2012/06/05 - 2012/06/14
3338位(同エリア4565件中)
ゆきさん
前の日の晩ご飯の写真も。ホテルでショーを見ながらの食事でした。
翌日、プラハの街歩き。ヴァーツラフ通りなど。
写真は今回のホテルです。ヴァーツラフ通りに近い(写真の進行方向にまっすぐ2、3分歩けば、ヴァーツラフ通りに出られます)場所にありますが、看板があの小さいHotel Alcronというネオンだけなので、非常に探しづらいホテルです(笑)。入り口や外観が微妙だったので、あまり期待していなかったのですが、部屋は広くてすてきでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
そして、クーポンもついていて、冷蔵庫の中身やスナックが飲み放題、食べ放題。さらに、一階のバーでウェルカムドリンク1杯と、ケーキとお茶のセットをひとつ、無料でもらえました。
うれしい〜。
とはいえ、なんか貧乏がしみついていて、冷蔵庫の中身を飲むことに抵抗があって(笑)、結局、ジュースや水には手をつけず、帰る時にチョコレートだけもらってきましたが、ツアーのおじさんたちは「毎日、冷蔵庫の中の酒をからにしても、次の日になると補充されるんだよねー。困った困った」と喜んでいました。
うーん。ジュース、飲んでくればよかったな。 -
前日の晩ご飯です。
ホテルのレストランが、まるで広い宴会場のようでした。まんなかで楽団が演奏しています。 -
ポタージュ。 -
これはお肉。
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母はチキンが嫌いなので、お魚。 -
そしてデザート。 -
食事の間に、踊り子さんが出て来て、民族舞踊を踊ってくれました。 -
が、ブダペシュトで、若くてぴちぴちの子供たちが元気に踊るのを見ていたので、我々のグループはいまひとつ盛り上がらず、踊り子さんたちに少々、申し訳ないことをしました。
だって、やっぱり若い子たちの方がかわいい…… -
朝ごはんです。
ケーキや -
パンがたくさん!
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ケーキはもちろん食べましたが、写真、撮ってませんでしたね。 -
ホテルを出ます。玄関を出てから右側にまっすぐ進んでいきます。 -
ほんの2、3分で、広い通りに出ます。 -
ヴァーツラフ大通りです。 -
あそこに見えるのが、 -
ヴァーツラフ様の騎馬像。
この方はプラハの人たちにとっての守護神のような方で、何かピンチが迫ると、「ヴァーツラフ様、お助けください」とお祈りするそうな。すると、ヴァーツラフ様が山の向こうから馬に乗って助けに来てくれる、という伝説があるそうで、ガイドさんの説明中、わたしの頭の中ではファイナルファンタジーの召還獣オーディーンがスレイプニルにまたがって、満月を背中にしょって飛んでくるムービーが流れていました。
ビロード革命など、民衆が独立運動をする時に集まったのが、このヴァーツラフ様の像があるヴァーツラフ大通りで、プラハの人々はこの守護神を心から敬愛しているようです。
現在はハチ公的な使われ方をしていて、プラハの人と待ち合わせをすると必ずここを指定されるそうなのですが、「混みすぎていて、なかなか会えないから、別の場所にしてほしいんですけどねー」とガイドさんはぶつぶつ言ってました。 -
プラハはちょうどバラの季節です。6月は初夏の花が咲いていてきれいね〜、と思ったのですが、 -
プラハの花事情は、「冬が終わると、四季の花がいっぺんに咲く」北海道と似ているようで、 -
コスモスも咲いてました。季節感がなさすぎるー。 -
これからプラハの街の散策です。ガイドさんのあとについて、歩きながら適当に撮っていきます。
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まずはヴァーツラフ通りの様子など。 -
有名なホテルエウロパ。 -
ここのカフェが、とってもすてきらしい。 -
マークス&スペンサーもあるよ。 -
ガイドブックには、ここがプラハの銀座のような場所、とあるようですが、 -
いまはむしろ、ここから一本ずれた通りの方が銀座っぽいそうです。 -
これは道路のまんなかにある、ちょっとかわったカフェ。
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本物のトラムを改造したものです。 -
でも、メニューは屋台とあまり変わらなかったような……おしゃれ系のすてきなカフェではなく、坐れる屋台と思った方がいいかも。 -
ヴァーツラフ騎馬像から遠ざかるように、大通りを歩いていき、右折すると、 -
こんな塔が見えるのですが、これは有名な火薬塔ではないですよ、とガイドさんに言われました。
よく間違えて、一生懸命に写真を撮っている人を見かけるそうな。 -
狭い歩道を一列になって歩きながら、片手でやっと撮った一枚。 -
ヴァーツラフ大通りではなく、いまはこちらの方が銀座通りになっています、と言われた場所です。 -
でも、通りの名前を覚えられなかった……
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たしかに、活気がなんとなく違いますね。 -
チェコで人気のモグラさん人形。肌触りがとてもいいそうです。 -
スタヴォフスケー劇場。こんな劇場があることなんて、まったく知らなかったのですが、 -
「ドン・ジョバンニ」の初演が行われたという、由緒ある劇場なのだそうな。
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社会主義時代は、中が真っ赤なカーテンだらけだったそうですが、いまは青に変えられたそうです。 -
プラハの町並みは本当に風情があって、 -
こういう窓も -
とっても細かい細工がされていたりします。 -
ただ、ブダペシュトとくらべると、全体的に暗い感じがします。 -
古いからかな? -
プラハ大学です。ここには日本語学部があるそうで、実は意外とプラハには日本語ぺらぺらな方が多いらしい。
ガイドさん「だから、わからないと思って街なかで、日本語であまり変なことを言わない方がいいですよ〜」 -
お次は、キュビズムのいい見本があります、と紹介された建物です。 -
この建物の窓の、かくかく、とした感じが、キュビズムなのだそうです。 -
ウィンドウの中に展示されている家具。かくかくしていますね。 -
そして角を見上げると -
黒いマリア像があります。 -
ちょっとこわい。 -
角を曲がると、今度こそ本物の火薬塔が見えます。
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