2012/06/05 - 2012/06/14
3562位(同エリア4564件中)
ゆきさん
カレル橋に行きました。
写真はカレル橋前の広場の像です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カレル橋前の広場に着きました。 -
では、アーチをくぐって橋の上に出ます。向こう側に、橋の上の像が見えますね〜。 -
古い石畳。 -
古いアーチ。
カレル橋は、よくテレビの旅歩き番組でごらんになる通り、橋の両側にたくさんの像が立っている橋です。 -
ドイツ語で言うモルダウ川。ヴルタヴァ川です。
雰囲気がやっぱり、ブダペシュトとはなんとなく違います。 -
イエス様の像。 -
くもり空のくせに -
くもり空のくせに! -
どの像も逆光なのが悲しい。 -
写真だと、かなりの曇り空ですが、 -
実際はもっと青空っぽかったです。 -
そうそう、こんな感じ。
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くるっぽー。 -
前に、ヴィート教会で豪華なお墓をご紹介した時に、カレル橋から突き落とされるレリーフがあったのをご記憶でしょうか。 -
ここがダイブした場所でございます。
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ヤン・ネポムツキーという聖人が殉教した場所です。頭上の5つ星がシンボル。 -
諸説あるようですが、わたしがガイドさんから聞いたのは、司祭であった彼が、王妃の懺悔の内容を王に絶対喋らなかったので、殺された、という説でした。 -
さっきのレリーフがぺかぺかに光っていましたが、本当にご利益がある(ということになっている)のは、 -
このヤン・ネポムツキー像の下のレリーフです。 -
しかも、全体的に、てかっちゃっていますが、本当にご利益がある(ということになっている)場所は、 -
このマダムがさわっている、 -
川にぶちこまれるヤン・ネポムツキーの姿です。 -
この高さから落とされても死なないですよね〜、なんて言う人もいましたが、拷問の末に遺体を投げ込んだという説もあり。どっちだ!
でも、お墓があるんだから、亡くなってるのは確実じゃん。
(のちに、川に落として処刑する時は普通、おもしをつけて落とす、と教えてもらったので、もしかするとそうだったのかも) -
このあと、15分ほど自由行動です。
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と言っても、橋の上をはじっこまで歩いて戻ってくるだけですが。 -
とりあえず、雰囲気を味わいます。 -
出店とか、絵を書いて売っている人とか。 -
あちらにも門があります。 -
さすがに観光名所だけあって、人が大勢います。
3DSのすれちがい通信の穴場でもありました(笑)。 -
どの像もきれいなので、適当に立ち止まって、大きめのを撮ってみました。 -
川の眺め。まわりの建物のせいでしょうか。ブダペシュトはあっけらかんと明るかったんですが、ちょっと暗い感じがしました。 -
集合時間に間に合うように、はいってきた側のゲートに戻って
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橋のはじっこから
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王宮を撮りました。 -
戻ってきたよ、おじさん! -
これがゲート。りっぱです。
さて。また歩いて次の目的地に移動します。
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