2013/03/18 - 2013/03/25
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リンリンベルベルさん
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パリ2日目の午前中に行ったヴェルサイユ宮殿内の紹介です。
数年ぶりに訪れるヴェルサイユ宮殿。
やはり〈鏡の間〉は圧巻です。〈王妃の寝室〉の装飾も素敵でした。
また、ラデュレ、ブティック(ギフトショップ)での
マリー・アントワネットグッズについて紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴェルサイユ宮殿内に入ると、
先ずオーディオガイドを
レンタルするコーナーがあります。
各部屋の番号を押すと各種エピソードの
詳細な説明が流れる便利なシステムです。
なお、レンタル料は、入場料に含まれています。
私たちは自分たちで来ましたが、ツアーで来ていて
気を抜いていると、スリにやられますので
注意して下さいね。宮殿内はいつも激混みです! -
オーディオガイドは11ヵ国に対応したものです。
もちろん、日本語オーディオガイドもあります。
早速、日本語オーディオガイドをレンタルしました。 -
こちらがレンタルしたオーディオガイドです。
なお、沢山の人々がレンタルすることから、機種は
様々でした。 -
インフォメーションのコーナーには、マップが
置いてありました。
マップは、何ヵ国語かに対応していましたが、
残念ながら日本語は見当たりませんでした。
致し方ないので、英語のマップを入手しました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王室礼拝堂> (Chapelle Royale)
先ず最初に見ることはできるのが
マンサール設計の王室礼拝堂。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王室礼拝堂>の写真
本堂は2層様式で国王は上階の特別席から
ミサに参列したそうです。
また、マリー・アントワネットが14歳の時に
ルイ16世と結婚式を挙げた礼拝堂でもあります。
写真は、1階から撮ったものです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王室礼拝堂> -
それでは、どんどん先に進みましょう。
-
2階に上がると、何だか人だかりができています。
何でしょうか?
さっき1階で見た〈王室礼拝堂〉のようです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王室礼拝堂>
今度は2階から写真に納めたものです。
見学スペースが限られているので、デジカメの
位置取りに苦労します。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王室礼拝堂>の写真
上階部分の壮麗な天井画の中央部は、
「世界の贖罪の約束をもたらす栄光の中の神」
(アントワーヌ・コワペル作)。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間> (Salon d'Hercule) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間>の写真
元は礼拝堂だったそうですが、部屋の奥に飾られる
「シモンの家の宴」(バオロ・ヴェロネーゼ作)
を1664年にヴェネツィア共和国からルイ14世に
贈られた際に、これを飾るために作られた広間。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間>の写真
「シモンの家の宴」
(バオロ・ヴェロネーゼ作)と
天井画「ヘラクレスの神格化」
(フランソワ・ルモワンヌ作) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間>の写真
「シモンの家の宴」
(バオロ・ヴェロネーゼ作)
右側のテーブルで、ほぼ中央で背中を向けている
主人シモンが、こちらを向いているキリストを
食事に迎えている場面だそうです。
ヴェネツィア共和国からルイ14世への贈呈品です。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間>の写真
天井画「ヘラクレスの神格化」
(フランソワ・ルモワンヌ作)
「ヘラクレスの神格化」のサイズは、
480 ?とかなり巨大ですが、ルモワンヌは
たった一人で3年がかりでこの天井画を
仕上げたそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヘラクレスの間>の写真
天井画「ヘラクレスの神格化」
(フランソワ・ルモワンヌ作) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヴィーナスの間> (Salon de Venus) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<ヴィーナスの間>の写真
太陽王と呼ばれたルイ14世を讃え、1670年代に
作られたバロック様式の色濃い空間。
この写真は、ルイ14世の青年像。
天井中央部分にある金星を司る
愛と美の女神であるヴィーナスの天井画の写真を
取り損なってしまいました(>_<) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間> (Salon de Mars) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間>の写真
軍神マルスの間です。
元々は、儀式が行われる際に「衛兵の間」として
使用されていたものの、のちに夜会の
レセプションや音楽とダンスの空間に変わり、
「舞踏会の間」と呼ばれていたそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<マルスの間>の写真
天井中央部分に火星と戦いを司る軍神マルスの絵
(天井画のマルス) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<メルクリウスの間> (Salon de Mercure) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<メルクリウスの間>の写真
ルイ14世が逝去した1715年、遺体がこの間に
1週間安置されたそうです。
天井には、水星と商業の神、メルクリウスの
絵が描かれています。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<メルクリウスの間>の写真
元は儀式用の寝室で豪華な銀製品の細工で
飾られていたそうですが、戦争の
財政支援のためにルイ14世が造幣局へ
送ってしまったそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<メルクリウスの間> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<アポロンの間> (Salon d'Apollon) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<アポロンの間>の写真
ルイ14世が自己を投影した太陽と芸術の神
アポロンに献じられた部屋。
かつては、「王の玉座」が置かれていたそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<アポロンの間>の写真
「正装のルイ14世の肖像」(イヤサント・リゴー作)
1701年、正装に身を包んだルイ14世で
62歳当時の肖像です。
この絵を気に入ったルイ14世はレプリカを
注文したため、同じ絵が2枚あり、
1枚はルーヴル美術館に所蔵されているそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戦争の間> (Salon de Guerre) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戦争の間>の写真
マンサールとル・ブランが手がけた
大理石とブロンズの間。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戦争の間> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戦争の間>の写真
軍事勝利がテーマで、ル・ブランが
神話と戦いをテーマに描いた天井画が
美しいです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戦争の間>の写真
「敵を踏みしだく馬上のルイ14世」
(コワズヴォックス作)
このレリーフは、「ヴェルサイユのばら」に登場する
オスカルの自画像のモデルだと言われています。
上に「名声の女神」、下には「鎖につながれた
捕虜」の彫刻が飾られています。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<鏡の回廊> (Galerie des Glaces)
いよいよ鏡の回廊にやってきました!
何年振りの再会でしょうか?
正殿と王妃の居室をつなぐ全長73mの回廊です。
マンサールの設計で1684年に完成。
窓と向き合う17のアーチ型の開口部に
357枚の鏡がはめ込まれています。
この回廊は西向きにあるため、外光を反射させて
明るく見えるように沢山の鏡が
はめ込まれているそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<鏡の回廊>の写真
この回廊は、1919年6月28日、第一次世界大戦の
終了を告げるヴェルサイユ条約が
調印された場所でもあります。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<鏡の回廊>の写真
この回廊の装飾は、一貫してルイ14世の歴史的
偉業がテーマで、ル・ブランによる30枚の天井画は
ルイ14世の栄光の生涯を描いているそうです。
天井からはクリスタル製のシャンデリアが
吊り下げられていますが、現在飾られているのは
残念ながらレプリカだそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<鏡の回廊>
回廊の右側の窓からはヴェルサイユ宮殿の
庭園が眺めることができます。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
「鏡の回廊」の途中で左側の部屋につながる
入口がありました。
「牛眼の間」の先にあるのが「王の寝室」
みたいです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<牛眼の間> (Salon de l'OEil de Boeuf) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<牛眼の間>の写真
1701年に作られた控えの間で、宮廷人たちは
この部屋で「王の寝室」に入る許可を
待っていたそうです。
写真の左上にある楕円形の窓の形が牛の眼に
似ていることから、「牛眼の間」と呼ばれる
そうです。
右の絵画は、王室一家をオリンピアの神々に
喩えて描かれた「ルイ14世とその家族」
(ジャン・ノクレ作)。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<牛眼の間>の写真
ルイ14世やルイ15世の胸像が置かれていました。
この部屋には、椅子が置かれていて、
小休止している観光客も多かったです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室> (Chambre du Roi) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室>の写真
1701年にヴェルサイユ宮殿の中心に作られた
この寝室は、王たちが朝の引件と就寝前の
接見式を行なった場所だそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室>の写真 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室>の写真
ルイ15世時代に作られた2つの暖炉の上には、
「ルイ14世」の胸像(アントワーヌ・コワズヴォ作)
がありました。
王の寝室の上部には、「洗礼者聖ヨハネ」
(ジョヴァンニ・バッティスタ・カラッチオーロ作)、
「マグダラのマリア」(ドメニキーノ作)、
2つの肖像画(アントン・ヴァン・ダイク作)といった
ルイ14世が自らが選んだ絵画の数々が
飾られています。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室>の写真 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室> -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王の寝室>
カーテンの隙間を覗いて見ました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<平和の間> (Salon de la Paix) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<平和の間>の写真
主に王妃の遊戯室として使用されていたそうです。
「戦争の間」と対を成していて、全体の装飾は
同様でした。 -
<平和の間>
-
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<平和の間>の写真
暖炉の上の絵画は、「ヨーロッパに平和をもたらす
ルイ15世」(フランソワ・ルモワンヌ作) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室> (Chambre de la Reine) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
ルイ14世がマリー・テレーズのために作り、
その後マリー・アントワネットも使った部屋。
3人の王妃が利用し、19人の王子がこの部屋で
誕生したそうです。
出産は一般公開されたそうですが、
現在では考えられませんね。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
このベッドって、何だか奥行きが短い?
どうやら、当時は足を曲げて寝たので奥行きが
こんなにも短いのだとか…。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
現在公開されている家具や装飾は、
マリー・アントワネット時代のもので、
1980年に復元されたそうです。
マリー・アントワネットの部屋は、バラの花柄の
織物に囲まれたピンク系の部屋でした。
写真では分かりづらいですが、
マリー・アントワネット時代のものであるを
意味するように、ベッド(枕の上部)には、
イニシャルの「MA」の刺繍がされていました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
マリー・アントワネットが国民からプレゼント
されて大喜びしたという大きな宝石箱(レプリカ)
がありました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
向かって左側には、暖炉と
ファイヤースクリーンがあり、暖炉の上には、
大理石でできたマリー・アントワネットの
胸像がありました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<王妃の寝室>の写真
向かって右側には豪華なソファがありました。
汚れないようにするためか、
ビニールが掛けられてありました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<貴族の間> (Salon des Nobles) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<貴族の間>の写真
王妃の謁見の間として使用された部屋。
内装は、天井画を残し、全てマリー・
アントワネットの時代に改装されたそうです。
家具は、当時流行した英国式を採り入れ、
マホガニー材で揃えていたそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<大膳式の間> (Salon du Grand Couvert)
王と王妃が公式の食事をした部屋。
公式の食事には人々の参列が許されていたが、
テーブルに着くことができたのは
王族のみだったそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<大膳式の間>の写真 -
<大膳式の間>
-
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<大膳式の間>の写真
「マリー・アントワネットと子供たち」の肖像画
(マリー・アントワネットのお気に入りの
女性画家 ヴィジェ・ルブラン作)
無人のベビーベッドに黒い布が掛けられているのは、
絵の完成前に亡くなった
ソフィー王女のためだそうです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<衛兵の間> (Salle des Gardes de la Reine) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<衛兵の間>の写真
ヴェルサイユ宮殿では、王と王妃、王子に
専用の衛兵が仕え、この部屋は、
日夜、王妃の警護に当たった衛兵12名の
控えの部屋だったそうです。 -
<衛兵の間>
-
窓の外を見るとヴェルサイユ宮殿前の庭園が
見えました。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
後で行ってみましょう。
(旅行記が前後しています。旅行記は⑧)
<HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑧
フランス ヴェルサイユ宮殿への行き方、庭園をトラム
でまわる「グラントリアノン」&「プティトリアノン」、
マリーアントワネットの世界、フランスの
【アンジェリーナカフェ】、【ラデュレショップ】編>
http://4travel.jp/traveler/rabirabiori/album/10763001/ -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戴冠の間> (Salle du Sacre) -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戴冠の間>の写真
いよいよこの部屋が最後の部屋になります。
とても混み合っています。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戴冠の間>の写真
この部屋にも、椅子が置かれていて、
小休止している観光客も多かったです。
私たちは予定があるので、結構足早に
観て回りましたが、じーっくりゆっくり
時間を掛けて観ていると疲労感が出るでしょう。
体力があり余っている方は別ですが、
とにかく広いので、最初の方で時間を掛けると
後々、疲れて最後の方は見れなくなります。
この部屋やこの絵は必ず観たいと思う物を
お家でピックアップしておいた方が良いです。 -
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
<戴冠の間>の写真
「ナポレオン1世の戴冠式」
(ジャック=ルイ・ダヴィッド作)
ルーヴル美術館にある「ナポレオン1世の戴冠式」の
ダヴィッド本人によるレプリカ(複製)です。
1804年、パリのノートルダム大聖堂にて行われた
ナポレオン・ボナパルトの「戴冠式」の様子を
描いた歴史画です。
しかし、あれっ、この絵って何か変ですよね?
この絵では、冠を授けているのがナポレオンで、
授けられているのは妻ジョセフィーヌなのです。
「戴冠式」とは、新たに即位する皇帝が、
「あなたを皇帝として認めます」と冠を
授かる儀式ですから、本来であればローマ教皇から
ナポレオンに冠が授けられる場面になるはずです。
更に本来であれば、授けてもらう側のナポレオンが
ローマへ出向き、ローマ教皇を訪ねるところです。
しかし、ナポレオンはローマ教皇ピウス7世を
パリまで呼び寄せた上、教皇から冠を
授かるどころか、自分で自分の頭に冠を置いたそうです。 -
下絵の段階では、ダヴィッドは、自分で冠をかぶる
ナポレオン像を描いたことが分かっているそうです。
それが事実だったからなのですが、教皇から奪った
冠を自分で頭に載せる図は、あまりにも挑戦的、
独裁的で、後世に残す絵画としては
ふさわしくないだろうという判断のもとに、
最終段階で修正したそうです。
修正後の絵では、ナポレオンはローマ教皇に背を向け、
皇后となる妻ジョセフィーヌに
冠を授けようとしています。
背後に描かれているローマ教皇は、
人指し指と中指をかざしています。
このポーズは、「受胎告知」で聖母マリアの受胎を
祝福する大天使ガブリエルと同じポーズ。
この手のポーズによって、教皇が皇帝ナポレオンと
皇后ジョセフィーヌを祝福していることを
示したそうです。 -
<戴冠の間>
-
フランス『ヴェルサイユ宮殿』
【ブティック】
ベルサイユ宮殿のギフトショップです。
お土産を買い求める人で混雑しています。 -
ポストカードやカレンダーなど
-
マリー・アントワネットグッズを買い求める
女性のお客さんが多かったです。
どれがいいかなー。
メモ帳 -
ノート 4.90ユーロ(約622円)
この時のレートは1ユーロ=127円で計算。 -
ブックマーク 1ユーロ(約127円)
-
帽子やハンカチなどの小物類
-
オーナメントが可愛かったです☆
シンデレラの靴みたい。 -
置き時計 39ユーロ(約4,953円)
-
「NINA'S」とコラボしたオリジナル缶の紅茶。
ピンクでカワイイ☆
12ユーロ(約1,524円) -
『ヴェルサイユ宮殿』の【ラデュレ】
反対側にはラデュレショップがあります。
サロン・ド・テではないのでお茶はできません。
シャンゼリゼ通り店の店内の様子は
この後の旅行記で載せています。
ラデュレ・バーもありました。
ラデュレ本店、プランタン店、
シャルルドゴール空港店のLADUREEも
載せていますので、ご覧下さい。 -
ラデュレのヴェルサイユ宮殿店は狭いです。
-
パリのラデュレにもルームフレグランスや
ルームキャンドルが売っていました。 -
本場フランスのラデュレのマカロン
写真左の箱8個入り 16.4ユーロ(約2,082円)
右の箱18個入り 40.7ユーロ(約5,169円)
確か、どの店舗もお値段は一緒だったと思います。
バラ売りマカロン1個 1.75ユーロ(約222円)
ちなみに日本だと1個 270円で売っています。
フランスで買う方が安いですね(*^。^*) -
パリのラデュレのトートバッグ
-
パリのラデュレのショッピングトートバッグ
以前、プレゼント用に購入した
日本では売り切れになった商品もありました。
写真左 14ユーロ(約1,778円)、
右 18ユーロ(約2,286円)
次の旅行記に続きます↓
〈HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑩
エッフェル塔の展望台の長蛇の列に並ばずに済む方法、
エッフェル塔地上125mにあるアラン・デュカス氏
プロデュースのミシュラン1つ星フレンチレストラン
【Le Jules Verne】(ル・ジュール・ヴェルヌ)でランチ、
エッフェル塔でしか購入できないオリジナル土産編〉
http://4travel.jp/traveler/rabirabiori/album/10813689/
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この旅行記へのコメント (3)
-
- belleduneさん 2013/09/16 08:30:57
- 流石、Cybershot ですね!
- リンリンベルベルさん、良いショットですね!ソニーのサイバーショット。詳しい説明も分かり易いです。私は何度もパリに行っていますが、このベルサイユ宮殿だけは、中に入ったことがありませんので、リンリンベルベルさんの旅行記を見て、うむうむ...と頷いています。
宇田英男さんの「誰がパリをつくったか」を読むと、その変遷が手に取るように分かります。
そのうち、行って見たいと思います。
またお邪魔します。
- リンリンベルベルさん からの返信 2013/09/16 22:37:55
- belleduneさん、はじめまして
- belleduneさんはカメラマンさんなんですねー。
写真にブレがないですものね★
私は何でもコンパクトな物が好きで、
旅行に行く際も荷物をほとんど持ちません。
ポッケに入れられるこの機種を長年愛用しています。
でも遠くの被写体はやはり一眼レフカメラの方が
綺麗に撮れますよね。
ベルサイユ宮殿のように大勢人がいる場所だと
焦ってしまい、ピントが合う前に撮ったり、
曲がっていたりとひどい出来で、後で見ると
目が回ります(+o+)
特に縦の写真が苦手。。。
建造物のどこに線を合わせたら上手く撮れるのか、
全く分かりません。
belleduneさんの完璧な写真を見て勉強したいと思います。
これからも宜しくお願いします(^.^)/~~~
- belleduneさん からの返信 2013/09/17 07:52:17
- RE: belleduneさん、はじめまして
- リンリンベルベルさん、私もコンパクトカメラ派なんですよ。やはり軽くて、ちょっと持って行けるのが、コンパクトカメラの良いところですね。まだソニーのサイバーショットを持っていないのですが、携帯のカメラがサイバーショットなので、一寸そこまで買い物に行くという時に、気になるものがあった時などに、携帯で撮ったりしますが、写りは抜群です。
オリンパスのコンパクトカメラを買ってから、ずっと気に入って使っています。どんどん新機種が出るのですが、買い替えずに頑張っています。
フィルムの大型カメラはずっと保管庫に眠ったままなので、ちょっと可哀想です。まだフィルムが残っているので、体力が残っているうちに、どこかへ行って来ます。
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