2008/05/03 - 2008/05/08
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Blueskyさん
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2008年 利用航空会社:オランダ航空
5月3日 関空発~オランダ経由~ベルギー・ブリュッセル泊
5月4日 ブリュッセル泊 ゲント・ブルージュ観光
5月5日 ブリュッセル泊 ブリュッセル観光
5月6日 ベルギー発~アントワープ経由~オランダ・アムステルダム泊
5月7日 オランダ・アムステルダム発
5月8日 関空着
年末年始の、初海外一人旅が無事に済んだことに気を良くして(調子に乗って?)、GWに、ベルギーのブリュッセル・ゲント・ブルージュ・アントワープ観光と、オランダのアムステルダム観光の一人旅に挑戦しました。KLMで航空券を押さえ、BOOKING.COMでホテルを予約した、個人手配の一人旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2008年5月4日。ホテルで朝食を摂りました。レセプション前のロビーに沢山のテーブルがあり、コーヒーカップなどがきちんとセットしてあります。
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そして、壁側の一角に小ぢんまりと、食材が並んでいます。
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朝早いせいか、食べ終わるまで私一人でした。ベルギーでは食べ物が美味しく、又、ホテルやカフェなどどこででも、コーヒーがとても美味しかったです。
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朝7時半過ぎにホテルを出発し、グラン・プラスに寄ってみました。市庁舎が朝陽で眩しいくらい、雲ひとつない快晴に恵まれました。
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ブリュッセル中央駅から、国鉄でゲントに向かいますが、この日は、その後ブルージュへ行き、更にブリュッセルまで戻るつもりだったので、ベルギー国鉄のインターネットサイトで調べた、途中下車の切符の内容を印刷したものを窓口で見せましたが分かってもらえず・・・更に眉をひそめられ・・・、その行き先がブルージュにはなっているチケットをくれました。
これは、週末用の往復チケットで、通常の半額だそうですが、途中下車は認められていないものでした。が、とりあえず無賃乗車ではないのでなんとかなるだろうと、電車に乗り込みました。 -
ブリュッセルから、Oostende行のIC(急行)で36分、GENT-ST.PIETERS駅で降りました。検札に回ってきた車掌さんに、このチケットでゲントで途中下車し、再乗車しても大丈夫か確認しようとしましたがやはり分かってもらえず・・・というか、私の英語では通じず・・・、「ゲントは一つ目の駅、ブルージュは二つ目の駅だ!」としか言ってくれませんでした・・・。
でも、ゲントからブルージュまでは20数分。その間に検札さえ来なければ、途中下車もバレることはないはず・・・と賭けに出て、結局このチケット1枚で、ゲントに途中下車し、無事にブリュッセルからブルージュまで往復しました。 -
GENT-ST.PIETERS駅に着いてホームから階段を降り、トラム乗り場の案内表示に従って進むと、駅舎左手の高架下に出ます。その歩道の駅舎壁沿いにポツンポツンと離れて、コインのみ使用できる幾つかの自動券売機があり、ここでチケットを買い、停留所で待ちます。
ベルギー国鉄の切符は、窓口での対面販売です。行き先を伝えるだけでもやっとなので、金額を大目に出してお釣りをもらって小銭が増えたり、見学が有料のところで、1ユーロ分のお釣りを20セント硬貨5つで渡されるところもあるので、使い慣れないセント硬貨がお財布に溜まってしまいますが、こういった自動券売機では10セント以上の硬貨ならいくつでも落ち着いて使えるので、小銭を消化していくのに絶好の機会です。もちろんお釣りもでます。
トラムやバスの共通チケットは、カードサイズです。ゲント、ブルージュ、アントワープの3都市の経営は同じようで、チケットデザインも同じでしたが、1回券の値段は違いました。 -
乗りたいトラムが来れば、手をあげて合図をします。乗り込むと、車内にある検札機にチケットを自分で差し込んで打刻しますが、私は、ベルギーに来て初遠征の為の緊張?でこれを忘れてしまいました。何事もなく下車しましたが・・。
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街中を走るトラムに乗ること約15分、見所の中心コーレンマルクト広場の中の停留所で降りました。車内では、次の停留所のアナウンスがオランダ語で流れます。発音は、あの鼻に抜けたようなフランス語に近い感じです。
写真は、郵便局の建物。 -
郵便局のある建物を右手に見ながら、トラムで来た方向の交差点まで戻ると、左手角に聖ニコラス教会があり、その奥に、鐘楼や聖バーフ大聖堂が見えます。朝早いと完全な逆光です・・・。
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グラスレイの対岸にあるコーレンレイ。東を向いているので、太陽をいっぱいに浴びていました。
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そして、コーレンレイの対岸のグラスレイ。・・・逆光です・・・。まだ人影は少なく、この静かな雰囲気が素敵でした。
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朝の静かな町を散歩するようよう歩いていると、ふと開けた広場の向こうに、大肉(精肉)市場ありました。
高さがないので、他のどの有名な建築物よりも地味な印象でした。裏に周ると、その運河沿いを、犬を散歩させている男性がいます。こうした歴史的建造物を身近に感じながら暮らすのって、素敵ですよね。 -
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イチオシ
今回周った街で見られる、数少ない中世の城の一つであるフランドル城は、規模は思っていた程大きくないものの、歴史を感じさせる重厚な造りです。9世紀に建てられた城砦が起源だそうですから、当然かも知れません。期待以上のとても素敵なものでした。
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アレインハウス。前を通りかかって、綺麗な建物だったので写真を撮り、後になってから、博物館と知りました。
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金曜日広場を囲むギルドハウス。
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ゲント市庁舎。
聖ヤコブ教会からコーレンマルクト広場に戻る途中にありましたが、かなり暗く沈んだ色をした壁の為、手前の広い通りからは分かりにくく、うっかり見逃すところでした。 -
王立劇場。
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聖バーフ大聖堂。
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鐘楼へはエレベーターで昇れます。入り口で3ユーロの料金を支払うとチケットを渡され、”Japanese?”と尋ねられ、日本語ガイドをラミネートしたものを持たせてくれましたが、数回のコピーを繰り返したのか、字がかすれていてほとんど読めませんでした。らせん状の狭い急階段を使って、ちょっとした展示室を見ながら昇り、エレベーターのある階に着きます。そこからエレベーターで昇ると、一人が通るのがやっとの広さしかない回廊を、ぐるりと一周できます。
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鐘楼の上から見たゲントの町並。
エレベーターで鐘楼に昇る時、フランス人らしき二組の老夫婦と一緒になりました。この時私が、上階へのボタンを押し間違えて、異常を知らせるブザーを鳴らせてしまい、その方たちを慌てさせました。笑ってられましたけど。
その後、散策しながらコーレンマルクト広場まで戻り、帰りのトラムを待っていると、老紳士が近づいてきて、チケットを見せながら何か話しかけてきます。私が、チケットを持っているのか尋ねているようだったで、ポケットから出して見せると、”そうか、そうか”という反応をされます。ふと、横にいた女性を見て分かったのですが、この男性は、先ほどエレベーターでご一緒だった老夫婦のご主人だったようで、どうも、私がチケットをちゃんと買えたのか心配してくれていたようでした。そして、「この後は美術館にいくのか?」と尋ねられましたが、「私は駅に行く」と答え、やがてトラムが来たので別々に乗り込み、特に会話することもなくお二人は先に降りて行かれましが、こうして私のことを気にかけて頂いたことが、とても嬉しく思いました。 -
イチオシ
鐘楼から見た、聖バーフ大聖堂。
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レイエ川に架かる橋の中央にある、聖ミヒイルのブロンズ像。
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朝の静かな時間にここを訪れたことは幸運だったように思います。見所を一周してコーレンマルクト広場に戻って来た頃には、トラムからどっと観光客が降りてきて、レイエ川沿いも賑わい、その雰囲気が一変していました。
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