2013/02/12 - 2013/02/25
14115位(同エリア24385件中)
タニシさん
今日はバンコク市内のお寺観光。
少し遠回りになってしまいますが、リバーサイドを中心に回りたかったので、まずは電車で観光船(チャオプラヤー・エクスプレスボート)に連絡している、サパーン・タクシーン駅を目指します。
---旅のルート------------------------
2/12 東京→バンコク
2/13 アユタヤへ日帰り旅行
2/14 バンコク市内観光 ★ここ★
2/15 バンコク→ヤンゴン
2/16 ヤンゴン→バガン
2/17 バガン観光
2/18 バガン→メイッティーラ
2/19 メイッティーラ→マンダレー
2/20 マンダレー観光
2/21 マンダレー→ヤンゴン
2/22 ヤンゴン→バンコク
2/23 カンチャナブリーへ小旅行
2/24 カンチャナブリー→バンコク
2/25 バンコク→東京
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時頃 朝食
ショッピングセンター内のフードコートにて、牛肉麺。
100Bくらいだったかな。
お肉がトロトロに煮込んであって美味しいのですが、色々なモツもごちゃ混ぜで入っていてびっくりしました。
モツ食べれるようになってて良かった。 -
目指すサパーン・タクシーン駅は、ホテルの最寄りのラーチャプロラップ駅からだと乗り換えが面倒なので、2キロほど先のサヤーム駅まで歩きます。
チットロム〜サヤームの辺りは大型のショッピングモールがひしめいている界隈なので、ふらふらとお店を見たりしながらお散歩。(という名の迷子)
こうやって無駄に時間を食っていきます。
はい。いつものことです。 -
サヤーム駅のホーム。
駅も電車内も綺麗です。 -
ホームからは、工事の風景が見えました。
ここにもきっと巨大なビルが出来るのね。 -
お昼近くなって、ようやくエクスプレスボートに乗船。
観光用っぽい、かなりちゃんとした船です。 -
リバーサイドの高級ホテルが軒を連ねている辺りを通って行きます。
船のガイドさんが、「まだお金使ってない人、ここで降りてマンダリンオリエンタルに寄ってくといいよ〜」と言っていました。
ガイドさんが英語で色々とお話をしてくれるので、景色と説明を楽しみつつ、飽きずにすごせます。
タイは四月がお正月で、その時季に水掛け祭りというものが行われるそうです。
もうとにかく水をかけあう。旅行者だろうと容赦なし。
嫌がっても絶対やめてくれないので、それを避けるためにはホテルにこもっているしかないとか。 -
これはシェラトン。
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ワットアルンが対岸に見えてきました。
そもそもタイに興味を持つきっかけになった、一番行きたかった場所。
三島由紀夫の遺作となった四部作、「豊穣の海」の三作目にあたる「暁の寺」のモデルになったお寺です。
三島作品の中ではあまりメジャーではないし、けっこう読むのが大変ですが、ちょっとでも三島に興味がある方はぜひ読んでみることをお勧めします。
実際に暁の寺を、そしてタイの寺院を見てからもう一度読み返し、改めて彼の表現力の素晴らしさに感動しました。 -
渡し船で対岸に渡り、ワットアルン内部へ。
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象さん。
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柱の模様がとても素敵です。
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なんか中国っぽい像。
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睡蓮がきれい。
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祭壇。
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またまた柱。
たぶん見て行く内に気付くと思いますが、柱とか屋根の裏(天井?)とか大好きです。
天井フェチ。 -
で、屋根の裏。
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柱の土台。
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拡大図。模様だけではなく、宝石が埋め込まれています。すごい!
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この像も建物や柱と同じく細かい細工が。
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メインの大仏塔が見えてきました〜!
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下から見上げる。
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近影。
これもまた模様がすごいです。 -
こちらは小仏塔。
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小仏塔のレリーフ。
ガルーダ?だっけ? -
次はワット・ポーです。
フレームに収まり切らない巨大涅槃仏。
まずは頭から。
なんかこっち見てるw -
続いて、おみ足。
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足の裏。
足付近に緑色の雨合羽のような物を来た外人さんが写っていますが、これは寺院に相応しくない服装の人に貸し出している物のようです。
タイは礼儀作法に厳しく、寺院や王宮へ行く時にはノースリーブやショートパンツなど肌を露出した物や体のラインが出る服装は絶対ダメ!ということで、ガイドブックにも「出来れば襟付きのシャツと長ズボンが好ましい」と書いてありました。
なので冷房対策も兼ねて一応長袖の襟付きシャツを荷物には入れていたんですけどね。
無理。この暑さの中長袖なんて無理。
結局町歩きやお散歩中はタンクトップで過ごし、寺院に入る前に重ね着用のちょっとゆったりした半袖Tシャツを上から着るというスタイルに落ち着きました。
Tシャツなら丸めてカバンに入れてもそんなにかさ張らないですし。 -
螺髪。
なんかあれ読みたくなった。ブッダの螺髪がすごい伸びる漫画。
タイトル出てこないんだけど何だったっけ。 -
聖☆おにいさんだ!
思い出してすっきりした所で、外観です。 -
中に安置されている仏像。
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またまたまた屋根の裏。
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仏塔。
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14時過ぎ 昼食
ちょっと観光客向けっぽいレストランでランチ。
エビ入りのチャーハンです。
ビールはチャンにしました。 -
そのレストランのトイレ内注意書。
突っ込み所が多すぎです。 -
さて、うっかりリバーサイドエクスプレスの一日乗船券を買ってしまったので、最低4回は乗らないと元が取れないことになっています。
お昼から観光始めたのに4回は無理だって何で気付かなかったのか……
とにかく無駄に船で移動します。 -
16時 カオサン通り周辺
ミャンマーを回った後でまたバンコクに戻って来るのですが、その際の宿はまだ決めていないので、カオサン通りで事前リサーチ。 -
ワットアルンと夕日。
暁の寺を暁に眺める……と言うのは無理そうなので、サンセットの時間を狙って船に乗ってみました。 -
20:30 夕食
またズルズルと遅い時間になってしまい、初日と同じカフェにお世話になりました。
せっかくなので他では無さそうな物をと思い、トムヤムクンスープパスタという謎料理をオーダーしてみました。
家でカッペリーニ茹ですぎた時に、ナンプラー使ってフォー風の煮麺にしてみたらけっこうイけた記憶があるので、これもアリなんじゃないかと思って。
でもちょっと微妙でした。 -
あれ。おかしいな。
なんでこんなに荷物が増えているんだろう。
明日から移動に次ぐ移動なのに。
露天で買ったスカートとタイパンツ、それからピアス2個。
全部で千円くらいだったかと。 -
今日の晩酌とおやつ。
セブンイレブンで、合わせて50Bくらい。
明日はミャンマーへ移動します。
おやすみなさい!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 鼻毛マンさん 2013/09/08 11:05:39
- レストランのトイレの注意書き
- こんにちは、タニシさん。
バンコク市内編に来ています。
レストランのトイレの注意書きがどうしても頭に残って書き込みしています。
上2つはよくわかるのですが、右下はいったい何を示しているのでしょうか。
片足を便器に上げて、犬のようにおしっこをするなということなのかなぁ?
正直よくわかりませんでした。
鼻毛マンより
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