2012/12/01 - 2012/12/09
1681位(同エリア1999件中)
まゆぴんさん
ジョドプールのホテルを一旦チェックアウトし、荷物を預けて旧市街をぶらぶら。その後飛行機でデリーへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★Haveli Inn Pal★
この日も快晴。メヘラーンガル砦を眺めながら朝食です。 -
★Haveli Inn Pal★
この日は、クレープにした。左上、チョコクレープ。本当にチョコレートソースだけだけど、甘くて美味しい。
さて、この日は12:15のジェット・エアウェイズでデリーに戻る。それまでの間、ホテルに荷物を預けて旧市街をぶらつきます。チェックアウトの時に、部屋の差額分と夕食分を相殺した残りを受け取った。 -
★ジョードプル旧市街★
特にどこに行きたいというわけでもないので、適当にぶらぶらと歩いていく。 -
★ジョードプル旧市街★
あちこちで、ゴミと、ゴミをあさる動物がいます…。 -
★ジョードプル旧市街★
こちらにも…。道が狭いから、けっこう動物までの距離も近い。 -
★ジョードプル旧市街★
狭い道を車やバイクが駆け抜けていきます。 -
★ジョードプル旧市街★
ちょっとぶらぶらするだけだからと思って、室内で履いているサンダルできちゃったんだけど、すごく後悔。足が土ぼこりにまみれている。デリーに着いたら、サンダル洗わなきゃ…。 -
★ジョードプル旧市街★
プラスチックのバケツ屋さんとか、普通の商店ばかりで、特に買い物するようなものもない。
…なんか、土ぼこりやゴミ、クラクション、そういうのに疲れてきちゃって、結局早めにホテルへ戻り、荷物をピックアップして空港へ向かうことにした。 -
★ジョードプル空港★
空港まではトゥクトゥクで。時計台近くで交渉開始。最初は300ルピーだったけど、最終的には150ルピー。でも、ホテルで目安の金額を120〜130ルピーと聞いていた。130ルピーにならないかと思ったけど、まぁいいかと150ルピーで行くことに。空港までは20分程度だろうか。空港ビルに入るときに、eチケットとパスポートを見せた。 -
★ジョードプル空港★
チェックイン済ませて、お手洗いへ。まぁ空港だから普通にキレイだけど、トイレットペーパーは無かった。一応、トイレットペーパーホルダーはあるんだけど、芯だけが残っていた。たまたまなのか、いつもこうなのか…。 -
★ジョードプル空港★
ゲートに行くまでのセキュリティチェックで、けっこう時間がかかった。でも結局、私が乗る9W 722便は、30分の遅延。 -
★ジョードプル空港★
こちらが空港ビル。まだ新しいのかな、キレイです。 -
★ジェット・エアウェイズ★
機内はけっこう込んでいた。
ジェット・エアウェイズの航空券は、ジェット・エアウェイズのホームページで購入。コミコミ6250円だった。 -
★ジェット・エアウェイズ★
わずか1時間5分のフライトだから何も出ないと思っていたら、軽食が出た。 -
★ジェット・エアウェイズ★
中身はカレー味。美味しかったよ。 -
★ジェット・エアウェイズ★
もうそろそろデリー。ロータス・テンプル(バハーイ・ハウス・オブ・ワーシップ)が見えた!見に行こうと思っていたけど、時間的に厳しくて諦めていたので、空の上から見えて嬉しい。 -
★ジェット・エアウェイズ★
けっこう高層ビルもあるんだね。そろそろ到着です。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
最初に来た時と同じく、沢山の手がお出迎え。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
この手の形が意味するのはなんでしょう…。あ、答えは知りません。 -
★インディラー・ガーンディー国際空港★
荷物受け取りのターンテーブルのところに、市内への交通手段が書いてある。一番上にメトロが書いてあるけど、もちろんまだ運休です…。
メトロ運休は想定外だったので、道がわからない。でも、今回のホテルはコンノートプレイス周辺なので、とりあえずバスをコンノートプレイスで降りることにする。 -
★Apartment52★
バスを降りて、まず現在地を把握したい。で、近くにいた人に、「この通りに行きたいんだけど」って地図を見せると、意外にもすぐそこの道を示された。で、銀行の大きなビルとか、他の目印を一つ一つ確認すると、確かにすぐそこの道だ。で、「このホテル」と言うと、すぐそこだ、でもそこは高いから、もっといいところを知っているよ、と言ってきた。で、ここでもまた、「友達がもうチェックインしているから」と言うと、すぐに引き下がった。
バスを降りて、進行方向にそのまま少し歩き、左折。突き当りを左に行って、すぐ。大きな「52」が目印。知らずに歩いていたら、ここがホテルだとは気付かない。 -
★Apartment52★
すぐ中に守衛所があるので、その人に声をかけて門を開けてもらう。建物に入ってフロントがすぐあるけど、なんか簡単なテーブルにパソコンがある程度で、あまりにシンプルだけど、建物の周囲人もギザギザの柵があるし、それなりにセキュリティはちゃんとしていそう。1泊7458円なので、まぁ、インドでこのレベルのホテルにしては高いかもしれないけど、バス停を降りてすぐっていうのが本当に助かった!メトロの駅にも近いし、思っていたより場所は便利。部屋もステキ。 -
★Apartment52★
シャワーは固定式だけど、水量も水圧も申し分なし、気持ちよかった。 -
★Apartment52★
お手洗い。そうだ、サンダルを洗わなきゃ…。サンダル洗って、一休みして、町をぶらつきに行きます。 -
★お土産屋さん★
ぶらぶらしていたら、声をかけられて、大きなお土産屋さんがあるから教えてあげる、すぐそこだよ、って。で、歩いて5分くらいだというから一緒に歩いていたけど、5分歩いたら、また「あと5分」。さらに5分歩いても、「あと5分」。で、ブチ切れた。もう疲れたからここで休んでいく、そこを行けばいいんでしょ、もう大丈夫だから、バイバイ!!って。ここは危ないからとかなんとか言ってきたけど、とりあえず先に行かせて、しばらくしてから歩き出したら…少し先に彼がいて、振り返って私に気付いた。もう嫌になって、怒った顔して歩いていたら、「なんで怒っているんだよ、僕の家がこっちなんだ、お店についたら、そこでもうバイバイだよ、ついていっているんじゃないんだ!」って言ってきたけど、そもそも5分じゃねーじゃん、ってことでイライライラ。でも、ここまで来たから、店は見ていこうと思って歩いて、ようやく到着。で、彼とはバイバイして、中に入った。外に大型観光バスが停まっていたけど、ここはまさに「団体客が立ち寄るお土産屋さん」って感じ。結局、私はすぐに出てしまった。 -
★旅行会社★
で、適当に戻ってぶらぶらしていたら…なんと、デリーからアグラへ行く時に使った旅行会社があった!実は、いろいろあの運転手にむかついたので、一言文句を言いに探し出そうかと思っていたのだ。でも、そんなのに時間を使う方がもったいないと思って、思い直していたのに、まさか見つかるとは!ここは一言文句を言いに行こうか。日本語がペラペラな人がいるから、言葉の問題も無い。でも…。入り口はすりガラス。この写真ではそうでもないけど、周りには男の人が沢山いた。一言文句を言うつもりで、危ない目にあったら大変なので、ここは諦めることにした。近くにいた男性が、「そこに旅行会社があるよ」とか声かけてきたけど、「知ってる!!」って怒ってそこを立ち去った。まぁ、馬鹿なことをしなくて正解だったと思う。 -
★コンノート・プレイス★
さて、気を取り直して、コンノート・プレイスの中心部分へ。一見キレイな建物で、知っているブランドのお店があったりして、今までのインドの町とは違う都会感があるんだけど、実際はこのあたりもまだまだ工事中。場所によっては、土埃が凄い。さすがに牛はこの辺にはいないけど、犬はその辺で寝ているので、うっかり踏まないように気をつけないと…。デリーでは、今まで以上に声がかかる。正直、ウザイ。イライラして、プイッてそっぽ向いて無視したり。けっこう嫌な奴だったかも…。でも、曖昧な態度はしないほうがいいと思うんだ。特に女性はね。 -
★マクドナルド★
インドに来て、初のマクドナルド。もう、ここに入っちゃえ!チキンバーガーのセット。コカコーラ・ライトは缶だった。セットで183ルピー。 -
★マクドナルド★
店内はかなり混雑していた。やっぱ若者が多い。 -
★コンノート・プレイス★
少し休むと、暗くなってきた。もはや遠くまで行く気力も体力も無いので、コンノート・プレイスをぶらつくことにする。 -
★パリカ・バザール★
地下にある、パリカ・バザールへ入ってみる。入るとき、簡単なセキュリティ・チェックがある。本当に簡単で、意味があるのか微妙だけど…。 -
★パリカ・バザール★
中はけっこう人が多かった。小さいお店が沢山ならんでいる。 -
★パリカ・バザール★
たぶん、エリアによってメインの商品があるんだろうけど、まぁ適当にぶらついただけで、外へ出た。 -
★コンノート・プレイス★
外はもう真っ暗。ちなみにこれは18時。冬だからね〜。外もいろいろお店が出てて、人が多い。でも、男性用のジーンズとかシャツとかなので、私は見てもしょうがないし、周りが男の人だらけなので、居心地悪い…。 -
★コンノート・プレイス★
どっさりと積まれたジーンズ。何か、雰囲気的には八百屋さんとか魚屋さんみたいな呼び込みの声が沢山ある。なに言っているんだかわからないけどね。 -
★コンノート・プレイス★
場所によっては、まだこんな感じ。こんな感じのところで、前から歩いてきた男性とすれ違う時に、「どこから来たの?」って。で、「すぐそこに僕のパシュミナの店があるんだよ。見るだけでいいから」って、向きを変えて一緒に歩き出した。いい加減そういうのにうんざりしていて、「No!!!」って叫んで、走って逃げた…が、なんせ道が悪いので、転んでしまった。あー、もう!!って感じで立ち上がって、前にいた全く無関係のインド人カップルに「どいて!!!」って日本語で怒鳴って、間を割ってさらに走って行った。何やっているんだ、私…。
本当に一人旅でよかったと思った。誰かと一緒だったら、無駄に喧嘩をして、気まずくなっていたと思う…。 -
★みやげ物店など★
ちょっと落ち着いてウェットティッシュで鞄を拭き、サークル部分の車道を渡る。これがまた大変。なかなか車が途切れない。地元の人にまぎれて、どうにか渡った。最後に、お店の通りがあったから、そこを見学。 -
★みやげ物店など★
普通の服の他にも、パシュミナやバッグ、雑貨もある。観光客もいるけど、地元の人の方が多いかな。特に買い物せず終了。 -
★酒屋★
旅行会社の近くに酒屋があったので、そこまで行くことに。さっき会った男性に「あれ、また会ったね」と声をかけられるが、無視する私…。
酒屋は込んでいるけど、ビールは右側のドアで下に降りてすぐに買えた。130ルピー。このあと、ホテルの近くのコンビニでお土産用のお菓子を購入。インドでは、なかなかお土産になるお菓子が手に入らなかった。ちなみに、お菓子はいくつかの種類を買ったけど、「美味しかった」という人もいれば、凄い顔で「まずかった!!」と言う人もあり。やっぱお土産は無難なものにすべきですね…。
ホテルに泊まるのは最後の夜。明日はデリー観光、夜は日本へ向かいます。
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