2013/02/09 - 2013/02/09
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aya-photripさん
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◇古の遊郭・京都 五条楽園~消え行く夢の跡を歩く~【後編】◇
【前編】↓
http://4travel.jp/traveler/rainfall/album/10751923/
--------------------------
京都は五条の一角に、楽園と呼ばれる場所があります。
…呼ばれていた、という方が正しいかもしれません。
『五条楽園』(五條楽園と表記される場合も有)
旧遊郭・旧赤線地帯です。
お茶屋・置屋・歌舞練場が存在し、
表向きは祇園や宮川町などの花街と同じように見えますが、
実際は大阪の飛田や松島など、新地と呼ばれる所のように
性風俗サービスを提供していました。
「旧」と書いてありますが、
本当につい最近まで、現役で営業していました。
2010年10月、11月の2回にわたり京都府警による摘発が入り、
元締めや経営者が逮捕されたのを機に一斉休業。
その後、お茶屋の廃業や建物の取り壊しが相次ぎ
かつて楽園だった場所は衰退の一途を辿っています。
花街・遊郭好きが高じて京都の大学に進学した学生時代、
現役だった頃を何度か歩いたことがあったので、
どれ程の壊滅状態なのかを確認しに訪れました。
現役時代の写真も交えながら比較しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
efishを後にし、五条楽園散策へ。
efish横の路地を川沿いの方に入ると目の前にある祠。
大きな卍が特徴的。
旧遊郭という、このような場所にあると意味ありげに感じます。 -
後ろを振り返ると川沿いを真っ直ぐ走る道。
-
表の通りの方に戻ってきました。
五条楽園の中心には高瀬川が流れています。
鴨川と高瀬川に挟まれた中州地帯というイメージ。
高瀬川にはこのように細い橋が何本かかかっています。 -
人一人が通れる細さ。
歩くと振動でちょっと揺れます。 -
橋を渡った所の通り。
-
近くの銭湯の看板。
-
椿がちらほら。
-
これは2009年に撮影したものです。
当時はこの『五条楽園』の看板がかかっていたんですが、
2010年の摘発後撤去されてしまいました。
奥の信号が見える所は河原町通。 -
【2009年撮影】
さながら遊郭の大門。 -
町屋をリフォームしたお店。
カラフルな玄関扉が目を惹きます。 -
こちらの普通のビルに見える建物、
指定暴力団『会津小鉄会』の本部でございます。
1枚だけ撮らせてもらい、そそくさと退散。 -
では、ここから五条楽園の建物たちを紹介していきます。
京都だけど『江戸花』。 -
京都らしい格子の町屋。
-
『羽衣』。
屋号の看板はかかったままですが、営業はしていません。 -
【比較画像】
上:2009年撮影
下:2013年撮影
2009年、現役営業中の時は提灯と暖簾が出ていました。
格子部分の窓も開いていて、うっすら中が見えます。
2013年の写真では玄関の扉がリフォームされていますね。
やりてばばあと呼ばれる客引きの年配女性が軒先に立ち、
男性が通ると手招きし『おにいさん』と声を掛け…。
私のような女一人歩きには当たり前ですが
訝しげな視線を向けられます。 -
『羽衣』と高瀬川を挟んで対角線上に
一際立派な建物があります。
恐らく五条楽園の中で一番大きいのでは。 -
薄曇りの空の下、真っ赤な格子の柵が目立ちます。
-
『本家 三友』。
それぞれの通りにそれぞれ入り口があります。 -
ほんっと立派なお茶屋。
いくつ部屋があるのかなぁ。 -
左。
-
正面。
-
右。
看板が壊れてしまい『二友』になっちゃってます。 -
屋号が刻まれた玄関上部の瓦。
○○楼って凄く「らしい」ですよね。 -
【比較画像】
左:2009年
右:2013年
2009年当時は現役営業中。
五条楽園はお茶屋と置屋が存在し、
お茶屋にお客が入ると置屋に連絡がいき、
置屋から女性が派遣されるというシステム。
これは現在の祇園などの花街と同様です。
それが摘発が入る前まで同じだったかは分かりませんが。
あと、2のつく日は全てのお茶屋が定休日だったそう。
組合がちゃんとあり、統一されていたのでしょう。 -
【比較画像】
上:2009年
下:2013年
2009年はちゃんと『三友』になってますね。
聞いた話なので真偽の程は不明ですが、
五条楽園はお茶屋の鑑札を掲げて営業しているので、
女性たちはあくまでも『芸妓』扱い。
なので、月に数回は五条楽園内の歌舞練場で
舞いなどのお稽古をしていたらしいです。
本当にそのようなやり方をとっていたとしても、
表面上そういうことにしていただけだと思いますが…。
そういう建前のせいか、五条楽園の女性は着物なんです!
一度お茶屋から出てきた女性を偶然見掛けたことがあるんですが、
本当に和装でした。(恐らく着物ではなく浴衣でしたが)
髪の毛をアップにして、足元はミュールだったかな。
足早に提灯の灯りに照らされる路地に消えていきました。 -
扉が開いていたので少し中が見えました。
-
がらんどうになってしまった内部。
現役だった頃に通った時は、
この玄関付近に客引きのおばさんが3人くらい集まって
井戸端会議してたんです。
それが今は見る影もありません。 -
近い内、ここも取り壊されてしまうのかもしれません。
考えたくないけど、もしかしたらもう既に…。
これ程立派なお茶屋なのに…寂しい限りです。
五条楽園の街並や建物をこのように撮影できるのは、
壊滅してしまったからなんですけどね…。 -
埃にまみれくすんでしまった中でも、
タイルは鮮やかさを失っていません。
それが余計に物悲しさを誘います。 -
『三友』の左の通りを進んで行くとすぐ、
鮮やかなタイルで装飾された2軒が目に入ります。 -
手前の建物は淡いピンクと緑のタイルが印象的。
桜カラー。 -
玄関前にもタイルが敷き詰められています。
-
隣は鮮やかな暖色系の長方形タイル。
合わせるように2階の手すりも赤く塗られています。 -
1階の屋根には鍾馗さん。
-
一見普通の建物っぽいけど丸窓発見。
普通の民家(割と新しい家も)もあるんですが、
とにかく、一歩進めばあっちにもこっちにも
お茶屋やカフェー建築があるんです。
右も左もお茶屋だらけ。 -
高瀬川沿いに戻ってきました。
2色のレンガ造りが特徴的なカフェー建築。 -
2階には丸窓。
-
玄関のチューリップ型照明。
ガラスに色が付いているのも分かります。 -
『第二 西菊』。
窓に設置された緑と白の庇テントが特徴的。 -
『本家』とか『第二』とか『新』とか、
五条楽園はこういう屋号をよく見掛けます。
繁盛して分家したりしてたのかな。 -
看板も庇テントと同じ緑。
-
赤い文字が印象的。
-
高瀬川を挟んだ反対側の通りから。
-
玄関に円柱のある建物。
手前には車除け?に塗られた置石。 -
現役時代に提灯をかけていたであろう器具。
-
『西菊』の横の通り。
手前の建物は屋号の看板が外されてしまっています。 -
これまた珍しい造り。
黒い外壁に白い石が貼り付けられています。 -
このような細い路地がたくさん。
こっち行ってみようかな、と探検気分。 -
天気のせいもありますが、
どこか薄暗く陰のある雰囲気がよく合います。 -
キレイに塗り直された建物。
ダークブルーの外壁と真っ赤な格子、
そして洋風のランプが印象的です。 -
その向かいには全面タイル張りが見事過ぎる『新 みかさ』。
-
五条楽園の中でも特異な雰囲気の建物。
窓の縁はブルーで統一。 -
看板はピンク色。
中に暖簾があり、現役だった頃の面影が残ります。 -
1階と2階の境の装飾も凝っていて重厚な雰囲気。
-
2階にはステンドグラスの丸窓。
縦に2つという配置が斬新。 -
1階には2つの丸がつながった窓。
-
いや〜すごい…感嘆です。
『新 みかさ』、細部まで見応えありまくりです。
現役の頃はこういう細い道はさすがに歩けなかったので。 -
突き当たりに『本家 三友』が見えます。
-
この大きな建物は『五条楽園歌舞練場』。
歌舞練場は祇園など、京都のどこの花街にもあります。
芸舞妓さんたちの日々の稽古の場として、
また、舞いや鳴り物等の催し物を行う時に使用されます。 -
旧漢字が良いですね。
-
【比較画像】
左:2009年
右:2013年
2009年現役時代はあった看板と提灯が
2013年には無くなってしまっています。
提灯が無くなると一気に寂しい雰囲気。 -
【2009年撮影】
こちらも摘発後に撤去されてしまったのでしょう。 -
【2009年撮影】
五条楽園の紋が入った提灯。
『五』を模しているとか。
どのお茶屋もお揃いの提灯を飾ります。 -
【2009年撮影】
夜になるとちゃんと灯りが入ります。
提灯の赤い灯りで一気に雰囲気が増しますね。 -
【2009年撮影】
この時は扉が開き人がいるようでした。 -
【2009年撮影】
いくつか靴が見えます。
寄り合いか何かが行われていたのかな〜。
当時から音楽やコスプレのイベントに利用されていました。
中にはちゃんと舞台があるんですよ。 -
再び高瀬川を渡り『本家 三友』の裏側辺りに来ました。
大きく立派な京町屋の『梅鉢』。
玄関の格子の奥にうっすら暖簾が。
2階の手すりもデザインが施されています。
和風の町屋と洋風のカフェー建築が混在する五条楽園。 -
ここにも提灯をかけていたであろう器具があります。
この白地に黒文字のシンプルな看板、
大阪の飛田新地もこんな感じですよね。
飛田は建物も似たような造りなので、
同じ高さにずらーーっとこういう看板が並んでいます。
ちなみに飛田は『料亭』という建前で営業しています。
『料亭内での「仲居」と客の恋愛は自由でしょ』
という脱法行為なわけです。 -
お茶屋の鑑札。
お茶屋は場所(お座敷)提供のお店。
なので女性は所属していません。 -
屋号が消されてしまった看板。
-
こちらも同様。
-
角に沿ってカーブを描く建物。
玄関辺りはリフォームされていますね。 -
2階の円柱が特徴的。
-
外壁にもカーブのデザイン。
-
丸窓と格子窓の組み合わせ。
レンガ造り、結構多いです。 -
ステンドグラスで装飾されています。
-
こちらはまた今までの建物とは全く雰囲気が違います。
レンガも木材も濃い目の色使い。
窓枠も凝ったデザイン。 -
格子窓の横のガラスが特徴的。
上は屋号が付いていた跡かなぁ。 -
所々に見掛ける住所表示の看板。
-
また大きな京町屋を発見。
-
2階の窓ガラスは真っ平らではないので
映り込んだ景色がゆらゆらと揺らめいています。 -
玄関上部の屋根。
-
昔は芸妓さんたちが通ったのかもしれません。
-
四角な建物。
あまり装飾感が無くシンプルな造り。
凝った造りの建物が多いので逆に目を引きます。 -
一見普通の民家っぽいけど、
この角に施された石と庭が赤線感を出しています。 -
路地の突き当たりにある『お茶屋 喜久粋』。
-
すりガラスの玄関。
やっぱり中には暖簾が見えます。 -
軒先には咲き乱れる牡丹。
-
隣には鳥居付きの祠。
-
鴨川沿いです。
-
骨組みが剥き出しになってしまった庇テント。
-
『孔雀』。
2階部分がシンプルな分、
1階のピンクのタイルがとても目立ちます。 -
円柱と、青と白のタイルが爽やかな印象の建物。
-
窓枠のデザインが細かくて素敵です。
小鳥が飛んでいるように見える。 -
何本も路地が入り組む迷路のような街並。
-
すりガラスに少し濃いピンクのタイルが印象的な建物。
元は窓に格子があったのかな。 -
玄関の両脇にタイルの装飾が施されています。
-
少しだけ模様入り。
-
玄関先にもタイル装飾。
-
あまりのお茶屋の多さに夢中になり、
あっという間に時間が経ってしまいました。
そろそろ帰らなきゃ、と思っていると
路地の奥に灯りが入った提灯を発見!
『お茶屋 たか橋』と屋号の看板もあります。 -
まさか生き残った営業中のお茶屋!?と、
胸躍らせながら近付きます。 -
近付くとこの看板が目に入りました。
喫茶店か〜。
期待しただけにちょっと落胆したけど、
屋号も建物もそのまま使ってるしすごい! -
玄関が開いていて中が見えます。
お〜内装もそのまま!
薄暗い中、生け花が行灯に照らされています。
現役時代はここにやりてばばあが座って
客引きをしていたのでしょう。 -
奥には真っ赤な毛氈の階段。
-
チラシが置いてあったので入ってみました。
センサーが反応し『ピンポーーン』と鳴りちょっとビビる。
すると奥から店主らしきおかあさん登場。
チラシがあったので少し覗かせてもらっていた旨、
元お茶屋さんですよね?そのまま使われてるんですね、等
少し立ち話をしていると『2階も見てみる?』と嬉しいお言葉!
『え!いいんですか!?』と興奮を抑えられません。 -
かつて客の男性とお嬢たちが
上り下りしたであろう階段を上ります。 -
2階の廊下部分も毛氈がひかれていて、
いくつか部屋がありました。
突き当りには広めのお手洗い。 -
反対側から。
廊下は当時のままの状態。
日中でも薄暗い感じが雰囲気あります。 -
こちらが店主のおかあさん。
部屋は手直しされてキレイになっています。
昼間から夕方までは喫茶店、
夜は簡単な食事とお酒を提供しているそうです。
おかあさんの親族の方が元々お茶屋を経営していたそう。
お茶屋をたたんだ後このお店を始める際、
改装に携わった設計士の方から
『貴重な建物だし、元の雰囲気を残した方がいい』と
助言を受け、ほとんど変えなかったんだそうです。 -
1階の奥には住居部分。
-
玄関の隅、のれんで仕切られた奥には祠が。
家の中にこのように設けられているのは初めて見ました。
商売稼業ですもんね。 -
五条楽園歌舞練場での催し物のポスター。
中の舞台はこんな感じ。
ちゃんと桟敷もあります。 -
内側から。
のれんにも五条楽園の紋が描かれています。 -
時間があればゆっくり珈琲を飲みながら
もっとおかあさんの話を聞きたかったんですが、
友人との待ち合わせ時間が迫っていたので
再訪を約束し『たか橋』を後にします。 -
ピンボケですが。
たか橋のお店カード。
おかあさん、なんと自分の携帯番号も書いてくれました。
必ずまた来ます、ありがとうございました。
もう帰ろうかな〜という時に辿り着いたので、
最後にこんなサプライズがありとても嬉しかったです。
来て良かった! -
【2009年撮影】
現役時代の夜の風景。
歩きながらなので画質が悪いですが。
これは『新 みかさ』ですね。 -
【2009年撮影】
最後に。
この看板も今はもうありません。
一斉摘発から約2年半、
楽園と呼ばれた場所は着実に消えつつありました。
その現状を目の当たりにし、喪失感は否めません。
しかし一方、リフォームされ新たな店舗として
その姿を留めている建物も見られたので、
一軒でも多くのお茶屋・カフェー建築が
時代に即した形で残されていくことを、切に願います。
◇古の遊郭・京都 五条楽園〜消え行く夢の跡を歩く〜◇完結。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (36)
-
- カムイさん 2016/08/14 14:25:23
- ありがとうございます
- 旅行記ありがとうございます。個人的に遊郭の歴史好きです。
是非ご同行者させて頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
- aya-photripさん からの返信 2016/08/14 20:53:13
- RE:
- カムイさんはじめまして。
この度は訪問、書き込み頂きましてありがとうございます。
カムイさんも遊郭の歴史がお好きなのですね。
私もなぜか昔から惹かれるものがあります。
拙い旅行記ですが閲覧いただきありがとうございました。
-
- ともきちさん 2014/12/03 10:22:49
- 行ってきました
- ayaさんこんにちは。初めまして。
五条へは用があって時折行きますが、五条楽園のことは全然知らずayaさんの旅行記で初めて知り、これは行かねば!と先日行ってきました。一般の住宅と混在しているようで驚きでした。いくつか、お店か何かの施設かに転用されている様なところがあったので、そうして残って行くといいなぁと勝手ながら思いました。
またあの辺り訪れたいと思います。素敵な旅行記ありがとうございました。
- aya-photripさん からの返信 2014/12/03 15:12:48
- RE:
- ともきちさんはじめまして。
この度は訪問、書き込み頂きありがとうございます!
また投票も頂きましてありがとうございました。
五条楽園は現役だった頃を見ているので、
廃業してしまった姿を目の前にし切ない気持ちで散策しました。
花街と現代の風俗の文化が融合した
全国的にも特殊な場所だと思うので、とても残念に思います。
ともきちさんも言われるように、
建物を利用して新たな形態で営業するお店が増えることを願います。
私の拙い旅行記を見て頂き、また実際に訪れることまでして頂き
とても嬉しく思います。恐縮です。
これからもよろしくお願い致します。
-
- yokoさん 2014/07/06 00:03:13
- 五条楽園
- 窓や玄関口のビニール製の庇はアーケード(商店街のアーチが覆う歩道)ではなくオーニング(日本だと可動式中心の呼び名?)か庇テント(こっちが固定式として一般的名称かも?)だと思います。
前編も同様の記載になっているようです。
- aya-photripさん からの返信 2014/07/06 00:21:55
- RE:
- yokoさんはじめまして。
教えて頂きましてありがとうございます。
自分の持つイメージでコメントを書いているので、
語彙力が乏しくお恥ずかしい限りです。
更新すると表示順序が変わり並べ替えが大変なので、
また折を見て書き換えたいと思います。
閲覧頂きありがとうございました。
-
- ねいちゃさん 2014/02/09 14:40:43
- はじめまして〜。
- こんにちは、ayaさん。
この度は「京の冬の旅」編にご訪問ならびにご投票、感謝いたします。
五条楽園ですか・・・とってもディープな京都ですよね。
摘発されたニュースは知っていましたが、そのせいであぁも寂れてしまうものなのですね。
もちろん脱法行為だから、犯罪なのでしょうが、その町の風情も失われていくのは寂しい限りです。
今のうちに一度行っておきましょう。
新旧おりまぜての写真の紹介や加工、丁寧な解説・・・とてもわかりやすい、素晴らしい旅行記ですね。イメージがよく伝わりました。
行きたいと思っているモロッコ編もあるようなので、また遊びにきます。
これからもよろしくお願いします。 ねいちゃ
- aya-photripさん からの返信 2014/02/09 14:59:56
- RE:
- ねいちゃちゃんこんにちは!
この度は訪問、書き込みありがとうございます。
また、私の旅行記へも投票頂きましてありがとうございました。
新着旅行記一覧からねいちゃさんのページにお邪魔させて頂きました。
「独坐庭」の動きのある枯山水が印象的でした。
表紙写真とても素敵です。本当に波のようですね。
五条楽園旅行記へのコメントありがとうございます。
拙い旅行記にもったいないお言葉、恐縮です;
現役だった頃の様子を知っているだけに、廃れ具合に本当に驚きました。
こうも一気に衰退してしまうものなんだなぁ…と呆然です。
美しいタイル使いなど貴重な建物がたくさんあるので、
それを活かした形態で一つでも多く残ってくれたらと切に願います。
こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
-
- わんぱく大将さん 2013/05/09 09:05:25
- 懐かしい
- ayaさん
私も学生時代、京阪三条に住んでたので(五条ではないけど)こんなのあたよな、と懐かしく拝見させていただきました。
大将
- aya-photripさん からの返信 2013/05/09 21:32:22
- RE:
- 大将さんも京都に住まれていたんですね。
賑やかな観光名所とはまた違った京都。
少し陰のある近寄りがたい雰囲気ですが、
元々は花街があって…という歴史を考えながら散策すると
なんだか感慨深い気持ちになります。
どんどん壊滅が進んでいるので、また近い内に再訪したいと思います。
-
- レモングラスさん 2013/05/07 22:32:48
- 京都は・・
- こんばんは。
京都って、ほんとに日本風情が残る美しい街ですね。
先日、成田に帰国したときに、外国から日本に来た人は日本の風景をどう感じるんだろ?って思ってました。
空港にはWelcome Japanって書いてあって、和紙っぽい飾り、そして金閣寺など京都の写真が飾ってありました。
やっぱり日本は京都が「日本らしさ」が1番残っているのかもしれません
さて、五条楽園、楽しく読ませていただきました。
学生時代の友人とのランチ、そして思い出の場所を散策・・そんな時間もいい時間ですね。
ステンドグラスは残念でしたね・・。思い出深い場所が変わってしまうのは寂しいですね。
また、今後もよろしくお願いします。
レモングラス
- aya-photripさん からの返信 2013/05/08 16:34:25
- RE:
- レモングラスさんこんにちは。
五条楽園旅行記も読んで頂きましてありがとうございます。
少しコアな内容なので、コメントを寄せて頂きとても嬉しく思います。
華やかな観光名所とはまた違う京都の一面ですが、
花街と風俗文化が融合したとても特殊な場所であり、
それを記録しておきたく旅行記を作成しました。
時代の流れと共に消えつつありますが、それも致し方ないことです。
またefishランチがてら、散策していみたいと思います。
読んで頂きましてありがとうございました。
- aya-photripさん からの返信 2013/05/08 16:34:26
- RE:
- レモングラスさんこんにちは。
五条楽園旅行記も読んで頂きましてありがとうございます。
少しコアな内容なので、コメントを寄せて頂きとても嬉しく思います。
華やかな観光名所とはまた違う京都の一面ですが、
花街と風俗文化が融合したとても特殊な場所であり、
それを記録しておきたく旅行記を作成しました。
時代の流れと共に消えつつありますが、それも致し方ないことです。
またefishランチがてら、散策していみたいと思います。
読んで頂きましてありがとうございました。
-
- YUMEさん 2013/04/14 11:46:40
- 想像してしみます。
- はじめまして
興味深く拝見させて頂きました
こういうところが無くなっていくのは寂しいですね
夜は多くの行燈で華やかだったのでしょう
ずっと昔、大阪の天王寺に同じようなところがあると教えてもらい
友人に連れて行ってもらった記憶があります
大変感激し今でも覚えています
いまでもあるのかなぁ、ないかなぁ
ご存知だったらブログお願いします
夢
- aya-photripさん からの返信 2013/04/14 13:28:58
- RE:
- YUMEさんはじめまして!
訪問・書き込みありがとうございます。
また、私の旅行記に投票頂きましてありがとうございました。
コアな内容なのでどうかなと思いつつ作成したので、
コメント頂きましてとても嬉しく思います。
どうしても、時代の流れと共に衰退してしまうのは
悲しいかなしょうがないことですよね。
このような文化があるということを記録しておきたく思い、
旅行記を作成しました。
天王寺という飛田新地だと思います。
飛田は現役バリバリなので、今もYUMEさんが見られた光景のままです。
飛田は写真は御法度で、一人歩きもなかなか難しい雰囲気なんです。
私も車で数回通ったことがある程度です^^;
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
- YUMEさん からの返信 2013/04/14 13:58:56
- メールありがとうございます
- ayaさん
有難うございます。
> コアな内容なのでどうかなと思いつつ作成したので、
> コメント頂きましてとても嬉しく思います。
>
> どうしても、時代の流れと共に衰退してしまうのは
> 悲しいかなしょうがないことですよね。
> このような文化があるということを記録しておきたく思い、
> 旅行記を作成しました。
是非残して下さい。
文化を残すのは大事なことですが、関心ある方が少なくて
私は変りものと思ってました。
>
> 天王寺という飛田新地だと思います。
> 飛田は現役バリバリなので、今もYUMEさんが見られた光景のままです。
> 飛田は写真は御法度で、一人歩きもなかなか難しい雰囲気なんです。
> 私も車で数回通ったことがある程度です^^;
現役バリバリですか?
大阪に行くことがあれば通天閣、串カツ食べて飛田新地はまた行きたい
これぞレトロな大阪だと思ったところです。
翌々考えると御法度頷けます
これからもヨロシク!
追伸
フォトコンの素敵な写真を見てアクセスしました
夢
-
- 壁ぎわさん 2013/04/13 15:56:30
- はじめまして 壁ぎわです
- 実は… 宮川町までは 春と秋には毎年のように行っていたのですが。
その南にこんな所が有ったとは…
そして空が消えゆくものとは…
もっとも知っていても なかなか利用は出来ませんが 翌日でも街並みを見る位はできてましたね。
写真を見ても 時代に置き去りにされた華やかさ、そんな場所に影に隠れた女性達が居たと 何とも言えない気持ちになりますね。
- aya-photripさん からの返信 2013/04/13 21:41:36
- RE:
- 壁ぎわさんはじめまして!
訪問・書き込みありがとうございます。
また、私の旅行記に投票頂きましてありがとうございました。
ひっそりとした場所なので、
地元の人でも知らない方は多いのではないでしょうか。
あのような場所・文化があり、それが消えつつあるということを
記録しておきたく、旅行記を作成しました。
五条楽園は、昔からのお茶屋の伝統と現代の風俗が混合した
とても特殊な場所だと思います。
そういった他の遊郭・赤線跡と違う点に惹かれます。
老朽化は進んでいますが、まだたくさんお茶屋跡は残っていますので
機会があれば是非見に行かれてみて下さい。
読んで頂きましてありがとうございました!
-
- エズさん 2013/04/11 18:26:11
- 京都にこんなところが
- はじめまして&ご訪問ありがとうございました
足跡からたどってこちらの旅行記を読ませていただいたのですが
京都にこんなところがあるとは知らなかったので
大変興味深く読ませていただきました。
数年間京都に住んだことはあるのですが
京都人の友人からも聞いたことはなかったです。
でもきっと生粋の京都の人たちなので知ってはいたんでしょうね。
efishは何度かランチをしにいっていたので
あの近くにと思うと驚きでした
歴史は移りゆくものなので、しかたないですが
建物だけでも残っていくといいなと思います。
貴重なお話ありがとうごさいました。
- aya-photripさん からの返信 2013/04/11 21:37:37
- RE:
- エズさんはじめまして!
訪問・書き込みありがとうございます。
また、私の旅行記にも投票頂きましてありがとうございました。
ハノイ旅行記、自分の旅行を思い出しながら拝見させて頂きました。
私もハノイの交通量には本当に驚きました。
ま〜クラクションの盛大なこと!
最初は道路を横切るのが恐ろしくて;
それもだんだん慣れてくるのが不思議ですね(笑
ブンチャー美味しいですよね。
エズさんも書かれていますが、香ばしさがたまりません。
エズさんの旅行記を見て、ハノイにまた行きたくなってしまいました。
efish行かれたことがあるんですね。
本当にefishのすぐ側です。
おしゃれなカフェと旧遊郭というギャップがまた、
時代の流れをより立体的に感じさせてくれます。
コアな内容なのでどうかな、と思いつつ作成したので
コメント頂きとても嬉しく思います。
ありがとうございました。
-
- しょーきちさん 2013/04/09 22:59:06
- 色濃く、そしてセピアな味わい深い旅行記!
- ayaさま
こんばんは、しょーきちです。
初めまして。
なかなか話題にしにくいテーマを優しさの溢れる写真、丁寧なコメントで
味わい深く仕上げてらっしゃいますね。
そして新旧の写真を比較してご紹介戴き、五条楽園がどんなところだったのか
とってもよくわかりました。
しかしまだ置屋が営業していた頃によく写真撮れましたね。
やり手ババアですか。
旅行記を拝見すると、こういったところに足を踏み入れなかったのがとっても残念に
思えて来ます(笑)。
そういえば、10年程前のソウルにも置屋街があり、やり手ババアが客引きしていたのを
思い出しました。繁華街のデパートのちょっと先に妙にケバケバしい灯りがみえるので
何だろうと歩いて行くと置屋街でした。このときも通り過ぎただけでした。
これも今はなくなったそうです。今思えばこっちもちょっと残念かな(笑)。
ayaさまの写真は風情というものが溢れていますね。
貴重な旅行記ありがとうございました。
- aya-photripさん からの返信 2013/04/10 21:39:04
- RE:
- しょーきちさんはじめまして!
この度は訪問・書き込みありがとうございます。
また、私の旅行記に投票頂きましてありがとうございました。
もったいないお言葉、恐縮です;
今回の五条楽園の旅行記は、このような場所・文化があり
そして、それが消えつつあるということを記録しておきたく作成しました。
コアな内容なのでどうかなと思ったのですが、
しょーきちさんのようにコメントを頂くことができとても嬉しく思います。
現役時代のお茶屋の写真は、
やりてばばあの方がいない所をささっと撮らせて頂きました。
五条楽園は飛田新地などと比べるとひっそりとした場所なので、
大きな通りなら女一人でも歩ける雰囲気でした。(カフェもありますし)
ソウルにもそのような場所があったのですね。
気になってネットで検索してみました^^;
しょーきちさんが見たのと同じか分かりませんが、
それらしき画像を見つけることができました。
ガラス張りな店構えが横浜の黄金町を彷彿とさせますね。
しょーきちさんの旅行記も拝見させて頂きました。
美しい写真とキュートなしょーちゃんに癒されました!
特に八坂神社の西楼門から望む四条通りのお写真、本当に素敵です。
祇園の写真では学生時代アルバイトしていた
お茶屋が背景に写っていました^^
他の旅行記もまたゆっくり拝見させて頂きます。
これからもよろしくお願い致します。
- しょーきちさん からの返信 2013/04/11 23:54:04
- RE: RE:
- ayaさま
こんばんは、しょーきちです。
フォロー開始、恐れ入ります。
私は旅行記アップのペースがとても遅いですが、よろしくお願い致します。
素敵なシーンを切り取ったお写真にそれに添えられるセンスの良いコメントの数々、
私もayaさんの旅行記をフォーロー開始させていただきました。
> 今回の五条楽園の旅行記は、このような場所・文化があり
> そして、それが消えつつあるということを記録しておきたく作成しました。
> コアな内容なのでどうかなと思ったのですが、
> しょーきちさんのようにコメントを頂くことができとても嬉しく思います。
ほんと貴重で素敵な旅行記です。
それにしてもなんとも言えない風情がありますね。
> 現役時代のお茶屋の写真は、
> やりてばばあの方がいない所をささっと撮らせて頂きました。
すごい!!
私も撮ってみたい。
アムステルダムの置屋街なんて、運河沿いに古いシックな建物、そして窓からエキゾチックな
照明が漏れ、そしてドアには美しい女性が立っている・・・
ものすごく美しい写真になるはずですが、写真禁止ですね・・・残念・・・
> ソウルにもそのような場所があったのですね。
> 気になってネットで検索してみました^^;
> しょーきちさんが見たのと同じか分かりませんが、
> それらしき画像を見つけることができました。
> ガラス張りな店構えが横浜の黄金町を彷彿とさせますね。
ライトグリーンやピンクの韓国独特の照明色で、あの色合いの中に
綺麗な女性とやり手ババアがいる様は、これぞ裏のソウルかという感じでした。
私が見たのは 永登浦(ヨンドンポ)というころでした。
横浜の黄金町がガラス張りなのですか。
行って“見たい”なあ(笑)
> しょーきちさんの旅行記も拝見させて頂きました。
> 美しい写真とキュートなしょーちゃんに癒されました!
> 特に八坂神社の西楼門から望む四条通りのお写真、本当に素敵です。
> 祇園の写真では学生時代アルバイトしていた
> お茶屋が背景に写っていました^^
お茶屋さんでアルバイトされていたとはすごいですね。
まさに京を知り尽くされているのですね。特にディープな部分を・・・(笑)
私は夕暮れ時の街並が一番好きです。
西楼門から望む四条通りは、ええどすねえ
これからもよろしくお願い致します。
- aya-photripさん からの返信 2013/04/12 16:17:23
- RE:
- しょーきちさん
私のページもフォロー頂きましてありがとうございます!
とても嬉しく思います^^
アムステルダムの飾り窓、いつかこの目で見てみたいなぁと夢見ています。
ライトアップされているのが妖しさを増していますよね。
しょーきちさんもおっしゃっているように、
建物もまた素敵で雰囲気がありますね。
黄金町は今はもう壊滅してしまっているんです。
横浜開港150周年に向けて街のイメージアップを図るため、
一斉に退去させられてしまったとか。
ちなみに嬢たちは外国人が多かったそうです。
でも黄金町もバーなどに再利用されているところがあるそうなので、
いつか歩いてみたいなぁと思っています。
再来週祇園の都をどりを観に京都に行きますので、
西楼門から望む四条通り、見に行こうかな^^
ではでは。
-
- kodeyanさん 2013/04/08 07:32:11
- 感銘を受けました
- ayaさん こんにちは
前編、後編と拝見させていただきました。
ayaさんの旅行記を見て、五条楽園の路地を歩いてみたくなりました。
遊郭跡や赤線跡は、わたしはひとつの文化だと思っています。
その路地を歩くと、とても深いものに包まれる気がするのです。
ayaさんの旅行記が素晴らしかったので、
わたしの旅行記に度々登場いただいているwちゃん(4T非会員)にお知らせしました。
wちゃん情報で飛田新地・鯛よし百番や木江遊郭跡へ出かけた経緯があります。そのwちゃんからわたしのほうに旅行記の感想をいただいていますので下記に転記させていただきます。
★〜★★の間の部分です。
★
ayaさんの旅行記は、五条楽園の2009年と2013年との写真による
対比が本当にわかりやすくて素晴らしい!
貴重な記録ですね。
廃墟探索趣味だけでなく、対照的に現代のおしゃれなカフェのことや、
カフェに転用された元御茶屋(=喫茶たか橋)の話もあって、話に
より立体感が感じられます。喫茶たか橋のように内部がそのまま保存されて
見ることができる物件が1軒だけでもあるのとないのとでだいぶ違いますね。
喫茶たか橋の内部で撮られた五條会館歌舞練場でのイベントのポスター
の写真がありましたが、これの演芸会の開催日は一斉摘発より約2年後の
2012年10月13日ですね。現在では歌舞練場は看板を外しているよう
ですが、少なくとも2012年の時点ではまだ現役だったのですね。
無くなって駐車場になった建物は残念ですが、あれほどのステンドグラス
なら破壊されずにどこかの骨董屋が買い取って持っていったんじゃない
かなあ?
せっかくの貴重な町並みなので、うまく活用されることを祈ります。
ayaさん、ありがとうございました。
★★
- aya-photripさん からの返信 2013/04/08 21:37:15
- RE:
- kodeyanさんこんばんは!
書き込み、そして投票頂きましてありがとうございました。
もったいないお言葉、そして私の旅行記を紹介して頂き恐縮です。
kodeyanさんは百番に行かれたことがあるんですね!
私も行ってみたい行ってみたいと思いながら
まだ成し遂げられていません。
何分同行者を募ることがなかなか難しいもので;
今のところ外観をチラ見しただけです…。
あんな建物が外観も内装もそのままで残っていて、
しかも料理店として現役営業しているなんて奇跡的ですよね。
以下にwさんへのお返事を書きますので、
もしよろしければお伝え頂きますようお願い致します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
wさんはじめまして!ayaと申します。
この度は私の拙い旅行記にご感想頂きましてありがとうございます。
現役時代は真ん中の大きな通りをささっと
通ったことしかありませんでしたので、
今回ゆっくり散策をしてみて、こんなにも多くのお茶屋があったのか!と
改めて五条楽園の遊郭・赤線としての歴史を感じました。
同時に、暖簾や屋号がそのままになっている建物を見ると
本当につい最近までこの街は現役だったんだなぁと…。
歌舞練場、内部は今どうなっているのか分かりませんが、
あのようなイベント事に利用されることで
建物が残されればなぁと願います。
人が出入りしなくなると、一気に建物は寂れていきますもんね…。
『たか橋』との出会いは帰り間際の偶然だったんですが、
当時のままの内装を見ることができ感動でした。
あまり時間が無かったので、
改めて訪れてもっと色んなお話を伺えればと思います。
その時はまた、旅行記にしてご報告させて頂きます。
本当にありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
kodeyanさん・wさんのように、遊郭や赤線について
同じような思いを持つ方がいることをとても嬉しく思います!
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
-
- 大目付さん 2013/04/07 23:31:40
- 少し違った旅行記
- 普通と違う内容の旅行記なので色々考えさせて貰うことも出来ました。こう言う内容のものがあっても良いですね。
〜大目付〜
- aya-photripさん からの返信 2013/04/08 11:12:03
- RE:
- 大目付さん
私の拙い旅行記にそのような言葉を頂き恐縮です。
コアでマイナーな内容だしどうかなぁ…と
思ったところもあったので、とても嬉しく思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました!
-
- 大目付さん 2013/04/07 23:23:06
- いかにも
- それらしい雰囲気のところですね。京都にも表と裏、いろんな表情がありますね。昔大阪の梅田の裏辺りにもにもこんな雰囲気のところがありましたね。
〜大目付〜
- aya-photripさん からの返信 2013/04/08 11:09:15
- RE:
- 大目付さん
ここは他とはまた違う、一際特徴的なお茶屋でした。
前面タイル張りで手間がかかった造りですよね。
梅田にもこういう場所があったんですか。
大阪の新地系は五条楽園とは違い女一人歩きはちょっと難しいので、
まだまだ知らない部分が多いです。
-
- 大目付さん 2013/04/07 23:17:51
- それにしてもよう撮らはりましたな
- びっくりです。(゚ロ゚;)エェッ!?
〜大目付〜
- aya-photripさん からの返信 2013/04/08 11:03:38
- RE:
- 大目付さん
この時は人気が無かったので一枚だけ^^;
五条楽園の雰囲気を少しでも撮っておきたくて。
黒いスーツの強持てさん達が居る時ももちろんありますよ。
-
- TSUNEさん 2013/04/07 16:50:35
- 形がかわっても・・・
- ayaさん、こんにちは。
後編も拝見しました。
町にはそれぞれの歴史がありますよね。そこにはあまり残したく歴史もあるのですが、形を変えてでもその雰囲気を後世に伝えることができればいいですよね。
カフェにかわった『たか橋』さんのように、街の雰囲気を残して生き残ってほしいものです。
そんな街づくりがいいですよね。
- aya-photripさん からの返信 2013/04/07 17:28:17
- RE:
- ツネさん
書き込み、そして再び投票頂きましてありがとうございます!
見て頂きとても嬉しく思います。
色んな歴史が背景にあり、その土地や文化が
成り立っているということにとても魅力を感じます。
五条楽園に限らず、日本の色んなところにある風俗街や赤線跡は
昔遊郭や花街だった場所なんですよね。
ネオンぎらぎらのソープランドも
その昔は遊郭だったんだよなぁと思うと、歴史浪漫に胸躍ります。
ツネさんもおっしゃるように、
『たか橋』のようにお茶屋を活かしたまちづくりが
もっと広がっていくことを願います。
読んで頂いてありがとうございました^^
-
- molmさん 2013/04/07 14:52:29
- そりゃそうですよー
- ayaさん、いい度胸したはりますね。
たたでさえ女性の一人歩きでも怪しいのに、怖い事務所の撮影までするとは。
五条楽園については、真相がよくわかっておりません。
戦後になって祇園で体を売っていた芸舞妓が(締め出されて)五条楽園に流れた
(雄琴にも流れた噂も)とか、最近までは訳ありの女性が生きていくために
(逃げるように)五条楽園へ辿り着いたとか、嬢の年齢層が高いとか、色々と
聞いたことがありますが、裏は取れておらず、敢えて追究はしませんでした。
個人的に軽い好奇心だけでは足を運ぶべき所でないと判断したためです。
恐らくayaさんが赴かれたのは軽い気持ちではないと想像しますが、確かに
2009年当時に今更摘発すべきだったのでしょうかね?
また、歩いた時に勧誘され、通りで浴衣姿の嬢(30代だったような)を見かけた
こともありますけど、どうも店に入る気はしなかったです。
これからもわざわざ足を運びたいとは思えないですが、現在の五条楽園地帯を
垣間見えて、旅行記を作成して頂いたayaさんに感謝します。
molm
- aya-photripさん からの返信 2013/04/07 16:00:42
- RE:
- molmさん
書き込み、そして再び投票頂きましてありがとうございます。
私の拙い旅行記にもったいないお言葉…とても嬉しく思います。
事務所はこの時人気がありませんでしたので、
五条楽園の雰囲気を収めたい一心で撮らせて頂きました^^;
五条楽園のそういった噂や背景は耳にしますが、
私も人伝に聞いただけなのでなんとも言えません。
私は揚がることもできませんし、
そういった噂からのイメージを膨らませつつ散策してみました。
大学時代まちづくりについて学んでいたので、
町家の再生や、地域のコミュニティといったことに関心があり、
花街好きというだけでなく
それらの視点からも五条楽園を訪れました。
喫茶店に変貌した「たか橋」のように、
今の姿を留めながら後世に残っていくお茶屋が
一軒でも増えることを願います。
読んで頂いて本当にありがとうございました。
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