2013/02/24 - 2013/02/24
45位(同エリア174件中)
デコさん
「悪魔の橋」から戻ってきて、旧市街へ。
タラゴナは、紀元前3世紀、ローマ人によって築かれた町で、当時はタラーコと呼ばれ、100万人もの人口を有するイベリア半島最大の都市として栄えたそうです。
ローマ人は町を建設する時には必ず、いくつかの公共施設、例えば神殿や競技場や広場、野外劇場、墓地…etc.を設置したんだそうな。
タラゴナには、こういった遺跡が今なお見ることができるとのことです。
ここでは、考古学の道から、カテドラルまでをご覧下さい。
ただ、この日はカテドラル休館日だったので、中には入っていません。
次の日ならカテドラルには入れるんですが、円形競技場がお休み。。。
どっちにしてもどちらかにしか入れないので、迷った末、今日の訪問となりました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
日程表
2月12日 伊丹発→乗り継ぎ空港を経て→バルセロナ着[バルセロナ泊]
2月13日 モンセラットでハイキング&観光 [バルセロナ泊]
2月14日 バルセロナ市内観光後、マヨルカ島へ移動 [パルマ港近くで泊]
2月15日 パルマ散策後、ポルト・デ・ソイェルへ移動 [ポルト・デ・ソイェル泊]
2月16日 バルデモサ観光 [ポルト・デ・ソイェル泊]
2月17日 ソイェル&ポルト・デ・ソイェル散策 [ポルト・デ・ソイェル泊]
2月18日 パルマ駅前ホテルへ移動、インカ散策 [パルマ駅前泊」
2月19日 ポルト・クリスト&ドラック洞窟 [パルマ駅前泊]
2月20日 マヨルカ島からバルセロナへ移動 [バルセロナ泊]
2月21日 バルセロナ→アンドラ・ラ・ベリャ [アンドラ・ラ・ベリャ泊]
2月22日 ラ・セウ・ドゥルジェイ観光 [アンドラ・ラ・ベリャ泊]
2月23日 アンドラ→シッチェス [シッチェス泊]
2月24日 タラゴナ、悪魔の橋「ラス・ファレラス水道橋」[シッチェス泊]
2月25日 バルセロナ観光 [シッチェス泊]
2月26日 バルセロナ発→乗り継ぎ空港→ [機内泊]
2月27日 →伊丹空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さっきの教会を出てそのまま上り坂を進むと、このような柱が建っていました。
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その奥にあるのが、考古学の道です。
石畳の模様が凝っています。 -
考古学の道の入り口
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ちょっと右の通りに入ってみると、遺跡のような建物が。
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では、考古学の道へ入ってみましょう。
入り口の門の中の右の窓口で、入場料3.25ユーロを支払います。
なんと中途半端な金額・・・ -
入り口の表示には世界遺産のマーク
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旧市街を囲む城壁は、紀元前3世紀、ローマ時代に築かれたそうです。
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城壁の所々に置かれているのは大砲
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城壁は現在に至るまでに何度か修復されているとのこと。
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城壁からは見晴らしいいです。
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敷地内の遺跡
2000年以上の歴史があるとのことで、あちこちにその名残が感じられます。 -
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城壁そばの像
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ローマ時代に活躍した人?
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城壁につきもの(?)の大砲の向いているのは。。。
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城壁下の緑地帯横にはバスケットゴールがたくさん並ぶ
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城壁の紋章と水飲み場
昔は、このライオン(?)の口から水が出ていたのかな? -
このバスケットコート、学校か何かの敷地?
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奥へ歩いていくと展示室のような所がありました
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遺跡をそのまま利用して展示室にしているみたいです。
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城壁はさらに続く
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これは見張り台でしょうね
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風景そのものはのどか〜
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住宅街のその向こうはもう何もない大地の風景が広がる
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見張り台からの眺め
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さらに奥へ
この奥の城壁は修復中で足場が組まれていました。
その足場を通って、さらに奥の出口へ向かいます -
ローマ遺跡の証拠でしょうか。
雌オオカミに育てられた双子の兄弟の一人、ロムルスが建国したのが今のローマの起源という伝説を思い出します。 -
考古学の道って結構距離があるんだ!と、フト気付いた^^;
正直言って、結構歩き疲れています! -
考古学の道をドンドン進んで端っこまで来たら海が見えました。
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海と反対方向の眺め
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ここにも紋章と水飲み場
今は水は出ませんが。。。 -
この辺が考古学の道の出口らしいけど、
鍵が掛けられていて、出られない。 -
この先も施錠されていて、戻るしかなさそうです。
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今来た道を戻る?またあれだけの距離を歩くんだ〜〜〜
元気ならいっこうにかまわないけれど、
疲れているときに、同じ距離のある道を歩くなんて
大っ嫌いなことなんですが、仕方なく。。。
ふてくされ状態で歩き始めました^^;
(自分で選んで入ってきたくせにね!) -
これは石棺かな?
さっきは、気にも留めなかったものが目に入ってくる -
考古学の道を出て旧市街の中を散策
初めての眺めのところでは、歩く気になってきます〜
(ほんとに我が儘な歩き方です) -
小さな広場のモニュメント
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名もない広場?
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これは、古代からの水飲み場でしょうか?
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たぶん考古学の道を出てきてから
カテドラルを回る通りを歩いているはずなんですが
とっても広い敷地のようです。 -
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カテドラルの側面の入り口
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カテドラルの建物に沿って歩いています
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カテドラルの背後?からの眺めです。
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これもローマ遺跡の一部のようです
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12世紀に建設が始まったカテドラル。
完成は200年の歳月をかけたとのことで、
ロマネスク、ゴシック、バロック様式などが混在している。 -
中の回廊にはイスラムの影響も見られるんだとか。
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きっと、ステンドグラスも見応えがありそうなカテドラル
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おっ!こっちは正面のようです。
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カテドラル正面
今日は、カテドラルが休館日
タラゴナに来るのは今日か明日のどちらかしかなく、
明日なら円形競技場が休み、今日ならカテドラルが休み!
迷って迷って、今日来てしまった。。。
このカテドラルの中も見たかったけれど、
円形競技場からの海の眺めがどうしても見たくって。。。 -
入り口の見事な彫刻
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残念ながら今日はお休みで、中には入れない
それがわかっていながらやって来たものの、
こんな大きな建物の中ってどんなだろうと
やはり見てみたくなってしまう -
大聖堂前の広場には、休館日でもたくさんの人が
露天の周りに集まっていました。(休館日でも露天は出すんですね)
大聖堂前の階段を下りてきて。。。
この右側の建物も、いつごろからのものなんでしょうか??? -
旧市街の路地へ
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路地から見えるカテドラル
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旧市街の路地を進んで
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どこかに入って休憩したいけれど
円形競技場はこの時期15:00までしか開いていない。
急がねば! -
円形競技場に入るつもりで、カテドラル休館日の今日にしたのだから
時間が過ぎたら、意味無い!
と、次の編に続きます。
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