2008/05/03 - 2008/05/08
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Blueskyさん
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2008年 利用航空会社:オランダ航空
5月3日 関空発~オランダ経由~ベルギー・ブリュッセル泊
5月4日 ブリュッセル泊 ゲント・ブルージュ観光
5月5日 ブリュッセル泊 ブリュッセル観光
5月6日 ベルギー発~アントワープ経由~オランダ・アムステルダム泊
5月7日 オランダ・アムステルダム発
5月8日 関空着
年末年始の、初海外一人旅が無事に済んだことに気を良くして(調子に乗って?)、GWに、ベルギーのブリュッセル・ゲント・ブルージュ・アントワープ観光と、オランダのアムステルダム観光の一人旅に挑戦しました。KLMで航空券を押さえ、BOOKING.COMでホテルを予約した、個人手配の一人旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2008年5月3日関空発〜ベルギー・ブリュッセルへ。
完全な個人手配旅行の出発です。インターネットで航空券やホテルを手配し、出発前日に、ネットからチェックインも済ませておきました。
KLMカウンターでスーツケースを預けて手荷物検査に並びますが、その入り口で、A4用紙に印刷されたeチケットが航空券と分かってもらえず、カウンターに戻って確認し、再度並びなおしが必要でした。 -
約23分遅れの出発となり、オランダ・スキポール空港で約60分しかない乗り換えに遅れることはないのか、内心ヒヤヒヤしました。出発前にスナック菓子とドリンクが配られました。
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1回目の食事。期間限定で、洋風(ラザニアとか言っていたような?)と和風を選択できるようでしたが、私の座席に配膳される頃には、洋風メニューが終了したとのアナウンスがありました。
和風メニューのお米は、日本のもののようでしたがパサパサの上、イカと里芋の煮っ転がしの里芋がかなり硬く、おいしく食べられたのはデザートのみでした。 -
今回は、エコノミーといえども各座席毎にモニターがあり、少しは退屈しのぎが出来ます。
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2回目の食事。生野菜のサラダがありがたかった位で、今ひとつ。
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この写真では雲が広がっていますが、比較的お天気が良く、地上がよく見えていました。
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スキポール空港はとても分かりやすく、誰かに尋ねることもなくスムーズに乗り換え便のゲートにたどり着けました。ゲートからは一旦バスに乗って広い駐機場まで移動し、タラップで乗り込みます。
そこへ着くまでに、KLMの機体が、これでもか!とう程並んでいて、オランダに居ることを少し実感。けれど、最終目的地ベルギーまではまだ少しあります。浮かれ気分半分、不安半分・・・。そして、タラップ手前で順番を待っている時、なぜか貨物の積み込み風景が気になるのでした。 -
飛行時間は短いので、スナック菓子とジュースのサービスのみ。
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国際線と違い、地上が良く見えるほど低い高度で飛び、あっという間にベルギー・ヴァンター空港に到着。
機を出ると、長〜い通路にムービングウォークがずっと向こうまで続いていますが、荷物受け取りがどこだか、全く分かりません。おまけに、飛行機1機が着いたわりには人の流れが少なく、とても焦りました。
しばらくそこを動けずにキョロキョロしていると、ツアーコンダクターに引率された日本人の団体発見!日本人が、さらにここから乗り換えることは考えられないので、その人達の後ろにさりげなく着いて行きました。かなり掛かって、ターンテーブルのある所に無事着きました。一人だと到底無理でしたね・・・。
で、荷物を待ちますが、団体さんの全員の荷物が揃い、そこを離れる頃になっても、私のスーツケースは出てきません・・・。乗り換え時間の短さが影響したのでしょうか。
一つ目の窓口に行くと、向こうへ行けと言われ、次に行った窓口では無事受け付けてもらえましたが、スーツケースの色や形、メーカーまで聞かれ、レンタルだったので、メーカーは分からないと答えると呆れられました。
調べてもらうと、オランダに置いてきぼりになったそうで、明日ホテルまで届けると言われます。手荷物には、機内で必要なものくらいしか入れてなかったので、なんとか今日中に・・・と言ってみますが、今夜22時の便で着くので、明日昼頃にホテルに届く、僕は航空会社の人間ではないからそれしか答えられない!と言われ、放り出されてしまいました。 -
ただでさえ、初めての個人手配の一人旅で不安一杯なところを、しょっぱなからアクシデントに見舞われ、すっかり落ち込みました。
鉄道駅に行き、窓口でブッリュッセル中央駅までの切符を買い、プラットホーム階へ降りるのが不安になり、ふと振り返ると、先ほどの窓口のおばさんと目が合い、窓口の中から高く揚げた腕の手の甲をこちらに向けて、シッシッ!という動作をします。その自信ありげな指示に、素直に従いました。
暗くうす汚れたホームに既に電車が止まっていて、目の前の「2」と表示されている車両に飛び乗ると、レトロ電車?!と思うほど古びた客車でした。
ベルギー国鉄のチケットは、横幅がA4用紙と同じサイズのしっかりした厚紙で、裏に磁気テープがありますが、検札機などはないので、これを車内で車掌に見せてスタンプを押してもらいます。右四分の一辺りのところに切り取り線が入っていますが、この旅行で4度切符を買いましたが、ここを切り取る機会もありませんでした。 -
ブリュッセル中央駅に午後7時に到着。が、まだこれだけの明るさがあり、少し気分も晴れましたが、今度は、無事にホテルが見つかるか?はたまた無事チェックインできるか?の不安が頭をもたげます。
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駅からホテルまでの通りは、グランプラスに向かう人や歩道にまで置かれたテーブルで、コーヒーや食事を楽しむたくさんの人で賑わっています。写真右手のギャルリー・サンチュベールの入り口前では音楽を奏でる人がいて、観光客の人だかりが出来ていました。中世の街並みを見られることに、もっと素朴な雰囲気を想像していた私は、この原宿のような雰囲気に少々がっかりしました。
ホテルは、”BOOKING.COM”を利用して、”Aris Grand Place Hotel”で3泊予約していました。
チェックインはスムーズで、その際、手荷物が明日届くことを拙い英語で伝えようともたもたしていると、それを遮るように、「OK!ペラペラペラペラ(英語)your baggagge ペラペラ!No problem!No problem!」とまくし立てられました。言いたいことは伝わったようですが、言ってくれている英語がよく分からず、カメラや金銭は手荷物で持っていたので、もしスーツケースが届かなくてもその時はその時!と腹をくくりました。
荷物は、翌日に外出から戻ると、レセプションで荷物が届いていると伝えてくれ、部屋に届けてくれていました。そしてその後の外出時に、”Is your baggage fine?(だったかな?)”と声を掛けてくれました。 -
部屋で一息つくと、早速グラン・プラスに行ってみます。
午後8時前でもまだまだ陽が高く、西日に照らされた建物の前の広場には、カフェで食事を楽しむ人や写真を撮る人など、多国籍の人々が大勢いました -
ギルドハウスのファザード。重厚な華やかさがあります。
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午後9時過ぎまで西日がさしている中、一旦グランプラスを離れ、すぐ近くにあるギャルリー・サンチュベールや、駅寄りのカフェが並ぶ通りを散策しました。
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”La Gaufre de Bruxelles”で夕食を摂りました。ブリュッセルは、たいていのものが美味しかったですが、ここのお店だけは、テーブルにお皿を置くときに乱暴に大きな音をたてて置いたり、支払いをしようと、目が合って呼んでもなかなか来なかったり、とにかく店員の態度が悪く、初日に嫌な思いをしてしまったので、それ以降はテイクアウトのものを摂っていました。
このお店の、写真のミックスグリルは悪くなかったですが、ワッフルのテイクアウトは薄くてパリパリなだけで、美味しくなかったです。 -
ライトアップされるのを待っていた午後9時20分過ぎ、まだ空が少し明るい中、グランプラスを囲む建物が一斉にライトを灯すと、雰囲気がガラリと変わり、広場中に居る人たちの活気が更に増したように感じました。
が、カメラ用の三脚を預け入れ荷物の方に入れていたので手元になく、撮った写真は手振れしてしまい、一番ましな写真だけここに載せました。 -
ブリュッセルで3泊した、Aris Grand Place Hotelを少し紹介します。
シングルで予約した部屋は、ツインベッドでワーキングデスクもあり、バスルームが広く清潔でしたが、その分部屋スペースが少なく、通路にスーツケースを広げるしかありませんでした。 -
アメニティは、固型石鹸、シャンプー、シャワーキャップ、櫛などがありましたが、歯ブラシはありませんでした。
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クローゼットの広さは十分にあります。
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ワーキングデスクの下に、セーフティーボックスがあり、説明も分かりやすく、使い易いものでした。
冷蔵庫はありません。最高気温が23℃ほどまで上がったこの時期、たくさんのチョコレートを買ったので、あとは冷蔵庫があれば、と思いました。 -
エアコンのスイッチも、とても使いやすいものでした。
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ある時、2時間ほど外出しただけで戻ったのに、レセプションの女性は、私の顔は覚えていたようですが、ルームナンバーを言わないとキーを渡してもらえず、自身の頭を指差しながら、”I have short memory”とおどけて言います。他のスタッフも、勤務交代で帰るらしい時に会うとウィンクをしてきたり、とてもフレンドリーな皆さんでした。
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