2013/02/23 - 2013/03/03
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citronhoneyさん
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憧れのプラハ・パリ9日間の旅(新婚旅行)に行ってきました。
海外旅行ビギナー、使える言語はカタコト英語ですが、個人手配で旅行してきました。
みなさんの旅行記や口コミをたくさん参考にさせていただき、おかげで、とても楽しい旅行となりました。
【パリ】
5日目は、パリ市内観光です。
初めてのフランス、初めてのパリ。やっぱりルーヴルを観たい!と思ったものの、これは自力ではとてもまわりきれない、見に行ってもきっと、見どころを見落としてしまうと思い「ルーブル美術館・ノートルダム大聖堂とパリ市内観光」というツアーを利用しました。
ツアーは午前中で終了したため、そのままルーブルに残って、ツアーでは見なかった作品を見た後、午後は、オペラ・ガルニエに行きました。写真が多くなったので、オペラ・ガルニエは、旅行記(5)で。
【全体の旅程】
1日目 出国~プラハ
2日目 プラハ
3日目 プラハ/パリ
4日目 モン・サン・ミッシェル
5日目 ノートルダム大聖堂・ルーヴル美術館・オペラガルニエ(※)この旅行記
6日目 ヴェルサイユ宮殿
7日目 サン・ジェルマン・デ・プレ界隈
8、9日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
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「ダヴィンチコード」をかなり昔に読んだくらいで、この日まで、ルーヴルについてなんの前知識もなく来てしまいましたが、ルーヴル美術館は、昔、王宮で、その更に昔は要塞だったことをこの日、知りました。そこで、この王宮のような外観に納得。
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【ルーヴル美術館】
さて、ルーヴルに入ります。入ってすぐ、下からピラミッドを見上げたところ。
ちなみに、団体優先口から入ったせいか、列には並びましたが、特に待ったということはなかったです。 -
ルーヴルが要塞だったころの名残。上の優雅な建物を見ると、「かつて要塞だった」と言われてもピンときませんが、こういう城壁を見ると納得できますね。
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【ミロのヴィーナス】
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うしろから見られるのもいいですよね!
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天井もすごい。
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【サモトラケのニケ】
エーゲ海のサモトラケ島で発見された彫像で、神殿の船の船首に飾られていたと言われているとのこと。
ガイドさんおススメの角度からパチリ。私はこの像がルーヴルで一番好きかもです(今のところ)。 -
ひきで撮っても、素敵。
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アポロン・ギャラリーにやってきました。
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アポロンギャラリーには王冠も飾られていたのですが、宝石部分は、フェイクとか。
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まだ遠近法がなかった頃の絵。
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【アッシジの聖フランチェスコの聖痕拝受】
右下のコマは、雀にえさをやってんじゃなくて、雀に説教してるんだそう。。。
っていうか、コマ割があって面白いな〜と。 -
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ダヴィンチの絵。遠近法を使っています。右下の赤ちゃんは、キリスト。
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これも、ダヴィンチの絵。やはり、微笑み。
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ラファエロの絵。
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【カナの婚礼】
カナの婚礼。ルーヴルで一番大きな絵。左端に女性がちょっとだけ写ってるので、大きさが少しだけわかるかな〜。
婚礼に招かれたキリストが水をワインに変えた奇跡を描いているそう。
修復の後に洋服の色が変わっちゃってる人物もいるとか〜(調査の結果、元の色が実は違う色だったことが判明するらしく、その正しい色で修復されるからみたい) -
カナの婚礼の絵の中、こんなとこに、にゃんこ!と思わずパチリ。笑。
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【モナリザ】
モナリザは、子供のころからレプリカを見過ぎました。。。自分の家や、学校、その他もろもろのところで。それだけ慣れ親しんだ作品なのです。パッと見たときは、正直なところ、ルーヴルのものを見て他の作品ほど実感がなかったのですが、見つめているうちに、ダヴィンチ本人に触れることができたような気がして、なんか、ドキドキしたという。。。
そういえば、モナリザだけ、作品の前がガラス張りになってるんだよね〜。 -
【ナポレオンの戴冠式】
ヴェルサイユ宮殿にも同じ絵があるのですが、違う点が2点あるとのこと。翌日ヴェルサイユに行く予定なので、間違い探し実行決定。 -
【メデューズ号の筏】
テオドール・ジェリコーの作品。手前が絶望で、奥の方が希望。奥の方に救助船が描かれています。
そういえば、かの有名なドラクロワの『民衆を率いる自由の女神像』は、新しくできたルーヴル・ランスの方に行っていてルーヴルにはなかったんです〜!うーん、残念。 -
【サルダナパロスの死】
ドラクロワの作品。
民衆の反乱に、人生を諦めた王さまがベッドに寝そべりながら、部下に自分の愛妾や愛馬を殺させ、それを眺めている絵。なんだかすごく衝撃的でした。 -
【奴隷】
奴隷の像。ツアーはこの像の解説までで終わり。
この後は、ルーヴルに残りたい人は残っていいということだったので、残りました。
ツアーですが、予約した当初はこのツアーは無駄だったかなーと思ったりもしたのですが、、、、
ルーヴルの中は、有名な作品ばかりなのと数が多くて、まさに作品の洪水。。。。これは個人で入ったら、溺れてしまう。
ガイドさん(美術の専門家らしい)のおかげで、見るポイントが絞られて、作品のポイントも説明してもらえてとてもよかったです。
見足りないなーと思ったら、ツアー解散後も残れるしね。よかったです。 -
おなかが空いたので、美術館内のカフェでランチ。
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日本みたいな風景だったので、ぱちり。たしか、モネの絵?違ったらごめん。
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【ナポレオン三世の居室】
ナポレオン三世の居室ゾーンへ。 -
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このペンダントライトが家に欲しいと思ったり。笑。
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【ハンムラビ法典】
最後に「目には目を、歯には歯を」のハンムラビ法典を見て帰りました。
【ルーヴルまとめ】
ルーヴルって、博物館みたいな美術館ですよね〜。
歴史と、芸術が融合していて、作品を鑑賞していると作成された時代に思いをはせて、わくわくしてきちゃう!
写真を自由に撮影できたりして開かれてますよね。自由に美術作品を楽しめる!受身じゃなくて、能動的に楽しめるところがよかったです。
今回ルーヴルを訪れて、大好きになりました。また行ける機会があればぜひ行きたいです。
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