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先々週に引き続き、スルッとKANSAI・3dayチケットで小旅行の2回目。<br />今回は西を攻めてみようと思います。<br /><br />スルッとKANSAIで西というと兵庫県南部。<br />その西部の中心都市姫路の観光の目玉は、やはり世界遺産「姫路城」。<br />3年前にも見学してはいるものの、現在「大天守保存修理工事」中で、天守閣内部の見学ができないかわりに今でないと見れない視点から天守閣を眺められるというメリットがあるのです。<br /><br />この機会を逃すと、生きてるうちには二度とお目にかかれないチャンス。<br />行くしかないでしょ。

スルッとKANSAI・3dayチケットで歴史探訪姫路編 2013

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2013/04/19 - 2013/04/19

767位(同エリア2327件中)

キートン

キートンさん

先々週に引き続き、スルッとKANSAI・3dayチケットで小旅行の2回目。
今回は西を攻めてみようと思います。

スルッとKANSAIで西というと兵庫県南部。
その西部の中心都市姫路の観光の目玉は、やはり世界遺産「姫路城」。
3年前にも見学してはいるものの、現在「大天守保存修理工事」中で、天守閣内部の見学ができないかわりに今でないと見れない視点から天守閣を眺められるというメリットがあるのです。

この機会を逃すと、生きてるうちには二度とお目にかかれないチャンス。
行くしかないでしょ。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • というわけで、「姫路城」。<br /><br />JRなら速いんだけど、スルッとKANSAIが使える阪急→山陽電鉄と乗り継ぐと少々時間がかかる。<br /><br />姫路城に到着したのは10:00過ぎ。

    というわけで、「姫路城」。

    JRなら速いんだけど、スルッとKANSAIが使える阪急→山陽電鉄と乗り継ぐと少々時間がかかる。

    姫路城に到着したのは10:00過ぎ。

  • 「大天守保存修理工事」前は天守閣入場込みで600円だったのが、今は入城料が400円で、大天守修理見学施設「天空の白鷺」の入館料が別途200円。<br />合計すれば以前と同じ600円というわけ。<br /><br />ここはスルッとKANSAI・3dayチケットに付いているクーポン券を使って、入城料が400円が2割引きの320円で入城。

    「大天守保存修理工事」前は天守閣入場込みで600円だったのが、今は入城料が400円で、大天守修理見学施設「天空の白鷺」の入館料が別途200円。
    合計すれば以前と同じ600円というわけ。

    ここはスルッとKANSAI・3dayチケットに付いているクーポン券を使って、入城料が400円が2割引きの320円で入城。

  • 「ぬの門」をくぐると、築城以来一般公開されたことのなかった「りの一渡櫓」が「天空の白鷺」開館期間中に限り特別公開されている。<br /><br />とはいっても入城すれば見学できるエリアなので「天空の白鷺」に入館しなくても見学可能。<br /><br />江戸、明治、昭和と各時代に大屋根に載っていた「鯱瓦」が展示されている。<br />一番右の昭和の鯱で高さ186cmだという。

    「ぬの門」をくぐると、築城以来一般公開されたことのなかった「りの一渡櫓」が「天空の白鷺」開館期間中に限り特別公開されている。

    とはいっても入城すれば見学できるエリアなので「天空の白鷺」に入館しなくても見学可能。

    江戸、明治、昭和と各時代に大屋根に載っていた「鯱瓦」が展示されている。
    一番右の昭和の鯱で高さ186cmだという。

  • 「りの一渡櫓」内部には、昭和の大修理の際に発見された古瓦や珍しい部材などが展示されている。

    「りの一渡櫓」内部には、昭和の大修理の際に発見された古瓦や珍しい部材などが展示されている。

  • 武士が戦いのときに見に付けた甲冑。<br /><br />なかなかカラフル。

    武士が戦いのときに見に付けた甲冑。

    なかなかカラフル。

  • 覆われた大天守の横に、「西小天守」と「乾小天守」。

    覆われた大天守の横に、「西小天守」と「乾小天守」。

  • 自販機で200円のチケットを購入して「天空の白鷺」へ。<br /><br />見学できるのは大天守の南側だけで、見学スペースは1F、7F、8Fの3フロアー。

    自販機で200円のチケットを購入して「天空の白鷺」へ。

    見学できるのは大天守の南側だけで、見学スペースは1F、7F、8Fの3フロアー。

  • エレベーターで8Fへ。<br /><br />平日の午前中はとてもすいていて、エレベーターも待ち時間なしだった。<br /><br />ボランティアのガイドさんが気軽に声をかけてきて、いろいろ解説してくれる。

    エレベーターで8Fへ。

    平日の午前中はとてもすいていて、エレベーターも待ち時間なしだった。

    ボランティアのガイドさんが気軽に声をかけてきて、いろいろ解説してくれる。

  • 早速大天守大屋根を拝見。<br /><br />今回の工事の期間は2009年6月〜2015年3月の予定なので、すでに工事も後半に入って見た感じ完成形に近い状態と見受けられる。

    早速大天守大屋根を拝見。

    今回の工事の期間は2009年6月〜2015年3月の予定なので、すでに工事も後半に入って見た感じ完成形に近い状態と見受けられる。

  • 瓦の黒と屋根目地漆喰の白のコントラストが独特の幾何学模様となっている。<br /><br />大天守の大屋根をこのアングルこの距離で見れるのはあと2年足らず。

    瓦の黒と屋根目地漆喰の白のコントラストが独特の幾何学模様となっている。

    大天守の大屋根をこのアングルこの距離で見れるのはあと2年足らず。

  • 鬼瓦に「桐紋」。<br /><br />不思議なことに羽柴氏の「五三桐」でも木下家の「五七桐」でもなく、なぜか三-七-三の桐になっている。

    鬼瓦に「桐紋」。

    不思議なことに羽柴氏の「五三桐」でも木下家の「五七桐」でもなく、なぜか三-七-三の桐になっている。

  • 見学スペースのフロアーにも展示物がいくつかある。<br /><br />この瓦は「五三桐」のようだ。<br /><br />このように「屋根目地漆喰」が使用されている城は少なく、熊本城、松山城、明石城などに限られるとか。

    見学スペースのフロアーにも展示物がいくつかある。

    この瓦は「五三桐」のようだ。

    このように「屋根目地漆喰」が使用されている城は少なく、熊本城、松山城、明石城などに限られるとか。

  • 窓の外に目を向けると、なかなかの展望。<br /><br />見学スペースの構造上、北と東の方向は展望することができないが、南と西の方向は広い展望が得られる。<br /><br />西の丸のこの方向は、3週間前なら桜満開で絶景が広がっていたことだろう。

    窓の外に目を向けると、なかなかの展望。

    見学スペースの構造上、北と東の方向は展望することができないが、南と西の方向は広い展望が得られる。

    西の丸のこの方向は、3週間前なら桜満開で絶景が広がっていたことだろう。

  • 入城すると最初にくぐる「菱の門」。

    入城すると最初にくぐる「菱の門」。

  • 例によって「ジオラマ」で撮ってみる。<br /><br />「菱の門」に団体さん?

    例によって「ジオラマ」で撮ってみる。

    「菱の門」に団体さん?

  • 「ヨの渡橋」から「化粧櫓」。<br /><br />ちなみに西の丸周辺は前回見学したので、今回はパスした。

    「ヨの渡橋」から「化粧櫓」。

    ちなみに西の丸周辺は前回見学したので、今回はパスした。

  • 歴史建造物だからってわけではないが、気分を変えて「モノクローム」で撮ってみた。<br /><br />同じ構図で「セピア」でも撮ってみたが、比べてみてこの場面は「モノクローム」の方が合っている気がした。

    歴史建造物だからってわけではないが、気分を変えて「モノクローム」で撮ってみた。

    同じ構図で「セピア」でも撮ってみたが、比べてみてこの場面は「モノクローム」の方が合っている気がした。

  • 南方向には内堀沿いに「姫路市立動物園」がある。<br /><br />「天空の白鷺」の8Fは海抜約100m。<br />西から南方向を眺める展望台としても利用価値がありそう。<br /><br />ただし、夜は閉館するのでここからの夜景は見られないのが残念。

    南方向には内堀沿いに「姫路市立動物園」がある。

    「天空の白鷺」の8Fは海抜約100m。
    西から南方向を眺める展望台としても利用価値がありそう。

    ただし、夜は閉館するのでここからの夜景は見られないのが残念。

  • 姫路駅へと続く大通り。<br /><br />飽きもせず「ジオラマ」で。<br /><br />お気に入りの画像効果とはいえ使い過ぎの感も・・・

    姫路駅へと続く大通り。

    飽きもせず「ジオラマ」で。

    お気に入りの画像効果とはいえ使い過ぎの感も・・・

  • 7Fから天守閣を見学するスペース。<br /><br />工事の作業場面や解説がモニターで流れている。

    7Fから天守閣を見学するスペース。

    工事の作業場面や解説がモニターで流れている。

  • ここから見える範囲ではあまり作業している雰囲気がしない。<br /><br />安全で天候に左右されない作業環境でできるよう工夫されているが、昔の建設・修復工事は相当大変だったことが想像される。

    ここから見える範囲ではあまり作業している雰囲気がしない。

    安全で天候に左右されない作業環境でできるよう工夫されているが、昔の建設・修復工事は相当大変だったことが想像される。

  • 「土壁づくり」の解説。<br /><br />鉄筋コンクリート造りでなく、木材や土を材料にしたこれだけの巨大建築物が風雨や地震にも耐えるのかと考えるとたいしたものである。

    「土壁づくり」の解説。

    鉄筋コンクリート造りでなく、木材や土を材料にしたこれだけの巨大建築物が風雨や地震にも耐えるのかと考えるとたいしたものである。

  • 漆喰壁の構造がわかる展示品。<br /><br />「漆喰壁」とは、分厚く塗り重ねられた土壁の表面を漆喰でコーティングした塗壁のこと。<br />「土壁」は、わら縄で格子状に組んだ「小舞」に土を数回塗り付ける。<br />「漆喰」は、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とし、防火や防水に優れた白く美しい日本壁の仕上げ材。<br /><br />ガラスの写り込みがひどくて、不自然なアングルで撮ってしまった。

    漆喰壁の構造がわかる展示品。

    「漆喰壁」とは、分厚く塗り重ねられた土壁の表面を漆喰でコーティングした塗壁のこと。
    「土壁」は、わら縄で格子状に組んだ「小舞」に土を数回塗り付ける。
    「漆喰」は、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とし、防火や防水に優れた白く美しい日本壁の仕上げ材。

    ガラスの写り込みがひどくて、不自然なアングルで撮ってしまった。

  • 7Fの見学が終えるとエレベーターで1Fに下りる。<br /><br />1Fには今回の修理工事の模型が置かれている。

    7Fの見学が終えるとエレベーターで1Fに下りる。

    1Fには今回の修理工事の模型が置かれている。

  • そこではたらくおじさん、その1。<br /><br />瓦を貼る職人さん。

    そこではたらくおじさん、その1。

    瓦を貼る職人さん。

  • はたらくおじさん、その2。<br /><br />現場監督さん?

    はたらくおじさん、その2。

    現場監督さん?

  • これはその下の現場風景。<br /><br />だいぶん仕上がってますね。

    これはその下の現場風景。

    だいぶん仕上がってますね。

  • 50分程度で「天空の白鷺」の見学を終え、「乾小天守」の下を行く。

    50分程度で「天空の白鷺」の見学を終え、「乾小天守」の下を行く。

  • 「にの門」から「はの門」に行く途中に、何やら白い花が満開状態。

    「にの門」から「はの門」に行く途中に、何やら白い花が満開状態。

  • よく見るとなかなか美しい花。<br /><br />アヤメ科の「シャガ」という種らしい。

    よく見るとなかなか美しい花。

    アヤメ科の「シャガ」という種らしい。

  • 「三の丸」に出てくると、その片隅には藤棚。<br /><br />「フジ」の花も満開状態。

    イチオシ

    「三の丸」に出てくると、その片隅には藤棚。

    「フジ」の花も満開状態。

  • 姫路城を反時計回りに半周して、北側にある「兵庫県立歴史博物館」にやって来た。<br /><br />正面玄関前にある日時計はちょうど12時を示す。<br /><br />観覧料は通常200円が、スルッとKANSAI・3dayチケットのクーポン券使用で団体料金と同じ150円に。

    姫路城を反時計回りに半周して、北側にある「兵庫県立歴史博物館」にやって来た。

    正面玄関前にある日時計はちょうど12時を示す。

    観覧料は通常200円が、スルッとKANSAI・3dayチケットのクーポン券使用で団体料金と同じ150円に。

  • ロビーには姫路城の巨大模型。

    ロビーには姫路城の巨大模型。

  • 2Fに上がって「姫路城と城下町」の部屋。<br /><br />まず目を惹くのは現存十二天守の模型。<br /><br />「現存十二天守」とは、「江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている日本の城の天守」なのだそうで、該当するのが国内に12城しか残っていない。<br /><br />具体的には、北から弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城の12城。<br /><br />同縮尺(1/50)の模型で比べると、現存十二天守の中で姫路城が突出して巨大なのかがわかる。<br /><br />ちなみに上記以外に残っている天守は、復元天守、復興天守、模擬天守があるらしい。<br />それらは明治初期の廃城令による破却や戦災などによって失われた天守を主に戦後に再建されたもので、鉄筋コンクリート構造のものが多いようだ。

    2Fに上がって「姫路城と城下町」の部屋。

    まず目を惹くのは現存十二天守の模型。

    「現存十二天守」とは、「江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている日本の城の天守」なのだそうで、該当するのが国内に12城しか残っていない。

    具体的には、北から弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城の12城。

    同縮尺(1/50)の模型で比べると、現存十二天守の中で姫路城が突出して巨大なのかがわかる。

    ちなみに上記以外に残っている天守は、復元天守、復興天守、模擬天守があるらしい。
    それらは明治初期の廃城令による破却や戦災などによって失われた天守を主に戦後に再建されたもので、鉄筋コンクリート構造のものが多いようだ。

  • 現存十二天守以外の城では、山城や平城などの分類で代表的な城の模型も展示されている。<br /><br />鳥取城が山城の代表のようだが、残念ながら鳥取城は城跡が残るだけで天守は再建されていない。

    現存十二天守以外の城では、山城や平城などの分類で代表的な城の模型も展示されている。

    鳥取城が山城の代表のようだが、残念ながら鳥取城は城跡が残るだけで天守は再建されていない。

  • 築城作業の様子。<br /><br />そんなにでかい石、どこに使われているんだ?

    築城作業の様子。

    そんなにでかい石、どこに使われているんだ?

  • 「ひょうごの祭り」の部屋。<br /><br />これは「垣内壇尻」かな?

    「ひょうごの祭り」の部屋。

    これは「垣内壇尻」かな?

  • 「こどもはくぶつかん」の部屋。<br /><br />江戸時代から現代にいたるまでの玩具がみられる。<br /><br />江戸時代でもカラフルな紙模型があったことは少し意外だった。

    「こどもはくぶつかん」の部屋。

    江戸時代から現代にいたるまでの玩具がみられる。

    江戸時代でもカラフルな紙模型があったことは少し意外だった。

  • 日本で最初に普及した自動販売機は1924(大正13)年に中山小一郎が製作した「袋入り菓子自動販売」だそうだ。<br /><br />当時の人気漫画のキャラクター「ノンキナトウサン」をかたどったものだという。

    日本で最初に普及した自動販売機は1924(大正13)年に中山小一郎が製作した「袋入り菓子自動販売」だそうだ。

    当時の人気漫画のキャラクター「ノンキナトウサン」をかたどったものだという。

  • 「館蔵品展示スペース」には大名行列の模型。<br /><br />これは紀州藩55万5千石の大名行列を模しているそうな。<br /><br />以上が2Fの展示。<br /><br />後に知ったことだが、これらの2Fは有料ゾーンでこの後の1Fは無料で見学できたようだ。

    「館蔵品展示スペース」には大名行列の模型。

    これは紀州藩55万5千石の大名行列を模しているそうな。

    以上が2Fの展示。

    後に知ったことだが、これらの2Fは有料ゾーンでこの後の1Fは無料で見学できたようだ。

  • 1Fに下りて「みんなの家」の部屋。<br /><br />「馬は一人ずつ乗りましょう」。<br /><br />むろん生きている馬ではない。

    1Fに下りて「みんなの家」の部屋。

    「馬は一人ずつ乗りましょう」。

    むろん生きている馬ではない。

  • 懐かしい風な民家。

    懐かしい風な民家。

  • 「歴史工房」の部屋の「十二単」。

    「歴史工房」の部屋の「十二単」。

  • 「ひょうごのあゆみ」の部屋。<br /><br />加東市の国宝「朝光寺本堂」の1/10模型。

    「ひょうごのあゆみ」の部屋。

    加東市の国宝「朝光寺本堂」の1/10模型。

  • 10世紀(平安時代中期)の「十一面観音立像」。<br /><br />「十一面」というだけあって、頭の上にのっているいくつもの顔が恐ろしげ。

    10世紀(平安時代中期)の「十一面観音立像」。

    「十一面」というだけあって、頭の上にのっているいくつもの顔が恐ろしげ。

  • 「淡路人形浄瑠璃」。<br /><br />江戸時代から近畿や瀬戸内海沿岸を興行していた人形劇。

    「淡路人形浄瑠璃」。

    江戸時代から近畿や瀬戸内海沿岸を興行していた人形劇。

  • 江戸時代に米などの物資の輸送に活躍した「菱垣廻船」。<br /><br />この3月に閉館した「なにわ海の時空館」に復元した全長30mの実物「浪華丸」があった。<br /><br />このダイナミックな船尾が何気に好き。

    江戸時代に米などの物資の輸送に活躍した「菱垣廻船」。

    この3月に閉館した「なにわ海の時空館」に復元した全長30mの実物「浪華丸」があった。

    このダイナミックな船尾が何気に好き。

  • 1Fにも「姫路城と城下町」の部屋があって、ここからも2Fと階段で行き来できるようだった。<br /><br />姫路城の天守閣の断面模型が展示されていて、構造がよくわかる。

    1Fにも「姫路城と城下町」の部屋があって、ここからも2Fと階段で行き来できるようだった。

    姫路城の天守閣の断面模型が展示されていて、構造がよくわかる。

  • 姫路城の写真付き平面図もあるので、姫路城の見学の前後にここで予習なり復習するのによさそう。<br /><br />1Fが無料で2Fの有料ゾーンも200円とお手軽価格なので、気軽に寄れる博物館でした。<br /><br />ここで本日の前半は終了し、後半は神戸に移動します。

    姫路城の写真付き平面図もあるので、姫路城の見学の前後にここで予習なり復習するのによさそう。

    1Fが無料で2Fの有料ゾーンも200円とお手軽価格なので、気軽に寄れる博物館でした。

    ここで本日の前半は終了し、後半は神戸に移動します。

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