2013/03/16 - 2013/03/16
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さじたろーさん
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弁天島の次は長崎に集合してきました。
今回のコンセプトは、軍艦島ツアー。
dewa幹事のもと、前夜から集まった戦士は艦長、教授、それと私。
今日の午前中はジェミニさんも合流していましたが、軍艦島ツアーには不参加です。
ここからは再び4人で行動します
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ここで私がすっとこどっこいなことに、帰りのJRの日にちを間違って予約していることを思い出し←昨夜気づいたのにずっと忘れてた
私一人、ダッシュで長崎駅にやってきました。
駅から100メートル手前くらいで路面電車の線路上で動けなくなった車に遭遇し、運転手さんが事故処理のために電車を降りてしまったけど、どうにもこうにも動く様子がない。
焦った私は電車を下りて、運転手さんに「急ぐのですみません」と120円握らせて、駅までガチでダッシュ! -
今回は2枚キップを使ったため、変更は電話じゃダメだったんです。WEBチケットだったらネットで変更できたのかなぁ
変更自体はスムーズにできたので、路面電車で大波止まで戻って -
長崎港ターミナルまで歩きます。
距離が少々あり、ショッピングモールの後ろにあるので途中で見えなくなって焦りましたが、15分くらいで無事に3人と合流できました。 -
今回はやまさ海運さんのクルーズを使いました
http://www.gunkan-jima.net/
船代4千円、上陸観光代が300円
事前に誓約書にサインをさせられます。
上陸に際しての注意事項は必ず読んでから旅の準備をするようお勧めします。dewaさんはかかとのないスリッポンを履いていたため、船内で靴を交換させられました。 -
まぁ、交換後の靴はクロックスもどきで、どっちが安全かは怪しいところですが。
靴に関しては厳しいのですが、バッグはどんなものでもOKのようでした。このためにリュックにしたのに(^^;気合入れすぎだったようです
乗るのはこの船。マルベージャ3号 -
チケット。他に建物の位置や歴史が書かれたパンフレットもくれます
この地図は、上陸したときとても役立ちました -
乗船〜
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船でしばし。
そろそろ小さく見えてきました -
確かに、軍艦の形
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近寄ってみると、思ったよりも崩落がすごい
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船着場周辺
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見学ルートは、新しく整備されています
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船が着きました
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下船
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降りた瞬間から、みんなキョロキョロ
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船を振り返ったところ
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そしてこれが前に広がる風景
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トンネルのようなところをくぐって島に入ります。
崩れてこないよう、コンクリートで補強されています -
かなりボロボロに崩落しています
見学コースの案内を見て、「これだけしか歩けないの?」って思ったけど、これ、コースを外れるのはムリ!
それこそ命がけ -
見学コースは、手すりも設けられていて、コンクリートで平坦に舗装されてて、安全
島内には3箇所の見学広場があって、各場所ごとに案内人がいらっしゃいます。
往時の写真を使って、色々な説明をしてくださる。
今回は2班に分けられ、私たちは第2広場→第3広場→第1広場の順で説明を受けました -
歩いている途中も解説してくれるので興味深い
崩落したコンクリートの断面。これは堤防だったかな
堤防の一部は台風で壊れて、作り直したそうです -
第一広場貯炭場周辺。奥の柱が並んでるのはベルトコンベアが崩落したあと
奥の小学校は、最上階の柱が曲がってます。拡大してご確認ください(^^;
最上階の壁は、台風で吹き飛ばされたとか。自然の威力は恐ろしい -
他の建物群も見事に崩落してます
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当時の電線
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堤防にある水抜きの穴
雨が降ったときに排水するための穴があちこちにあります -
山の斜面も崩れている
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第二見学広場での説明を聞きます
黄色のジャンバーがスタッフさん -
レンガ造りの建物が総合事務所。島で唯一の色つきの建物
奥の灯台は、24時間操業で不夜城だった町の明かりが消えてしまったので、閉山後に設置したものだとか。
ここのショットが、島内唯一の色のある風景 -
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海水プール跡
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第3広場に到着
真ん中の灰色の建物は、日本で最初に作られた鉄筋コンクリートの住宅、30号アパート -
窓の中には建具も見える
双眼鏡を持ってくればよかった -
何かの工場跡?周りの建物が軒並み崩れてるので、地図と見比べるのが難しい。
階段、そろそろ落ちちゃいそうです -
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第一広場に、戻ってきました
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再び、トンネルをくぐって
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旧桟橋の足だけが残ってます
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ここからは船に乗って
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上陸できないところを海から眺めます
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これが、軍艦島の名前の由来
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住居群は比較的のこってますが、中央の木造建物「泉福寺」は完全に崩壊しています
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端島神社の残骸が、灯台のように見える
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端島小中学校、病院などが見えてます
こっちがわも上陸できるように整備されたら良いなぁ -
さて、そろそろ、見学の終わりが近づいてきました
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さようなら、軍艦島
圧倒されました
また来たい -
下船後、上陸証明書をいただきました^^
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この旅行記へのコメント (4)
-
- zzr-cさん 2013/03/25 14:46:03
- 日本で最初の鉄筋コンクリート
- さじさん こんにちは!
コンクリートのアルカリ性が維持されるのがおおよそ50年と何かで知りました。
約100年弱のこの島の建物たちもそう考えると崩れていくのは仕方ありませんね。
元々炭鉱で栄えたこの島もエネルギーの移り変わりと共に衰退していき
50年位前だったかに無人島と化したんですよね。
まぁ全てここの旅行記で見た時系列ですが(笑)
しかし本当に昔からあるところは風化して云ってるんですね。
そして人が行ける処以外のところは危なくて仕方なさそうです…
木造の神社の方が跡形もないと云う事は木造の建物で歴史的なものは
やはり手入れの賜物なんですねぇ〜
霊的なものはないと思いますが、神聖だと感じてしまう島ですね。
じぃ〜
- さじたろーさん からの返信 2013/05/20 21:46:16
- RE: 日本で最初の鉄筋コンクリート
- じ〜さま、放置プレイ失礼しました!
人が行けるところ以外は、命を懸けないとヤバそうな感じでしたよ。
今にも崩落しそうで。
> 木造の神社の方が跡形もないと云う事は木造の建物で歴史的なものは
> やはり手入れの賜物なんですねぇ〜
>
> 霊的なものはないと思いますが、神聖だと感じてしまう島ですね。
ですね〜。
歴史的な木造建築って、かなり手が掛かってるんでしょうね。
島に昔住んでた人たちは、今の姿をどう思うんでしょうね。
滅びの美学、のようなものを感じましたよ
さじ
-
- TSUNEさん 2013/03/25 10:30:35
- 完全に勘違いしていました(^^)
- さじさん、こんにちは。
島の名前の由来は、島がそう見えるからなんですね。
軍艦を作っていたからと思っていました(^^)
宇宙戦艦ヤマトみたいな秘密基地的な?
マンガの見すぎですね(^^)
- さじたろーさん からの返信 2013/05/20 21:43:45
- RE: 完全に勘違いしていました(^^)
- ツネさん、しばらく放置、失礼しました〜
確かに、宇宙戦艦ヤマトみたいな秘密基地的な感じはしますね〜
この島の地下には、島の大きさよりはるかに大きな炭鉱が、どこまでもどこまでも広がっている。。。と聞くと余計に(笑)
さじさん、こんにちは。
> 島の名前の由来は、島がそう見えるからなんですね。
> 軍艦を作っていたからと思っていました(^^)
> 宇宙戦艦ヤマトみたいな秘密基地的な?
> マンガの見すぎですね(^^)
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