2013/04/18 - 2013/04/22
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あの街からさん
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台北街歩き・後編は「台北駅」から出発。
MRTの士林駅前からバスに乗って「故宮博物院」へ,
鉄道「松山駅」から歩いて「松山慈祐宮」へそれから
「士林夜市」へ。
またある日は
「総統府」~「龍山寺」~「中正紀念堂」~
「テレサ・テン追夢展」を見て「101 内外展望室」へ
およそ5日間、MRT,鉄道,タクシーそして歩いて歩いて
台北の街を楽しみました。
【後編】も時系列ではなく
♪あの街からのスパイスをふりかけた街歩きをしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鉄道「台北駅」
前編で夜の駅舎の様子を載せていますが
その際 日中に駅舎の全景を見たいなぁ。
と、改めてやって来ました。 -
やはり、実物の大きさには驚き
かってこの駅舎で繰り広げられたであろう
人々の人生ドラマを想像してみたりしました。 -
駅前の大きなビルに
「Canon」の看板が掲げられていて
思わずパチリ! -
さぁ! 台北で一番行ってみたいと思っていた
「故宮博物院」へ向かいます。
MRT(淡水線)「士林駅」へ行き
駅前のバス停から
「255」・「304」などで故宮博物院へ向かいます。
およそ20分程で「故宮博物院」へ着きました。
到着したのは午前11時を少し回った時間になっていました。 -
すでに観光バスが7〜8台は停車していました。
-
第一印象の「故宮博物院」は
深い緑の中に建っていてとても良い雰囲気でした。
大きさもあり、ゆったりとしていて、
思い描いていたよりも大きな造りでした。 -
いよいよだなぁ。とワクワクしてきました。
-
ところが、ここへ来て
ふぅ〜と ため息が。
出足がやや遅れたかなぁとそれは想定内でした。
それにしても多勢の人が。
もう見終わって出てくる人も
多勢いるではありませんか。 -
なんだかいつか何処かで見たような
そうだ!
竜宮城みたいだ。(笑)
海の中ではないけれどね。 -
階段を上がって中庭を見てみました。
こん盛りとした森の中に在るようです。 -
同じく階段を上がって振り返り
正面玄関口まで見渡してみた。
やはり気持ちの良い空間が広がっていました。
入場料は 160NT$でした。
玄関ロビーで日本語のガイドマップをもらいました。
デイパックは
「一時預かりに預けてください」とのことで
一時預かり所に行って預かって
もらいました(無料でした)。 -
また玄関ロビーでは、
申請書を出してWi-Fiのパスワードを
もらいました。
結果的に中で使うことはありませんでした。
☆ 日本語のガイドマップによりますと
第一展覧エリアの開放時間は
年中無休
日曜日〜木曜日は、8:30〜18:30
金曜日と土曜日は、8:30〜21:00
と、記載されてありました。 -
1階から3階が展示場になっていて
4階は「三希堂」(レストラン)になっています。
3階には、人気の「翠玉白菜」「肉形石」
「象牙透彫雲龍文套球」などの展示室があります。
ところが
区切られている各展示室の入口には
多勢の観光客の長蛇の列。
それはしかたがないとしても、
待っている間、いや展示室に入ってからも
大きな話声が響き渡っています。
いやぁ いくら混んでいようとも
博物館や美術館の中でこのような
騒がしい雰囲気は初めての体験でした。(汗)
騒然とした雰囲気の中でしたが
二階・三階の展示室を
なんとか見ることができたので
今日のところは、と、あきらめの心境で
早々に退散してきてしまいました。
☆ ゆっくりと鑑賞するには、開館と同時の入場か
もしくは午後遅い時間など時間帯を選ぶ必要がありそうです。
-
台北駅から鉄道で松山駅までやって来ました。
-
そこからゆっくり街並みを眺めながら
歩いて5分程。 -
「松山慈祐宮」へ行きました。
九分へ向かうバスの車窓から見つけて
後日やって来ました。
観光客というより、地元の方々が
多勢お参りにみえていました。
画像は遠慮しました。 -
「松山慈祐宮」
清代乾流隆(1753年)建立
三国志でお馴染み関羽を祭っていることろでもある。
☆再び松山駅に向かう街角。 -
小雨がパラパラとチラついていたこの夜
「士林夜市」へ行きました。
MRT淡水線「劍潭駅」下車 。(出口1番)
人の流れにそって歩いて行くとほんの数分で
士林夜市に着きます。
☆「士林駅」もありますが「劍潭駅」が近いです。 -
MRTの駅から士林夜市までの舗道にも
出店が並んでいてお祭りの様で楽しい路です。
「士林夜市」はご存じのように近年屋根のある
建物に移されましたので、この夜のように
雨の降る日でもお客さんは多勢やって来ています。 -
1階の入口を入って直ぐ早速に
果物屋のおばさんから声をかけられました。
いかにも南国のフルーツが並んでいて
結構大きなプラスチックのカップに
何種類ものフルーツをカットして
グラム幾らの量り売りでした。
1カップでNT$ 250(750円)
けっこうな金額でしたが、新鮮でめずらしい
フルーツを何種類も食べることができ満足!
1階はティシャツの店やスマホカバー等の
土産屋とかお祭りの出店にあるような
射的?の店。台湾のお菓子(土産用箱入り)
等の店が並んでいました。 -
夜市内に座って食することができる
ところがないか見回してみると
ありました。ありました。
ここに腰掛けて先程買ったフルーツを
食べてみました。
う〜ん みずみずしく 美味い。 -
その後、地下に降りてみました。
いゃ〜あ たくさんの店があり
多勢の人が食事をしていました。
どれを食べようか。と迷って
市の中を見て歩いていたら
もうそれだけでお腹が
いっぱいになってしまいました。 -
またある日
「蔦屋代官山店」のモデルともいわれる
「誠品 書店」へ
「誠品書店」は市内に何店もあるらしく
西門にもありましたし
国家戯劇院(中正紀念堂近く)の
1階にもありました。
この日は、その中の「誠品 敦南店」へ
行ってみました。
ここに来ることも台北街歩きの
楽しみの大きな1つでした。
-
ここは「誠品 敦南店」
私が入った3店舗のなかではこの店舗の
本やDVD等の品揃えが一番充実していました。
ここの他にも「信義店」もお薦めです。 -
なるほど
ディスプレイもなかなかでしたが
何といってもレイアウトが
ゆったりとしていて
ゆっくりと本を選べそうです。 -
あちらのコーナーでも
こちらのコーナーでも
みなさん床にどっかと腰をおろし
本を選んだり読んだりしています。
ピカピカに磨かれている床ですが
どうかなぁ。
それだけ本が親しまれているという
ことか。 -
まるで図書室かマンションの
リビングの一角かと間違うほどの
雰囲気のあるコーナーに
大きなテーブルに暖色系のスタンドまで
設置されていて
(代官山の蔦屋にもテーブルセットが
並んだコーナーがありますが
飲食をした人に提供するコーナーと
なっていますがここは無料です。)
みなさん店内の本を持ってきて熱心に読みふけっています。
回転率は悪いようで
早い者勝ちで占拠されています。(笑) -
DVDのコーナーには小津安二郎の特設
コーナーがありました。
「かもめ食堂」や
阿部ちゃんの「テルマエ・ロマエ」
や蒋介石等のDVDも並んでいました。
雑誌のコーナーには
京都のガイドブックが数種類平積みになって
いました。 -
一方
東野圭吾も人気が高いようで
もう翻訳された「真夏方程式」が並んでいました。 -
誠品には
珈琲ショップもありますが
この傾向は近ごろは世界的にある様です。
私の住む街でもスタバーとTSUTAYAが
ドッキングした店舗が増えています。 -
西門から歩いて「総統府」へ行ってみました。
重鎮?を迎える?準備なのか
多勢のセキュリティが出ていて
撮影も通りを挟んだ正面からのみ
OKをもらいました。 -
龍山寺へ
1738年に創建された台北最古の寺院であるとされています。 -
多勢の参拝者が訪れていました。
ここでも、一心に祈りを捧げて
いる人々の画像は遠慮しました。
☆左の画像(中)は、通りをはさんだ
向かい側の広場でなにやら人が集まっていました。
ギャンブル??
-
「杭州小籠湯包」に行こうとMRT淡水線・新店線
「中正紀念堂駅」5番出口を上がったところに
ライトアップされた牌楼に
「自由廣場」の文字が浮かんでいる姿を見、
印象に残る出会いとなりました。 -
「国家音楽廳」から
歓声が時おり上がっていました。
ライブが行われていたようです。 -
杭州小籠湯包で夜食(笑)を
食べた後、反対側の「国家戯劇院」を
通りMRT駅に向かいました。
「国家音楽廳」と「国家戯劇院」の
催物の回転式のポスター塔?。
このHALLでコンサートを聴いてみたいと思いました。 -
前夜通りかかった際
テレサ・テンの生誕60年を記念した
「永遠的鄧麗君特展〜追夢」
が翌日最終日とのポスターを見
台湾で彼女の展示会を見るのも
何かの「縁」と、急遽明日の予定に加え
最終日のこの日早い時間にやって来ました。
☆画像はチケット売り場
全票 NT$ 250
9:00〜18:00
会場 中正紀念堂 介石廳 瑞元廳 -
まだ誰もいない会場に入って行くと
夜空のトンネルが。
そこに突然「空港」の
イントロが流れました。
一瞬のことでしたが私は、ザワザワとした鳥肌
が立つのを感じました。
何なのだろう、
異国で聴く日本のメロディ〜が染みたのでしょうか。
続いてテレサ・テンの歌声が流れてきました。
日本の歌手でも表現しきれない情感のこもった
表現力で歌うあの歌声が。
テレサは20世紀のアジアで最も活躍した
歌手の1人で、台湾・香港・シンガポール
マレーシアそして日本で高い人気を保っていました。
☆チケット表と裏
裏側には
展示場内撮影、飲食禁止等
注意事項が書いてあります。 -
更に会場を進むとやや広い部屋に彼女の日本のTV局
主催の音楽祭での表彰式のVTRが繰り返し流されていました。
しかし、画像が悪すぎる。せっかく流すのならもっと
良い画像のものを流したら良いのになぁ。
会場のショップで販売していたDVDは良い画像の様なのに。
そうこうしている間に入場者が
ドンドンと入ってきました。
皆さん食い入る様に見ています。
音楽祭のトロフィーや表彰状。
幼い頃の写真。舞台衣装。
彼女の楽屋の様な部屋には
アクセサリーなどの装身具。
ファンにはたまらない物ばかりの
ようです。 -
私が帰国後うまい具合にTVの「SONGS」で
テレサ・テン特集が放映されました。
また、この機会にと
「私の家は山の向こう」有田芳生著(文春文庫)
などの関係本を手にし彼女の歩んだ
数奇な人生を知ることができました。
〜大戦後50万人ともいわれる
大陸からの台湾移住者の中に
テレサの両親も入っていました。
子供の頃から天才的な歌唱力が注目され
6歳で初舞台。14歳で台湾電視台の専属歌手に。
この時期は欧米のPOPSをレパートリーとして活躍
テレサは中華圏におけるポップミュージックの
先駆者でした。
一時期テレサの歌は「退廃的だ」と
大陸では放送禁止となり聴くことができない状態に
なりましたが、そんな中でもカセットテープに
ダビングされた彼女歌声は広く浸透してゆきました。
やがて時代が移り
大陸からの沢山の公演のオファーも届きましたが
中国公演予定の前年1989年天安門事件が起き
民主化を願う彼女は、公演をキャンセル
ついに実現することはありませんでした。
一方
1983年香港で録音製作されたLP
「淡淡 幽情」は中国の古典詩を現代の
メロディにのせた意欲作で、彼女の
歌唱力を生かした優れたアルバムと高い評価を受けました。 -
「永遠的鄧麗君特展〜追夢」の会場で
大陸からの多勢のファンの食い入る様に見ていた
目・目・目が、いかに彼女の歌声が
愛されていたを物語っていました。
熱気を帯びていた会場から外に出てきました。
良く手入れされた緑がきれいでした。 -
いい季節に訪れたのだと思いました。
-
それにしても
現地に立ってみて
スケールの大きさに驚きました。 -
周りが公園になっていて
一層広々感を感じました。 -
人の姿と比べてその大きさが
わかりました。 -
衛兵交替式
余談ですが、衛兵の通路を分けて
先導するセキュリティーの
瞳が☆で、凄い☆を見せてもらいました。 -
中華民国初代総統 蒋介石の坐像
前には、カメラを構えた多勢の
観光客が。私も一人として
人垣の頭の越しに撮った画像です。
1987年7月15日台湾の戒厳令が解除されました。
1949年5月20日以来38年の時が流れていました。
大陸からの観光客の皆さんもカメラを
かざしていました。 -
坐像上の天井には
台湾の国旗の紋章でもある
青天白日が。 -
この広場で、
2003年14000余人の人たちが
太極拳をしてギネスの記録を更新したそうな。 -
中正紀念堂の両側に
中国宮殿風の造りの
「国家音楽廳」と「国家戯劇院」
が在ります。 -
大きな建物です。
-
この開放感といかにも中国風の建物を
見ていると あぁ旅に出ているんだなぁ
と実感して
ここが気にいり3度足を運びました。(笑) -
この日は夕刻からフリーLIVEが
予定されているらしく
舞台上では、本番さながらPAチェックを兼ねた
演奏が始まっていました。 -
こんな所がLIVE会場になるって
良いなぁ。
民族楽器の音色が一層映えるだろうなぁ。
目をやれば周りの白い建物に
赤い椅子がきれいでした。
本番まで相当時間があるようで
短期間の旅行者は残念ながら
次の予定地に向いました。
くしゅん! -
台北滞在最終日は
朝一番で「台北101」へ
向かいました。 -
滞在したホテルから徒歩圏内
-
歩いて
-
歩いて行きました。
-
台湾のランドマーク的存在になりました。
『台北101』
滞在最終日の朝一番にやって来ました。
入場料
NT$ 405(クレジットカード特典割引料金) -
チケット売り場
9:00入場のチケットをゲットしました。
どうやら今日は屋外展望台に入れそうです。 -
五階から時速60キロの世界最速の
エレベーターで38秒。
あっと言う間に89階の展望台に到着。
高さ382mから360度のパノラマを。 -
台北の街の展望を360度楽しみました。
-
この日は、幸いに91階の屋外展望台に
上がることができました。
ただし、89階から往復階段です。 -
89階には、土産物の売店や
郵便切手などの販売所などもあり
朝から混みあっています。 -
しばし展望を楽しんでいたら
あれよあれよという間に
人が増えてきました。 -
89階の一角に
楽しいアングルいっぱいの101との合成写真
があり記念にと写してもらいました。
ところが
引換券をもらって向かい側の引換え所で並んで
いました。いつしか列もバラバラ。並んで
いる人たちが口々に大声で話していて騒然
としています。例がちっとも進みません。
見ていると、今レジの係りの人とお金の
やり取りをしている人に対して、横から
後ろから大声で、「俺の分も受け取ってくれや」
「お金は後でやるからさ」「引換番号は何番なのさ」
「そいつのと一緒だからおいらのもとっておくれ」
多分こんな会話が大声で頭の上で飛び交い
1人の人がなかなか精算がようとして進みません。 -
レジの係りの人も汗をかいています。
そうしている間にもドンドン後ろから横から
人が膨らんでゆきます。
そんな時にうまい具合に、団体さんを
引率しているガイドさんを発見!
身振り手振りで(汗)列を乱さぬ様
1人ひとり引き換える様頼み
ガイドさんがレジの前に立ち事なきを得
ました。 -
この89階の展望室には
センターエリアに珊瑚等の特産品を
飾ったガラスのケースが沢山の設置されていて
動線が非常に悪く
先ほどの様な混雑時には危険だなぁと感じました。 -
それから、下りのエレベーターに乗ろうと
列に並びましたが、やはりここでも
係員の指示や動線の悪さもあって
長い時間待つことに。
そうして並んでいると係員から
手招きを受け2〜3組みがエレベーターの
前に誘導されました(なぜ、2〜3組に入れたのか
は??不明です。)程なく来たエレベーターに
乗り込むと又ビックリ! 手招き受けた7〜8人を
乗せたエレベーターは直ぐに下って行きました。
先ほどのエレベーターホールには多勢の人が
並んで待っています。
???
朝一番の入場でしたが、出た時には
お昼近くになってしまい
「鼎泰豊」のランチは抜きにして
タクシーで駆けつけた(笑)
永康街でマンゴーのスイーツで
台北での楽しみの〆としました。 -
楽しかった台北の旅
その中でも特に楽しみにしていた
「故宮博物院」と「101」で
やれ やれ と思う経験をしましたが
後で考えてみれば
かっての日本人もこうだった
のだろうなぁと思いながら・・・。
人気スポットを訪れる際には
時間帯や曜日等を考慮に入れ
街歩きをしましょう。 -
外国へ旅に出ると
日本のことがよく見えると聞きます。
同様に自分の日常の暮らしが
いかに恵まれているか
(なれた生活習慣や食生活)
も改めて気づかさせてくれます。
旅で訪れたことがきっかけで
その土地のことや住んでいる人に
興味がわき、もう少し知りたくなったりします。
旅ってやっぱりたくさんのパワーを
持っているんだなぁとつくづく思います。
今回の台湾旅行でも九分を訪れたことで
映画「悲情城市」を見直し
初見ではあまり気に留めなかった
背景にある台湾の戦後の
歴史を改めて知ったり
(だからこの映画の映画雑誌などの
年間Best1の評価も
理解できなかったのでした。笑)
テレサ・テンのこともそうでした。
これまでは日本語のうまい台湾の演歌歌手
というくらいの認識しかありませんでした。
それが「永遠的鄧麗君特展〜追夢」がきっかけとなり
彼女の生きた人生を知ることができました。
日本で知られていた顔と彼女の歌手としての
力量(表現力や歌唱力)評価のギャップは
有名な「何日君再來」(ホゥリィチュンツァイライ)
でも知ることができます。
日本語の歌詞では
「マダムバタフライ」的な
歌詞になっていますが
テレサの歌う中国語の「何日君再來」は
単に、男女の詩ばかりではなく
家族であったり 友であったり
戦地へ向かう人との別れだったり
人生の情景に踏み込んだ深い歌詞となっています。 -
それでは、最後にCDの中国語歌詞の対訳詩の
ごく一部をアバウトに意訳してみましよう。
「何日君再來」(ホゥリィチュンツァイライ)
♪綺麗な花も美しい景色も 永遠に続く訳ではない
今宵のように
人生に酔える時は何度もないのだから
さぁ この杯を空けて 杯を重ねましょう
そして 心をこめて語り合いましょう
今宵別れたら 今度はいつ会えるかも
わからないのだから♪
最後まで見ていただいてありがとうございます。
楽しかった台湾
またいつの日か 訪れたいと思う街が増えてしまいました。
またお会いしましょう。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- たらよろさん 2013/07/29 16:56:33
- テレサテンの歌声は好きだったなぁ、、、
- こんにちは〜〜あの街から様。
台湾の後編にお邪魔してます!!
台北自体の観光地にはイマイチ魅かれていなかった私。。。
といっても、故宮博物院と衛兵の交代、台北101くらいしか知らないんだけれど、、、
そんな中、やっぱり高い場所からの眺めが好きな私は台北101だけはぜひとも行って見たいと思っているんだ〜〜
屋外展望台に行けない日もあるんですね。
やっぱり、外の風を感じながらの風景は別物ですよね。
行くなら、屋外にいけるときに行きたいなぁ。。。
ところで、台北101での経緯は、本土の方のやり取りなのかしら?
確かにやれやれ、、、と思いますが、
列にきちんと並んでいるほうが結果的には早く全てが終わるのにね。。。
後、数年経てば、そういうことも知ってもらえるようになるのかな??
たらよろ
- あの街からさん からの返信 2013/07/30 19:55:43
- RE: 屋外展望台って気持ちいいけど恐い!かな
- 今晩は、たらよろさん
> 台湾の後編にお邪魔してます!!
ありがとうございます♪
> やっぱり高い場所からの眺めが好きな私は台北101だけはぜひとも行って見たいと思っているん だ〜〜
> 屋外展望台に行けない日もあるんですね。
> やっぱり、外の風を感じながらの風景は別物ですよね。
> 行くなら、屋外にいけるときに行きたいなぁ。。。
101の屋外展望台は、背の高さより高い鉄の柵があって
すきまから見えるようになっているので展望は良いのだけれど
迫力に欠けるかもしれません。
たらよろさんが先日いらした「KLタワー」の 屋外展望台は
クラクラしそうですが恐いもの見たさで上がってみたいです。
> ところで、台北101での経緯は、本土の方のやり取りなのかしら?
> 確かにやれやれ、、、と思いますが、
> 列にきちんと並んでいるほうが結果的には早く全てが終わるのにね。。。
> 後、数年経てば、そういうことも知ってもらえるようになるのかな??
昨年末にパリのシャンゼリゼのヴィトンの本店前に長い列を作って待って
いるところを見ましたが静かに(普通に)並んでいました。
しかし
台北101と故宮博物院では、何より声がでかいのでやや驚きました。(笑)
-
- ココさん 2013/07/16 00:58:33
- また行きたくなりました。
- あの街からさん
こんばんは!
台湾旅行記、またまた拝見いたしました♪
私も数年前に行って…と言うお話はしていたと思うのですが、
あの街からさんの行かれた場所が私が行った場所と同じだったので
懐かしく思いました☆
私は西門町に泊まり、士林夜市も行きましたし、
竜宮城のような佇まいの飯店でランチも食べました☆
あと台湾シャンプーと言うものと、足つぼマッサージを経験しました
(^ー^;)
マッサージも夜遅くに行ってやってもらった記憶があります。
女性2人でも安心でした。
あの街さんが言われるように台湾は治安がいいですよね♪
いい思い出を蘇らせてくれた、素敵な旅行記でした☆
また、お邪魔しますね(*^^*)
ココより
- あの街からさん からの返信 2013/07/19 20:28:32
- RE: また行きたくなりました。
- 今晩は ココさん
ココさんのいらした場所とかぶった所がある
というのは なんだかうれしいなぁ。
ほんとうに台湾の街角は何処となく懐かしい
感じがしますね。
地元の人たちが、ゆったりと暮らしているのを見ると
ほっとします。
西門も楽しい所ですよね。
竜宮城の様な佇まいの飯店うわぁ行ってみたかったです。
> あと台湾シャンプーと言うものと、足つぼマッサージを経験しました
> (^ー^;)
> マッサージも夜遅くに行ってやってもらった記憶があります。
マッサージはまだ行ったことがありませんが
足ツボなら、街歩きの後は良いですね。
>
> いい思い出を蘇らせてくれた、素敵な旅行記でした☆
私も、また 行ってみたい街になりました。
暑い日が続きます。 ご自愛ください。
また、♪ココちゃんに会いにうかがいま〜す!
あの街から
-
- aoitomoさん 2013/07/15 21:51:54
- 士林夜市も行きたくなりました。
- あの街からさん こんばんは〜
後編も楽しませていただきました。
あの街からさんは旅慣れているので、台湾も色々いいところを上手に観光されて非常に参考になります。
あの街からさんの旅行記から台湾の行きたいところをピックアップさせてもらってます。
士林夜市の雰囲気もいいですね。
どこも結構混んでいることに驚きました。
台北101も混むので朝一で行かれたのですね。
にも関わらず、すぐに混んでくる。
実は、101のニューイヤー花火を見ようと年末年始飛行機とホテルだけ確保してあるのです。自殺行為だったかも。
恐らく年末年始の台北・台北周辺の観光地はどこも満員御礼でしょうね。
混んでそうなことが、わかったことも収穫です。ありがとうございます。
テレサ・テンの歌、私も大好きです。
当時はカセットテープでしたね。
「私の家は山の向こう」ドラマも見たかったのですが映画ではないので簡単には見れそうにないです。
Amazonで本を購入して読んでみようとおもいます。
aoitomo
- あの街からさん からの返信 2013/07/15 23:31:17
- RE: 年末年始の台北旅行 楽しみですね!
- aoitomoさん 今晩は。
> 後編も楽しませていただきました。
ありがとうございます。
初めての台北旅行でしたから、殆どが
ベタな所となりました。(汗)
それに加え、やや個性(アク)の強いスパイスで
皆さんに楽しんでいただける旅行記とは
ほど遠いかな。と思っておりました。
さて、年末年始の台湾旅行 いいですねぇ。
飛行機とホテルを確保したのなら
もう、鬼に金棒。
沢山たくさん楽しんできてくださいね。
私もクリスマスをはさんだ年末の旅で
行く前の情報に反して、イブの夜もレストランは遅くまで営業していたり
と、楽しめましたから。
ただ、大晦日の夕刻からの夜市やレストランの営業時間は
事前にチェックをなんてaoitomoさんのことだから、もう
バッチリ準備完了ですね。 ごめんなさい。
「 台北 101」 花火の時間に レストランを予約をして
ゆっくり眺めるのも一案としてみてください。
展望室の混雑は避けられそうです。
展望室はまた、時間をとって行ってみる。というのはどうですか?
もしかして、旧正月でお正月を祝う習慣の方々のほうが
多く、ニューイヤーは思っているより混雑はないかも
しれませんし。 今、思いつきで書いていますので
そのへんチェックしてみてください。
ただ、言えることは、時期が時期なので予約出来る所は
早めが良いと思われます。
テレサ・テンの本は、私もAmazonを利用しました。
大陸で彼女の歌はかなりヒットしたらしいのですが
コピーのカセットテープが出回り、当時の彼女の
所得は、日本での活躍が多くを占めていた。という話
等、ノンフィクションライターが、本人や家族を含めて
書いた小説なので、いろいろ逸話があり彼女の歩いた
道を知ることができました。
楽しい旅をそして「旅行記」のアップを楽しみにして
います。
あの街から
- aoitomoさん からの返信 2013/07/16 01:13:28
- RE: RE: 年末年始の台北旅行 楽しみですね!
- 色々情報をありがとうございます。
今回台湾私も初めてで、しかも相方の父も一緒であまり動き回れません。
じっくりゆっくり休憩しながら1日数箇所を見るぐらいになると思います。
あの街からさんの前編にあった十分と九份、後編の士林夜市ぐらい行けたらと思ってます。交通機関も満杯だったら考えないといけないなーと思ってます。
できるだけ早めに予約を入れてのんびりできるところを確保するように動いてみようと思います。
あの街からさん感謝です。
-
- レモングラスさん 2013/07/15 15:42:22
- 楽しい〜
- あの街からさま
台北の旅行記、楽しく読ませていただきました。
私は1月に行ったときは雨風と寒さでほとんど観光をしなかったので、あの街からさんの旅行記で観光した気分を味わいました。
故宮博物館は次回は行ってみたいですね〜
いつも素敵な旅行記をありがとうございます。
レモングラス
- あの街からさん からの返信 2013/07/15 22:48:08
- RE: 楽しい〜
- 今晩は レモングラスさん
台北旅行記に訪問等
ありがとうございます。
レモングラスさんの台北旅行記は、シャングリラ等の
♪素敵なホテルライフ
私たちもあの様なステキなホテルにステイしたいなぁ
と思いつつ
旅行記楽しませていただきました。
新作「東京駅〜?島屋でのグルメ」編
私も、レモングラスさんのすてきなガイド
で街歩きをしたように楽しめました。
あの街から
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