブログで見かける場所。ただ、雨なのが本当に残念。
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ルーブル美術館に入る前にはランチ。サラダニソワース。美術館の目の前のブラッセリーだったので、あまり期待していなかったのだが、味もボリュームも○でけっこう気に入ってしまった。店のお兄さんが、漢字を披露してくれた。それだけ日本人がいっぱいくるということか。
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ブラッセリーの中。落ち着いた雰囲気。
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モナリザ。この日は夜遅くまで開館している日だったので、夜に鑑賞。大分疲れていたのと広すぎて結局メジャーな絵だけ見て満足してしまう。しかも、民衆を率いる女神の絵は、数週間前にルーブル別館に駆り出されており、もぬけの殻。この絵を見に来たのに、、、とがっくりする。モナリザが厳重に警備されていることにびっくり。
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ナイトミュージアム。フロアによっては人がほとんどおらず見ているのは自分だけ、というところもあったので、ちょっと怖かったりすることも。でも、ちょっと一味違った美術館を楽しめてそれはそれで楽しかった。そこかしこに資料集で見た絵がごくフツーに飾ってあって、やはりルーブルはただものではないと感じる。
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暗闇の中のルーブル。これはこれで美しい。
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ガラスのピラミッド。
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雨でもモノクロにすると雰囲気がきれいに出ている。
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夜景@ルーブル。
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その後一路ミュージカルの公演会場であるPalais de Sportsに。Porte de Versaillesというかなりパリのはじっこの駅(その名の通り、ベルサイユにけっこう近い。)にあるので、地元民とビジネスマン(国際展示場がある)ぐらいしかいない場所。夜に女だけうろうろするということで若干不安だったが、パリ中心部よりこの辺りの方が断然治安がいい感じで、安心した。
ただ、会場内は、観光客はほぼ皆無で外人はやたらと目立つので、係員が外人誘導料なのかチップをせびってきた。なんてゲンキン。客席にいても結構アウェー感が半端なく、ちょっと心細い感じ。 -
ミュージカルが始まる前。プロジェクターを多用したとにかく豪華なミュージカル。現地まできた甲斐があった。。。と感動に浸る。Youtubeで見た歌手たちが実際に目の前で歌っているというのは何とも言えず不思議な感じ。
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幕間。夜遅い時間にもかかわらず意外とファミリーとか小さなこどももいっぱい来ている。年齢も千差万別で、ミュージカルはさまざまな年代に受け入れられている娯楽のよう。
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帰り際。日本ではあまり知られていないけど、フランス語圏で絶大な人気を誇るガルー。広告がいっぱい貼ってありました。いつか本物に会ってみたい。
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