2013/02/23 - 2013/03/03
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citronhoneyさん
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憧れのプラハ・パリ9日間の旅(新婚旅行)に行ってきました。
海外旅行ビギナー、使える言語はカタコト英語ですが、個人手配で旅行してきました。
みなさんの旅行記や口コミをたくさん参考にさせていただき、おかげで、とても楽しい旅行となりました。
【プラハ】
プラハには到着日・移動日も含めて3日間滞在しました。
この旅行記では、3日目に訪れたプラハ城(主に聖ヴィート大聖堂以外)と旧市庁舎の天文時計について、記録します。
プラハ城のチケットは2日間有効だったので、2日間またいで出かけています。聖ヴィート大聖堂については旅行記(1)で。
【全体の旅程】
1日目 出国~プラハ
2日目 プラハ
3日目 プラハ/パリ (※)この旅行記
4日目 モン・サン・ミッシェル
5日目 ノートルダム大聖堂・ルーヴル美術館・オペラガルニエ
6日目 ヴェルサイユ宮殿
7日目 サン・ジェルマン・デ・プレ界隈
8、9日目 帰国
【プラハの感想】
中世の街並がそのまま残っているようで、異世界?に迷い込んだ気分を味わえました。街並は本当に美しいです。
Touristは偏ることなく世界各国な感じ。西洋も東洋もいろんな言語が飛び交っていました。
昔、学生時代に安いパッケージツアーで1日ほど訪れたときよりも、物価が高くなっているような気がしました(安くはないと思う)。
それと、ホスピタリティは全体的にない!気がする。。。そういうお国柄かな~
今回はとにかく時間がなかったです。市民会館も、ムハ(ミュシャ)美術館も、教会コンサートも全然行く余裕がなく。。。チェックしていた自然派化粧品のお店にも行けなかった。あと1日は欲しかったなあ、と。でも1日増やしたら、チェスキー・クルムロフに行こうとしてたかもしれません。笑。あれもこれも行きたかった、と思えるということは、それだけ楽しかったということですよね。
余談ですが、プラハでは、リードをはずしてワンコの散歩してるのをよく見かけましたが、ワンコたちは人に迷惑もかけず、飼い主が呼ぶとすぐ戻ってくるという、よく躾けられたワンコばかりで変なカルチャーショック。それが当たり前なのか~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ3日目の朝です。プラハで観光していられるリミットが午前11時半までだったので、朝早めに、この旅2度目のプラハ城へ向けてホテルを出ました。
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旧市街広場、旧市庁舎に通りかかりました。これは旧市庁舎の側面の部分。
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旧市庁舎、壁面のスグラフィット装飾。
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再びカレル橋へとやってきました。朝早いせいか、人通りも少ないですね。
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街中を走るトラム。
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プラハ城の正門に着いたら、ちょうど、衛兵の交代式の時間。
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【聖ヴィート大聖堂(St.Vitus Cathedral)】
さあ、プラハ城のチケット(fullの方)を利用して、再び見学開始です。 -
聖ヴィート大聖堂ももう1度見ておきたいと思って、中に入りましたが、チケットが必要なエリアには、昨日入ってしまったので、再度入場することはできないようです(2日間有効だけど各建物内に入場できるのはそれぞれ1回だけ。)。この日入れたのはこのエリアまで。。。この圧倒的な迫力ある大聖堂の内部を、しっかりと目に焼き付けました。
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聖ヴィート大聖堂の脇を抜けて歩きます。右側にちょっと写っているのが、聖ヴィート大聖堂。
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【火薬塔(Powder Tower)】
こんな風に、見学できる建物には看板が出ています。いろんな言語で書かれていて日本語もあります。これは火薬塔の看板。というわけで、火薬塔を見学することに。 -
火薬塔はこのドアから入るんですが、、、、中の写真は略。なぜかというと、、、火薬塔は、城の火薬庫として使われていたということだったので、そういう、火薬庫時代の再現がなされているのかと思って、中に入ったら、、、わりと現代の武器や軍服を着たロウ人形がたくさん展示されててビックリ!めっちゃ軍事博物館!!!他のプラハ城の展示とはまったく趣向が違っていたことにビックリして、うっかり火薬塔自体の写真を撮るのを忘れてしまったくらい。笑。
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【聖イジー教会(Basilicaof St.George)】
ここも見学しました。 -
聖ヴィート大聖堂の背面。聖イジー教会の前に立って撮りました。
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聖イジー教会を出た後は、黄金小路へ向かいました。
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【5 Golden Lane(黄金小路)】
ここには、城に仕える召使いなどが住んでいたそう。やがてその一角に錬金術師が住むようになって、この「黄金小路」という名前になったとか。 -
黄金小路のこのブルーに塗られた家(No.22と書かれています)は、作家フランツ・カフカの仕事場だったとか。
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この小路の家は、とってもかわいいんですよね。外観も、中をのぞいても。何軒かは、ここのようにおみやげものやさんになっていました。
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そして、何軒かは、当時の(?)おうちが再現されていたり。
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小路の出口近くには、映画監督の家?と思われるところも再現されていましたが、チェコの映画人には詳しくなくて、ちょっとわからなかったのが残念でした。
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黄金小路の出口です。
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【ダリボルカ】
黄金小路を出ると、ダリボルカがあります。右側の黒い鉄柵のある建物っていうか塔ですが、ここは中世には牢獄として使われていたそうで。ここも中の写真は省略します。拷問系の器具があって。。。苦手なのです。
(※「地球の歩き方」にはチケットにダリボルカの記載がありますが、私が行ったときには、自由に見学できるようになっていました。) -
ダリボルカの前。ここから、プラハ市内を見ることができました。
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プラハ市内を見下ろす。
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【Rosenberg Palace(ロジュンベルグ宮殿)】
次は、ロジュンベルグ宮殿へ。 -
この宮殿、「地球の歩き方」にもプラハ城で買ったガイドブックにも載ってない!でもプラハ城のチケットに「9 Rosenberg Palace」って載っていて。
中に入ると、素敵な貴族の館のようなところでした。写真をお見せできなくて残念なんですが、上品な雰囲気の家具調度品が備え付けれたお部屋に、窓の外をのぞくと、広がるプラハ市街。いまだに詳しい情報はわからずにいるのですが、とても落ち着いて見学できて、好きな場所でした。 -
雨どい、やっぱりおもしろいな〜。
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【旧王宮(Old Royal Palace)】
観光のリミットもせまってきたところで、最後に旧王宮に入場することにしました。こちらも写真をお見せできなくて残念ですが、ヴラディスラフホールが印象的でした。そのホールは、アーチ型の天井が印象的なんですが、その中で行われたという騎士の馬上競技を想像しながら、歩きました。 -
旧王宮だけ入って出てくるつもりでしたが、なんかカーテンみたいなものがあるなーって思いながら、なんとなくそれをくぐったら、そこからが【プラハ城についての展示(The Story of Prague Castle)】でした。
そこには、たくさんの刀剣や装飾品、時代ごとのプラハ城の模型(興味深かった〜)とか本当にたくさんの展示があったのですが、時間がなくて、かなり、はしょりながら(走りながら)見学。 -
そして、ようやく出口にたどりつきました。「プラハ城についての展示」は、ちょっと迷路みたいで、出口に迷い、少し焦りました。それと出口のドアの開け方が変わっていて、わからなくて、係の人に教えてもらいました。
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建物の外に出たら、こんな壁と出くわして、中世に迷い込んだような気持ちになりました。
さて、私たちがかなり急いでいるのには理由があって、それは、プラハを発つ前に、天文時計のからくりを見る!という目的。それを達成するためには、11時に旧市街広場まで行かなければなりません。あと20分!!!!プラハ城内からダッシュダッシュ!!!そして、、、 -
間に合いました!ドキドキ。
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小窓が開いて、、、12使徒の像が現れます。
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想像以上に静かで、派手さはないのですが、歴史を感じさせる重厚さ。
テレビなどで見てはいたものの、この目で実際に見ることができて本当によかったです。 -
さて、これでプラハの全行程が終了しました。ホテルに戻って、チェックアウトを。
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私が泊まった部屋には三角の出窓がありました。カーテンのこの感じも素敵。
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その出窓から外を眺めると、素敵なプラハの街並み。3日間お世話になったこのお部屋ともお別れ。
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そういえば、アメニティは、こんな感じでした。
Shampoo&shower gelが2本とBody Lotionが1本、固形のソープ、シャワーキャップと、コットン&綿棒です。このあたりはお部屋のグレードによって異なるかもしれません。。。 -
ホテルのレストラン「サラ・ベルナール」。朝食の会場でもあったのですが、夕食でも一度利用しました。夜は、時間帯によってはピアノの生演奏もある落ち着いた大人の空間。ホテルの宿泊客の利用も多いからなのか、正装までしていなくても浮くことはなかったです。
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朝食時の「サラ・ベルナール」内です。
朝食の種類も多く、オムレツをその場で焼いてもらえたり、スイーツもありました。細かいことですが、クリーミーなマスタードソースがおいしかった! -
ちなみに。夜のHotel Parisのエントランスはこんな感じでした。絢爛な雰囲気が加わって、日中とはまた違った趣き。
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市中心部のバス停から空港へ。帰りもCEDAZ社の空港シャトルバスを利用しました。 お世話になりました。
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プラハ・ルズィニエ国際空港に到着。
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セルフチェックイン機。日本語もありました。
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残りのチェココルナを使い切りたかった私たちは、ランチがてらマックへ。スマイルは一切ありません。ちょっと怖かった〜。。。
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ふつうにマック。
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ホテル近くのスーパーマーケットBILLA(1度行った)が空港にもあったので、記念にぱちり。プラハでメジャーなスーパーなのでしょうか。
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これでプラハともお別れ。このあと、15時35分発、エールフランスAF1983便でパリへ移動しました。この続きは旅行記(3)で。
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